世界の果ての崖っぷちで

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2008-04-20 (日)

[]豊かさが人を駄目にする!

 とか言う奴だってその豊かさにしっかりどっぷり浸りきってるもので、「うるせーよ嫌ならお前一人で勝手に原始時代にでも明治時代にでも戻ってろ自分からやってみせろ」なんて思うわけですけど、いや、そういう現代社会の話とかじゃなくて、ゲームの話で。

 マイナーハードの悪いところってのは、ソフトがあまり出ないってことですけども、それは逆に、1本のソフトを良く楽しもうとするようになるって言う効果を生み出してると俺は思うんだよね。たくさんの人気シリーズに囲まれて、あっちに手を出しこっちに手を出し、飽きたら即売り飛ばし、を繰り返せる人から見ると「あいつらあんなクソゲーで喜んでら」って話かもしれないけれど、まぁ趣味ってのは本人が楽しいと思っていればそれで良いことなのでな。

 メジャーだのマイナーだのってより、小学生の頃なんか思い出してもらうほうが早いか。ゲームソフトってのは親に買ってもらうもので、お年玉を使ったり誕生日プレゼントクリスマスプレゼントにねだるとしても、せいぜい年に2〜3本買ってもらえればよくやった方だったんじゃないかと思うんですよ。俺は小学生の当時あんまゲームやってなかったんで想像するしかないけど。で、そうやって買ってもらえるソフトが少ないと、自然とその少ないソフトをじっくり遊ぶようになるわけだ。だって他にないんだから、やるしかない。せっかく買ってもらえた貴重なソフトを「クソゲーだな」なんて簡単に放り出せやしない。ま、単にゲームが出来さえすればそれが楽しくて、ゲームが面白いとか面白くないとかはよく分かってないってのもあるかもしらんけど。


 なんでそんなこと急に言い出したかって言うとだな、ほらここんとこXbox360ソフトやたら出るわけよ。FPSとか。うちじゃ去年の秋ごろから積みゲー尋常じゃない勢いで増えてるわけ。そのせい、と言い切って良いのかどうか、まぁ俺は多分、関係ないことはないだろうと思ってるんだけど、海外デモがあんま楽しくないんだよ。うん。なんかな。以前は海外で配信された中身英語のままのデモを遊ぶのなんて「いつものこと」で、パッケージソフト出ないからデモ配信こそが一番の楽しみだったことだってあった。例えそれが海外のでも。

 ところが最近はどうもな。操作説明とか英語ってだけでもう「うぅむ……」て感じで、さっきも『Iron Man』のデモやったんだけど、3分くらいで止めちゃった。なんかモチベーションが、テンションが、こう、ね。ダメだわ。それどころか、デモではなく製品版の『トゥームレイダー アニバーサリー』やってても「面白い、けど疲れる……」て感じで30分くらいしか続かない。超やばい。なんかダレて来ちゃってる。「遊ぶぜ!」じゃなくて「なーんかないかなぁ〜」ていうね。それで悪いとは限らないけども、でもやっぱ「楽しむ」というのがあるべき到達点なので、ダラけてしまって楽しめないとなると、これは非常によろしくない。まずい!


 と言ったところでどうにもならないので、自分でどうにか盛り上げてがんばるしかないのですな。いつもはネットプレイ動画見てたりすると「俺もゲームやるぜー」って気持ちになったりするんだけど、今回はそれもどうも。さてどうするか……。

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