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カツくんのつれづれ日記

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2017-02-11

我が家の定番商品

 なぜか、我が家では20年以上買い続けているおなじみの定番商品が幾つかある。今回はそれを紹介しよう。

 牛乳石鹸f:id:IDktskn:20170211180337p:image:right
なあんか質素な包装箱。印刷の色は青の一色しか使っていない。(赤箱もあってこちらは「しっとりうるおい」だそうだ)。我が家では青箱を40年以上使い続けている。買い続けている。他の石鹸は買わない。従って、いただき物の石鹸を除いて我が家にある石鹸はこの牛乳石鹸だけだ。今回この記事を書くにあたってこの会社のホームページを訪問してみた。するとこの石鹸、なんと昭和3年からの販売開始。箱のデザインはほとんど変わらない、また中味の石鹸の形、大きさ、そして品質もこの90年の間ずっと変わっていないそうだ。なぜこの石鹸しか買わないのか考えてみた。
理由1.健康イメージ。変な化学添加物が入っていなく石鹸本来の材料で作られている感じ(実際はどうかは知らないが)。牛乳(ミルクバター)も入っているそうだ。石鹸の真っ白い色もいい。いわば「何も入っていない素(す)のヨーグルト」という感じ。素朴な石鹸
理由2.汚れがよく落ちる。毎日入る風呂(バスタブ)の汚れ、洗面所の汚れ、皮膚の汚れなど普通の汚れに対してはよく落ちる。洗った後の汚れた水(廃液)も素性が良さそう。環境にも優しそう。↓結局、他の大勢の人達も同じような評価らしい。
http://girlschannel.net/topics/211402/

午後の紅茶
これも20年以上愛飲している。一時期ハーブなどが入り味が変えられた時は購入を止めたが、また元の味に戻ったのでまたずっと買い続けている。どうやらこの紅茶も「変わらないこと」がいいらしい。
買う理由1. 心が落ち着く。微糖の赤ラベルをよく買うのだが、イギリス紅茶の伝統的な味をよく研究しているらしく、甘過ぎずまた飽きも来ない、おいしい。
買う理由2. お手頃価格。本格的な英国紅茶だと高価でとても買いきれないが、これは常時飲用していても月ごとに大した額にはならない。
最近は、「無糖」も購入し始めて現在は常時2種類の「午後の紅茶」が冷蔵庫に入っている。

明治ミルクチョコレートf:id:IDktskn:20170211180336p:image:right
いろいろ買って食べて比べてみたが、結局選ばれたのがこれ。甘いものはそんなに好きなわけじゃない。が、これはただの甘いチョコレートではないような気がする。何でもない素のミルクチョコレート。が、これまた販売開始が1926年(大正15年)だそうだ。そして今日2016年まで約90年間、品質も形も大きさも、パッケージのデザインさえもほとんど変わっていない。そしてこのチョコには専属の社員が1人いるそうだ。つまり、彼の仕事はこのミルクチョコレートに関することだけ。何も変えなくていいのだから楽な仕事と思われがちだか、小売売価100円でこの品質を維持するのはとても大変なことだと思われる。

 結局、我が家の定番商品=スーパーロングセラー商品であった。(これはたまたまであって、今回記事を書くにあたって定番商品について調べてみたら、なんと全てスーパーロングセラー商品であったーということです。)それにしても90年間も品質も形も大きさも、パッケージのデザインさえも変えないでも売れている商品とは「中味は相当(いい)」ということなのでしょうね。(´・ω・`)

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