2012.01/21 Sat. 北の地へ
■[Diary] 札幌遠征
JAMのライブで札幌遠征の日。冬の北海道は初体験だったので、どんな寒さなのか少しビビり気味だったのですが、想像していた程の寒さでは無くて一安心。しかし自分にとっては十分寒い気温でも、こっちに住んでいる人からしたら暖かいぐらいだったんだろうなー。
移動の間は一面の雪に感動したり、道端の雪山に意味も無く足跡を付けてみたり...と、子供か! と言われんばかりのはしゃぎようでした。これだけ大量の雪を見る機会は殆ど無かったので...。
そしてライブは最高でした。北海道の人は本当に熱い。来て良かった!!
■[Book] いもうとコンプレックス!
- Title : いもうとコンプレックス! -IC-
- Author : 稲葉洋樹 / Illust : 代官山ゑびす
- ISBN:9784829137215 / 富士見ファンタジア文庫
第23回ファンタジア大賞・銀賞受賞作。
妹が大好きで重度のシスコンな生徒会副会長が主人公。高校進学を機に、とある体質のため友達が出来ない妹を心配して、生徒会長である幼馴染や、妹のクラスメイトを巻き込んで行くのだが...と言うお話。
妹は「周囲の人に不幸を振りまく」と言う体質で、そこには少し超常の力が絡むのですが、基本的には学園コメディ。愛情と友情と恋で占められていて面白かったです。
全ては妹のため!! と、暴走まがいの言動で突っ走る主人公と、そのフォローに奔走する幼馴染、そして妹とそのクラスメイト。どのキャラも魅力的で素晴らしい。妹は兄のシスコンっぷりほどでは無いけどブラコンだし、幼馴染はどう見ても主人公の事が好きなのに素直になれないツンデレだし。妹の友達候補として真っ先に登場したクラスメイト・恵怜菜は世間知らずのお嬢様で、主人公に振り回される内に徐々に惹かれていくし。キャラが立っているお話は、それだけで面白い。
個人的には、幼馴染キャラががお気に入り。鈍感過ぎる主人公に気持ちを気付いてもらえなくて、最後にはツンとした態度になる...と言う展開が大変ツボです。この絶妙な報われなさ加減が良い感じでした。。ツンデレキャラはこう言うポジションが一番好きです。その胸の内を想像すると、切なくて最高。
また、終盤には妹の友達、と言う部分にスポットが当たり、友情ものとしても楽しめて良かったです。色々な場面で良かった...と思える箇所があって、読んでいて飽きなかったのも好印象な1冊でした。
■[Music] JAM Project LIVE 2011〜2012 GO! GO! GOING!! 〜不滅のZIPANG〜 札幌公演
今回のツアーで最後の遠征地・北海道は札幌でのライブに行ってきました。会場はZepp Sapporo。18時から3時間の内容。
冬の札幌、外はとても寒いのですがライブ会場はメチャクチャ熱い!! 物凄い熱気とテンションで、最高のライブでした。行って良かった!!
以下、感想 & セットリストです。
感想
会場のZepp Sapporoはオールスタンディングの会場ですが、この日は2/3ぐらい椅子が並んでの公演でした。埋まり具合が微妙だったのかな? と邪推しつつ、しかしこの寒さの中、荷物を置けるスペースを確保してくれたんだと思う事にします。出来れば事前に教えて欲しかったけど。ホテルでコート脱いできたよ!
札幌のライブには何度か来ていますが、来る度に思います。北海道のファンは本当に熱い!! と。今回のツアー、結構な本数に参加しましたが、間違いなく今日が一番盛り上がったと思います。お客さんが歌う場面ではメッチャ声が揃うしハッキリ聞こえるし、ノリも抜群。明らかに他の土地とは違う勢いがあって最高でした。
メンバーのテンションも異常なぐらいに高くて面白かったです。一体何があったの???? と不気味に思えるぐらいの機嫌の良さ。影山さんは喉の調子が微妙そうでしたが、それが気にならないぐらいでした。ステージ全体、どこに視線を置けば良いのか分からない。メンバー5人がそれぞれ楽しげに振る舞う様を見て、本当に来て良かったと思いました。
影山さんはステージから最前列の柵に片足をかけて歌ったり、『VICTORY』や『SKILL』で影山さんと福山さんは連続ジャンプ対決をしているのですが、影山さんが跳び過ぎて息切れしたり。この対決、常に福山さんの勝利です。さらに影山さんは勢い余ったのか、アコースティックセッションの『嘆きのロザリオ』で演奏を間違えてやり直すシーンも。アコギが止まったのは今回初だなぁ。『SKILL』ではダニーの頬にキスまでして、黄色い悲鳴が上がっていました。
また、この日は6人目のメンバーであるヒカルド・クルーズも登場。てっきり武道館からの登場かと思っていたのでビックリしました。歌ったのは新曲『我が名は牙狼』1曲だけと出番は少なかったですが、武道館ではどうなんだろう。楽しみです。
以下、箇条書きで。
- 福山さん、はしゃぎ過ぎてイヤモニやバッテリ等、身体に付けているものを落としまくり。汗で外れたのか...。しかし、スタッフの人が直しに来ているのに、じっとせずに歌っているのが流石だと思いました。スタッフの人、後ろをついて歩いて直していましたが、右往左往。
- 影山さんもイヤモニを吹っ飛ばしてステージ上で探す場面が。
- 遠藤さん、お立ち台の上で腕を振ったら、下にいた福山さんを殴る。いつもは周囲を気にしない福山さんによる被害が多いのですが、今回は逆でした。...リベンジ?
- ダニー部長、札幌のネタは「少年よ、大志を抱け」でした。前回と一緒ですね。
- ランティス社長がモスクワで打ち合わせをしてきたと言う話が。今年のJAMは大忙しだそうですが、モスクワでもライブするのかな?
こんな感じで、とても素晴らしいライブでした。札幌のライブはホント良い。これで残すは武道館2days。長かったツアーもクライマックスです。楽しみ。
参加された方々、お疲れ様でした!!
参考
- 2011/10/22 東京公演1日目感想
- 2011/10/23 東京公演2日目感想
- 2011/11/06 高知公演感想
- 2011/11/12 栃木公演感想
- 2011/11/13 仙台公演感想
- 2011/12/18 福岡公演感想
- 2012/01/07 広島公演感想
- 2012/01/08 名古屋公演感想
- 2012/01/14 尼崎公演感想
- 2012/01/15 神戸公演感想
セットリスト
- NOAH
- 流星Lovers
- Vanguard
- GOING
- 弾劾の剣
- ヒカリへのカウンドダウン
- Believe in my existence
- Always be with you
- TRANSFORMERS EVO.
- 牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜(着替えタイム。バンド演奏のみ)
- I LOVE YOU(アコースティック)
- メドレー(アコースティック)
- FIRE WARS
- 嘆きのロザリオ
- STORM
- DRAGON
- 我が名は牙狼(ヒカルドも参加)
- Blue rise
- BIG BANG EXPLOSION 〜Song for Rangnarok Party〜
- Get over the Border
- SEVENTH EXPLOSION
- VICTORY
- メドレー
- 鋼の救世主
- GO!
- Rocks
- GONG
- アンコール
- en1. MAXON
- ダブルアンコール
- en2. HERO
- en3. SKILL→レスキューファイアー→SKILL