Hatena::ブログ(Diary)

NPO法人イーハトーヴ京北

2012-02-10

今日は 理事と

会計について話し合い

  う〜ん それだけです 冬の間は、残った木を伐採したり、伐採した木の枝打ちをして燃やしたり、土木作業ですね 

2011-11-19

日本最初 町家滞在施設の元祖 モデルケース

京都町家滞在施設 エコハウス町家は、JR二条駅徒歩5分という便利な場所にあって、京都観光京都滞在に便利です。

http://www.eonet.ne.jp/~kyoto-ecohouse/

あれだけ田畑と森林があるのですから、私が提唱しているように京北地域を花に満ちた場所にすることです。何時来ても花に満ちている。それが一箇所ではなくて、桜はどことどこ。紅葉はどことどこ。水仙は、カキツバタは、ショウブは、アヤメは、牡丹は、ひまわりは、芙蓉は、蓮は、睡蓮は、キンモクセイは、レンギョウは、ユキヤナギは、山吹は、梅は、桃は、ロウバイは、躑躅は、サツキは、藤は、シャクヤクは、山シャクヤクは、桔梗は、シュウカイドウは、ムクゲは、サルスベリは、ハナミズキは、シャクナゲは、萩は、彼岸花は、山茶花は、お茶は、椿は、どこどこというように棲み分けをして、全部観光地にしてみましょう。

盆栽山野草のお店や、植木材料や、椎茸キノコ栽培のお店や、蕎麦屋や山菜料理のお店や北山杉のお店や、、、なんせ、自然と結びついた産業を興すことですね

若者たちが定着したいような魅力を発信する。そこで初めて、定着があってこそ、伝統文化伝統芸能宗教行事などが伝承されてゆくのです。

それは単に企業を誘致するというのではなく(雇用促進のため)

都会の人が憧れて田舎を体験したくなるような場所にする。都会からすぐに行ける、地の利がいい。そういう事も必要です。

開発ばかりが+ではないのです。

開発は、都会を真似ることになって、魅力を失うことにもなります。

工場や会社が乱立するような田舎に誰も行きたくないですよね。

田舎は自然を活かした活性化を考えるべきでしょうね

イーハトーヴ京北のことはツイッターミクシーでもつぶやいていますが、なかなか賛同者を得られないですね。笑

どうしても現地が具体的に建物でもあって、なにか事業を起こしているとか、とにかくアクションがないと人は集まりません。

ボランティアの募集があっても、やってもらう事がなければね。

しかし、うらやましいのは行政のやってることですね。

お金の心配はない、企業や財界に寄付を求めて、なんか緑の公園づくりのようなことやってます。

でもね、根本的なことが抜けているので(それはなにか言いませんが)お金をつぎ込んでもうまくいかないのですよね。

最初の趣旨にあるように、みんながそれぞれ何かやってくれたら、京北の発展に繋がるのですが、、

私は身体が1つしかありません。そんなに沢山のことができるばずもなく、最近は護国寺というお寺の住職を引き継ぐことになり、そちらの方面でも忙しくしていました。

せめて住民の方々がなにかやってくれたらいいのになあって思っています。

文化事業も大切ですが、その文化事業を継続してゆく上でもっとも大切必要なことは、住民がいなければ成立しないということです。

京北は過疎化が激しく、若い者が流出してしまい、お年寄りばっかりになっています。

入ってくる人はアーティスト系なんで、村の行事や村の伝統とはちょっと異なるので、なかなかうまく行きません。

なんとか、地元の若い人、あるいは、今、一生懸命なにかをしようとしている人たちが、若者が住み続けていけるまちづくりをして、定着させてほしいのです。

イーハトーヴ京北では、春に植樹を行っていますが、鹿の食害がひどく、苗が全滅しています。

こんなことでは、夢が実現できません。

しかし、林業農業で生計を立てている方々は、本当に大変ですね。

それなのに獣害対策も防御だけで、個体数を減らす積極策はとられていません。

このままだと某行費用がかさんで、補助金赤字になるでしょう。農家や林業家も仕事が嫌になるんじゃないでしょうか?

2010-08-01

7月30日 草刈り

ネットの外のツツジと芙蓉はみごとなまでに鹿に食べられました。

このままじゃ全滅の危機です。どうしようもありません。。。困ったことです。

ネットの中の植樹はなんとか、雑草の中でも持ちこたえていますが、かなり枯れていますねえ。これは植樹のときに思ったんですが、あんまり根が発達していないので、しかたがないかなと思います。