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「聖と俗」と私の日常 −石塚潤一の雑記帖−

2016-07-03 演奏家に訊く vol.2 ツィンバロン奏者 生頼まゆみ 開催のお知らせ

[]演奏家に訊く vol.2 ツィンバロン奏者 生頼まゆみ 開催のお知らせ 18:23

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ツィンバロンハンガリーを中心とした中央ヨーロッパ民族楽器で、ピアノの弦を撥で直接叩くかのような音色に特徴があります。実際、その機能は初期のピアノ製作者たちの心を捉え、ピアノダンパーペダルのシステムはツィンバロンを参考に生み出されたといいます。

ロマ(ジプシー)の音楽でしばしば使用されてきたツィンバロンですが、コダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」組曲など、クラシック音楽でも使用され、現代では、ブーレーズ≪レポン≫、デュティユー≪空間の神秘≫、≪ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」≫、クルターグ≪亡きR.V.トュローソヴァのメッセージ≫、ホリガー≪ヴァイオリン協奏曲≫など、ソロ・室内楽からオーケストラ作品まで、優れた作品がこの楽器のために生み出されています。

今回、西欧で唯一ツィンバロン科のある、フランス国立ストラスブール地方音楽院でディプロムを取得された生頼(おうらい)まゆみさんをゲストに迎え、この楽器の魅力と様々な演奏方法について、演奏を交えて語って頂きます。伝統奏法にはない様々な奏法が、近年、現代音楽家たちとの協働の中で開発されており、こうした試みを検証しつつ、この楽器の新たなる可能性を思考できればと思います。奮ってご参加ください。



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演奏家に訊く vol.2 ツィンバロン奏者 生頼まゆみ

【お話・演奏】生頼まゆみ (プレゼンター、訊き手 石塚潤一)
【日時】2016年7月24日(日) 18時開始(開場17時30分)
【入場料】2000円(学生1500円 学生証提示をお願いいたします)
【予約】当ページにて参加表明いただくか、junichi.ishizuka@gmail.com まで、お名前、人数、御連絡先を記載の上お送りください。
【会場】御嶽神社集会場 (東京都練馬区下石神井4-34-9 近く)。定員30名。

西武新宿線上井草駅より徒歩8分
荻窪駅より西武バス(荻14 上井草経由 石神井公園行き)にて、井草高校下車 徒歩1分
西武池袋線石神井公園駅より西武バス(荻14 上井草経由 荻窪行き)にて、井草高校下車 徒歩1分





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【登壇者プロフィール】 

 

生頼まゆみ

西欧で唯一ツィンバロン科のある、フランス国立ストラスブール地方音楽院でディプロムを取得し、同時にストラスブール市賞受賞。また、審査員満場一致の最高位の成績でコンサート奏者資格を取得。ツィンバロン ソロ奏者として、国立ローマ・サンタ・チェチリア管弦楽団、SWRバーデンバーデン、フライブルグ交響楽団、ゲッティンゲン交響楽団フランス国立ラインオペラ等のほか、2013年ヴェネツィアビエンナーレにてパドヴァ・ヴェネト管弦楽団とツィンバロンコンチェルトを共演し好評を博す。現代音楽グループ、Ensemble Accroche Note、Ensemble Lineaのメンバーとして活動後日本へ帰国し、ラ・フォル・ジュルネ新潟などでのソロリサイタルや、アンサンブルノマド定期演奏会にゲスト出演するなどの演奏活動、CD録音などに参加している。トーキョーワンダーサイトExperimental Sound,Art&Performance Festival 2009特別賞受賞。

石塚潤一

東京都立大学理学研究科物理学専攻修了。2002年度柴田南雄音楽評論賞奨励賞受賞。読売新聞ミュージックマガジンユリイカ別冊、音楽現代、音楽の友などへ寄稿。現在、Buncademy にて譜面を徹底的に読み込んだ上で作曲家に話を伺う「作曲家に訊く」シリーズを継続中。松平頼暁近藤譲湯浅譲二の各氏にお話しを伺う。ツィンバロンを愛用した2人の作曲家:デュティユとクルターグを含む、現代作曲家10人の10作品について解説した原稿が、発売中の音楽現代7月号に掲載されている。

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2016-06-21 湯浅譲二×西川竜太 対談

[]湯浅譲二×西川竜太 対談 21:28

 先月の終わりに、湯浅譲二、西川竜太両氏の対談を司会し、その模様が今月18日に発売された、「音楽の友」7月号(音楽之友社)に特集記事「声と言葉の可能性、「歌」への創造」として掲載されています。1時間半ほどの対談を収録し、文字に起こしてみたら一万六千字くらいになりましたが、それを約四分の一に濃縮しましたので、かなり読み応えのあるものになったかと。是非、お読みいただければ、と思います。

音楽の友 2016年7月号

音楽の友 2016年7月号

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2016-06-18 音楽現代 現代音楽名曲推薦

[]音楽現代 現代音楽名曲推薦 00:32

雑誌「音楽現代」2016年7月号に、1945年以降の現代音楽から10傑を選んで紹介しています。ただ私は、2015年5月号、6月号で1950年以降の日本と世界の名曲を、一作曲家一曲の原則でそれぞれ20名20曲(計40曲)選んでしまっています。よって、今回は、原則的にこれまで紹介したことのない作曲家から選ぼうと考えました(1945年から50年までの空白を埋めるために3名3曲を選んでおり、そこで2人分の重複が出てしまいました)。この3回にわけて執筆した文章は、是非、全てを読んで頂きたいので、今回、これらをシャッフルした推薦曲リスト(推薦理由その他は雑誌原稿をお読みください)を作りました。その作品をどの号にて推薦したかを略号にて示しておきます。


音楽現代 2016年 07 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 07 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 05 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 05 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 06 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 06 月号 [雑誌]

作曲家の生年順に

シェーンベルク≪弦楽三重奏曲≫16-7

ストラヴィンスキー≪オルダス・ハクスレー追悼の変奏曲≫15-6

プーランク≪カルメル派修道女との対話≫15-6

シェルシ《Konx-Om-Pax》15-6

ショスタコーヴィチ交響曲第15番≫15-6

松平頼則≪循環する楽章≫15-5

ケージ≪プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード≫16-7、≪16のダンス≫15-6

ナンカロウ≪プレイヤー・ピアノのための習作集≫15-6

ブリテンチェロ交響曲≫15-6

デュティユー≪夜はかくの如く≫16-7

柴田南雄追分節考≫15-5

B.A.ツィンマーマン≪若き詩人のためのレクイエム≫15-6

ウストヴォーリスカヤ≪コンポジション第二≫15-6

クセナキス≪エルの物語≫15-6

リゲティヴァイオリン協奏曲≫15-6

ノーノ≪プロメテオ≫15-6

ブーレーズピアノソナタ第2番≫16-7、≪ピアノソナタ第3番≫15-6

ベリオ≪曲線上に見出される点・・≫15-6

クルターグ≪カフカ断章≫16-7

フェルドマン≪コプトの光≫15-6

佐藤慶次郎≪ピアノのためのカリグラフィー≫15-5

シュトックハウゼンピアノ曲X≫15-6

フェラーリ≪ほとんど何もない第1 あるいは海岸の夜明け≫16-7

間宮芳生≪合唱のためのコンポジションV「鳥獣戯画」≫15-5

湯浅譲二≪時の時≫15-5

武満徹≪地平線のドーリア≫15-5

諸井誠≪協奏組曲≫15-5

松平頼暁≪オシレーション≫15-5

カーゲル≪フィナーレ≫16-7

篠原眞≪ヴィジョンII≫15-5

三善晃レクイエム≫15-5

一柳慧ピアノメディア≫15-5

グロボカール≪バルカンの哀歌≫15-6

ラッヘンマン《Schwankungen am Rand (境界上のゆらぎ)》15-6

ライヒ≪18人の音楽家のための音楽≫15-6

八村義夫≪ドルチシマ・ミア・ヴィタ≫15-5

ホリガー≪プネウマ≫16-7

池辺晋一郎≪自然発火≫15-5

ミュライユ≪オンドマルトノと室内管弦楽のための「空間の流れ」≫16-7

グリゼ―≪時の渦≫15-6

近藤譲≪忍冬≫15-5

シャリーノ≪私の裏切りの瞳≫16-7

北爪道夫≪映照≫15-5

平石博一≪小説 ショパンを聴いて戦争へ行こう!≫15-5

西村朗弦楽四重奏曲第3番「エイヴィアン」≫15-5

細川俊夫≪ペル・ソナーレ≫15-5

南聡≪昼VII/ほとんど協奏的ソナタ≫15-5

三輪眞弘≪村松ギヤ・エンジンによるボレロ≫15-5

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2016-05-24 演奏家に訊く vol.1 オンド・マルトノ奏者 大矢素子 開催のお知らせ

[]演奏家に訊く vol.1 オンド・マルトノ奏者 大矢素子 開催のお知らせ 11:25

このたび、石塚が代表をつとめる御嶽神社の集会場を利用して、演奏家の方々にお話を伺う会を始めることとなりました。

その最初のゲストとして、オンド・マルトノ奏者の大矢素子さんにご登場いただきます。オンド・マルトノは、1928年にフランスの技術者・音楽教育家のモーリス・マルトノが開発した電子楽器です。トゥッシュという音のイントネーションを自在に彫琢することが可能なシステムを持ったことで、初期の電子楽器の中では群を抜いて「音楽的な」楽器とされ、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」、ジョリヴェの「オンド・マルトノ協奏曲」などのレパートリーが生まれました。

大矢さんは、自身4度のソロリサイタルを開催し、坂本龍一によるサウンドトラック「レヴェナント 蘇えりし者」に参加されるなど、この楽器の演奏家としてご活躍されるのみならず、音楽学研究者としてこの楽器を多角的に研究されています。会場に楽器を持ち込み、演奏を交えつつしつつ、この楽器の諸々について語って頂きたいと思います。楽器の歴史、演奏法から、そのレパートリー、記譜法に至るまでを、相互に連関させたコアな会となるでしょう。ふるってご参加ください。

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演奏家に訊く vol.1 オンド・マルトノ奏者 大矢素子

【お話・演奏】大矢素子 (プレゼンター、訊き手 石塚潤一)

【日時】2016年6月5日 17時開始(開場16時30分)

【入場料】2000円(学生1500円 学生証提示をお願いいたします)

【予約】junichi.ishizuka@gmail.com まで、お名前、人数、御連絡先を記載の上お送りください。Facebookのイベントページでも参加表明いただけます。 

【会場】御嶽神社集会場 (東京都練馬区下石神井4-34-9 近く)。定員30名。

西武新宿線上井草駅より徒歩8分

荻窪駅より西武バス(荻14 上井草経由 石神井公園行き)にて、井草高校下車 徒歩1分

西武池袋線石神井公園駅より西武バス(荻14 上井草経由 荻窪行き)にて、井草高校下車 徒歩1分

【登壇者プロフィール】

大矢素子

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英国生まれ。東洋英和女学院高等部卒業後、東京藝術大学楽理科に入学。在学中、世界的オンド・マルトノ奏者の原田節(ハラダカタシ)に師事。同大学大学院博士課程在学時、ロータリー国際親善奨学生として渡仏、パリ国立高等音楽院に入学。平成20年度文化庁新進藝術家海外派遣制度生として研鑽を積み、2009年同音楽院オンド・マルトノ科を最優秀(首席)で卒業。

帰国後は2011年オペラシティ「B→C」シリーズ(第132回)、2012年NHK FM「リサイタル・ノヴァ」に出演のほか、2013年文化庁主催「明日を担う音楽家たち」の一環として、アンドレ・ジョリヴェ《オンド・マルトノ協奏曲》を、藤岡幸夫指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演するなど、活発に演奏活動を展開。また、オンド・マルトノの開発者であるモリス・マルトノの思想研究により音楽学博士号を取得(2012年東京藝術大学)。2014年NHK Eテレスコラ 坂本龍一 音楽の学校」(電子音楽編)に特別講師として出演し好評を博すなど、演奏と研究の両面からフランス現代音楽への近接を図っている。

2012年東京藝術大学教育非常勤助手、2013年〜14年同大学専門研究員を経て、2015年より同大学大学院非常勤講師。

オンド・マルトノを原田節、V=H・アルトマン、音楽学を船山隆、福中冬子の各氏に師事。

2016年4月に日本公開された映画「レヴェナント:蘇えりし者」(監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、音楽:坂本龍一他)のサウンドトラックのなかで、オンド・マルトノ演奏を担当。

石塚潤一

東京都立大学理学研究科物理学専攻修了。2002年度柴田南雄音楽評論賞奨励賞受賞。読売新聞ミュージックマガジンユリイカ別冊、音楽現代などへ寄稿。現在、Buncademy にて譜面を読み込んだ上で作曲家に話を伺う「作曲家に訊く」シリーズを継続中。オンド・マルトノ関連では、「黛敏郎電子音楽」(川崎弘二:編著)に寄稿した、「オンド・マルトノは電子鐘の響きを奏でるか?−黛敏郎と二つの電子楽器―」を参照いただきたい。

黛敏郎の電子音楽

黛敏郎の電子音楽

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2015-08-12 3年目の音楽現代

[]3年目の音楽現代 20:22

音楽現代2013年9月号に演奏会評を1本寄稿して以来、1号も欠けることなく執筆を続けて早2年が過ぎた。で、3年目に入るに当たり、エントリーを改めようと思う。1年目の執筆内容は、音楽現代(2013.9月号-2014.8月号)を、2年目は2年目の音楽現代ご覧ください。



2016年7月号

音楽現代 2016年 07 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 07 月号 [雑誌]

〇特集 現代音楽の最高傑作を選ぶ!

・今年が記念の年となる デュティユーとクルターグ

〇演奏会

・紀尾井 明日への扉11 藤元高輝(3月25日)

 *記事中では開催日を誤記してしまい4月になっておりますが、3月25日開催が正しいです。

・伊藤寛隆クラリネットリサイタル マックス・レーガー(5月11日)

〇CD評

・お百度詣 ファイン・デュオ 

・海道東征 山田和樹 横浜シンフォニエッタ 他

・海道東征 湯浅卓雄 東京藝大シンフォニーオーケストラ 他


2016年6月号

音楽現代 2016年 06 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 06 月号 [雑誌]

〇特集 近代音楽の最高傑作を選ぶ!

・後期ロマン派の終焉から 第二次大戦終結までの「近代」

〇演奏会

群馬交響楽団 第516回定期演奏会 東京公演(3月20日)→アートページ

東京・春・音楽祭 ポリーニ・プロデュースによる室内楽(4月14,15日)→特集ページ

・ヴォクスマーナ第34回定期演奏会(3月31日) 


2016年5月号

音楽現代 2016年 05 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 05 月号 [雑誌]

〇演奏会

東京都交響楽団 作曲家の肖像 vol.106 <日本> (3月5日)

東京混声合唱団 第239回定期演奏会(3月18日)

〇CD評

タケミツを歌う 〜フォルテピアノとともに

伊福部昭 二十五絃箏曲集 <伊福部昭十年祭のための>

オーケストラ・ニッポニカ 池野成、石井眞木etc.

・フォニックス・マリンバオーケストラ

2016年4月号

音楽現代 2016年 04 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 04 月号 [雑誌]

〇特別企画 追悼ピエール・ブーレーズ

・ノーノ・ブーレーズシュトックハウゼン 「ヨーロッパ前衛三羽烏」が辿ったそれぞれの道程

〇演奏会

・<現代の音楽展2016>高橋アキを迎えて(2月6日7日)

・近藤岳 オルガンの未来 II(2月11日)

それぞれ特集ページに記載

・HORIZON2 大石将紀(1月27日)

〇CD評

・高嶋圭子作品集 トロンボーンと私

・小寺香奈 ディスカヴァリー・ユーフォニアム


2016年3月号

音楽現代 2016年 03 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 03 月号 [雑誌]

〇演奏会

・會田瑞樹パーカッションリサイタル(12月17日)

・アンサンブル室町によるエドガー・ヴァレーズと室伏鴻に捧ぐ墓(12月23日)

〇CD評

マルク=アンドレ・アムラン レーガー《ピアノ協奏曲》他

Romantic Piano Concerto Vol. 53-Reger & Strauss

Romantic Piano Concerto Vol. 53-Reger & Strauss


2016年2月号

音楽現代 2016年 02 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 02 月号 [雑誌]

〇演奏会

・神奈川県民ホール 黛敏郎金閣寺」(12月5日)

カラーページに記載

〇CD評

・菊池悌子 十七絃箏の世界

・柳田孝義 作品集「ハルモニアの祈り」


2016年1月号

音楽現代 2016年 01 月号 [雑誌]

音楽現代 2016年 01 月号 [雑誌]

〇演奏会

・日本現代音楽協会 秋の音楽展2015(11月12、18、19日)

作曲家の個展 原田敬子(10月27日)

以上、それぞれの特集ページに記載

・瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオリサイタル2015(10月26日)

オーケストラ・プロジェクト2015

〇CD評

Crossroads Vol.1 作曲家 高橋久美子×箏曲家 野坂操壽─箏曲を繋ぐ

・新実徳英:弦楽四重奏曲第2番〈アスラ〉-室内楽作品集

書評

・「これを聴け」(アレックス・ロス柿沼敏江:訳)

・「ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち」(ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、篠儀直子, 内山史子, 西原尚:訳)

これを聴け

これを聴け


2015年12月号

音楽現代 2015年 12 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 12 月号 [雑誌]

〇演奏会

・アール・レスピラン 第30回定期演奏会(9月25日)

三善晃の音楽2015(10月4日)

・フラックス・カルテット 現代を生きる音楽(10月17日)

〇CD評

伊福部昭 生誕100年記念コンサート

・楊曉忠:室内楽作品集

・昌英中 室内楽・合唱作品集


2015年11月号

音楽現代 2015年 11 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 11 月号 [雑誌]

○レビュー サントリー芸術財団 サマーフェスティバル

サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ No.38 テーマ作曲家ハインツ・ホリガー

 (室内楽)(8月22日)

 (管弦楽)(8月27日)

・長木誠司がひらく 拓かれた声/封じられた声─ケルン1968/69

 <レクイエム〜詩と声と命の果つるところ>(8月23日)

 <シュティムング〜内観する声ひとつ>(8月29日)

・TRANSMUSIC特別公演 音楽のエッセンツィア “現代音楽の楽しみ方”(8月26日)

・第30回 芥川作曲賞選考演奏会(8月30日)

〇演奏会

・高橋アキ+河合拓始 二台ピアノによるデュオ・コンサート(9月2日)

生田美子 「三善晃ピアノの世界」(9月6日)

〇CD評

ルトスワフスキ:ピアノ協奏曲交響曲第2番


2015年10月号

音楽現代 2015年 10 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 10 月号 [雑誌]

〇特集 最晩年の作品に聴く大作曲家「心」<3>

武満徹

〇演奏会評

・ヴォクスマーナ 第33回定期演奏会(7月25日)

〇CD評

・ニュー・シーズンズ / クレーメル、クレメラータ・バルティカ

ブルーノ・カニーノ プレイズ 西村朗

・沢井一恵 箏リサイタル

書評 

・ケネス・シルヴァーマン/柿沼敏江 「ジョン・ケージ伝 新たな挑戦の軌跡」


2015年9月号

音楽現代 2015年 09 月号 [雑誌]

音楽現代 2015年 09 月号 [雑誌]

〇特集 最晩年の作品に聴く大作曲家「心」<2>

ジョン・ケージ

〇演奏会評

・NHK交響楽団 Music Tomorrow 2015(6月23日)

・モルゴーア・クァルテット第42回定期演奏会(6月26日)

新国立劇場 松村禎三《沈黙》(6月27日)

読売日本交響楽団第550回定期演奏会(7月1日)

作曲家グループPath 2015 バリー・ウェッブ リサイタル(7月5日)

・日本演奏連盟「演奏家と邦人作曲家シリーズ」戦後の合唱曲ベスト・セレクション(7月10日)

〇CD評

・郭元室内楽作品集

・斉木由美作品集

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