石田のヲモツタコト このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008/01/14

「なぜ社会に消防団が必要なのか」をより多くの市民に伝える必要がある

こないだ「世間での消防団に対する理解は不十分かもしれない - 石田のヲモツタコト」で書いた「消防団なんて、事情が許して、かつやりたい人がやれば良いんだと石田は考えています」について、もちょっとだけ詳しく述べる。


なぜ社会に消防団が必要なのか、理解している市民が十分に多数になれば、消防団員が足りないなんてことは、たぶん起こらない。「理解している市民が十分に多数」であるにもかかわらず、消防団員が足りないのならば、きっと消防団は要らないのだ。


石田は、「なぜ社会に消防団が必要なのか」を、理解しているつもりだ。そして、石田の家族と石田には消防団が必要だ。幸いにして、石田は消防団に直接参加できる。だから、主に石田の家族と石田自身のために、事情が許す限り消防団に参加する。それを許さない事情が生じ、消防団を辞める場合には、消防団を維持する為に、そのときの石田にできることを、できるだけするだろう。


石田が知る限り、今の日本の社会で消防団員が足りないのは、消防団が不要だからじゃない。「なぜ社会に消防団が必要なのか」を、理解している市民が少なすぎるのだと、石田は考えている。これを、より多くの市民に伝える必要がある。


「より多くの市民に伝える」良い方法があれば、どなたかご教示願います。

二柄二柄 2011/02/26 22:45 素晴らしい活動は表彰し利益を与え
金集めてコンパニオンと遊ぶ体育会系の方々を
徹底的に内部告発しマスコミに報道させ
損害を与えることです。

また団員が集まらないのは

昭和と違い助け合いといいながら
就職、出会い、何かあったときの
世話をしてくれなくなった。

これだけです。

特に若い人はそんな活動に現を抜かして
リストラされたり結婚できなかったら
這い上がれませんし自己責任扱いされます。
失敗が許されない社会で転落してる恐怖を
感じてるのに助ける余裕が出てきますか?
もしあるとしたら余程恵まれた方だと思います。

結局、私はそんな義務だけの村社会が嫌で
都会に出ていきました。
そんな町の将来は消防団員がいないくらいで
済むとは思えませんね。

二柄
http://www.alles.or.jp/~szkz/kmp/kmp07.html

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