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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/09/news088.html
詳細は他で十分語られてるのでここでは語らない。必要なことを正しく*1認識してるとして話を進める。
最初にこの問題を知ったのはだいぶ昔で8月5日のとだった。
某ソーシャルネットワークサイトでモナーをプリントした米酒を販売しようとしたら著作権上問題があるということで突如販売中止になってしまったという事件が発生した。
そのときから今の状況になることはうすうす感づいてはいた。
数日たって25日一度は販売中止になった米酒が「(C)のまネコ製作委員会 」のコピーライトが入った形で販売されることになった。このとき私の予想は現実のものとなった。
今回の事件もしAvexが「にちゃんねらーがなに騒ごうと知ったこっちゃ無い」という態度を決め込まれたらどうすることもできない。なぜなら裁判が起こせないからだ。
日本の著作権法では訴訟を起こせるのは実際に被害に会った権利者だけであるが、今回の件ではその権利者が存在しないのだ。
今回の問題をにちゃんねらー側の勝利で終わらすことのできる手段はただ一つ。Avexが自ら解決させるしかない。
そのために考えられる手段は2つ。
まぁ前者は無駄だろうとして後者。
http://matcha4designer.2log.net/home/appeal774/archives/blog/main/2005/09/08_203727.html
これを見てものまねこがオリジナルだと思う人はわたとAvexくらいなもんだろう。
某Avex系ミュージシャンですら「いくらなんでもこれに権利を主張するのは狂気の沙汰です。」と言ってる。全くそのとおりだと思う。実際に物を作る側の立場の人間なら皆理解できることだろう。
今のところこの動きは良い方向へ向かってるように感じる。
某とかサイト隠しても何の意味も無い気がするんでやっぱ公開します。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1624628
で作って47で止められて、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1848935
で「(C)のまネコ製作委員会」って書いて再開。
http://blog.livedoor.jp/dubbybudda/archives/50062168.html 大音量でBGMが流れるので注意。