2010-10-05 「603」のボレロ
おのれバカテナ
その他 |
ブログテーマを更新したら、フォトの表示周りが勝手に更新されてるぞ。
意図せぬ画像が表示されて、修正不能ときたもんだ。
気づいたところは出来る範囲で応急処置したが……。
えらく不安定だな。
大丈夫なのか?ここ。
レッツ削りタイム!!
3DCG |
人体モデリングの教科書として活躍してくれたのって、デッサン書でもなければ、設定画でもなくって、かつてe-フロンティア社から発売されていた、エヴァのデジタルフィギュアだったりする。
新世紀エヴァンゲリオン 3D 綾波レイ&惣流・アスカ・ラングレー バンドルパック Plus
- 出版社/メーカー: イーフロンティア
- 発売日: 2001/03/30
- メディア: CD-ROM
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当時はモデリングツールとしてのSHADEを売り込んでいた(と思う)時期だったこともあってか、ホビージャパン誌でも取り上げられていたくらいだ。
色々レンダリング技術とか、日進月歩なので、今の目で見るとやや厳しい部分があったりするが、それでもやはりプロの作。
SHADE入門用データとしては十分過ぎる良いデータである。
このデータ集のおかげで、スキン設定や、表面材質設定のイロハを勉強したような物なのだ。
で、それらのデータを参考に機姫を始めて組んだのがおよそ5年前。
大学に在籍していた頃の話なので、身内は良く知っていると思うわけだが。
左から、
- 現行の五式「和美」
- サンプルデータとして、「綾波レイ」
- 最初期の頃の五式「和美」
目指す作風が大分異なってきたと自覚しているので、一概に「上手くなった」と胸をはれるわけではないが、少なくとも、最初期に作ったモデルよりは、マシになっていると思いたい。
が、胸周りは別。
いくらなんでも盛りすぎであることがここにきて明白に。
単品のスッポンポンなら気にならなかったが、着衣状態ではやはりこれは盛りすぎ。
ハイパー削りタイム発動だな。
テーマ変
その他 |
ブログのデザインを久しぶりに変更です。
前のテーマだとあれなのよ。
ダイレクトに記事を編集しようとすると、ボタンとかが正しく描画されない不具合があって、結構不便していたのよ。
今回のテーマは現状そういうことが無いのでしばらくこっちを使います。
つか、画像の横幅を狭めないと、1024*768サイズのディスプレーじゃレイアウトがちょっと崩れるのね、このテーマ。
気をつけよう。
たまには音楽の話題など
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いや、BGMにエンドレスでリピートさせている、「「603」のボレロ」が、いいなぁと。
そんだけ。
「MSイグルー」の曲なんだけどね。
繰り返し聴いても飽きないのよ。
勇壮で、悲しげで。
「MSイグルー」って、「ガンダム」シリーズでは珍しく、一人の英雄=主人公を立てずに、人としての個人の集まり=群集の物語を写した作品なんだけどさ。
これが、胸をうつのよ。
そんな作品のイメージにぴったりだと思うね。これは。
機動戦士ガンダム MS-IGLOO ORIGINAL SOUNDTRACK
- アーティスト: サントラ,Taja,大橋恵,菜穂
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つか、カスペン大佐。
あんな人を上司に持ちたいものだ。
渋いオッサン好きにはたまらん物があるね。
試製十一式「試式双葉」
先日の動画で、なんとなく満足しちゃったので、動画製作をほっぽって、機姫の作業に移行です。
というよりは、
- モチベーションが維持できないって事。
- エフェクト関係の製作技術があまりにも稚拙なため、思った表現が出来ない事。
この二つが邪魔をしている感じでしょうかね?
特に、瓦礫を吹っ飛ばすなどの、物理演算には結構な壁がある感じ。
ブレイクスルーを何とかしてひりださないことには、ちょっとエフェクトを使った、見た目に派手な動画は難しい感じです。
で、出来ない出来ないとふてくされても仕方が無いので、パパッと作業できそうなネタを選定。
ボディ、フェイス共に五式「和美」と共通って設定の、「試式双葉」のアップデート作業を開始することで決定です。
今晩の作業はここまで。
フェイスまわりの作業を、一応シメ。
後はコスチューム作業ってトコロかしら。
世に言うツインテールなる髪形を模した頭部パーツが特徴の機体です。メカですけど。
ツインテールのように見えるのは、拡張RAM。
こいつをとっかえひっかえして、処理性能を向上させようってハラです。
ベースマシンのスペックを上げずに、小手先・後付処理で何とかしようって言う、典型的な、アタマの悪い日本人風の設計です。
ねぇ。
法制度とか、インフラとか、後付で、後先考えずに拡張するから歪んで崩れてあぼんするのさ。
こいつの性格は、「サンシャインジェネレーター」等と形容されるがごとき、明朗快活、猪突猛進型。
底抜けに明るい機体って事で想定しているのです。
その割に顔の表情用ジョイントが底抜け笑顔に対応しきれていない矛盾。
制式採用版の「双葉」もケラケラ笑う機体なので、何とかしたいところ。
口周りとか、リテイクかなぁ?
(あまり手は加えたくないが、今後、バリエ機が増えるにつれやりづらくなるし)
(速めに手を打つにこしたことは無いのだが)
FALLEN!FALLEN IS BABYLON THE GREAT!
唐突な話題。
物語上では、4機製作された「試式双葉」(1機は予備機として起動されなかったため、実動は3機)。
そのうちの1機は、情操教育プロセスの段階で、教材に聖書が使われたということになってます。
そのため、その後量産された「双葉」の中にも、キリスト教的思想に基づいた思考プロセスが根付いたとか云々かんぬん。
や、単に、「バイオショック2」のステージに、タイトルの一文が落書きされていたので、ハタと思い出しただけなんだけどね。
↓の画像は、旧版モデル。
衣装モチーフは、巨匠横山光輝氏の名作「鉄人28号」登場の、鉄人26号。
一種の擬人化とも言えなくは無い……か。
お色気サービス。
旧版双葉とむぎゅー。
危ないとこ隠れてるし、大丈夫かな?
昨今のアニメに比べれば、大人しいほうよね?多分。
試作機ゆえ、量産型が制式化された後に待っているのは、スクラップの道。
こんなシチュエーション、本編ではありえません。






