2012-02-02
■[活動報告][日記]1月22、29日分活動報告

身の回りの忙しなさに加えてこの冬のよく降る雪。ばたばたばたばたとしているうちにもう2月に突入した。寒さに加えて体のこりがなかなかのもので、22日の練習時には軽くふくらはぎが肉離れを起こす始末。しかも両脚(笑)。だが体の動かないジレンマとは裏腹に、バレーは楽しい。練習メニューの合間に少しでも時間が空けば誰彼となくスパイクやサーブ練習、対人が始まる。みんなのモチベーションが高い状態にある証明かと。
1月15日の練習から始めたコートを割ってのサーブカット練習。22、29日と人数も多かったことから2班ではなく3班にしての練習にしてみた。コートが縦3分の1となると半分でやるそれ以上に狭さを感じる。コート中央の班になるとそれは尚更。スペースの狭さをあえて意識しつつサーブをする。最低限必要な『せめてまっすぐには狙って打てる』くらいのサーブコントロールを身に付けるにはちょうどいい。そういった意味では限られたスペースを使った中でカットに限定しない、サーブ面にも効果がもたらされるかと思う。
とにかくサーブを受ける回数を今は増やしたい。ルール上、大会ではスパイクサーブがないことも少なくないので、如何にフローターを確実にセッターに返すかというのは最低限にして試合内容に大きく影響する重要な要素。男女混合バレーではネットが低い(女子一般の2m24cm)こともあり、特に男子はその低さに慣れていないと弾道のジャッジに手間取ってしまう。これはとにかく慣れだ。だから回数をこなすしかない。
みんなのモチベーションの高さや欲求に練習内容がついていっていないかもしれない。ただ、まだ基本を固める段階。先回りが早道ではないので、来る春をじっと待つように今は地道な練習を繰り返していこうと思う。ホール内は暖房が効いて暖かいんだけれど、日々続く寒さと随分滑りやすくなっている床に気を付けながら、みんなでこの冬を乗り越えたいと思う。
参加人数1月22日:14名、1月29日:15名