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岩本隆史の日記帳

2007-06-17

id:pbhさんのエントリにむりやり反論してみる

も、もう、対話しないからねっ!」に書いたとおり、id:pbhさんと対話する気はありません。しかし、pbhさんが私のエントリに今後もケチをつけ続ける自由はあるわけです、法の範囲内であれば。

とはいうものの、対話不可能な人にケチをつけ続けられるのは迷惑です。なので「id:IwamotoTakashiのエントリに安易にケチをつけるとものすごい勢いで反論され、精神的ダメージを受ける」という印象を与えてみたいと思っています。以下、そのつもりでお読みください。

  1. 脅迫的言辞を含まない非論理的な罵倒(罵倒を取ったら何も残らない)
  2. 脅迫的言辞を含む非論理的な罵倒(罵倒を取ったら脅迫的言辞のみが残る)
「罵倒を取ったら何も残らない罵倒」こそ対話でなんとかしてみたい - 岩本隆史の日記帳

という私の例示について:

なんか難しい語句を使ってるなあと思ったけどその後に例示されている内容を読んだ限りでは

はてなダイアリー

とpbhさんはおっしゃいますが、この程度の「語句」が難しく感じられるのは、語彙力に乏しいからではないでしょうか。他人の意見に口出しする前に、国語の勉強から始めてみてはいかがでしょう。というか、わかりやすく書いたつもりなんだけどな。

普通に友達からこの話聞いたりその場に居合わせたら「ああーこのおばはんは頭がおかしいんだろうなー」と思うんじゃないかしら。気違いに何言っても無駄だから相手にしないのが一番だよな。

はてなダイアリー

そうじゃないと思ったからこそ、私はあのエントリを書いたわけです。つまり:

「内容のない罵倒」をしてくるだけの相手なら無視すればいいので話は簡単

罵倒表現の問題ではなく、罵倒、時には脅迫的言動を駆使する相手と対話できるか?というのが問題 - ARTIFACT@ハテナ系

というid:kanoseさんの文章への違和感の表明ですね。簡単にいえば:

  • 「内容のない罵倒」をしてくるだけの相手なら無視すればいいので話は簡単(kanoseさん)
  • 友人・知人が困ってるのに無視はできない。対話でなんとかしてみたい(私)

という流れです。そこに:

  • 気違い(「内容のない罵倒」をしてくるだけの相手)に何言っても無駄だから相手にしないのが一番(pbhさん)

と口出ししても無意味じゃないでしょうか。堂々巡りなだけじゃないですか。

当然というべきか、kanoseさんはコメント欄にて:

現実世界なら僕もそうします。ですが、ネットだとそういう非論理的な罵倒をしてくる相手は大体構ってちゃんなので、相手にすると相手の思惑にのることになるんですよ。なので無視をしたほうがいいと考えてます

http://d.hatena.ne.jp/IwamotoTakashi/20070616/p1#c1181963664

と建設的なご意見をくださいました。これがコミュニケーションというものでしょう。私のブログ歴の浅さまで射程に入っているのは、さすがだと思います。

で、ちゃんと流れを押さえていれば:

Marco11さん周辺に端を発した今回の罵倒芸問題はその内容が罵倒だけでは無いからこそここまで大きな話題になったのでは無いかと思うので、岩本さんの記事はちょっと的が外れちゃってる気がするね。

はてなダイアリー

という「的外れ」な意見は書けないはずです。当事者ふたり(kanoseさんと私)は「的」が何なのか理解できています。スパーリングしてるのに「サンドバッグそこじゃないだろ」といわれてもなあ。

まだ続きます。

友人の隣家に越してきたおばさんが、なぜか友人に敵意を抱き、ことあるごとに罵倒してきたとする。「ぶっさいくな顔して」「だから女できへんのや」「気持ち悪いわ」

その光景を見かけたら、私は注意したい。「なんやねん」「お前に関係あるかーボケ」「香水くっさいねん」

私の性格上、だまって見過ごすのは難しい。

ただし、おばさんが脅迫的な言辞を弄するようになってきたら、対話はあきらめるだろう。身の危険があるからだ。こんなことで命を落としても割りにあわない。友人には「記録をとり、警察に相談しろ」と勧める。

「罵倒を取ったら何も残らない罵倒」こそ対話でなんとかしてみたい - 岩本隆史の日記帳

という私の文章に:

ってのは凄ぇ無責任じゃないかとは思った。勝手に間に割って入ってきて、相手がエスカレートしてきたら恐いから後は警察なりに相談してねー、じゃあ友人は困っちゃうよな。多分こういう性格の人がネットイナゴとかって言われちゃうんじゃないのか(´ー`)無意識的燃料投下係だよね。

はてなダイアリー

とおっしゃるわけですが、じゃあね、私が気違いでさ、pbhさんのエントリを燃料に敵意に火がついてだ、pbhさんの友人・知人・家族に手をかけたとするよね。その場合、pbhさんは責任取るんだろうな。何だよ「責任」って。誰の何に対する責任だよ。

くだんの例でいえば、そもそも友人は困ってるんだよ。困ってる人を助けたいと思って何が悪い。「気違いなんか無視しろ」と忠告した結果、その気違いに殺されてしまう可能性はゼロなのか?その場合の責任は誰にあるんだよ?

で、最後。

この人のひととなりを知ろうとちょっと日記一覧見てみたら「子供を育てる資格がないと思ったら心中するなあ」て記事があったので多分俺ジャスティスな自己中の方なんだろうなあ、と思った。そのエントリでご自身が書かれているんですが「世の中と感覚と私の感覚に、だいぶ隔たりがあることを自覚している」そうなので一安心。

はてなダイアリー

前半部分の誤読っぷりについては「も、もう、対話しないからねっ!」で言及済み。最後の「一安心」がよくわからない。世の中の感覚と隔たりがある奴こそ、何か仕出かすんじゃないの?たとえば、そうだな、「癌で余命数ヶ月」と告知された場合、恨みのある人たちを次々に……