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幻想郷ではたらくひとたち Phantasmagoria of Exporter このページをアンテナに追加 RSSフィード

2020-10-13

お知らせ








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http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35463535

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35735316

恐竜絶滅後の世界、生き残った哺乳類や真鳥類たちは何処へ行くのか?

妖怪たちのルーツに迫る東方古生物同人誌 第3弾

ComicZIN での委託が決まっています。


ComicZIN 通販 http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=16514

大須マニアックスでは店頭頒布となります


 既刊 射命丸文VS犬走椛 1億5千万年の戦い 

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Pixiv http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32208107

通販がはじまりました

http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=14923

 今から2億5千万年前の地球 八雲紫が起こした史上空前の異変が発生した。

 全生命種のおよそ90%が絶滅するという大異変である。

 その大異変を生き延びた二つの生命。彼らはお互いに争いながら進化の道を歩んでいった。

 八雲紫は何故このような異変を起こしたのか?

 その謎は射命丸文犬走椛の祖先が起こした 一億5千万年の確執に隠されている。

 最新の恐竜学を用い、彼女たちに何が起こったのか。

 そして彼女に立ちふさがる八雲紫の影とは?

 これは私たちに繋がるいのちのドラマである。


 幻想大進化

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 現在ComicZIN様 大須マニアックス様にて幻想大進化の委託販売が行われております。

 詳細はこちら

 http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=14175

幻想大進化とは?

 幻想郷にいる妖怪たちをひとつの生物種と仮定したとき、彼らの身体能力はいったいどこから来たのかを

 最新の科学を用いて考察した読み物です。

 妖怪たちはどこから生まれたのか?それは地球の大変動を乗り越えるためだった。

 母なる地球と思われていたこの星は最新の研究の結果大変動を繰り返してきた荒ぶる星だということがわかってきた。

 地球を襲う数々の異変を乗り越えるために我々は進化を重ねてきた。

 進化の過程と妖怪たちの生態に迫る本となっております。



幻想郷ではたらくひとたちの登場人物更新

こちら。

http://d.hatena.ne.jp/InuInu_for_SS/20070618

2017-07-25

□月 ●日  No3909 汚染物質


 妖精の恐ろしさは一度汚染されたら簡単には除去できない点

 はっきり言ってかなりやばいですね。

 月面ではまだ妖精の除去ができない時点でお察しです。

 扇子の力をつかってもあっという間に残った妖精で

 指数関数的に増えます。


 一定ラインを超えれば増加は止まる点も始末が悪い

 増加させて自爆もできないってことです。

 最大火力を短時間で出す月面の魔術では簡単に

 対応できないのです。


 まあ綿月姉妹でも二度も汚染除去できなかった

 ってことがすべてを表していると思ってくださいね。 

     

     

2017-07-24

□月 ●日  No3908 一番危険なのは


 第二次月面戦争とは壮大な自作自演です。

 絵を描いたのは薬屋でありまして、まあ最終的に数年続いています。

 まあ暴れたのは妖精たちであり、結局月面人の信頼を勝ち取るために

 博麗の巫女が共通の敵を倒すって展開に持っていくための戦闘です。

 核爆弾にダーティーボムで対抗しているって

 某国みたいで実にあれですが、そんなものです。


 妖精がちょっと一気に増えると、月面ですら

 どうしようもないってことははっきりしました。

 数の暴力って恐ろしいです。結局兎たちが妖精のようにふるまうか

 しなければ無理でした。ダメなら夢の世界に避難です。

 どっちにしろ、かなりピンチでした。


 妖精を送るために戦争を仕掛けるっていうのもあれですが

 今も妖精はくすぶっていますから

 月面人も本当枕を高くしてってわけじゃないみたいです。


 

     

     

2017-07-23

□月 ●日  No3907 難しい


 ここ最近仕事が忙しいです。えっいつも忙しいですって

 そりゃ一応シーズンってのがありますから忙しいってのがありますが

 今回はちょっと具合が違う。つまり人手不足です。

 とうとうわが社にも人手不足の波が。

 いや、単にブラックだからなんですよね。


 で現地の人を雇用しようって話も出たのですが

 ここでやっぱり問題が出るんですね。

 幻想世界の住人を逆に顕界につれていったらどうなるか。

 妖怪でさえ苦労しているのに、人間ではそれ以上に持ちません。

 たしかにですね一人で暮らせるってポイント高いんですよね。

 でもそれと引き換えにすることが多すぎる。


 ITとはなんぞや以前にそもそもコンセントがどんなものかを

 説明しないとならないのです。学校教育大事。

 普段から顕界の暮らしに染まりきった人と、幻想世界の暮らしに染まりきった人

 どっちが柔軟なのかって思うと色々難しいんだなと思います。

 いや、どうなんだこれ。

 

     

     

2017-07-22

□月 ●日  No3906 現地調達


 八雲商事のメンツは結局のところ、制限がある中でどこまで

 色々できるかってのを追及しています。

 なんせ自分のために輸送できる資源は限度があるからです。

 あまり大容量なやつを送ると、それだけで負荷になります。


 冴月の大量の武器だって最初は大きなバッテリーがなければ

 対応できなかったので、実際は電力車を輸送していたのです。

 最近はだいぶ小型化したので列車に乗るようになったらしいですが

 最初から大量にエネルギーを生産できそうな妖怪にでも憑りつかない

 限りは、長期戦闘はうまくいきません。


 まあ結局AKとかの基本武器をもって相手の武器を入手しながら

 戦うっていうどこかで見たような戦い方になるってわけです。

 うーむー。