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2013-12-31

2013年してきおんがく

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ブログをまったく更新していない。なのにまだ自殺していない。それがとてもかなしい。


こうやっていま、ブログを書いている理由はいくつか考えられるけれど

まずは、さすがにここまで更新間隔をあけていれば

ほとんどだれも見ていないだろうという思惑がある(もともとあまり見られていないとは思うが)。

あとは、いろんな方の2013年ベストみたいな記事を拝見して

たんじゅんにたのしそうだと思ったのもおおきい。

また、自分にはソーシャルメディアをつかって

だれかとコミュニケーションするのは苦手だという感覚がどうしてもぬけない。

自分以外と対話する気があまりないのかもしれない。


今年は、個人的には以前はまったく理解できなかった

Janne Da ArcおよびAcid Black Cherry歌詞

ある体験を介して少しは身にしみるようになった。

その変化に自分自身ここちよい驚きを感じている。

なのでAcid Black Cherry『2012』2013年きいた旧作ベストかな。

『2012』

『2012』


ヴィジュアル系部門


LUNA SEA「A WILL

A WILL

A WILL

これをいちばん最初にあげてしまうのは

いささか気恥ずかしい部分もありますが、

総合的にはこちらかな。

せまい観測範囲では「Thoughts」が人気でしたが、

個人的には「Rouge」「The End of the Dream」の流れもグッときます(シングル曲とおなじだけど)。


メガマソ「動かなくなるまで、好きでいて。

メガマソキャリアのなかでいちばん好きかもしれない。

もともと先行シングル「雪はまだ降り注いでいるか?」が好きでしたが、

これまでアルバム全体になると、失礼ながら印象にのこらないことが多かったので

今回もそうなのかなとおもっていたら、期待を裏切られてとてもこのみでした。

(ただ、「雪はまだ降り注いでいるか?」はシングルバージョンのほうがしっくりくるかも)

「動かなくなるまで、好きでいて。」がすきです。


・DIAURA「FOCUS

FOCUS(初回生産限定盤)(DVD付)

FOCUS(初回生産限定盤)(DVD付)

1stにひきつづき、2ndも安定していますね。

今作もヴィジュアル系世界ではおなじみの「あの丘(異世界)で鐘を鳴らしていそう」感満載でした。


・yazzmad「picturesque」

picturesque

picturesque

いぜんのミニアルバムよりこの1st FULL ALBUMがだんぜんすきでした。

ぜんたいてきにやさしい雰囲気ですね。すてきです。

すこし声の印象がRaphael(ヴィジュアル系バンドのほう)を思い出させます(個人の感想です)。


・DISH「春と訣別と咲乱」

春と訣別と咲乱

春と訣別と咲乱

音的にはZIGZOとちかいですかね。

個人的にZIGZOの「THE BATTLE OF LOVE」(2012年)のほうがすきなのですが。

それでも「バニラ」とか折に触れてきいてました。のでやはりはずせないかな。


以下、次点

amber gris『AROUND CHILDREN』ファーストアルバムのほうがこのみかも)

・the god and death stars『-dawn of the god-』(まったくわるくない。のだけど)

・Moran『jen:ga』(まったくわるくない)

あさき『天庭』ヴィジュアル系か不明だけど)

DIR EN GREYTHE UNRAVELING(よくきいたけどほぼリメイク作品なので)




声優アニソン部門

・μ's「ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection」

ラブライブ!  μ's Best Album Best Live! collection 【通常盤】

ラブライブ! μ's Best Album Best Live! collection 【通常盤】

2013年もっともきいたのはμ'sだったかもしれません。

ベタですけど「Snow halation」「夏色えがおで1,2,Jump!」ですかね。

ダイヤモンドプリンセスの憂鬱」はライブ映像を拝見してなぜかすきになりました。とくに歌詞がすてき。

このほかシングルで出た「ススメ→トゥモロウ」「No brand girls」「START:DASH!!」もだいすきでした。


竹達彩奈apple symphony

apple symphony [通常盤]

apple symphony [通常盤]

「Sinfonia! Sinfonia!!!」がCymbalsっぽくてよくききました。

それ以外の曲もすばらしくこのみでした。

残念ながら花●香菜さんの「claire」が

個人的にあまりしっくりこないことも手伝って

たけたつさんのこのアルバムには救われました。


妖精帝國「PAX VESANIA」

PAX VESANIA

PAX VESANIA

妖精帝國キャリアのなかでだんとつでよかったです(ここは良いと言ってしまおう)。

ライブも初期の安い打ち込み主体のものとちがい、がっつりバンド然としていてすてきでした。


悠木碧「メリバ」

2nd プチ・アルパム「メリバ」(通常盤)

2nd プチ・アルパム「メリバ」(通常盤)

新居昭乃!という点を考慮するまでもなくこのましい。

この統一された世界観音楽性が好きな人には

じゃっかんジャマと思われるかもしれない「I Can Fly!」のような楽曲

(前回のアルバムでいえば「時計観覧車」「シュガーループ」)

自分のような耳のセンスジャンクなものにはありがたいです。


豊崎愛生「Love letters」

Love letters(初回生産限定盤)(DVD付)

Love letters(初回生産限定盤)(DVD付)

1stにひきつづき、全体的にすきでした。

「See You Tomorrow」「CHEEKY」「オリオンスパンコール」などはとくにききました。

やなぎなぎ「エウアル」

過去ニコニコ動画投稿していたりsupercellゲストボーカルをしていたりと、

個人的に敬遠する要素がおおかった(申し訳ない)のだが、

インタビュー新居昭乃さんに影響をうけているといった発言をしていたのをみて

また、シングルアクアテラリウム」を石川智晶さんが手がけていて

気になってこのアルバムをきいてみたら、意外とよかった。

だがしょうじき、誰かにおすすめするほど強烈な印象もなかった(失礼)ので

備忘録としてここに記しておくぐらいがちょうどいい。


以下、次点

新谷良子「Blooming Line(まったくわるくない)

小松未可子「THEE Futures」

夏至の果実(Sunset Cherry Mix)がシングルバージョンよりすき)

(今年だと「終わらないメロディーを歌いだしました。」もすき)


以下、シングル

渡辺早季(CV:種田梨沙)「割れリンゴ

北白川たまこ(洲崎綾) 「ドラマチックマーケットライド」

(および「たまこまーけっとキャラクターソングアルバムより「おもちアフェっクション!」)

・M@N☆GIRL!「girl meets DEADLINE」

あいう♥らぶ「カニ☆Do-Luck!」「いちごいちえ」

・一ノ瀬はじめ (CV:内田真礼)「INNOCENT NOTE

赤城みりあ (黒沢ともよ)「Romantic Now」

黒崎真音「X-encounter」

ミネラルミラクルミューズデートTIME



Bandcampのフリーダウンロード(現段階では)部門

・qibe「Nafas batin」

http://qibe.bandcamp.com/album/nafas-batin

インドネシアミュージシャンらしい。

シューゲーザー風味に飽きてきたと思ったらポストロック風味になり

ポストロック風味に飽きてきたと思ったらシューゲーザー風味になる。


・Crying「Get Olde」

http://dbldblwhmmy.bandcamp.com/album/get-olde

ニューヨークの人たちらしい。

チップサウンドを取り込んだ8bitギターポップ炸裂。

微妙に愁いをおびた女性ボーカルもここちよく

なんだかんだいってけっこうききました。


・Kero Kero Bonito「Intro Bonito」

http://kerokerobonito.bandcamp.com/album/intro-bonito

ロンドンで活動するイギリス人ハーフ日本人女性で構成されてるらしい。

2013年たとえばアイドル方面ゆるふわラップ楽曲はそこそこ量産されたかもしれない。

だけど、自分はこちらの方がこのみであった。


・Anup Sastry「Ghost

http://anupsastry.bandcamp.com/album/ghost

プログレメタルですかね。

展開がおおいので、わりと聞き飽きなかったです。



そのた部門

きのこ帝国eureka

eureka

eureka

基本シューゲーザーだけど、前作にくらべて、

純粋ロック的な衝動が増していて(「春と修羅」「国道スロープ」)すきでした。


・Go-qualia「Xeno」

Xeno

Xeno

分解系レコーズの主宰の方の2nd。

おおざっぱにいうとエレクトロニカだけど、

抽象的であったり、かとおもえば歌もの(と言い切れるかは微妙だが)が入っていたり。

1stよりすきでしたね。


ChvrchesBones of What You Believe

Bones of What You Believe

Bones of What You Believe

エレクトロ・ポップ。

とくに斬新というわけではないのでひとによってはすぐ飽きてしまうかもしれない。

ただ、個人的に曲がでた当初はけっこうきいていたので。


・THE TEENAGE KISSERS「PERFECTLY DIRTY」

商品ページがうまくはれなかった)

D

北出菜奈さんがこういう音楽趣味があったとは知らなかった。という驚き。

ここまですなおなオルタナティブロックをきかせてくれるとは。

やはり「BLACK SKINNY BIRD」がすきかな。


以下、次点

・PLASTICZOOMS「CRITICAL FACTOR日本ゴスニューウェーブポストパンクライブがよかった)

・Savages「Silence Yourself」イギリスポストパンク女性ボーカルがかっこいい)

・James Ferraro「NYC, Hell 3:00 AM」「Cold

無知なのでジャンル等の説明ができないが、

アンビエント+R&B的なものが基調にある感じかな。

アンビエントといっても全体的に冷え冷えとした空気でよかった。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Imamu/20131231

2009-12-28

JACK IN THE BOX 2009 日本武道館

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開演前BGM65daysofstatic


65daysofstaticが!!!!どの曲が流れていたのかは自信ないけど

One Time For All Time」の一曲目「Drove Through Ghosts to Get Here」だった気がする

One Time For All Time

One Time For All Time


シークレット:14:05 acid android

黒い網に覆われたステージ。突如暗転。固定されたカメラが足元を映し続ける。

しゃがみ込んでパフォーマンスするyukihiro。会場の熱狂。三曲終了後に網が取り払われる。


14:34 ゾロ

メガマソ涼平は「止め」や「柔らかい動き」で女形表現するが

ゾロたつひは「ぴょんぴょん跳ねながら」ベースを弾き女形表現する。

M-3. COSMO「S」フューチャーライブ定番なのかな?


15:08 シド

シド楽器パートの音量は少し下げてでもボーカルの音量レベルを上げた方がいいかも。

だってシドってそういうバンドでしょう。

ライブで初めて演奏するという「怪盗ネオン」(シングルone way」のカップリング)がシドらしい。


15:40 Session A:マオ(シド)/夢人(彩冷える)/Sato(MELLO)/ゆうや(シド)/小池敦(シド サポートミュージシャン)


EXILE「Ti Amo

ザイルってた。千手観音っぽい縦に並んでくるくる回るあれ。ラスト孔雀ってた。個々にDVD見て練習したらしい。


Mr.Children抱きしめたい

エグザイルだけだと「金返せ」って言われちゃうからちゃんと演奏します。。とマオ

やはりマオはスローテンポの曲になると映える人だ。


16:12 ムックM-1. 咆哮 M-2. ファズ M-3. オズ M-4. ジオラマ


当然一番汗かいたが、欲を言えばフリージア聞きたかったかも。

D

16:46 Session B:Drum Improvisation:yukihiro(L’Arc-en-Ciel)/SATOち(ムック)/ゆうや(シド)

ドラムセットが三つ登場。真ん中のドラム要塞。案の定yukihiroが鎮座する。

2005年の天嘉-四-でSlipknotの「PEOPLE=SHIT」を

パーカッションSATOち(ムック)、kishi(acid android)、ドラムYASUO(acid android)で演奏したことを思い出す

Iowa

Iowa


17:09 Creature CreatureM-1. Black Hole M-2. MABOROSHI M-3. パラダイス M-4. RED

yukihiroドラムプレイの後にSakuraを見れる幸せ

yukihiroは脇締めてきっちりと叩くけどSakuraは手数多くて面白いドラム

ギターHiroラクリマベースHitoki(黒夢)と見所が多いがやはりSakuraMorrie中心に見てしまう。


17:40 Session C:kyo(BUG/D’ERLANGER)/ミヤ(ムック)/弐(ギルガメッシュ)/研次郎(cali≠gari)/Sakura(S.O.A.P.)/都啓一(SOPHIA)


●Guns n Roses「Welcome to the Jungle

ムックがオープニングアクトしたから?と思ったが、多分kyoさんがガンズ好きなのだろう。良かった。

ベースのうねり具合がすごかった。カリガリが夏のイベントだけでなく冬もやってくれたらなぁ。

Appetite For Destruction

Appetite For Destruction


KAT-TUNReal Face

大爆笑!!だけど普通にかっこいい。正直一番よかったかも。

以前関ジャニ∞NEWSKAT-TUNを少しずつ聞いたのだがKAT-TUN楽曲が一番かっこよくて好み。


18:04 カラスM-1. LASTICA M-2. アンバランスkissをして

ムックのときのラフな格好の逹瑯さんもカラスでばっちりメイク決めた逹瑯さんも両方好き。

しかし幽遊白書エンディング曲を歌うとは。毎年、逹瑯さんの選曲を楽しみにしているので今年も満足。


18:24 Session D:逹瑯(ムック)/Shinji(シド)/加藤貴之(兎-usagi-)/明希(シド)/ケンゾ(彩冷える)

・登場曲:The Prodigy「Omen」

Invaders Must Die

Invaders Must Die


BUCK-TICK「Les Enfants Terribles」

memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)


THEE MICHELLE GUN ELEPHANTバードメン」

Chicken Zombies

Chicken Zombies


やはり逹瑯の選曲(だと勝手に考えている)につきる


18:47 ギルガメッシュ

新しいアルバム聞けてなかったけど「evolution」やってくれてよかった。

D

19:18 TETSUYA

ピンクサイリウムが…


19:54 Shinji:M-1. 僕とロンゲとカツアゲ

去年に続き今年もこれか。面白かった。


20:14 Session E:マオ(シド)/白田一秀(ex PRESENCE/Ken BAND)/tetsuya(L'Arc-en-Ciel)/真矢(LUNA SEA)

真矢さん来た!!!yukihiroSakuraと比べると一番タイトな感じがした。

後tetsuyaがベース弾くの見れてよかった。デンジャーのイベントだと2005年天嘉-四-のCreature Creatureベース弾いた時以来?


20:51 Ken

最初だけKenギター持って少し弾いたのが良かった。


21:31 MAVERICK DC SUPER ALL STARS

hydeが登場した瞬間の歓声で鼓膜が破けるかと思った。