世界の果ての崖っぷちで

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2007-03-18 (日)

[]枯れちゃったなー、とか

 昔はさー、ゲーム雑誌を開いて新作情報とか載ってると、それだけで心躍ったもんですよ。有名シリーズの新作とか、好きな作品の続編とか、面白そうな新作とか、わくわくどきどきってー形容がぴったりなくらいはしゃいでた。

 理由は、いろいろあるんだよ。たぶん。年喰ってひねくれたとか、現実の苦さを経験しちゃったとか。今はな、わくわくもどきどきもしない。ネガティブニュースは勿論のこと、一見喜べそうなニュースでも「できもきっとがっかりなオチがつくんだろ」って思ってしまう。ソフトは発表されたけど結局発売されないとか、発売はされたけどとんでもない期待はずれとか、別の機種だけで完全版発売決定とか。全部経験したよ。


カプコンセガXboxシフト」とか

 カプコンは、『デッドライジング』に『ロストプラネット』とXbox360ミリオンソフトを出した。セガは、当初プレイステーション3独占と言っていた『バーチャファイター5』のXbox360への移植を発表した。でも、そこだけ拾い上げてXboxシフトって言うのもねー。カプコンはその2本のあとの展開については一切アナウンスしていないし、セガは海外での発売を決定しただけで日本は完全無視。何がどうシフトしているって言うのか教えて欲しい。

 この手の記事って、一体誰がどんな意図で仕込んでるんだろう。まー、かつてトップだった企業が凋落するのは野次馬的にはとっても楽しいことではあるけど、そこで持ち上げるのがXboxってのはな。


「『エースコンバット6』と『塊魂』新作がXbox360で」とか

 『ファイナルファンタジー13』も『メタルギアソリッド4』も、発売の噂だけなら幾ら流れようが無料なわけですよ。開発費もプレス費も流通コストもかからない。素晴らしい。ま、どれにしたところで個人的には可能性はほぼゼロだと思うけど、仮に出るとしても、追加要素たっぷり仕込んだ完全版がプレイステーション3独占で、とかなんじゃないですか。じゃなきゃ、あからさまに出来に差をつけて、わざと比較させたりね。セガさんは既にやったようですから、ナムコさんもここらでいかが。