オープンソースの画像生成AIをセットアップから使い方まで解説する『Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック』(ソシム刊)発売中(→本のサポートページ

青色申告用のソフトを新しく買う

f:id:Imamura:20170112102126j:plain

MacBook Air(Mid 2011/MC965J/A)をEl Capitanにしたのは去年の9月。

年が明けて確定申告のことを考え始め、Mac青色申告用のソフトを再インストールしようとした。ところがさすが10年近く前のソフトで、もうインストーラーが起動しないのだった。

Macの青色申告V5

Macの青色申告V5

それなら仕方がない、新しいソフトを買おう。Mac用の青色申告ソフトにはいろいろ不満があった(上記の記事参照)。Windows用ならたくさんのメーカーが青色申告用のソフトを出していて、互いに機能を競っているようだ。これならもうちょっと便利になっているだろう。

いろいろ調べてこのあたりかなーということでビズソフトの「ツカエル青色申告+確定申告17」を購入。

ビズソフト ツカエル青色申告+確定申告 17 ガイドブック付

ビズソフト ツカエル青色申告+確定申告 17 ガイドブック付

ダウンロード版もあったが説明を読むと1年ごとの更新が必要なようだ。パッケージ版は一度買ったら少なくとも数年は使うつもりだから自分の使い方ならそのほうがお得だろう。

ユーザー登録のWeb画面がその種のシステムのアンチパターン集でちょっと心配になった。文字入力はローマ字固定(親指シフトで入力できない)、メールアドレスの「確認入力」は手入力のみ(メールアドレスはIMEに単語登録しているので間違えようがないのに手入力させられてかえって間違えそう)、フリガナはカタカナ固定(しかもエラーメッセージは「フリガナは不正です。」としか出ない)。国税庁の確定申告システム(https://www.keisan.nta.go.jp/)を見習ってほしい。

写真に一緒に写っているのはタミヤのプライマー。3Dプリンタの出力物の積層跡を消すのに使えないかなと思って。

(2017年11月14日記)