Hatena::ブログ(Diary)

IV41_王国の二度と繰り返してはならない歴史

2016-08-23

夏コミは一度きりだと 今だけはまだ

 
イブニング、こんばんは。
コミケに行って、もう1週間が経ちました。
 
ツイッターで上げてたレポ漫画のまとめです。
後で読み直したら、めちゃくちゃ“自分用感”が強いので相当読みにくいです。
しかも全20ページとちょっと長いので、覚悟完了してからどうぞ。
 
 
「コミケ編」
 
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いやー、無事終わってよかった。
なんかトラブって東京行けずに各所に迷惑がかかるみたいなことになんなくて、ホントよかったです。
遠いので色々不安だったんですよね(の割に夜行バスで行ったりする)。
記事タイトルは某いちさんの作品からの引用(とてもよかった)。
結局、36部売りました。
印刷所に印刷頼んだワケですが、あれって予備付くんですね。
ちょっとだけお金の話すると、(売上)−((印刷代)+α)は鉛筆7本分くらいになったので、製作費は回収できたかなあと。
丁度よかったです。
 
 
「肉バル編」
 
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ツクラーの方々と焼きに‥‥肉バルに行きました。
よく考えたら外で焼き肉食べるの初めてでした。
どんだけ人付き合いなき悲しい人間なんだ。
新宿駅でこれなら、噂に聞く梅田駅なんてもう‥‥ね。
 
 
「東京観光編」
 
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足めっちゃ疲れた。
世界で一番高い建物ってすごいですね、よく考えたら。
 
 
「さらば、東京編」
 
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というワケで、某ヘイ氏と某わ氏と飲んできました(あまり飲んでない)。
コミケってすげー慌ただしい雰囲気なので、なんとなく話しづらいんですよ。
いや、話そうと思えば話せると思うけど。
最後バス待ってるとき、上野駅近くの歩道橋に上ってこれでお別れか‥‥と感慨に浸ってたんですが、よく歩道橋通路を見るとめっちゃゴミありました。
都会ってゴミばっかりで汚いですね。
僻地からの精いっぱいの都会disです。
都会は電車の時間気にしなくていいんだなあ‥‥。
 
とても楽しかったのでまた行きたいなあ。
 
 
3DSにRPGツクールだって‥‥!?
 

2016-08-10

「書くのか!」「生き物ですから」

 
グーテナハト! こんばんは。
常に室温を28℃に保っているIV41_です。
別にエコ意識とかではなく、28℃より低くすると寒いからです。
 
さて、『シン・ゴジラ』を観たので、その感想を書きます。
そんなに長くならないと思います。
がっつりネタバレる前に、当たり障りのない話を。
僕は割と、結構話題になってるものについてゲームを除けばビッグウェーブに乗るタイプです。
前はあれ、『キンプリ』観に行きましたし。
なんだこれってなる映画でした。
ゲームを除いてってのは、まあなんだか最近ゲームする気が起きないみたいなアレでアレなのでアレなんですが、例の『ポケモン某』。
あれだけは一応触れとかないと、時代の流れに疎くなっちゃうぞ、歴史に興味ないからせめて自分の生きている時代にはついていかなきゃって思ってたんですが、残念なことに非対応端末でした。
やれやれだぜ。
で、まあ話ズレたんですけど、ゴジラは面白かったです。
結構笑える映画でした、個人的に。
え〜〜へへへ‥‥へへ、みたいな。
マティス-EBフォント(多分)がめっちゃ出てきましたね。
まあ、内容に触れずに言えるのはそれくらいかなあ。
なんというか、前情報・先入観がないほど面白いんじゃないかなあ。
今言うかって感じだね、人に先入観植え付けておいて。
じゃあちょっと長めの空白《ミッシング・リンク》ののちにお会いしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドシラ・ドシラ。
ほら、ゴジラがやってきましたよ、シンの。
みんな逃げたかな。
 
そう、BGMが懐古主義っていうか復古主義っていうかって感じで、なんか古い感じのやつ多かった気がしたなあ。
詳しくないから、なんとなくだけど。
まあすっごい雑に感想書きます。
前半の、官僚がどしたのわさわさするくだりが一番面白かったなあ。
ゴジラが駅で寝るまでは“息もつかせぬ”って感じでよかった。
後半のゴジラ攻略は作業みたいな感じで前半の勢いこそなかったけど、在来線爆弾とかフフッてなる要素がちょくちょくあったね。
いや、在来線爆弾は面白すぎでしょう。
あそこだけちょっと漫画っぽいっていうか、なんだろうな浮いてる感じがした。
あそこまで上手いことゴジラに絡みつく(ホント上手いことすべてゴジラのダメージになってた)かなあ、新幹線の残骸とか邪魔になりそう、とか。
面白いからいいけど。
いやーなかなかのパワーワードですね、「在来線爆弾」。
ゴジラの光線ヤバかったなあ。
もちろん背中からブワーッて出るのもヤバいんだけど、その前に、口からあそこまで出るのかよ! ってのが衝撃デカかった。
放射線状に放射線が出てきてるとき、主人公の矢口(だっけ)とかが安全圏みたいになってるのは変だった。
そういうのもあったから後半はダレた感あったのかも。
まあその前に地下の人たちも死ぬんちゃう? とかあったけど。
東京だけで済まない感じがした。
光線とか日本縦断しててもおかしくない勢いだぜ‥‥。
東京燃やすシーン、もっかい見たいなあ。
BGMよかった、神々しい感じで。
あなたが神か。
寝ずに勤勉に働くのが美徳みたいなのはちょっとどうかしらと思った。
まあ、非常事態なんだけども。
セクショナリズムみたいなのもあれだけど、こうやってオタクみたいなのが日本人の底力みたいなのはなあ‥‥。
「日本対虚構」って銘打ってるだけに気になってしまった。
まあそういう思想みたいなのはどうでもいいんですけど、最後はあれのこと触れとかなきゃですね。
しっぽしっぽ。
あれなんだったんだ‥‥ヒト型の何かがくっついてたっぽいけど。
続編あるってことなのかな。
ググったら、次の進化しかけてた名残とか牧博士だとか色々憶測が飛び交ってるけど、結局よく分からんね。
よし、言いたかったことは言えたかな。
なんとなく、おっさんが観ても面白くなさそうだなって思った。
父親の反応見るに。
 

 

2016-07-22

‥‥IV41_は屈せる

 
うわーっ、前の記事が3月4日とかですよ!
ヤバいなあ、時経つの速いぜー。
(いっつも“時間の流れ”が「はやい」って書くとき、「‥‥ん? 時間だから『早い』だっけ?」って迷う。)
こんにちは。
 
それで今回は『逆転裁判6』の感想を書きます。
一応、発売日――6月9日に買ったんですけどね‥‥。
いや、本編は2、3週間前にクリアしてたんですけど、DLCをすげーだらだらやってたので。
まあ2、3週間前って言っても、全盛期の僕なら2、3日でクリアしてたので、それに比べたら遅いんだけど。
何かの衰えを感じました。
‥‥おかしいな、『大逆転』、少なくとも『5』まではブッ続けでやれてた気がするけど。
最近はすぐ眠くなってしまう。
目、悪くなったのかもしれない。
 
というワケで、最初はネタバレ抜きで大雑把な感想。
面白かったです。
『5』もまあまあ面白かったけど、それより面白かったです。
だから『5』楽しめた人は楽しめるんじゃないかなと思います、多分。
霊媒要素が復活してるけど、やっぱ逆裁世界は霊媒がないとなーと思いました。
『5』といい『検事』といい“カガク”押しだったのは、うーんって感じでした。
多分『5』の感想書いたとき言ったよね、ロボがハイテクすぎて云々みたいな。
えーと、あとシステムは託宣がありますけど、結構難しいですよアレ。
2回ぐらい本気で詰みかけた。
他にも色々、単純に証言と証拠品のムジュンつきつけるだけじゃなくて、趣向凝らしてて飽きずに楽しめました。
ストーリーもよかったです、えーと、よかったです。
あとキャラがすごくよかったです。
「よかったよかった」って小学生の感想文じゃないんだからって感じですけど、あんまり具体的な感情書いちゃうとアレかなーっていう僕の優しい配慮なので、「小学生の感想文じゃないんだから」って思った人は野暮で無粋ですよ!
いやー、キャラについてはネタバレ込みのところで後述します。

えー、で、まあプレイ後の総合的な気持ちをまとめると、
「満足した」
って感じです。
うん、満足。
 
よし‥‥この辺かな、内容に触れずに書けるのは。
じゃあ、以降は本編(除DLC)のネタバレ込みで書きます。
未プレイマンは戦略的撤退を敢行してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
未プレイマン、逃げました?
敵の前で背中は見せられない未プレイマンの方はおられませんか?
おられても、そもそも僕は敵じゃないので、背中見せても平気ですよ。
 
「‥‥茶番は終わりだ。」
なっ‥‥! お前はプレイ済マぐはあッ!!
 
というワケで、ここからはネタバレ込みで書きます。
と言っても、そんなに書くことないですよね。
オドロキくんの過去、後から盛られすぎだろーとか思いましたけど、いやー、オドロキくんのお話でしたね、今回は。
オドロキくんのポジションがいい感じに収まって「満足」しました。
 
1話微妙でしたねー、過去最悪かもしれない。
 
2話は‥‥マジックショーでしたっけ。
あれ一番面白かったです、今回最お気に入り回。
映像の指摘とか、くるくる動くみぬきちゃんの指摘とか楽しかったなあ。
犯人もすげーヘイト溜まるやつで最高。
 
3話は儀式かー。
自殺オチは‥‥今まであったっけ。
レイファさまついてくるのがかわいかったです。
1回有罪になるの、よかったです。
なんかそうじゃないと、弁護士が追放されたとか説得力ないもんね。
トリサマンの絶妙なパクリ感よ。
 
4話は寄席。
これは本編とは関係なかったですね。
ユガミ検事が仲間だと心強すぎる!
複数犯だと思わせる叙述トリックが面白いなあと思いました。
バルーン! は、そうだろうな‥‥と思ってました。
 
5話、長えー!
清木くっそ笑いました。
フェードイン登場のセオリーを破っての画面横からの入場面白い。
帰るのも笑える。
そして軍曹かわいいいいい!
正直、分かってたんだけどね、女の子なのは。
でも出てきたらやっぱりかわいいいいいいい!
ズルいぞスタッフ‥‥こういう萌えキャラみたいなの出しやがってー!
僕はこのことをつぶやきたくて辛抱ならんかったとです。
ヒルネリアちゃんかわいい。
あ、レイファさまもかわいかったですよ、ハッ‥‥カアアア(ブルブル)がかわいいよね。
今回はラスボスはまさにラスボスでしたね。
法務大臣とどっちかなーと思ってたんだけど。
キャラがいいって言ったけど、レイファ母がちょっと腹立つ。
なんか頭弱いんじゃないの? と思いました。
法務大臣は悪いやつなのかイイやつなのかよく分からんかったですね。
というのも、なんか金庫にレイファ(実子でない)の手紙とかきちんと保管しててめっちゃいいパパじゃん、もしかして革命派だったのカナ‥‥? とか思ったけど、全然違くてフツーに悪いやつで。
相貌失認って面白い("interesting"の意で)症状があるんだなあと思いました。
実際、どんな感じなんやろ。
ドゥルクは気づいたとき、え、ゲーッ、ま、マジか‥‥ってなりました。
あの執拗なドゥルクageはそういう‥‥というメタ的な話はさておき、オドロキくん同様すげーショックでした。
あー‥‥マジかー‥‥。
 
そんな感じです。
ちょっと時間経っちゃったから、記憶薄れつつありますが、印象に残ってるのはこんなとこかな。
『5』もだけど、キャラが少ないから犯人すぐ分かっちゃうね。
あー、あと、ナユタね。
まあ普通の検事でしたね(普通の基準がマヒしている)。
数珠ブチッビシビシビシズデーンはよかった。
やられモーションではかなり好きなほう。
行ったり来たり、おつかれさまです。アカネちゃんも。
あ、逆転劇場はまあやってもやらなくてもいい感じでしたね。
僕はガリューまあまあ好きなので、しゃべってるの見られてよかったんですけど。
 
次は、DLC「時を越える逆転」の話。
これもまたスペース空けますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前半つまんなかったんですけど、後半はちょっと面白かったです。
探偵パートが激烈につまんなかった‥‥。
法廷もココスコや託宣のない純粋な証言だけなので、もはや退屈でした。
みぬくすら求められたほど。
新システムに慣れると、普通の裁判が物足りなくなっちゃうんだなあと思いました。
キャラのモーション長いやつばっかでイライラしました。
特に雫がちょっとうっとうしいレベルで‥‥。
全体のトリックもタイムトラベルのトリックに合わせる形になってる印象で、ちょっと無理あるんでない? と思いました。
最後飛んでいくのは笑った。
 
おわり!
『7』もしれっと出そうですね!
僕は何度も書いてるように「満足」したので、ここで終わっても問題ないですけど。
とまれこうまれ『大逆転2』を早くしてくださいね!
 

2016-03-04

あの忘れえぬ日々 そのためにいま 観ている

 
夢の破片《かけら》(夢中になった日々)がぼちぼち集まってきて、とまらない未来を目指し出しました。
こんにちは。
最近観たアニメの感想を書く記事です。
 
魔法騎士レイアース(TV版)』を観終わりました。
結構ダラダラ観てたので、すっげー時間かかりました。
でっかいロボットが出てくるんだけど、全然動かないから微妙でした、瞬間移動よくするし。
フェリオっていう剣士のデザインが、なんか中学生が考えたのをプロが描き直したみたいだなと登場時、いやOP観たときから思ってました。
第1部はまあ王道的な話だったんですが、第2部はなんか何やってんのって感じでした。
まどろっこしい。
終盤、クレフの角が割れたのは笑った。
イーグルも血吐きすぎじゃない? アイツ‥‥。
なんか誰かが攻撃食らうたびに「○○!」「○○さん!」とかいちいち名前呼ぶのって、テンポ悪いなあ。
結果、別に僕はCLAMPが好きというワケではなく、CCさくらが特別に好きだったのだなあと思いました。
 
『CCさくら』と言えば、なんか新作がなかよしに載るそうで、ちょっぴり楽しみなような、ワケのわかんない蛇足付けられたら嫌だなあという気持ちと3分の1の純情な感情が揺れ動いてます。
あんまりスターシステムは好きじゃないかも‥‥。
場合によってはすごい燃えるんだけど、作品それぞれで独立した世界観を持っていてほしいというか。
こら、仮面ライダーの悪口はよせ!
 
次の話が本命です。
機動戦艦ナデシコ』を観ました。
僕が生まれて間もない頃の作品なんですが、すっげー面白かったです。
僕はこういう、とりあえず今面白きゃいいだろっていう大らかな(?)作りが大好きだー。
最初らへんに出てきた設定が後半触れられなくなるとか、最終話にかけて駆け足になるのとかツボ。
まとめて「ライヴ感」とでも呼ぼうかな。
最近はそういうライヴ感少ない気がするのはなんでだろうなあ。
キレイに完結しないと怒られる風潮なのかな‥‥。
まあ僕だってなんじゃこりゃーと思うけど、最後までに得られた楽しさの総量が怒りを上回れば許すというか、むしろ感謝する始末。
とまれ、ナデシコもまたキャラクターの大事さをひしひしと感じさせる作品でした。
主人公のキャラはめちゃくちゃだったけど。
観終わってから丁度GYAO!で無料配信が始まって、ええーっタイミングゥ‥‥って思ったけど、まあどうせ順次配信されてくるのを待てずに観てただろうから一緒か。
なんか当時はエヴァと比べられてやんややんや言われてたみたいだけど、似てるのかな?
多分似てないと思うし(エヴァ知らない)、多分こっちのが面白いよ(エヴァ知らない)。
あ、でもパイロットスーツは似てる気がする(エヴァはうろ覚えだけど)。
キャラはイネスさんが好きです。
あの人喋るたびに笑う。
あと、it goes without saying that ルリルリかわいいね。
達観して周りの大人を「バカばっか」と評しているのを、当の大人たちは微笑ましく思っている構造がいい‥‥そして段々感化されていくのがいい‥‥。
もっと色々言いたい賛辞の言葉はあるけれど、まあ全部書いてたらキリないしヤボだし、ね。
とにかく、機動戦艦ナデシコはいいぞ。
これもうっかりBD買っちゃいそうだ‥‥。
くっ‥‥いっそ出合わなければ‥‥。
あ、いま恋するオトメの感情が少し理解できましたよ。
 
こうしてちょっと古い名作をディグるのは楽しいんだけど、同年代と話せる可能性が低いのがツラい。
そもそも友達なんてあんまりいないし。
 
今は『四月は君の嘘』を観ています。
前々から姉から薦められてたので、ついに手を出しました。
最近の作品に食指が出なくなった昨今、結構渋ってたんですが、ある1話に好きなアニメーターが参加してると知ったので、ちょっとだけモチベ上がって観始めることに成功しました。
多分、音楽頑張るぞ〜って話、普通に面白いと思います。
5話くらい観ました。
なんか付き合ってる相手に他の異性の友達の話ばっかりして、気を悪くされるみたいなのよく見かけますけど、本当にそういうテンプレのようなことしちゃうもんなんですか?
どう考えたって、悪手だと分かるのに?
よく分かんねえなあといっつも思います。
きっと恋愛は理性的には説明つかない的なアレでお花畑なんだね‥‥。
曲がり角で美少女とぶつかることのほうがよっぽど起こりえそうだけど。
‥‥えっ、これってもしや僕のほうがスイーツ(笑)なのかー!?
漫画的なのか、夢見がちなのか‥‥!?
だ、だってさ、前者は能動的行動の結果引き起こされるもので回避可能だけど、後者は偶発的に起こるから避けようがないじゃん!
常人的には前者は「ついうっかりやっちゃうわーw」って思う類のことなのか‥‥?
後者が偶発的に起こるって考えがそもそもない(万に一つも起こらない)のか‥‥?
おい、まるで僕がなんかアレなやつみたいだからそういうこと言うのやめろよ!
クソッ‥‥数十行前に「恋するオトメのキモチ。。。わかったヵモ。。。///」なんて言うんじゃなかった、まるで分かってねえ!

放送中のは『僕だけがいない街』だけ観てます。
驕れる者は久しからず、何本もリアタイで観ていた時期もあった僕は今や見る影もなし。
面白いです、一体誰が犯人なんだ。
八代先生がクッソ怪しいけど、露骨すぎて逆に‥‥って感じだよね。
釈然としない終わり方だったら怒りそう。
さっきと言ってること矛盾してるようだけど、違います。
これは結論へ向かって話が進んでるじゃないですか。
「最後どうなるんだろう」って。
いや、まあどの作品でもそうっちゃそうなんだけど、ナデシコの場合は着地点が見えないからどう着地してもよかった。
でも僕街は犯人を明らかにする(色々救うことに繋がる)のが最終目標で、そこ外しちゃうと違うんじゃないかなーと。
‥‥ん‥‥うーん、これも、微妙に違うかも。
まあ、色々な要素が複合的にコングロマリットして複雑にコンプレッションってことです。
へへっ、横文字で煙に巻いてやりましたよ。
もっとも、この記事すべて“横文字”、もとい“横書き”ですが。
\どっ/
 
そういえばついでにホットな話題をすると、『氷菓』の実写化とかいうの聞いたけどホントですかね。
アニメ2期は‥‥せめてもう1冊原作小説が出ないと厳しいか‥‥。
実写化に対する批判とかはもう今さら問題すぎるししないけど、観に行こうってはならないなあ。
端的に言うと、絵には興味あるけど写真には興味ないんですよ。
なんか説明面倒だから、適当にいいように(僕にとって)言外のニュアンスを汲み取って解釈してください。
長らく書いてて疲れた。
 
僕は割と薦められたアニメは観るけど、つまらないと感じたらすっげー感想言いづらいよね。
 

2016-02-09