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まいのりてぃ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-11-26

「ヤッターマン」とか実写化しちゃうのかよ

なんかキャラクター的に櫻井というのは良いチョイスな気はするけど。

嵐の櫻井翔(25)が平成21年春公開予定の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)の主演を務めることが25日、発表された。同作は来年1月14日から日本テレビ系で復活放送される人気アニメの実写版。櫻井が演じる主人公のヤッターマン1号(高田ガン)は、数々のメカを製作し、三悪党のドロンボー一味と戦う正義のヒーローだ。

SANSPO.COM > 芸能

でもなあぁ・・・どうもB級の匂いがプンプン。

いや、タイムボカンシリーズとか大好きだった世代ですけどね。

なんだかんだで見に行くような気がするんですけどね。

2007-09-12

一条輝はトビー・マグワイア

アメリカには『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』と『機甲創世記モスピーダ』を一つの作品としてまとめた『ロボテック』ってアニメが存在するらしいが、それの映画化。

主人公がマクロスの一条輝のようだが・・・これをトビー・マグワイアが演じるらしい。

…ところで主演(一条輝に相当?)がスパイダーマントビー・マグワイアって、どうよ?

スラッシュドット ジャパン | ワーナーブラザースがロボテックの映画化権を獲得

むしろ煮え切らない感じがベストだと思うんですが。ちょっと顔が丸いけども。

2007-09-04

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は盛り上がってるな

うーん、すごい動員だ。

9月1日、2日の週末2日間の全国動員数は23万6158人。興行成績は2億8042万4200円を記録したとのことだ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』2日間の興行成績は2億8000万円! / ファミ通.com

当時のファンがお金を持つ世代になってるからね。その辺が打ち上げを伸ばす一因になっているだろう。

あとは昨日の日記にも書いたように、アニメをメタ的な視点で見てしまうあたりはエヴァンゲリオン患者だと思いますねぇ(笑)

2007-09-02

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』見たよ

見てきました。上映二日目。

ネタばれですよ。

最初のテレビ放映があってからすでに12年も経つ・・・中学生の頃に第1話を見てからそれだけの時間が経っている。それから1〜2年くらい経ってから急に再ブームになったりと懐かしいネタ。

今回の新劇場版はリメイクということだが・・・正直なところよかったと思う。

やっぱ一番驚いたのは8面体の使徒であるラミエルがほとんど完全にリデザインされていたこと。収束粒子砲的なモノを扱うために最適化したデザインになっている・・・と思うんだけど、もうあれって正統派縦スクロールシューティングゲームのラスボスですよね。テレビ版も好きだったけど、リデザインされたあのラミエルは恐怖さえ感じる。

最初はリメイクで時系列に沿って分かりやすく作っている・・・と単純に理解して見ていたんだけど、少し違和感を感じながらも楽しんでみていた。

それをいろいろな推論を交えて表現していて納得してしまったのが以下のレビュー。

2ちゃんによると

* 冒頭シーンが前作のラストシーンだった

* カヲル 「わかっているよ。あちらの少年(=前作のシンジ?)が目覚め、概括(がいかつ)の段階(=まとめの段階?)に入ったんだろ? また三番目とはね 。変わらないな君は 。会える時が楽しみだよ 碇シンジ君。」

* 死海文書のスケジュールに沿うというのは前作と同じだが、今作にはそれに加えてレイとシンジを接近させるタイミング等、いろいろ細かく書かれている

* 月に巨大綾波の血の跡。旧劇場版では首から噴出した血が当たって一本赤い線が描かれる。それがそのまま登場

* サキエル戦前の既に巨大な何かを倒したかのような白線(旧作との関連性?)

* 所々に前作とのリンクを匂わせるシーン

* 監督「エヴァは繰り返しの物語です」

とのことなので、実は前作のループとの説が濃厚なようですが、僕は庵野なのでぶち壊しを期待してますよ。つーか、みんなにループものと匂わせておいてループを打破するのが狙いじゃないのか?

人類補完計画とは群体であるヒトを完全なる知的生命体にすることだが、それが毎回失敗している。アニメ版は、群体化するも完全にいかず、劇場版はシンジが原初に戻る事を願い失敗。失敗後は、原初(あるいはセカンドインパクト?)に戻り何度も同じことを繰り返す。失敗を繰り返す度に死海文書が詳しくなっていく、というのが現在の主流解釈なんだろう。ループならば、アニメ版、劇場版、および漫画版の違い、そして新劇場版の違いもコレで説明できるということだろう。あるいは、これがシンジの望んだ世界?ただ、ループ的作品はそのループを断ち切らないとダメだよねと僕は思うわけです。

最後に相違点をまとめてみると

* 使徒のナンバリングの変更。サキエルが第三から第四に。以降一つずれる。

* 初号機がシンジを守るシーン無し。また、暴走時にもあまり人格が感じられない→中身が違う????

* 使徒数は13。つまり、一部削られる?

* 原作とのリンクを匂わせる

* 死海文書にシンジとレイの接触のさせ方など詳しく書かれている

* ラミエルの形状変化。正八面体以外にも。結晶っぽい構造で、最後がトゲトゲのヤマアラシになるのはヤマアラシのジレンマの暗喩?

* セントラルドグマが有機的に+磔にしているのはリリスであると認知

* アダムは月面に。カオルくんも月面に

* 第一使徒がアダム、二がリリス。第三使徒はカオル?

* MAGI三体がネルフ本部にはない?→リツコの松代のMAGIというセリフ

* EVAシリーズが量産でない六号機まで建造。

* ペンペンの設定も変更。新種から絶滅危惧種(はてブより追記)

最終防衛ライン2 - エヴァとヱヴァは別物のようだ

ループであるという話はとても興味深い。でもすごいおもしろい。テレビ版からマンガ版までを総括する壮大な(?)仮説。そして死海文書に3冊目があるとかいろいろとおもしろい。私はここに書いてあることが非常にわくわくさせておもしろかったので支持したい。

しかし月で作ったEVA6号機とかとても気になる。新型ですよ。

そして

次第に壊れてゆく碇シンジの物語は

果たしてどこへ続くのか

この解釈の仕方によって第2作は大きく展開が変わりそうだ。間違いなく2作目も見に行ってしまうようにし向けられてしまった。

彼女の感想

彼女はエヴァンゲリオンを一度も見てない。そういう人にエヴァを見せたらどういう反応になるか見てみたくて一緒に見に行った。

とりあえず一言で表すと「謎の小出しというのが気に入らん」ということだったw

2足歩行するけどバランス悪そうだし、エビは飛んでくるし8面体は飛んでるし変形するわ・・・まぁ確かにまったくもって理解不能な世界かもしれないなぁ・・・。

あとは「エビも四角もなんでもありかぁ!!」って憤慨してた。それを言っちゃあ、おしまいよ・・・w

まあそんな反応ではあったが、次回作も連れて行って感想の変化があるかを観察予定。

NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX ’07 EDITION

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「EX MACHINA-エクスマキナ-」のCMがあったらしい

ヱヴァンゲリヲンは結構小さな映画館で上映されている。私が見たのはシネ・リーブル神戸だった。

しかし、東京で見た友人の情報では、CMで映画版アップルシードの第2作「エクスマキナ」のCMがあったらしい。

ううう・・・見れなかった。

見れた友人がうらやましくてしゃあない。

10月はエクスマキナを見に行きますわ・・・。

『ショートバス』を見ました

噂の18禁映画『ショートバス』を見てきました。

冒頭の十数分くらいかな?ここはエロイというかフェチというか。

性的嗜好や悩みというのは晒け出すことで初めて分かる・・・そんな感じかなぁ。

もうなんかおなかいっぱいで咀嚼しきれなかった映画でした。

エロイと言われていたが、そのエロさが思ったより苦にならない映画だったと思います。これは確かにモザイクで表現が制限されるのはとてももったいないと思いました。