days of cinema, music and food

2009-12-07

サンダーロン・フェルトの山

[]Barco Cine7 LIMO PROをサンダーロン処理すると…!!! 22:45


サンダーロン・ジャケットのJODEN購入サンダーロン・ブラシL250の購入に飽き足らず、今度は3管プロジェクターBarco Cine7 LIMO PROをサンダーロン処理することにしました。

当然ながら、お願いしたのはアークスの白須さんです。

私自身はオカルトチックなアクセサリーには興味はありません。

しかしサンダーロンのジャケットやブラシに関しては、静電気除去による高画質・高音質への盛大なメリットがある、と実感しました。

アークスの白須さんにお越し頂いての作業は、月曜夜19時過ぎから22時前まで、お喋りや視聴を含めて3時間弱でした。

3管プロジェクターの本格的サンダーロン処理をするのは、白須さんも今回が初めてとのこと。

今回はコストもありますので、ケーブル全部とかではなく、必要箇所を重点的に処理して頂くよう、お願いしていました。

結果が楽しみです。


Cine7の電源は、朝の出勤前に入れておきました。

夜の帰宅時には動作が安定している筈ですので、処理してからの画の変化もはっきり分かる筈です。

AVアンプのPanasonic SU-XR700、Blu-ray DiscプレイヤーであるPLAYSTATION 3は、作業前に電源を入れました。

厳密にはプロジェクター同様、朝に電源を入れておけば良かったかも知れませんが、まぁ大丈夫でしょう。


サンダーロン・フェルトは予め粘着テープが貼り付けられ、現場での処理時間を短縮出来るように準備されていました(トップ写真)。

フェルト&テープ幅は3-4種類。

これらを適宜切って、貼り付けたり巻き付けたりします。


まずはCine7背面、及び背面端子に接続しているコンポーネント・ケーブルの処理から。

ホームシアターの照明を灯し、PS3のメニュー画面をスクリーンに投射しながら、白須さんは本体背面に貼り付け、ケーブルに巻き付けます。

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本体前面に接続されている電源ケーブルにも、フェルトを巻き付けます。

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「これは期待出来そうですね。」とは、スクリーンをちらちら見ながらおっしゃる白須さん。

部屋を暗くしてスクリーン上を見ると…画面右上に常駐している文字列表示が、明らかにすっきりくっきりしています。

作業が本格的に進んだらどうなるのか、楽しみになって来ます。


プロジェクターのカバーを開け、レンズ周りにも貼り付けます。

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本体内部はこんな感じ。

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この時点で、部屋に照明が入っているにも関わらず、投射されている調整用クロスハッチに変化が見えました。

線がシャープになり、コントラストも向上しています。


さらに基盤部分を開け、その内部に貼り付けました。

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基盤側にも貼ります。

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主にケーブル類にサンダーロンを巻き付けます。

危険ですので、ここら辺の作業は電源を切っての作業になります。


私見では、基本的に次のような箇所に貼り付けられていたようです。

  • 貼り付けたり巻き付けたりしても、故障や事故にならない箇所
  • 静電気を出している箇所(黒く汚れている箇所)
  • ケーブル類

本体内部の処理は、素人はやらない方が良さそうです。

高熱を発する部分に貼り付けると熱でテープの糊が溶けてしまいますし、下手すると故障等のトラブルになりかねません。


カバーの裏側にも貼り付けます。

本体に貼り付けたくとも熱を発して貼り付けられない部分に面している箇所や、静電気で黒く汚れている部分に貼り付けます。

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側面の金具類にも貼ります。

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Cine7側の作業が終了すると、コンバージェンスを調整します。

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コンバージェンスも合わせ、照明を消していざテスト上映!

…と思いきや、フォーカスがずれていました。

貼り付け作業の途中でもフォーカス調整を行っていたにも関わらず、静電気除電効果でどんどん動いてしまったようです。

BDのテスト投射時にも、フォーカスがずれて行きました。

レンズ周りに巻いたフェルトを見ると、静電気で盛んに起毛していました。

いちいちフォーカス調整の度に白須さんにお越し頂く訳にもいきませんので、調整方法を教えて頂きました。

フォーカス、コンバージェンスなどが落ち着くのか、日々見極めが必要そうです。


さて最初のテストディスクは『ダークナイト』。

ダークナイト [Blu-ray]

ダークナイト [Blu-ray]

ディスクを挿入してからの映像を観ました。

と、ここで忘れてはならないのは、プレイヤー、ディスク側の除電。

JODENジャケットでBDの除電を行い、ブラシでプレイヤーを撫でます。

ブラッシングする私を知らない人が見たら、オカルト系にはまっているアヤしい人と勘違いするかも。

ブラシはPS3の外側全体をなでます。

つまりディスク挿入口であるスロット・イン、本体前面の吸気孔、側面、背面端子類等です。

白須さんによると、AVラックも帯電しているのでブラッシングした方が良いとのこと。

また、プロジェクター単体だけではなく、ディスクや再生機器(アンプ含む)も除電しないと、除電効果はあっても少なくなるとのこと。

全体を除電して総体的に効果を高めるつもりでしましょう。


さて『ダークナイト』冒頭の銀行強盗場面。

アイマックス撮影部分ですね。


む。

明らかにコントラストが上昇し、色もよりはっきり出ています。

強盗犯たちのゴムマスクの質感も凄いリアル。

解像度も上がっていて、奥行き感が凄い。

スクリーンに吸い込まれそうです。

ここまでとは思ってもいませんでした。

はっきり言って新品プロジェクターよりもさらに高画質です。

というか、新品で納品してもらった前機種Cine 7 LTの新品当時よりも高画質。

7インチ管って、ここまで出るの????とびっくりです。

というか、今まで観ていた映像は一体何だったの?

機器の実力を出し切っていなかったんじゃないの?


コントラストが上がっているのは「感じ」ではありません。

論より証拠、設定値がかなり変わっているのです。

サンダーロン処理前、白須さんはコントラスト値92で設定されていました。

しかし処理後の設定では71。

それでも画面が明るく感じるのです。


今度は映像送り出し側であるPLAYSTATION 3に接続しているケーブルに、サンダーロン・テープを巻きます。

電源ケーブル、コンポーネント・ケーブル、音声出力を担っているHDMIケーブルのそれぞれの端子に、テープをぐるぐる巻きにします。

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上記ケーブル類のAVアンプ SU-XR700側に接続している端子にも巻きます。

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視聴再開。

次に『ファイト・クラブ』。

先日書いた通りの高画質ディスクです。

こちらもJODENジャケットでディスクを除電してから再生を行いました。


序盤、主人公が睾丸がん患者の会に出る場面。

黒いシャツを着た男性が、カメラのこちらを見ている構図のところ。

黒シャツを着ている胴体の腹の部分と、彼の鼻の位置が、こちらから見た奥行き方向でかなり違う。

しかも背景は飽くまでも背景であり、彼との距離感がはっきり出ています。

スクリーンの奥行きに引き込まれそうでありながら、人物が前面に浮き出そう。

つまり物凄く立体的に見えるのです。


これは擬似立体映像です。

信じられないかも知れませんが、事実そう見えました。

いや、私自身、信じられませんでした。

明らかに映像の情報量が増大しています。

元の映像には戻れません。

但し、ノイズジャギーも以前より見えるようになりました。

ソフトや再生機器の質がそれだけ明らかになったようです。


音も情報量が増しました。

ヘッドフォンで聴いているかのよう。

でもうるさくない。

臨場感が増しつつ、広がり感も出ています。

画と音での擬似3D体験です。


私「ここまで画が出るなら、1080pの固定画素プロジェクターはいらないですね」

白須さん「いやいや、デジタルならデジタルで、サンダーロンで凄い画が出るんですよ」


白須さんとも話しましたが、サンダーロン処理でここまで効果が上がるのであれば、AV機器メーカーにとっても大きいのでは、と思いました。

ハード内部にサンダーロン処理をすれば、安価でもハイCPの高性能AV製品が生まれるのではないか、と。

先日、アークスにプロジェクターメーカーの営業担当が来て、「社内でもこんな画を見たことがない」とまで言わしめたとか。

但し外面に貼るのは美観を損ねるのも事実。

デザインとの兼ね合いも出そうですが、内部だけでも効率良く貼っていけば随分と効果がある筈です。


調整中のおしゃべりでは、ここではとても書けない業界内の裏話も色々と聞けました。

やはり魑魅魍魎が跋扈している業界のようです。

特に、あらゆるズルい手段を講じる大手メーカーもいるとは驚きでした。

ばれたら訴訟問題になりそうなものですが…。

というか、欧米ではまず間違いなく訴訟で負けるような事例も教えて頂きました。

白須さんも、お店の信用問題になるので、そのメーカーの製品は扱わなくなったとのこと。

今後そこの会社の製品は、車も含めて買わないようにします。

また、故・長岡鉄男氏との出会いや、ホームシアター業者を仕事とするまでの話など、大変面白かったです。


白須さんは、システムやプロジェクターなど、新品をユーザー側で用意したものの調整だけ引き受ける、というのはしないそうです。

プロジェクターは初期不良が多いので、下手に引き受けるとインストーラーの責任問題になってしまう場合があるからだとか。

またそういった仕事を引き受けると、それだけユーザーを数多く抱えることになり、自分がインストールしたユーザーまで目が行き届かなくなるから、とのことでした。

ですが、既に使用中のプロジェクターや機器類の調整が不安な場合は、有料で調整してくれるそうです。

今回のように、プロジェクター等のサンダーロン処理も引き受けて下さるとのことですから、ご興味ある方は問い合わせてみては如何でしょうか。


今回はトライアルの意味もありますので、技術料と材料費含めての価格はここには書けません。

しかしこの値段でこれだけグレードアップするのであれば、相当にお得だったと言えます。

この値段で他の手段でグレードアップをすると考えた場合、プロジェクター買い替えは余程の中古品でなければまず不可能ですし、新品BDプレイヤーの購入もかなり限られてしまうでしょう。

第一、機器を買い換えても、ここまでのグレードアップは望めない可能性が高い。

折角自分で選んで買ったAV機器なのですから、こうやって使いこなした方が良いに決まっています。

そう言った意味でも、サンダーロン処理はウルトラハイCPだと断言出来ます。


白須さん、お疲れ様でした。

ありがとうございました。


えびパンえびパン 2009/12/09 11:13 Horkaさん こんにちは えびパンです。

とうとうHorkaさんもサンダーロンをシステムの要ともいえる三管に施工されましたね
ブログでも向上の凄さがわかりますが、白須さんの話では従来の8インチ管は超えてる絵が出てるとか?
部分部分では9インチ管に迫る(抜いてる?)のかもしれませんね。

自分も色々実験中ですが、個人的な予想としてはあらゆる機器で三管やブラウン管テレビが一番除電の効果が高い(映像としては)のではと感じております。
その中でも機器内部の除電がもっとも効果的なんでしょう、Horkaさんが今回やった事がある意味サンダーロンチューンの中でも一番ウルトラハイCPだと思いますね。

でも費用云々ももちろん大事ですが、それよりも大切な所有機器が目の前でありえないほど綺麗になっていく
感じは感動物といって差し支えないと思います。
自分も所有していた三管でのサンダーロンチューンを今更ですが見てみたかった気もすごいありますねw

フェルト巻きのサンダーロンチューンでの効果は数日間は変化し続けます、一週間くらいでだいぶ落ち着いて(コントラスト・カラーバランス・フォーカス等々)くると思います。
お楽しみはまだまだこれからですよw

このブログ等を見てらっしゃるAVフリークの方々は、サンダーロンチューンを今までのアクセサリーの延長程度に考えてらっしゃる方が多いと思いますが、現実は機器(ケーブル)をまったく新規にグレードアップする以上の効果があると思います。

YAZAWAではありませんが、サンダーロンやらないのは「もったいない」ですねw

ajisaiajisai 2009/12/09 14:42 いやはや、凄そうな結果が出てしまったみたいですね。
「デジタルにも効く」と、白須氏のお言葉を聞くと、ウズウズします。
ケーブル、電源に巻くのも、してみたい。
でも、今はかなり、ヤバイので、かなり後になりそうですが(泣)

HorkaHorka 2009/12/09 22:33 えびパンさん、今晩は。
ここまでグレードアップした映像になるとは思いもしていませんでした。決して自惚れではなく、今まであちこちで観た7インチ管の映像で、断トツに1番だと思います。
使い慣れた筈の機器の普通ではありえないグレードアップという点でも、意味がありますね。
画と音が落ち着くまでも愉しみにしたいと思います。

HorkaHorka 2009/12/09 22:40 ajisaiさん、今晩は。
いやはや、マジメな話、お試しする価値はあると思います。
感覚的なものではなく、明らかにグレードアップするのですから。
私も目や耳に自信は無い方ですので、正直に言って差が分かるのだろうか…と思っていましたが、はっきり分かります。
ひょっとして、低価格機と高級機の性能の差が余り無くなるのでは、という気さえしています。
ところでアークスでは、確かajisaiさんが以前目を付けていたOPTOMA HD82の視聴会をするみたいですね。
そちらも気になります…

DervaDerva 2009/12/11 15:23 書き込みはお初です。こんにちは。Dervaです。

この記事を読んだとき「あっ!私のことだな!!」と判りました(汗)。
ご丁寧にありがとうございます。

当時、本当に困った状態だったのです。
プロジェクターはAVACで購入したものなのですが、購入から数年、本設置が出来ずに独自のにわかセッティングだったのです。新居を構え、いざ!と依頼をしようと思ったら、Sさんが転職されつかまらず…。AVACのインストーラさんの(あまりよろしくない)話も聞いていたので依頼する気にもなれず…でした。

白須さんは長岡先生の本を読んでいて存在を知っていました。特にスピーカーを含むシアターデザインは素晴らしく、是非に!と思い電話連絡した…というわけです。
結局、プロジェクター自体の故障も発覚したので、白須さんのビジネススタイルも間違っていなかったということですよね。

それにしても、Horkaさんや白須さんのブログを拝見していると、グレードアップがヒシヒシと感じられて…う〜ん、興味ありですねぇ…。
7インチ管が9インチに迫るのであれば、我が家のは…って、素性がダメかもしれませんし、判りませんね。でも、効果が期待できるのかもしれません。

フェルト自体の販売はされていないようですよね?(まだ)。
ジャケットと一緒に購入してみたいような…。

えびパンえびパン 2009/12/11 16:46 Horkaさん こんにちは えびパンです。

本日発売の季刊ホームシアター誌にちょこっと載りました。
変なおじさんと我がAV研究室?が写っております。

取材時でもかなり良い感じの画は出せていたと思いますが
その後のサンダーロンチューンのおかげで、画も音もかなりグレードアップしていると思います。

どうせならチューン後のシステムであっと言わせたかったですw

HorkaHorka 2009/12/12 00:19 Dervaさん、今晩は。
当時は色々と大変な状況だったのですね。
ご苦労を察します。
でも何やらアイテムも入手されたようですし、これからも暫くは楽しみ(悩みも?)が続きそうですね。
私もホームシアターって楽しいなぁ、と最近はつくづく実感します。
しかしサンダーロン、巻けば巻くだけ効果があるって…スピーカーケーブルとかまでやるとキリが無さそうです。
ブレーカーも効果があるそうですよ。
ここら辺の悩みもAVの楽しみの1つですね。

HorkaHorka 2009/12/12 00:23 えびパンさん、今晩は。
季刊ホームシアター、週末にでも書店でチェックさせて頂きます。
昨日は別の雑誌をチェックして、「えびパンさん載っていないなぁ、もう片方のかなぁ」と思っていました(^^;
記事を読むのを楽しみにしています。

ajisaiajisai 2009/12/12 11:28 Horkaさんへ

3管からアンプ、PS3からアンプ、後、電源周りはどの程度、巻いておられるのですか。
この写真だと、PS3と、アンプ部分は、コネクタ部分だけが巻かれているようですが。


Dervaさんへ

そんなことがあったんですか。
大変でしたね。
一度は3管に憧れましたが、自分で何とか出来ない部分も多かったので、逝けなかったんですよね。
それで、単管、液プロ一筋になってしまいました。。。

頼りにしていた担当が変わると、がらっとお店の印象も変わってしまうかもしれないですね。
うちは家を建てるときに、急に担当がやめて、その工務店と喧嘩、結果、違う工務店にしましたから。


えびパンさんへ
季刊ホームシアターの方でしたか。
早速、チェックですね。
以前は、HiVi、AVレビュー、ホームシアターファイル、ホームシアター、デジビと、買っていましたが、今は、買わなくなってしまいましたね。
と言いながら、HiViだけは、ついつい買っちゃっているのですが。
ついつい!!(笑)
どんな方か、気になりますね(笑)

HorkaHorka 2009/12/13 00:09 ajisaiさん、今晩は。
電源系は写真にある通り、ケーブルのコネクタ周りに巻いただけですね。
本当はケーブル全部に巻いた方が効果は上がるのでしょうけれども。
白須さんがおっしゃるには、ブレーカ周りも効くそうです。
テレビアンテナ線に巻いてみたら、テレビの映りが良くなったとか。
基本的に根元に近い方を対策した方が効果的というのもあるようです。

また機器付属の安い電源ケーブルに巻くと、高級ケーブルと性能が変わらなくなるともおっしゃっていました。
ケーブルの芯ではなく、結局は皮膜の対静電気の性能で音質が変わってくるのでは、というのが白須さんの仮説のようです。
そうだとすると、AVアクセサリー業界にとっては一大事ですね。
何万何十万もする高級ケーブルが不要になってしまいますから。

えびパンえびパン 2009/12/13 13:43 Horkaさん こんにちは えびパンです。
今週は風邪で体調を崩してしまい大規模なサンダーロン処理実験も小休止中です。
ブレイカーは効くと聞いていたのですが、未施工だったので本日ちょこちょこっと
やってみました、効果の確認はまだですが楽しみです。

アンテナ線(同軸)は白須さんはまだやられていなかったようで、自分はエアチェックも重要なので先週実施して良好な結果が出たので、白須さんも早速やられたようですw

高級ケーブルは不要は言い過ぎかと思いますが、廉価ケーブルと超高級ケーブルとの差がかなり縮むのは確かなようですね。

コストパフォーマンスを考えると超高級ケーブルの存在意義はかなり薄れると思います。
自分としては付属ケーブルでも、ケースバイケースではアリ、通常は入門クラス?のアフターマーケット品にサンダーロン処理で充分だと思います。
事実、HDMIケーブルを徹底的に厳選実験して現時点で世界最高のパフォーマンスと疑わないあるケーブル(ワイヤーワールド等は勝負にならないレベル)を所有していますが、サンダーロン処理の後は正直パフォーマンスはあまり上がりませんでした。
予備用のソニーの廉価きしめんHDMIは少し巻いただけで激変しました。
こんな具合にケーブルにコストをかける意味が低下してしまうんです、無理して購入したケーブルの立場が・・・

えびパンえびパン 2009/12/13 23:39 Horkaさん こんばんは えびパンです。

緊急報告ですw
今日の午前中、ブレーカーのプラスチックの黒い部分にサンダーロン処理を致しました。
白須さんのようにやりたかったのですが、肝心のFケーブルはブレーカーごと取り外さないと処理出来ないので未処理です、簡単に貼れる所だけ、フェルトは1500円分位でしょうか。

長くなるのでw結論から言いますとブレーカーへの処理はかなり効きます。
プレイヤーの内部処理の時にに匹敵するくらい、更に向上しました。
Fケーブル未処理のレベルでもです、とにかく画も音もワンランク又はツーランク良くなりました。

サンダーロンの効果が出ないところはないようです、天井しらずで何もかもグレードアップしますね。
蛇足までにリビングのハイビジョンブラウン管テレビ、更に綺麗になりました、最新型のテレビ要らないですね。

やはりサンダーロンによる除電はブラウン管が一番効くようです。
悪魔の囁きをさせて頂きますが、HorkaさんのCINE7の今の素晴らしい画を100とすると
ブレイカー処理で確実に110又は120にはなると断言しますよw

HorkaHorka 2009/12/13 23:43 えびパンさん、今晩は。
書店で季刊ホームシアターを読みました。素敵なお部屋をお持ちですね。
記事からも熱い情熱を日々傾けていらっしゃる様子が伺えましたよ。
暫くはまた、試行錯誤が楽しい日々が続きそうですね。
さてケーブルのサンダーロン処理ですが、やはりウルトラハイCPのようですね。
超高級高性能ケーブルは私には縁が無いと思っていましたが、それに近いもの、もしくは同等のものが比較的安価に入手出来るとなると、またそれはそれで楽しみが増えそうです。

HorkaHorka 2009/12/13 23:46 えびパンさん、行き違いでしたが緊急コメントありがとうございます。
ブレーカーに貼る場合って、どこに貼るのが良いものなのでしょうか。
我が家の配電盤は一般家庭よりもブレーカーの数が多く、ホームシアターとそれ以外を分けています。
当然ながらシアター側のに貼るのでしょうが、さてどこに貼れば良いものやら。
これって適当に貼っても大丈夫なものなのでしょうか。

お風邪をお召しとのこと。
お大事にして下さいませ。

HorkaHorka 2009/12/14 13:43 >えびパンさん
ブレーカーのサンダーロン処理について、白須さんが写真付きで記事をアップされていました。
やはりモトから除電すると効果が高いようですね。

えびパンえびパン 2009/12/14 22:31 Horkaさん こんばんは えびパンです。

とりあえず、ブレーカーの処理で昨日より、かなりの効果を確認しています。
当方の環境もそうですが、知人の所も昨日処理したんですが、やはりレベル高い変化のようです。

無理してでも処理した方が絶対良いですよ(導電繊維なので、一応慎重にw)
白洲さんのように壁内のケーブルに巻けなかったので、露出の黒い部分に全部はりましたw
こんなに効くと思わなかったので少しやり残しの部分があるので、数日中に
きっちり全部やりますよ、現時点でブレーカー処理が一番のウルトラハイCPですね。

HorkaHorka 2009/12/14 23:50 えびパンさん、こんばんは。
やはり効果てき面でしたか。
ちょっと興味がありますが、さすがに少々気を付けないといけない感じですね。
ケーブル類用にもフェルトを購入しようか思案中です(^^