ヒューイ&デューイの日記(私見運用版) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-05-14

[]明日からホビーショーですね

日頃ご拝読いただきまことに有り難うございます。

さてタイトル通り明日5月15日から18日にかけて第53回静岡ホビーショーが開催される運びであります。例年ですとこちらのブログでレポートを掲載するところでなのですが、諸般事情により残念ながら今回は不参加ということになりました。お楽しみにされていた読者皆様方に置かれましては大変申し訳なく思う所存でありますが、当日現地の様子に関しましてはホビーリンク・ジャパンのツイッター並びにフェイスブックアカウントによる速報をご参照いただけますよう、お願い致します。

ツイッター

https://twitter.com/hobbylink_jp (日本語)

https://twitter.com/hobbylink  (英語)

フェイスブック

https://www.facebook.com/hobbylinkjp  (日本語)

https://www.facebook.com/HobbyLinkJapan (英語)


各アドレス、このようになっております。アカウントフォローなど、よろしくおねがいします。


事前の情報解禁から話題のタミヤ菱形戦車マークIVや当日バンダイブースではかなり大きな会場発表があるとのことで色々時になるところも大きいのですが、個人的にはファインモールドの61式戦車にとりわけ興味がありますねぇ。

会場に出向かれる皆様、どうか濃厚な模型空間をお楽しみになられますよう、願います。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

2013-10-10

[]明日からホビーショーです。

第53回全日本模型ホビーショー、公式サイトはこちらのリンクをどうぞ。ブログでも例年通りレポートを上げる予定でおりますが、例年通り速報性では一歩も二歩も劣るもの。鮮度の高い情報については別途=ホビーリンクジャパンのフェイスブックでありますとか、ツイッターのアカウントを参照して頂ければ幸いです。同じく英語版でもFacebookならびにTwitter上で発信されておりますので必要に応じて暫時ご確認ください。

日頃「読者層」というものは敢えて意識しないように心がけているのですが、例えば現在学校教育で英語を勉強されている方、特に英語を苦手としている方がいらっしゃれば、趣味の模型で語学に接するのも楽しく学べる道かなと、なんの根拠も無く唐突に思う(w;

しかしなんですな、今回から業者日は一日のみとのことでそれはもちろん合理的な理由があるのですが、毎度情報的には遅いながらもなんとか二日間利用して一般日前にレポートを上げていた身としては悩ましいところです。そんなことで悩んでるのは日本中でたぶん一人だけです……

なお一般日のフロア案内はこちらになります。ホビーリンク・ジャパンのブースは開場中央からやや右寄り、ガイアノーツ様のお隣りでエアテックス様のお向かいという位置ですね。すぐ横がイベントスペースでありますから、ステージイベントなどの行き交いの折にも、ぜひお立ち寄りのほどを。輸入製品の展示、また販売もございます。

また今回、ホビーリンクジャパンブースに於ける展示品のひとつの目玉として、MENG MODELの新製品を会場発表する予定です。品目は謎の欠番となっていたAFVモデルのTS-007、現用アイテムを中心としつつ第一次世界大戦までも広く視野に捉えた主力戦車(ファミリー車体を含む)のラインですね。詳しくはMENG MODEL様のサイトでも案内が出ておりますが、結構重めのサイトでもありますのでここで!



書いてしまうと!!




実は!!!




まだわかりません(´・ω・`)


ぐるナイの「ゴチになります」みたいなサゲで記事をしめつつ、皆様のご来場をお待ちしております。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

2013-08-01

[]モデラーあるある。

今日ちょっと悲しい出来事がありまして、普段とは違うタイミングでの記事更新です。およそモデラーの方々であればよくある話だと思うのですが、自分にとっては初めてのトラブルで……


悲しいものは悲しい。


「悲しいときー!」 「悲しいときー!!


「自分が作った餃子より、自分が作ったプラギョーザのほうが美味しそうに見えたときー!」

「自分が作った餃子より、自分が作ったプラギョーザのほうが美味しそうに見えたときー!!」


f:id:HueyAndDewey:20130602215926:image

f:id:HueyAndDewey:20130801192730j:image


( ゚Д゚)


ちゃんと火は通ってるように見えるだろ?これ、鍋から剥がれなかったんだぜ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 生 き ね ば 。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

2013-07-17

[]勝手に応援!マスターボックスコンテスト。

f:id:HueyAndDewey:20130716201739j:image

先日お伝えした通り、現在月刊アーマーモデリング誌上ではマスターボックス製品を対象にした「マスターボックスコンテスト」が開催されています。詳しい応募要項などは上記リンク先もしくはアーマーモデリング8月号をご参照ください(9/10締切)。

マスターボックスといえば近年のフィギュア製品はとりわけユニークなものばかりで広く知られるところ、ただいまホビーリンクジャパンでも多くのアイテムを取り揃えています。これまでにもいくつかの製品は当ブログで記事に取り上げていますが、今回コンテストの開催に併せていろいろと考えてみたい、柘植○義風にいえば「私ならこうする!(キリッ)」という一種の提案みたいな記事ですね今日は。

「私ならこうする!(キリッ)」と言うだけいって特に実行には移さないのがこれまた柘植久○風であります。ってネタは今の人に通じるんだろうか果たして。

f:id:HueyAndDewey:20130716201740j:image

(2013年版カタログ表紙)


さてマスターボックス(以下MBと略す)の、特に1/35スケールフィギュアの大きな特徴と言えばまるで映画の1シーンを切り取ってきたかのように迫力ある大胆な構成でしょう。これまではタミヤのMMシリーズに代表されるように車両のアクセサリー用など「汎用性」の高い製品が評価されてきたようにも思いますが、近年のインジェクションフィギュアは単独で一つのシチュエーションを製作可能な独立性の高いものが増えています。MB製品はそれら近年のモデルの傾向にあってとりわけ最先端なものでしょう。

一つの製品で独立しているということは同時に自己完結しているということでもあり、決まり切った情景を簡単に作れても応用力は低いのではないか……と、もしもそんなふうに考えている人がもしいたら、それは誤解でありますよと申し上げておきたいところ。ポーズ替えや自作など難しい工作抜きでも、ほんのちょっとの工夫でいくらでも応用は効きます。


主にネタ方向ですけど。


f:id:HueyAndDewey:20130716201741j:image

「独・通信部隊 5体 スターリングラード 1942」

f:id:HueyAndDewey:20130716201742j:image

「ドイツ 負傷兵搬送 スターリングラード 1942」

この二つは同時期にリリースされたのでたぶんおんなじことを考えた人も多いだろうと思いますが、どうみてもこれ2コマ漫画になってます。「狙撃兵なんて怖くないよ!」「狙撃兵には勝てなかったよ…」の劇的ビフォーアフターである。それぞれは個別の情景ですが、ひとつの台座を共有させれば表裏一体で戦争行為のある側面を表現出来るようなセット。


f:id:HueyAndDewey:20130716212104j:image

「ソ連・歩兵 5体・記念撮影 1944年冬」

こちらのセットは一見するとただ単にソ連兵が記念撮影をしているだけの、いかにもありがちな情景のように見えますが、


f:id:HueyAndDewey:20130716212105j:image

「英 第8軍北アフリカ兵士5体・突撃シーン」

カメラマン氏の背後にこいつを配置すればあっという間に「志村ー、後ろー!後ろー!!」なことになる。イギリス兵がソ連兵を攻撃するなんて不可解なシチュエーションも、例えばロシア兵の間に(MB製品ではないんですが)サモワール一個並べておくだけで「紅茶をよこせ!」「アフリカから来ました!!」で万人が納得し得るディオラマを作ることが可能でしょう。



f:id:HueyAndDewey:20130716210107j:image

「ドイツサーチライト監視塔 警備兵 4体」

最近はハリウッド映画でもなかなかお目に掛らないコテコテの監視塔もインジェクションで容易に作れます。このキットは4体入ってる兵士を2人ずつのセットで監視の雰囲気や状況を変えることが出来るというスグレモノ。なのですが……


f:id:HueyAndDewey:20130716210108j:image

「ドイツ オートバイ兵サイドカー ウップン晴らし」

このオートバイ兵士のセットから、

f:id:HueyAndDewey:20130716210109j:image

特にこの彼を抽出することによって、「監視塔に立ちション」というまったく新しいシチュエーションを構築出来るのです!立ちションしてるおっさんのフィギュアがインジェクションで手に入るなんてこれぐらいじゃなかろうか。


f:id:HueyAndDewey:20130716210755j:image

「フランス レジスタンス 1944年 ドイツ将校 1名捕虜」

こちらのセットに入ってる捕虜のドイツ将校氏、


f:id:HueyAndDewey:20130716210756j:image

このフィギュアの出来の良さはMB製品の中でも相当のお気に入りで、そこらのレジンキットに全く引けを取らない、いかにも捕虜らしい表情や雰囲気を持っています。これまで当ブログでも様々な辱めに耐えてきた彼ですが、


f:id:HueyAndDewey:20130716210757j:image

「欧州民間女性フィギュア 第二次世界大戦期 (女性3体・女児1体)」

非武装の民間女性とょぅじょにとっ捕まるようなシチュエーションはなんかごほうびって感じだ、キモイガールズ的な意味も含めて。


f:id:HueyAndDewey:20130716211935j:image

「イギリス 歩兵 4体スコットランド兵 ほふく前進バグパイプ付」

応用性の高さで言えばこのスコットランドバクパイパーが挙げられるでしょう。バグパイプを吹いてることにしか使えませんが、その代わりにどこでもバグパイプを吹かせることが出来ます。スコットランドの男性がどこでも構わず意味もなくスカートはいてバグパイプ吹き鳴らすのはいがらしゆみこの「キャンディ・キャンディ」でも広く知られた伝統で、そうねえ、たとえ隣にいるのが「宇宙の戦士」的パワードスーツ歩兵でも、バグパイパーは変わらずバグパイプを吹き鳴らすのではないでしょうか。前にも書いたけど今回のコンテストはMB製品使っていれば「なんでも」いいんで、「丘の上の王子様」作ったって構わないんですぜたぶん。


f:id:HueyAndDewey:20130716212101j:image

「中東武装民間人 AK47ライフル他 多数装備品」

これに入ってる指さし少年もいろんなものを指させます。こいつに関してはフィギュア本体の造形がいかにも「 m9(^Д^)プゲラ 」って感じに出来ているのが応用性高いのよ。捕虜を嘲笑するもよし、ヘンテコリンなAFVに失笑するもよし。


f:id:HueyAndDewey:20130716212102j:image

「独・装甲擲弾兵 1939-42」

まだ使ったことが無いんですがこりゃ汎用性高そうだナーと思うのはこちらの突発性PTSDっぽい兵隊。

f:id:HueyAndDewey:20130716212103j:image

頭を抱える彼ですね、こりゃ使えますよ間違いなく。「取り返しのつかないことをしてしまった」際には必須でしょう。たとえば台所の流しにペヤングだばぁ!しちゃったときとかVHSビデオデッキのガワを開いた中につい納豆をぶちまけて「と、取り返しのつかないことをー!」などと思わず頭を抱えたくなった時には慌てず騒がずこのフィギュアを脇に添えて写メ撮ってツイッターに流せばフォロワー爆釣まちがいなし、MBのフィギュアにはそんな効用もあります。

まじめな話をすると最後の最後でデカール破いたりウェザリングで大失敗かましたりと「モデラーの心が折れる瞬間」にこのフィギュアを添えておけば、ただそれだけでちょっとは微笑ましくもなる。失敗をギャグで糊塗するためにもモデラー諸氏のご家庭には常時ストックしておきたい一体ですね。


f:id:HueyAndDewey:20130716220414j:image

「米・マシンガンクルー 2体 M1917A1ブローニング重機関銃」

f:id:HueyAndDewey:20130716220636j:image

「英・ヴィッカーズ機銃チーム北アフリカ・英独兵士 5体」

f:id:HueyAndDewey:20130716220637j:image

「独・マキシム重機関銃手 3体 1944年東部戦線」

ほぼ同様のシチュエーションで3カ国の機関銃チームが揃うのは面白いところです。これは作り比べが出来るでしょう(ちなみに今回のコンテストは一人で複数応募が可です)。応用の点で言うと応用が利くのは機関銃チームではなくイギリス軍のセットに入ってる「撃たれたドイツ兵」で、


f:id:HueyAndDewey:20130716233032j:image

ドイツの機関銃チームにドイツ兵が撃たれるってどんな状況だよ!とお思いの方、その時こそ初めてこの

f:id:HueyAndDewey:20130716233033j:image

ボックスアートの表情が活きてくるのです。(ノ∀`)( ´゚д゚`)アチャー的な意味で。撃たれたドイツ兵の服装は気にするな。どうせ死体だ(ヒデェ)


とまあ、数あるマスターボックスフィギュア製品から個人的に気になるヤツをピックアップして、個人的に気になるようなシチュエーションで取り上げてみました。基本ギャグでやったのはあくまでこのブログの、不治の病 みたいなもんで決してMBのフィギュアや今回のコンテストがギャグのノリだって話ではありませんのでその点はどうかご注意願います。でも、個々の製品がきっちり決まった特定のシチュエーションを形にしているからこそ、ちょっとピースをずらしてみたり試しにパターンを外してみたりするだけでも大きく意表をついたような効果が発揮できるようには感じますね。


女性フィギュアが多いのもこのメーカーの特徴でいま流行りの女子高生を作る素体としてもいろいろイケそうなんではありますが、流行りに流されるだけでなくもっといろいろ変な作品が出てきてほしいものですね。車両単品派のひとにとってもフィギュア一つを配することでシチュエーションとしての意味性を付加出来るのはひとつの効能であり、そこでの応用力を身につけることはモデリング全般に広がりや深みを与えてくれることでしょう。


こと専門雑誌のフィギュア特集ともなると「匠の技」的な超絶技巧を凝らした作品になりがちで、もちろんそれは有意義な内容ではあるのですけれど、ただ既製品にちょっと違った角度からスポットを当てるだけでもまるで別の状況を生み出すことは出来るんですよと、それはMBに限らず1/35スケールのミリタリーフィギュア全般に対して提示したいことであります。アーマーモデリング誌による今回のコンテストがこれまでのミリタリーフィギュアのコンテストとはまた違ったノリになってくれたらいいなあと、それは少し期待していたり。


同じ製品を組んでも決して同じ物は出来上がらない、それがプラモデルの良いところです。今回のように特定のメーカーでレギュレーションを絞るのは同一アイテムの競作を様々に見ることが出来そうで、その点でもちょっと興味深いものがあります。


いつになく真面目な話で締めるのは、今回記事の本文をずっとギャグのシチュエーションばっかりで考えてたらさあ、気が付いたらオチを担当するアイテムが無くなっちゃったんでハハハハ……


f:id:HueyAndDewey:20130716220638j:image

「家畜セット-牛2頭ヤギ1頭」

モー、しょうがないなあ。


f:id:HueyAndDewey:20130716220639j:image

「投げやりなダジャレで無理矢理まとめるのはやめろォ!」と激しく糾弾されるヒューイさんとデューイさんのイメージ図。


f:id:HueyAndDewey:20130716224057j:image

「白兵戦 独軍vs英軍5体 41-42年北アフリカ」

いまの画像はこのセットのです。いやあ、マスターボックス楽しいぞホントに(w

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ

2012-11-28

[]前置き

今回の記事は「ガールズ&パンツァー」第7話放送内容についての核心的な記述を含むので未視聴の方はご注意ください。

ネタバレ:アンツィオ高校は正味10秒で敗退。

あ…アレ?イタリア軍研究の偉い人が「次の見どころはアンツィオ戦」「戦車ファンの方ならあっと驚くような展開」とかツイッターで言ってませんでしたっけ??


そりゃまあ、驚きましたけど。


えっ


裏切ったな!エヴァQと同じでぼくを裏切ったな!!


なんて言ってもはじまりません。だってイタリア軍だし。エヴァだし。


さてガルパン関連製品どれも売れ行き好調なので、新規登場車両目白押しだった第7話の戦車をまとめて紹介してみるキカク、はじめるよ〜。


・アンツィオ高校

唯一の名ありキャラで台詞もひと一言だけで終わったアンチョビ嬢が乗車していたのはP40重戦車です。1/35ではイタレリ製品がタミヤパッケージで発売中。資料写真集も付属するお得なキットですが、現在(11/28)では品切れか…

背景に映ってた自走砲はセモベンテM40 75/18 だと思われます。画面では見えなかったエンジンデッキを見ないと正確な形式は判りませんが、現在もっとも入手し易いタミヤのキットがM40なのでM40ということにしておこう。ううっ、これも在庫切れぢゃないか

もう一両あったカワイイのはカーロ・ヴェローチェCV33タンケッテです。強豪校ぞろいの全国大会に豆戦車で出場して一回戦勝ち抜いてくるんだから恐ろしいところです。キットはブロンコから出てまーす♪けど、これも品切れだよ。ドウシヨウコノキカク…

「ほんとはリベット車体なんだよロングの画面で作画省略されたんだよ」と無理矢理主張を通せばCV35後期型なら在庫してます。


・プラウダ高校

回想シーンでは6話ラストに引き続きT-34-85と新規にJS-2が登場しましたが、細部不明につき現段階では形式の特定に至りませんが、タミヤのキットで問題ないかと。T-34/85JS-2とも在庫ありです!ураааааа!!


・黒峰森女学園

やはり回想シーンで西住みほが登場していたのはダストビンタイプのキューポラにおそらくゴム巻ホイール(ロングのカット且つ降雨シーンだったんで微妙なんですけど)のタイガーI初期型だと思われます。アニメではダークイエロー主体のカラーリングですけど、タミヤ製品としてはグレーのパッケージ画なこれが相当します。いまは在庫切れですがわりと定番なんで心配ないかと。今度ズベズダから出るのもこのバージョンですね。

※マフラーガードの形状(6話ラスト参照)からみてアフリカ仕様の極初期型ではないと思われ…

川に落ちてたIII号戦車はJ型長砲身仕様です。ドラゴンのスマートキットがどんぴしゃ なんですが、4年前のドラゴン製品なんてあるわけないのでタミヤのL型で妥協しよう。もうちょっと待てばエルヴィンちゃんフィギュア付きがリリースされますのでガルパン好きには向いてるかも知れませんね。ただしオッサンであるが。

西住家のふすま絵が菱形戦車MkI、機銃装備の「雌型」だったのは戦車道が女子のたしなみだからですかそうですか。


・県立大洗女学園

ここからが本命、コミック版に引き続いてのシャールB1bis(劇中では「ルノーB1」って言ってましたがまーお好きにどうぞ。シャール戦車って言わない限りどっちでもええねん)、フランス軍のオリジナルは品切れで現在在庫してるのはドイツ軍仕様のみ


 な の で す が 、 


実はタミヤのシャールB1bisドイツ軍仕様ってオリジナルのフランス軍パーツは全部揃って入ってますので、デカール以外はこのキットで独仏どちらでも組めます。大洗仕様ならなおさらのこと、無理にフランス版を探す必要はないのですな。

校舎の片隅で物干しになってたKwK40L/43 7.5cm戦車砲はCMKの改造パーツがございます。防盾とマズルブレーキはレジン、砲身は金属製。運よくタミヤの4号D型を入手出来た人はこいつを組みこんだら劇中同様シングルバッフルマズルブレーキと43口径砲を搭載した改修車両をいますぐ作れますぜフフフ…

※コミック版ではそういう仕様なのですが、エンディングのディフォルメイラスト見ると砲身だけでなく車体も改装されてF2型(あるいはG初期型)に進化してるみたい。アドバンスド大戦略かww

そして最後の一両、学園艦の船底にひっそり鎮座していた重戦車はタイガーI、それも第二次世界大戦で制式採用されたヘンシェル社のものではなく「馬鹿と天才は紙一重」を地で行くフェルディナント・ポルシェ博士の設計したいわゆるポルシェ・ティーガーでした。公式のパンフレットにもCG画稿は掲載されていたのでいずれどこかで出てくるのでは…とウワサはされてましたが、まさかこんなところでのサプライズ。「なんとなく雰囲気で決めた」ために弱小車両の集合となった大洗チームの救世主となって番組後半では大活躍が予想されます!


でもさー、ポルシェティーガーの試作車両ってイタレリの古〜いやつしかないじゃない?品切れどころかとっくに絶版、いまどきあんなの誰も持っていないよねぇ…


 と こ ろ が


f:id:HueyAndDewey:20121128102733j:image

ヒューッ! ヒューッ!


…前置き長過ぎですねえ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ