秋元才加の1番になりたい-強く!気高く!美しく!- このページをアンテナに追加

2008-01-29 秋元雑記

15巡とか微妙な感じで入場。でも奇跡的にセンターが空いてたので座りました。

ミラクルミラクルー!(近野莉菜的な意味で)

H2になるまで基本的に女性席以外で積極的にセンターに座ることってなかったんで

センター=10巡くらいまでで全部埋まるって固定概念があったんですが、実は後ろの方ならそうでもないんですねw

それとも今回は運が良かっただけ?

開演したら髪の毛がくるくるしている美人さんが目に入りました。

「麻里子様ってあんなにマッチョだったっけ?あれ?それとも野呂さん?

 でも野呂さんもあんなにマッチョじゃないよな…」って思ってたら、美人さん=秋元才加でしたw


AX前の秋元のステージングはかっこいいけれど硬くて力んでる感じがしたので

本当は柔らかいパフォーマンスもできるのに、もったいないなぁと思ってました。

でも今は確実にダンスやフォーメーションを覚えたこともあってか、いい風に力が抜けたみたいで、

少なくとも私が見たAX前のステージよりは良かったと思います。

AXでチームKとの絆を再確認できて安心できたのもあるのかな?

やっとフル出場できるようになったし、パフォーマンスは良くてもまだまだ彼女自身伸びしろはあると思うので、

自分を客観的に見ながら頑張って貰えればと思います。


あとの課題はMCかな…

使い捨てられるお笑い芸人のようにずっと面白いことを言おうとしなくていいから、人の話をちゃんと聞いて、

的確に拾えるところから始めていけばいいんじゃないかと。

って言っても、ひまわり組のシステム上毎回MCのメンバーが違うのは仕方ないけど、

阿吽の呼吸を学ぶとか相手の特徴・テンポを知ることができないってのは そのシステムのせいだけじゃないから、

他人に対して敏感になる訓練を日常生活でもするべきなんじゃないかなと、ふと思いました。


今のこの世の中ってどんなに他人に対して鈍感でも、表面上の付き合いさえしていれば何とかなっちゃうから、

意識しないと他人に対して敏感になれないんですよね。

あんまり敏感になりすぎて対人恐怖症とかにはなって欲しくないですけどw

病まない程度に程々に感性を研ぎ澄ませれば、秋元才加はきっといいパフォーマーになれるのではないでしょうか。

(今のままだといいアイドルにはなれないかもしれないけど)

あと…今日は幕が開いたら才加の髪型がくるんくるんで、

「顔が濃いからそういうことするとくどくなっちゃうのになぁ」と残念に思ってたら

アンコールで出てきたときには耳の下での二つ結びになってたんですよ!!

あの!ヲタに女子プロ呼ばわりされてしまう秋元才加が!!

二 つ 結 び で  す よ ! ! ! ! ! 1


50%後のMCではるにゃんに

「今日は秋元才加ちゃんがアンコールで二つ結びになってたので

 ハッピハッピーでぇす(・酈・)♪」

って言われてちょっと照れちゃう才加が可愛かった…なんて思ってないんだからッ!

ホントにちょっとしか思ってないんだからねッ! ちょっとしか!><

でもその後の本人曰く「暑かったのでまとめただけ」ってのが真相みたいですw

私が公演を見てパフォーマンス以外で高まるときってそんなにないんですけど、

才加の二つ結びはかなり高まりましたw

しかしそのときの髪型がちょっと帰郷の里菜ちゃんっぽかったのは内緒だ!←言ってる

終演後

3ポラと年賀状の手紙権を行使してきました。

手紙権って言っても、こっちからの手紙を渡すときか、あっちからの返事を受け取るときのどちらか1回しか会えなくて、

私はあっちからの返事を受け取るときに会えるようにしてたんですが、手紙権で返信して貰う用の手紙の提出が遅かったのと

私が申請したらすぐに秋元が書き始めたのとで、手紙権で返信して貰う用の手紙の内容に全く触れていない手紙が

届くのはわかってたので、特に期待はしていませんでしたw

せめてこっちからの手紙を渡すときに会えるようにしておけば良かったのかな。。。


3ポラはツインタワーと撮りました。

でも何故かやたらと急かされてて、いっぱい言いたいこととかあったのに殆ど言えず仕舞いでした…

何故ツインタワーと撮ったかというと、単純に才加も佐江ちゃんも好きなんですけど、

才加に佐江ちゃんのポラクオリティを見て貰いたかったからですw

ポラを撮るってことは、そのメンバーのことが超大好きってことですよね。

まぁ悪い言い方をすれば「太い客」なわけですw

全てのファンに最高のおもてなしをすることはできないけれど、

そういう太い客の方々を心理的に満足させた上で新規顧客を作れるようにしないと、今のAKBではやっていけないと思います。


例えばレスや書き込みの数を重視するヲタだったら

ポラの落書きとかが少ない

     ↓

この子は僕のことが好きじゃないんだろうか?

     ↓

このままこの子を応援していく自信がなくなったよ…

     ↓

他の子に推し変しよっと><


ってなる可能性も否定できないじゃないですか?

レスが貰いたい!自分が今楽しければいい!ってスタンスのヲタが増えた今、こういう人達を満足させるようでないと、

人気って伸びないと思うんですよ。

特に才加はパッと見て誰しもが可愛いと思える顔ではないですからね。


人気がないとわかると選抜から外されたり、公演で良い位置において貰えなくなったりするかもしれないのが一番怖いんです。

どんなに秋元自身が頑張って良いパフォーマンスをしてても

「(見せ掛けだけだとしても)自分のことをもっと好きになって欲しい!

 私はあなたのことが好きだから、これからも自分のことを好きでいて欲しい! 」

とアピールすることがない故に人気がなくなり、評価されなくなったら…悲しいんですよ。少なくとも私は。


秋元本人が目指すところはトップアイドルとかじゃないから、

今ポラとかでキモヲタに自分をアピールするのは正直嫌かもしれないけど、

AKB48の一員として活動しているときはポラも仕事のうちなんだから、 仕事を全うしようね、と手紙に書いたので、

今すぐにじゃなくてもわかってくれるといいなと思ってます。


ということを考えた上でツインタワーで撮りました。←前置き長いなw

仲が良いだけあって、凄く良い雰囲気で進行できてよかったです。

佐江ちゃんは本当にアイドルなんだなぁ…

佐江ちゃんの爪の垢だけとは言わず全身の垢を煎じずにそのまま秋元に飲ませてやりたいです!w


秋元には前回のポラのときに第三舞台という早稲田大発の劇団の主宰・鴻上尚史さんの 「トランス」という戯曲を贈ったのですが、

今回は戯曲ではなく、秋元には「孤独と不安のレッスン」を、佐江ちゃんには「名セリフ!」という

色んな舞台などの名セリフと作品解説が書いてある本をそれぞれ贈りました。

著者は両方とも鴻上さんです。


彼女たちがこれから舞台やテレビで演技をするのかはわからないけれど、

広く定義するならばダンスも演技のひとつだと思いますし、 全く演じるということをしなくても、

現代で自分と向き合って生きていくために読んでるといいかもしれないと思ってこれらの本を贈りました。

特に「孤独と不安のレッスン」はとても良い本です。

思考を停止させて読むしかない低俗な恋愛小説の上っ面だけをなぞるくらいなら

この本を読む方がよっぽど今とこれからの自分にとって有益だと思います。

手紙受け取り

結構時間が長かったので色々話せました。

一つ確認できたのは、私と才加は一生考え方が合わないんだろうなということですw

私がめちゃめちゃ文系で、才加は薬剤師になりたかったくらいの理系なので、

物事に対する視点とか考え方とかが根っこから違うんだなと思いました。

理系だから文章を使って自分の気持ちを表現することが苦手で、

それ故にポラの書き込みやブログ等での文章もあっさりしてるのかな。

頑張ればできると思うのは、やっぱり私が文系だからなのかな…


そんなこんなわけで長くて短い1日が終わりましたとさ。