2007-09-26 教育問題
pinevillageが教えてくれた、ブログ記事 http://blog.tatsuru.com/2007/09/21_1501.php バイトは”労働の「断片」に過ぎず”、受験同様に「ワーク」だという指摘や、今風の「やりがいのある仕事」否定もなかなか切れてます。内容の大半は納得できるものでしたが、最後の結論部は哲学感で、同意しかねました。そのせいか、批判もあるようで こちら http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20070922/work 団塊世代の社会観を怨んでいる人は多いようです。
コメントを書く
naritaya
2007/09/30 19:56
確かに論旨はわかりやすいし視点も明確なんだけど、論理構築(あるいは説明)のために現実を都合よく解釈しちゃってる印象がなきにしもあらず。自分の意見を言えば、アルバイトは「労働の断片」じゃなく、「部分的な労働」。誰かが急に休めば残りの人間がフォローしなきゃならんし、いつもの1.5倍忙しかったとしても時給が1.5倍になるわけじゃない。自己の成果が自分に還元されないのはバイトもパートも正社員も一緒です。若者が自己実現を目指しているからモラトリアム化してるって論旨もちと強引すぎるような。労働条件や労働環境の悪化が退職に至るメインのトリガーなのは間違いないと思うけどねえ。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/HosukeFilm/20070926
