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HokkaidoCUDO最新情報

2008-12-06

11月18日(火) STVラジオ「工藤じゅんきの十人十色」で色弱の特集がありました

15:31

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工藤じゅんきの十人十色色弱の特集があり、栗田が出演させていただきました。番組の中でたくさんの方々の電話・ファクス・メールが寄せられ、その一部にお答えしました。色弱の検査が小学校でなくなった現在では、学校の役割が大きいということも話題になりました。


以下、工藤じゅんきの十人十色ホームページから転載させていただきました。

11月18日(火)<色弱の話>

実は、統計的には、血液型が「AB型」の方と同じぐらい「色弱」の方がいるそうです。ゲストに色覚のバリアフリー化を進めているNPO法人北海道CUDO」の栗田正樹さんをお迎えして、「色弱の話」をお送りします。

色弱の子を持つすべての人へ-20人にひとりの遺伝子 出版のお知らせ

15:26

http://www.bk1.jp/product/03057765f:id:HokkaidoCUDO:20090917123913j:image

副理事長の栗田正樹の本が北海道新聞から出版されました。

発売中です。お買い求めはお近くの書店かアマゾンなどで・・。

以下はアマゾンカスタマーレビューの一つです。

私自身も色弱なので興味深く読んだ。カラーのイラストが豊富でとにかく読みやすいし、印象に残る。資料も充実していてこれ一冊読めば大体色弱のことは分かると思う。まず、男の子の20人にひとりが色弱であるという事実にびっくり。私も知らなかった。著者自身の体験をもとに小さな頃から、小学校の色覚検査の思い出、大学受験で希望の大学に行けなかったこと、就職のことなどを書いている。このあたりは同世代としてまったく共感できる。私も理科系に進のを断念したからだ。最近は進学や就職についてはあまり差別がなくなってきたことなども知ることができた。コンピュータの助けによって著者はデザイナーとして仕事をしているようだ。これもちょっとびっくり。遺伝の事は私自身あいまいだったが、正確な図が載っているのでこれも助かる。私の娘に男の子の孫ができると半分の確率で色弱になるらしい。また、カラーユニバーサルデザインというものを提案してくれていて色弱に優しい社会が実現するのも近いかもしれない。優しい、ふんわかとした本ながら、しっかりと知識も身につけられる。明るく役に立つ色弱の本だ。今までにはこんな本はなかった。早速、娘たちに贈った。


栗田 正樹著

岡部 正隆監修

税込価格: \1,500 (本体 : \1,429)

出版 : 北海道新聞社

サイズ : 19cm / 157p

ISBN : 978-4-89453-478-0


発行年月 : 2008/11/6

http://www.amazon.co.jp/dp/4894534789

色彩意識調査報告

14:34

今年11月の「こころの色展part2」開催にあたり実施した色彩意識調査ですが、アンケート集計結果を抜粋して、ご報告させていただきます。

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【協力:アミカ】http://www.amica-color.com/

今回のアンケートにご協力していただいた沢山の方々、そして、集計などに携わっていただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

北海道CUDOに新メンバー!

14:19

先月より下記の方が、北海道CUDOのメンバーとして協力していただける事になりました。

ご紹介いたします。

伊賀公一さん

東京CUDOのテクニカルアドバイザーであり、副理事長です。

先月開催した「こころの色展part2」にも東京からご参加いただき、さまざまな場面で協力していただいている頼もしい存在。昨年の「CUD EXPO」にも来ていただきました。

・倉内雅弘さん

CUDの生みの親、伊藤啓先生と岡部先生とも繋がりが深く知識も豊富。

現在は札幌ホームページの制作に携わっていて、とっても誠実な男性です。

来週の望年会にも参加されますので、ご紹介したいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。