2009-02-10
■[日記]エネルギー

季節がら体調を崩しがちの人も多いかと思いますが、とにかく体だけは丈夫な
自分なので、今回の風邪は熱が久々に39度近く上がったりで、あまり普段体験
しないことにちょいと参ったのでした。
たとえ39度を超えようと、『余計なものをもらう』と基本的に病院へ行くという発想
はゼロ。風邪は『自分の体が弱っている、あるいは疲れているサイン』として極力
体力は温存し、その上で自分の治癒力で快方させるのがおれの治療法なのです。
風邪薬は飲まない。どうしようもない頭痛はいわゆる『頭痛薬』の類いで緩和し、
あとはひたすら水分補給で体力の回復を待ち、寝る前のリポDで栄養を注ぎ込む
のがスタイル。
『内科医が風邪について書く 』
今回はこの記事を読んでいたこともあって塩分の重要さを考慮。食事に気力を
避けない状況でも、スープやおかゆを塩分強めで作ってそれに努めた。ここで
妙に美味しいおかゆや、ちょっと飽きた時の鍋焼きうどんを、コンソメベースで
ちょいと洋風アレンジに、トローリ玉子を添えて作ってしまう自分に『ちくしょう、
こと足りてるなあ・・・』と何だか切なさを感じてしまった。
こんな時に『いいよ、具合わるいんだから横になってて』と、おかゆを作ってくれ
る彼女がいたら、元気が出ちゃって具合がよくなるどころか体温が45度くらいに
なって、それでのぼせて倒れるのもわるくないなあと妄想にふけりながら、体調
はだんだんといつも通りに戻っていくわけなのだ。
妄想がいいエネルギーになったのか今日はもうすっかり元気ですけどね。今は
塩分じゃなく甘味がほしいですな。口に、心に(笑)
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