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IV41_王国の二度と繰り返してはならない歴史

2016-07-22

‥‥IV41_は屈せる

 
うわーっ、前の記事が3月4日とかですよ!
ヤバいなあ、時経つの速いぜー。
(いっつも“時間の流れ”が「はやい」って書くとき、「‥‥ん? 時間だから『早い』だっけ?」って迷う。)
こんにちは。
 
それで今回は『逆転裁判6』の感想を書きます。
一応、発売日――6月9日に買ったんですけどね‥‥。
いや、本編は2、3週間前にクリアしてたんですけど、DLCをすげーだらだらやってたので。
まあ2、3週間前って言っても、全盛期の僕なら2、3日でクリアしてたので、それに比べたら遅いんだけど。
何かの衰えを感じました。
‥‥おかしいな、『大逆転』、少なくとも『5』まではブッ続けでやれてた気がするけど。
最近はすぐ眠くなってしまう。
目、悪くなったのかもしれない。
 
というワケで、最初はネタバレ抜きで大雑把な感想。
面白かったです。
『5』もまあまあ面白かったけど、それより面白かったです。
だから『5』楽しめた人は楽しめるんじゃないかなと思います、多分。
霊媒要素が復活してるけど、やっぱ逆裁世界は霊媒がないとなーと思いました。
『5』といい『検事』といい“カガク”押しだったのは、うーんって感じでした。
多分『5』の感想書いたとき言ったよね、ロボがハイテクすぎて云々みたいな。
えーと、あとシステムは託宣がありますけど、結構難しいですよアレ。
2回ぐらい本気で詰みかけた。
他にも色々、単純に証言と証拠品のムジュンつきつけるだけじゃなくて、趣向凝らしてて飽きずに楽しめました。
ストーリーもよかったです、えーと、よかったです。
あとキャラがすごくよかったです。
「よかったよかった」って小学生の感想文じゃないんだからって感じですけど、あんまり具体的な感情書いちゃうとアレかなーっていう僕の優しい配慮なので、「小学生の感想文じゃないんだから」って思った人は野暮で無粋ですよ!
いやー、キャラについてはネタバレ込みのところで後述します。

えー、で、まあプレイ後の総合的な気持ちをまとめると、
「満足した」
って感じです。
うん、満足。
 
よし‥‥この辺かな、内容に触れずに書けるのは。
じゃあ、以降は本編(除DLC)のネタバレ込みで書きます。
未プレイマンは戦略的撤退を敢行してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
未プレイマン、逃げました?
敵の前で背中は見せられない未プレイマンの方はおられませんか?
おられても、そもそも僕は敵じゃないので、背中見せても平気ですよ。
 
「‥‥茶番は終わりだ。」
なっ‥‥! お前はプレイ済マぐはあッ!!
 
というワケで、ここからはネタバレ込みで書きます。
と言っても、そんなに書くことないですよね。
オドロキくんの過去、後から盛られすぎだろーとか思いましたけど、いやー、オドロキくんのお話でしたね、今回は。
オドロキくんのポジションがいい感じに収まって「満足」しました。
 
1話微妙でしたねー、過去最悪かもしれない。
 
2話は‥‥マジックショーでしたっけ。
あれ一番面白かったです、今回最お気に入り回。
映像の指摘とか、くるくる動くみぬきちゃんの指摘とか楽しかったなあ。
犯人もすげーヘイト溜まるやつで最高。
 
3話は儀式かー。
自殺オチは‥‥今まであったっけ。
レイファさまついてくるのがかわいかったです。
1回有罪になるの、よかったです。
なんかそうじゃないと、弁護士が追放されたとか説得力ないもんね。
トリサマンの絶妙なパクリ感よ。
 
4話は寄席。
これは本編とは関係なかったですね。
ユガミ検事が仲間だと心強すぎる!
複数犯だと思わせる叙述トリックが面白いなあと思いました。
バルーン! は、そうだろうな‥‥と思ってました。
 
5話、長えー!
清木くっそ笑いました。
フェードイン登場のセオリーを破っての画面横からの入場面白い。
帰るのも笑える。
そして軍曹かわいいいいい!
正直、分かってたんだけどね、女の子なのは。
でも出てきたらやっぱりかわいいいいいいい!
ズルいぞスタッフ‥‥こういう萌えキャラみたいなの出しやがってー!
僕はこのことをつぶやきたくて辛抱ならんかったとです。
ヒルネリアちゃんかわいい。
あ、レイファさまもかわいかったですよ、ハッ‥‥カアアア(ブルブル)がかわいいよね。
今回はラスボスはまさにラスボスでしたね。
法務大臣とどっちかなーと思ってたんだけど。
キャラがいいって言ったけど、レイファ母がちょっと腹立つ。
なんか頭弱いんじゃないの? と思いました。
法務大臣は悪いやつなのかイイやつなのかよく分からんかったですね。
というのも、なんか金庫にレイファ(実子でない)の手紙とかきちんと保管しててめっちゃいいパパじゃん、もしかして革命派だったのカナ‥‥? とか思ったけど、全然違くてフツーに悪いやつで。
相貌失認って面白い("interesting"の意で)症状があるんだなあと思いました。
実際、どんな感じなんやろ。
ドゥルクは気づいたとき、え、ゲーッ、ま、マジか‥‥ってなりました。
あの執拗なドゥルクageはそういう‥‥というメタ的な話はさておき、オドロキくん同様すげーショックでした。
あー‥‥マジかー‥‥。
 
そんな感じです。
ちょっと時間経っちゃったから、記憶薄れつつありますが、印象に残ってるのはこんなとこかな。
『5』もだけど、キャラが少ないから犯人すぐ分かっちゃうね。
あー、あと、ナユタね。
まあ普通の検事でしたね(普通の基準がマヒしている)。
数珠ブチッビシビシビシズデーンはよかった。
やられモーションではかなり好きなほう。
行ったり来たり、おつかれさまです。アカネちゃんも。
あ、逆転劇場はまあやってもやらなくてもいい感じでしたね。
僕はガリューまあまあ好きなので、しゃべってるの見られてよかったんですけど。
 
次は、DLC「時を越える逆転」の話。
これもまたスペース空けますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前半つまんなかったんですけど、後半はちょっと面白かったです。
探偵パートが激烈につまんなかった‥‥。
法廷もココスコや託宣のない純粋な証言だけなので、もはや退屈でした。
みぬくすら求められたほど。
新システムに慣れると、普通の裁判が物足りなくなっちゃうんだなあと思いました。
キャラのモーション長いやつばっかでイライラしました。
特に雫がちょっとうっとうしいレベルで‥‥。
全体のトリックもタイムトラベルのトリックに合わせる形になってる印象で、ちょっと無理あるんでない? と思いました。
最後飛んでいくのは笑った。
 
おわり!
『7』もしれっと出そうですね!
僕は何度も書いてるように「満足」したので、ここで終わっても問題ないですけど。
とまれこうまれ『大逆転2』を早くしてくださいね!
 

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