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幅員5.5m未満をゆく

2017-09-17

犬目宿-鈴懸峠-雛鶴峠

| 21:59

コース 



台風一過、久しぶりにスカッとした空になりました。
大気汚染の無かった時代は晴れと言えばこんな青空だったんでしょうね。
巌道峠へ行こうと思って出発しましたが、この空を見ていたら犬目宿方面へ行きたくなってコース変更しました。

追い風微風。町田街道の信号無し直線区間ではケルビム前の信号もスルーできました。
好調かと思いきや津久井湖畔の上りで「ムム?」
三ヶ木の上りでは「ムムム…」
この上りでその日の身体の調子が分かります。

先週はダレた走りとはいえ土日共に60km走りましたし、その前は木賊峠でかなり脚を使っています。

そっか、、、

最近身体が膨らみつつあるので減量しようと思い、炭水化物やタンパク質の食べ物を少なくしていました。
それが原因でしょう。
はっぱり、米と肉を食べないとダメですね (^^;


鶴川宿




犬目宿までは上り基調ですが、鶴川宿から大椚までが結構キツイです。
じんわりじんわり上ります。




中央高速が鬱陶しいですが、背後には権現山から連なる尾根が見渡せます。




野田尻宿。
犬目宿ほど名前は知られていませんがい、道幅や長さ、古い家屋が残されている点ではこちらの方が僕は好きです。






そして犬目宿手前の大展望。
この青空と展望が見たかったんです。








犬目宿もひっそりとしていました。車の交通なし。




犬目峠は葛飾北斎の絵で有名ですが、今だこの絵を描いた場所は分かっていないそうです。




こちらは現在の富士山。




鳥沢宿へ下る手前のカーブで昼食にしました。おにぎり二つ。
背後の神社兼公園を覗くと、ギンヤンマがホバリング。
産卵のようでした。






鳥沢のコンビニでアイスクリーム休憩してから鈴懸峠へ向かいます。
この区間、たいした勾配ではないのですが、疲労のピークでした。
上り勾配がきつくなる手前の神社で大休止。30分くらいは地べたに座っていました。




十二分に休んだのでその後は疲労も和らいで鈴懸峠を超えます。




台風の影響で道には枝が散乱していました。




電気柵にビリッとこないように撮影。




昼を過ぎてもまだまだ青空です。




日向の暑い上りの後はヒンヤリな新雛鶴トンネル。
夏のトンネルはサイクリストのオアシスですね。




そしてもう一つのオアシス、ハッピードリンクショップで休憩していると、竹籠のお爺さんが自転車脇に腰を下ろしたので声を掛けます。
90歳になるというこのお爺さん、饅頭屋のご主人でした (^^;




このまま下っていくと奥牧野から先でアップダウンが激しくなりますので、綱子へ回避することにしました。




綱子のベンチは15時を回ったこの時点では日影になっていて休憩するのによかったです。
ただ、沢から引かれていた水場が枯れていて、水の補給はできなくなっていました。




道志みちに出る頃には少し調子が良くなってきましたが、コンビニで焼き鳥を補給しました。
今思えばエネルギー補給用のゼリーの方が良かったですかね。

城山で最後の上りを終えて町田街道へ入ると脚が復活してきました。
運よく追い風微風、最後は気持ちよく飛ばせてすっきりしました。


走行距離 145km

07:07 出発
09:57 鶴川宿
10:33 野田尻宿
11:04 犬目宿
13:32 鈴懸峠
14:34 雛鶴峠
15:34 綱子
18:20 帰宅