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ゴミ日記 | ![]()
あるいは、11月のある陰鬱な夜、蒼穹なる淡雪に溶け込み人間を辞職した日の日記
時:2007/11/11/17:00~
注意:途中に挟まっている引用は今回のトークショーとは全く関係ありません。
虚空(みそら)は黝色(うすずみいろ)に落居て
木葉しじれ凋みつ
木葉すがれ凋みつ
いつとしれぬとしごろの
侘びし神無月の小夜なりける
(エドガー・アラン・ポー,日夏耿之介(訳)「ユウラリウム――譚詩」
「バタ臭いのが好き」と小谷さん。
「男臭い・汗臭い」ロック → 「美は力」のロック(デビット・ボウイ〜)
デビット・ボウイもクリスチャン・デスのVo.ロズ・ウィリアムスも
ポオが好きだったらしい。
70's初頭の悪魔主義がマッチョの反復に→変形した悪魔主義(吸血鬼,両性具有)
「陰鬱な美」を描く少女マンガたち・・・
打ち靡く春の野に施し受くる蜂どもでさえ、
いつ甘き露は毒の花にこそあるを知るなり。
「残酷さ」身体の偶然性の危うさ ←→ 死や病気が隠蔽された社会
身体の破壊・変異・性に向かっていく
隠された身体、人間の不完全さ
○残酷、恐ろしさ / ×悪意、怨恨
・乙一『Goth』:普通のミステリー(秩序の回復)と違う到達点:犯罪の手触り
希望に虐げられ前も見えず
歪んだ思想に繋がれた この美徳
気が狂れ血を呑み
苛なまれ続ける価値は?
(L’Arc〜en〜Ciel「I'm in pain」)
(小谷)『ファイトクラブ』不完全さ(キズ、ボロボロの身体)が男のmachismoの証明という逆説
身体の壊れやすさ:逆にここまで壊れてもまだ大丈夫なのかと、そこに崇高さを見る
「意志の身体への優位性」
太陽ニ
殺サレタ・・・
サヨナラヲ
言ウ前ニ・・・
・吸血鬼-blood-体液説 / フランケンシュタイン-電気説
・吸血鬼-貴族 / 狼男-貧乏 / フランケンシュタイン-人形
(高原)「ゴスに悪人なし。ダメ人間はいるけど」wwwwwwwwwww
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ゴスは白人が似合うが、ゴスロリは日本人的体型のほうが着こなせる。
――マーク・ドリスコルさんの話
アメリカのゴスは哲学的じゃない、日本のゴスは哲学的な背景がある。
と言って会場から非難の声があがったらしい
水あるところ広いところへ、
妖精と二人、手に手をとって。
だってきみにはわからぬくらいこの世はなみだで一杯だから。
――――――――――――後半――――――――――――――――――――
吸血鬼:現代文化における「他者」のメタファー:レイプ,黒人,レズビアン・・・
――日本の傾向:「引き裂かれる自己」
「Blood」:少女,日本刀,翼手,セーラー服の異装性と変異,エキゾティシズム
不安定な鼓動
D’espairs Ray「Garnet」
――西田幾多郎『善の研究』:我を忘れている状態が本当の自分(ヘーゲルを反転したような)
・死体観
寂しくなんてないよ、だからお構いなく。
悪趣味異性観察、楽しくて堪らないよ。
理解不能奇声罵声、今日も張り切って生きますです。
ガゼット「貴女ノ為ノ此ノ命。」
「階級制度の名残」だが「右」じゃない
――――――――――質疑応答の場面――――――――――――――――――
ゴス-プロテスタント系によるカトリック的ゴージャスさの表象への憧れ
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この表現は自分の気持ちを正確に表していないということに今更気が付いた。
「死体になりたい」がより適切な表現だとやっと解った。
――――――――――――終了――――――――――――――――――――――
以上、ラルク15周年ライブのDVDを10回ほど見直した日の日記
hydeがhydeのコスプレをしてる様に鼻血が出る(意味解らん)
かなり昔の話題だが
「ウィキペディアのラルクの項に『hydeの身長は156cm』と書くと、数時間以内に削除される」
「日本hydeの身長は156cmだよ協会」「日本hydeの身長は156cmじゃないよ協会」
「日本hydeの身長は256cmだよ協会」「hydeの身長は平常時156cm」など
様々な方向に拡散していったみたいだけど・・・
私は、hydeは美形で顔小さくて身長低いからこそ最高なんじゃないかと思ってます。
一応、ウィキペディアで削除していたのは一部のファンだということになっているが
156cm(これが正確かどうかは別にして)の記述をしつこく削除することで
逆にアンチや荒らしの側が正しいみたいな雰囲気なってる気がする。
「hydeは身長低いトコも含めて最高にカッチョいいんですぅーーー!!」
と言えばよいのではないかと思いました。