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2012-07-29

DrRacketで図形言語の準備

図形言語の手前で放置していたSICPを再開してみようかなと思い、とりあえず図形言語の準備なんぞをしたのでメモ。

最近はVim派でEmacsはまったく弄ってないためEmacs + gauche-glは却下。お手軽に使えるということでDrRacketでやってみることにしました。

DrRachetのインストール

Racketからダウンロード。この時点でのバージョンはRacket v5.2.1 (March 2012)のMac OS X(Intel 64-bit)。

インストールMacなのでDocのアプリケーションに放り込んだだけ。

SICP Support for DrRacketのインストール

SICP Support for DrRacketに書いてある通りにすればよい。

  • DrRacketを起動する
  • メニューから言語→言語の選択→Use the language declared in the sourceを選択してOKをクリックする
  • 上側のテキスト領域に表示されている#lang racketを削除して#lang planet neil/sicpを入力する
  • ツールバーの実行をクリックする(これでネットワークインストールされる)
  • 下側のテキスト領域に > が出てくるまで待つ(赤字でいろいろ出たがあまり気にしなかった)
  • DrRacketを再起動する
  • メニューから言語→言語の選択→Choose a language→SICP (PLaneT 1.17)を選択する

実行してみる

人物画像のペインタはSICPに載ってるウィリアム・バートン・ロジャースではなくアインシュタインが使えます。

(paint einstein)

f:id:Hoshi-KN:20120730000217p:image

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