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August 20(Sun), 2017

2017年夏、ノルウェー旅行記

リアルに毎年海外旅行に行くために働いている私なので、今年も旅に出てきました♪

去年は弟のいるニューヨーク(これはGW)、一昨年のポルトガル友達と二人旅、と完全な一人旅をするのが実は三年ぶりだったのでこんな私でも行く前は少し緊張していたのですが、関空に着いた瞬間からもう気分は海の向こうに飛んで行ってしまい(早すぎ)、我ながら楽観的だなと心の中で笑ってしまいました。

今年の旅行、最初はバルト三国に行こうかなと考えて*1いろいろ調べたり特集されている雑誌を買って読んだりしていたのですが、いつものごとくスカイスキャナーで航空券を調べていたら、なんとノルウェーオスロ行きの航空券が10万円を切っている!安すぎ!!と、いうことで、即座に行き先を変更し、今回のノルウェー旅行となったのでした(笑)

そしてこのエントリ、覚書程度に書くつもりだったのがびっくりするぐらい長い長い、覚書というよりは旅行記になってしまいました。お付き合いしてくださるかたは、ぜひ。

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*1梨木香歩さんの『エストニア紀行』を読んだ影響(笑)

November 06(Sun), 2016

映画『溺れるナイフ』

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時間ができたので、公開初日、初回に観に行ってきました。一日経ってもなんかいろいろ考えていて、たぶんうまく文章にまとめられないだろうけど、その“なんかいろいろ”思ったことをひとまず残しておきたいなと思ったので、ひさびさにダイアリを書いています。

とにかく私は原作の漫画が本当に大好きで、もちろん全巻持っているし、連載中は先が気になりすぎて単行本が待ちきれず別フレを買っちゃったりするぐらい好きだったので、映画化を知った時は本当に嬉しかったし、すっごく楽しみで、キャストは誰なんだろうーーーーって考えたり、続報も待ち遠しくって、絶対観に行こうと思っていました。キャストは主人公の夏芽の小松菜奈ちゃんも、コウちゃん役の菅田くんも、大友役の重岡くんも、カナちゃん役の上白石萌音ちゃんも、まさにそこ!!ドンピシャ!!!って感じでメインキャストにはなんの文句もなく。だからこそ、あそこが違うあれはああだったとか思いたくなくって*1、原作と映画は全く別物であって同じものではないし、17巻を約2時間にまとめられるわけがないということをちゃんと心に留めて観ようと思っていたんですが…まあ、結果やっぱりストーリー知ってるからまったくまっさらな状態では見れてないし純粋には見れなかったけど\(^o^)/

以下はそういうすごく原作のファンの人から見た感想です。個人的に書き残しておきたいだけなので、観ていない人への紹介とか配慮みたいなものは、ないよ!(笑)

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*1:なんか好きすぎるとついそういうところを探してしまう気がして

July 06(Wed), 2016

いつまでもいちばん。ありがとう。

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渡辺美優紀ちゃんの卒業コンサート、「最後までわるきーでゴメンなさい」に行ってきました。

なんばちゃんのことは相変わらず気にして見てはいるけど、コンサートに行くのは3年ぶりで、それがみるきーの最後のコンサートになるなんて全く思っていなかった。終わった今もまだまだ全然実感が湧いていないんだけど、みるきーはずっとずっと可愛くてかっこよくて綺麗で、最初から最後までずっとアイドルでした。

髪の毛も春先にショートにしたばっかりだったのに、いつの間にか急に黒髪ロングになっていて、卒業するから合わせてきてくれたのかなって思っていたんだけど、やっぱり本人もおたくが好きなみるきーを分かっていて、最後にそれを用意してくれたんだと知って、やっぱりみるきーはすごい人だなあと改めて思いました。

最高にアイドルで、でも同時にわりといろいろ自由な人だから、振り回したり匂わせたり(笑)するけど、ファンを楽しませようとしてくれるところが本当に大好きだなって思った。そして、コンサート中もずっと、最初から最後まで本当にずーっと笑顔でいるところ、涙を流さないみるきーみるきーらしくて、これからその姿が見られなくなるなんて寂しすぎて、おたくもうめっちゃ泣いた(;_;)残るメンバーや卒業生、特にさや姉の涙を見たあともいつものあの顔でにっこにこしてるみるきーがもう、本当に。

私はもともと、NMBがお披露目された頃に可愛い子がいるなあとは思っていたんだけど、実際にみるきーのことを知りたい!って思ったのはその何年かあとのUZAがきっかけでした。AKBはわりと好きで、もともとたかみなとか優子がお気に入りだったから、UZAも優子がかっこいいなあと思って歌番組も結構チェックしていて。きっとそのときのカメラワークなんだろうな、MJだったと思う、端で踊っていたみるきーのかっこよさにほんと一目惚れでした。なんかじゃにーずもそうだけど、私って本当に一目惚れ落ちのタイプ(笑)

ステージ上のみるきーはいろんな表現力を持っている、なんでもできるパフォーマーで、私はそのパフォーマンスが大好きです。久しぶりに生のコンサートを見て、さらにそう思いました。みるきーってすっごい「可愛い」が似合うアイドルで、ソロ曲「わるきー」も「優しくするよりキスをして」も超アイドル路線なんだけど、かっこいいって言葉も本当によく似合う。激しい振り付けでも身体の動きがしなやかで、溜めのあるダンスが本当にかっこよくて大好き。可愛い曲とかっこいい曲と、表情も全然違って、そういう見せ方も大好きなので、その姿が更新されなくなるんだなと思うと、もうさみしすぎて、こりゃもう、いかん…(;_;)

卒コンは最終日だけしか見に行けなかったんだけど、その中でももちろんずっと出ずっぱりで、すごく大変なんだろうにずっとにこにこで楽しそうだし、楽しませようとしてくれてるのがひしひし感じられて涙腺がもう全く仕事してくれなかった…。切なくって寂しくてなんかもうどうしたらいいのかわからん状態なんですが笑、引退するのかなっていう、卒業後を思ってしまうからかなぁ。みるきーは自分のことをよく分かっていて、だからここで綺麗に引退するのかな、って考えてしまう。やすすが作ってくれたみるきー卒業ソングは「夢の名残り」という曲で、私たちがみるきーを見ていた時間は夢だったのかなぁと思わせられるような、そんな。「涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ夢の続き」っていう歌詞があるんだけど、いつか本当にそんな夢の続きが見られる日は来るのかな?とか、おたくいろいろ考える…無意味な語りが止まらない。

あ、ちなみに上の動画の3:55ぐらいからのみるきー、私、めっちゃ好き(^O^)この、最後なのに若干ふざけた笑いが最高に好き(笑)

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私はさやみるきーとまではいかないんだけど、それでもやっぱり運命的で特別な二人だなと感じずにはいられなくて、この曲も号泣以外ありえなかった( i _ i )さや姉みるきーに曲を贈ってくれたことが素敵すぎる餞だし、出会えて良かったっていう言葉に何度でも泣けるわ( i _ i )同い年で、同期で、でも見た目も中身も持っているものも全く正反対のふたり。さや姉が言ってくれたように、正反対だからこそ、自分は自分でいられた、って。お互い意識してしまってきっとたくさん辛いこともあったんだろうけど、ほんとこれ運命だよなあ。

卒コンでこの曲のあとに卒業生がたくさん来てくれて、一期生で「卒業旅行」を歌ってくれたんだけど(ダム崩壊した)、歌い出しでさや姉が泣いて歌えなくて、もうほんまあれあかんで!!!!!!!!そのあとのフレーズを菜々ちゃんが歌い出すのと交代でしゃがみ込んださや姉のその背中を見て、これからのさや姉を想って泣かずにはいられなかったな。総選挙スピーチで、さや姉は一人で戦っているわけじゃないって言っていたし、それは当然、頼もしい同期も後輩もいて、よーく分かっているんだけど、実際の選抜のところや人気とか知名度とか、そういうところで一緒に前で引っ張っていける存在がやっぱりまだ確立できてないと思って、そこを一人で背負って進んでいくのはしんどいだろうな、とか。

ただ、みるるんが最後の挨拶で「さや姉みるきーの次のソロ曲狙ってたのにりりぽんに取られて悔しい」「センターは絶対自分がとる、誰にも譲りたくない」って宣言していたのが胸熱すぎた。さや姉言ってたけど、そうやって面と向かって言えるのは本当にいいことだと思う。みるるん頼もしいよ(;_;)私はやっぱりなんばちゃんが好きだなあ、これからも応援していきたいなあと改めて思いました。それでもみるきーがいないなんばちゃんはつらいかもなー( i _ i )