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HokkaidoCUDO最新情報

2015-01-10

北海道保健サークル連絡協議会にて勉強会

16:04

1月7日に北海道保健サークル連絡協議会さまの主催する勉強会で、CUDのお話をさせていただきました。全道の小中高の養護教諭の先生方が対象で、約70人の先生にお集まりいただきました。

一部

みんなちがってみんないい

〜色覚の多様性

栗田マサキ

二部

CUDの必要性と配慮

谷越律夫

教育委員会を通じ色覚検査を促す動きが加速する中、学校現場において養護の先生の役割は大変大きいものです。それだけに、CUDに対する関心度も非常に高くなっています。話を終えた後の質疑応答では、時間が足りないほどの質問が出ました。

養護の先生方も、色覚検査をして色弱だと分かった時、どう対応したらいいのかなど、不安に感じるケースもとても多いと改めて感じました。そんな時にも、「色弱だとわかったら」のチラシを有効に活用していただけたらと思います。

このチラシは、北海道CUDOのホームページから無償ダウンロードが可能です。ぜひご活用下さいませ。

http://www.color.or.jp

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忘年会を開催

15:45

12月27日(土)に北海道CUDOの忘年会札幌で開催しました。会員の皆さまと理事のメンバー総勢22人がススキノに集い、楽しい時間を過ごしました。

会員の方の中で結婚が決まった方がいたり、当日が誕生日だった方も判明したりとサプライズもあり、お陰様でとても和やかな忘年会となりました。

ご参会いただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

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北海道眼科医会へ郵送

15:40

北海道眼科医会に所属している全ての眼科に、「色弱だとわかったら」のチラシと北海道CUDOのパンフレットを郵送いたしました。

色覚検査が廃止され、検査を一度も受けたことのない子どもたちが社会に出る時期にさしかかっています。自分が色弱だと知らずに進路を選択し、制限がある職種だったことを初めて知るというあってはならない事態が起きています。それに伴い、色覚検査を促す動きが加速しています。今後学校や眼科において、色覚検査をする場面が急速に増えてきます。そして色弱だとわかった時の受け皿として、私たち北海道CUDOがなりたいと思いこの度の郵送となりました。

また、この同封したチラシとパンフレットを今後も無償で配布したい思いから、申込票も同封させていただきました。投函直後から、たくさんの申込票が届き、その関心の高さを改めて感じます。

色弱だとわかったら」のチラシは、北海道CUDOのホームページから自由ダウンロードも可能です。ぜひご活用下さいませ。

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http://www.color.or.jp