2012-01-29
偏見に満ち溢れた中高選び。
東大ではない一流大学(以下、A大学とする)に裏口で入学した私は、頭は悪いが、一流大学に来る人達がどんな人たちなのか、少ないサンプルだが知っている。
で、子供Aは、まだ低学年だが、高校生クイズの田村くんに憧れ、更に囲碁大会で開成が優勝したのを知り、絶対に開成の囲碁部に行く!と意気込んでいる。
こんな小さい町から開成に受かったら、前代未聞で学校に垂れ幕出ちゃうよってことで、まぁ、無理だと思っているが、やる気を削ぐのはかわいそうだし、良質な進学塾なんてこの町にはないので、とりあえずZ会中学受験コースをやってみることにした。三日坊主だろうなぁと思いつつ・・・。
それにしても、A、本当に開成が良いのか?と疑問を持ったところで、A大にいた人達や他の知り合いのいた高校を思い出しつつ、どこが子供にとって良い中高なのか、まだまだ早いが私なりに考えてみた。
まず、良い印象の高校。
個性派の良い人材を輩出しているなぁと思った札幌南高校。
親友が行ってた高校。都立西高校。菊里高校。
思慮深くて、はっきり私の欠点を言ってくれた人が行ってた旭丘高校。
現在会社経営をしている人達が行ってた桐朋高校。
好青年風の人が行ってた高校。浦和高校。都立武蔵高校。智辯学園。
相当癖があり、繊細な人がいた灘高校。
素朴でいい人〜が行ってた東京学芸大付属高校。
淡々としているが、優しい人がいた開成。
見るからに博士顔だった筑駒。
イケメンがいた浅野高校。
性格良しでかわいく、しっかり丁寧だった子がいた湘南白百合高校。
サバサバな性格で文武両道な子がいた湘南高校。
かなり個性溢れ、天才的だった人が行ってた東大寺学園。
一見尖っててオタクだが、実は優しかった人が行ってた鹿児島ラサール。
お嬢様過ぎて、美しい人が行ってた雙葉。
性格がめちゃくちゃ良くて明るくモテモテだった子達が行ってた桜蔭。
親思いで礼儀正しい子が行ってた麻布。
反対に、微妙な印象の高校。
東大に行き、お顔も粒揃いだが、性格が超悪かった人達がいた桜蔭。(負け惜しみと言われれば、それまでですが。)
プライド高すぎで、バクマン岩瀬みたいな人がいた都立日比谷高校。
年を取った今こそ、なんとも思っていないだろうが、その頃は、コンプレックスをお持ちで辛そうにしていた人がいた開成。
高校の方が楽しかったと嘆いていた人がいた麻布。
とまぁ、当然ながら、同じ高校でも良い子・悪い子・普通の子が普通にいるわけで・・・。
正直、できる子は、どこに行っても、できるわけで・・・。
今思い出せる範囲でしか書いてないので、挙げてる高校も偏ってるわけで・・・。
だから、こんな風に羅列しても判断できないわけで・・・。
学歴は持っていてもうまく利用できなくては意味がないわけで・・・。
将来、どうなりたいかによっても、選択は大分変わるわけで・・・。
そうすると、今から考えても仕方ないわけで・・・。
でも、一つだけ言えることは、私の勝手な好みは、圧倒的に地方出身、もしくは、公立の高校に行ってた人達の方が多いってこと。
というわけで、本当は、子供は、のんびり育って、公立の中高でいいんだけどなぁ〜。