2011/06/21 「月明かりの下で〜ある定時制の高校の記憶〜」上映会 (岡谷市)
先日上映会が岡谷市でおこなわれました。
「月明かりの下で〜ある定時制高校の記憶〜」 この映画の監督太田直子さんは、2007年7月23日〜8月13日まで毎週月曜日に日本テレビ系列で放送された「テージセー〜1461日の記憶〜」の取材映像のをもとに再構成し、追加取材を獲て経て制作されたドキュメンタリー映画です。
埼玉県立浦和商業高等学校の定時制に通う生徒達と教師の4年間(2002年〜2006年)を撮影したもで、1461日間という長期密着取材を敢行しました。長期の取材によりその対象である生徒たちは、カメラを意識することがなくなりありのままの自然な姿、本来の学校生活のドキュメンタリーが映し出されていました。
内容は、
働く若者たちの学びの場であり、学校に行けなくなった若者たちの再出発の場でもある夜間定時制高校を題材にしたドキュメンタリー。全校生徒120人足らずの埼玉県立浦和商業高校定時制のクラスを舞台に、生徒たちが入学してから卒業するまでの4年間を追う。
1学年1クラス、全校生徒120人の埼玉県立浦和商業高校定時制のあるクラス。そこには、派手なメイクで身を固め、教師にさまざまな暴言を吐く生徒や家庭内暴力が原因で登校できなくなった生徒がいた。また、明るい笑顔が魅力のある生徒は自傷行為を繰り返す。そんな生徒たちにとって、学校は大家族のような存在だったが……
この映画に出てくる担任の教師は、生徒がどんな派手な服装、生活態度、言葉使い(タメ口)をしようがけして怒鳴ったり、教師の目線で見ない。多くの生徒は中学時代、高校時代不登校になったり、家庭の事情で傷ついたり、家庭の問題を抱えたり、心に障害を持っている生徒達が自分の「居場所」を求め、さがしてくる。「学校」という「居場所」
そこには多くの仲間がいる。相談に乗ってくれる仲間がいる。一緒に笑ってくれる、一緒に泣いてくれる仲間がいる。
「月明かりの下で」 http://tsuki-akari.com/
2011/06/14 [お知らせ]医系学生ミーティング
学生のみなさまへ 『お知らせ』
医系学生ミーティングをおこないます。
軽い軽食付です。
みんなで集まり楽しく医学や医療、社会にまつわるテーマに添って学び交流します。
医学生、看護学生、保健学科生、学生ならどなたでも参加OKです
6月は、6/29日に開催する「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画上映会に向けて準備や事前学習に取り組みます。
6/15(水)
「ヒバクシャ〜世界の終わりに〜」 上映会
鎌仲ひとみ監督が、世界のヒバクシャを取材したドキュメンタリー
6/23(木)ミツバチの羽音 上映会準備
6/29の「ミツバチの羽音と地球の回転」映画上映会についての打ち合わせなどを行います。
参加費は無料です。
お気軽にご参加下さい!!
2011/06/13 お知らせ 「ミツバチの羽音と地球の回転」
信州大学上映実行委員会で6月29日(水)映画 「ミツバチの羽音と地球の回転」の自主上映会を準備しています。
この映画は、原発から自然エネルギーへと転換政策を進めるスウェーデンと原発を推進する日本を比較したドキュメンタリーです。監督の鎌仲ひとみさんは、原発問題をテーマにした「ヒバクシャ」、「六ヶ所村ラプソディー」などの映画で高い評価を受けており、この「ミツバチの羽音と地球の回転」をもって原発問題の三部作が完成しました。
この映画は昨年から全国各地で上映され、福島原発事故以後は大変注目を浴びています。
信州大学では有料企画に教室を貸し出ししないため、事前に参加協力券を1枚500円を販売しており上映会の運営費用に使わせていただく予定でいます。
当日は入場無料でやる代わりにスポンサーを一口500円で集めさせていただき、運営費用にしたいと思っています。
みなさんの周辺で興味がある方などがいましたら是非観に来てください。
とき:6月29日(水) 18:00開場〜 (18:20上映開始)
主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」 信州大学上映会実行委員会
問合せ・連絡先:080-1113-4578 e-mail kubota@n-mr.com (事務局・窪田)
















