2011-11-19
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あれだけ田畑と森林があるのですから、私が提唱しているように京北地域を花に満ちた場所にすることです。何時来ても花に満ちている。それが一箇所ではなくて、桜はどことどこ。紅葉はどことどこ。水仙は、カキツバタは、ショウブは、アヤメは、牡丹は、ひまわりは、芙蓉は、蓮は、睡蓮は、キンモクセイは、レンギョウは、ユキヤナギは、山吹は、梅は、桃は、ロウバイは、躑躅は、サツキは、藤は、シャクヤクは、山シャクヤクは、桔梗は、シュウカイドウは、ムクゲは、サルスベリは、ハナミズキは、シャクナゲは、萩は、彼岸花は、山茶花は、お茶は、椿は、どこどこというように棲み分けをして、全部観光地にしてみましょう。
盆栽や山野草のお店や、植木材料や、椎茸やキノコ栽培のお店や、蕎麦屋や山菜料理のお店や北山杉のお店や、、、なんせ、自然と結びついた産業を興すことですね
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若者たちが定着したいような魅力を発信する。そこで初めて、定着があってこそ、伝統文化や伝統芸能、宗教行事などが伝承されてゆくのです。
それは単に企業を誘致するというのではなく(雇用促進のため)
都会の人が憧れて田舎を体験したくなるような場所にする。都会からすぐに行ける、地の利がいい。そういう事も必要です。
開発ばかりが+ではないのです。
開発は、都会を真似ることになって、魅力を失うことにもなります。
工場や会社が乱立するような田舎に誰も行きたくないですよね。
田舎は自然を活かした活性化を考えるべきでしょうね
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イーハトーヴ京北のことはツイッターやミクシーでもつぶやいていますが、なかなか賛同者を得られないですね。笑
どうしても現地が具体的に建物でもあって、なにか事業を起こしているとか、とにかくアクションがないと人は集まりません。
ボランティアの募集があっても、やってもらう事がなければね。
しかし、うらやましいのは行政のやってることですね。
お金の心配はない、企業や財界に寄付を求めて、なんか緑の公園づくりのようなことやってます。
でもね、根本的なことが抜けているので(それはなにか言いませんが)お金をつぎ込んでもうまくいかないのですよね。
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最初の趣旨にあるように、みんながそれぞれ何かやってくれたら、京北の発展に繋がるのですが、、
私は身体が1つしかありません。そんなに沢山のことができるばずもなく、最近は護国寺というお寺の住職を引き継ぐことになり、そちらの方面でも忙しくしていました。
せめて住民の方々がなにかやってくれたらいいのになあって思っています。
文化事業も大切ですが、その文化事業を継続してゆく上でもっとも大切必要なことは、住民がいなければ成立しないということです。
京北は過疎化が激しく、若い者が流出してしまい、お年寄りばっかりになっています。
入ってくる人はアーティスト系なんで、村の行事や村の伝統とはちょっと異なるので、なかなかうまく行きません。
なんとか、地元の若い人、あるいは、今、一生懸命なにかをしようとしている人たちが、若者が住み続けていけるまちづくりをして、定着させてほしいのです。
2010-08-22
ミョウレンジャー
我らがヒーロー 西陣の平和を守るミョウレンジャーユーチューブ動画 http://www.youtube.com/watch?v=30z3M6R5tqg

