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2015-01-13

第86回研究会+第62回見学会 in 郵政博物館

2015-01-15


第86回研究会・第62回見学会郵政博物館)の案内です。



第86回研究会+第62回見学会 in 郵政博物館


(1)場所:郵政博物館東京スカイツリータウンソラマチ 9F

http://www.postalmuseum.jp/


(2)日時:2015年2月21日(土)


(3)開催内容:JADS第86回研究会+第62回見学会では、前半に2014年

3月1日にグランドオ ープンした「郵政博物館」の展示を見学し、後半は同館の文化遺産オンラインを活用した収蔵資料のデータベース公開に焦点をあてたレクチャーとトーク&ディスカッションを実施します。

特に研究会では文化遺産オンラインの開発を担当されている丸川雄三氏を招き、郵政博物館の担当者である本間与之氏とともに、郵政博物館の収蔵品データベースについて解説を頂きます。解説では、同館の収蔵品データベースが、自サイトと文化遺産オンラインの両方で公開、参照できるような仕組みとなっている点について、その概要と開発経緯などについてお話を頂く予定です。そして、同オンラインを活用した博物館データベースの公開の可能性を改めて考えていく機会とします。みなさまどうぞご参加ください。


(4)プログラム

13:00:開会挨拶

13:10:郵政博物館について 本間与之(郵政博物館

13:30:郵政博物館 館内見学

15:00:研究会

 「郵政博物館収蔵資料データベースの公開と文化遺産オンライン」

・レクチャー 丸川雄三(国立民族学博物館

・トーク&ディスカッション

  丸川雄三(国立民族学博物館

  本間与之(郵政博物館

  コメンテーター:田良島哲(東京国立博物館

  進行:中川裕美(日本写真家協会


16:50:閉会挨拶

17:00:終了

17:30:懇親会

19:30:懇親会終了


(5)定員:20名

次のフォームから申し込んでください。

http://goo.gl/uwgzob


※JADS以外の方もお申し込みいただけますが、申し込み数が定員を超えた際に会員を優先して人数調整する場合がございます。あらかじめご了承ください。


(6)会費:300円(入場料を含みます。当日はおつりのないよう小銭をご用意ください。)


(7)懇親会:見学会終了後、近辺にて開催予定。懇親会会場については別途追記い

たします。


(8)その他

本会ではスカイツリーや水族館などの見学は含まれておりませんのでご注意くださ

い。郵政博物館の入場方法については別途申込者にご連絡いたします。



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2014-12-29

第51回デジタルアーカイブサロン

2014-12-29


第51回デジタルアーカイブサロンの案内です。学会MLより転記しておきます。



ラティオインターナショナルの木村です。

新年(2015年)の1月9日(金)は第51回デジタルアーカイブサロンの日です。


予告通り、東京国立近代美術館の水谷長志(みずたに たけし)さんに以下のテー

マでお話いただきます。


「海外日本美術資料専門家司書)の招へい・研修・交流事業

JALプロジェクト2014)その準備から展開へ

 ―JALとの交流とかいま見られる日本の課題」


12月のサロンの1日前の12月11日(木)に国立近代美術館で開催されたJAL プロ

ジェクト2014の最終日に行われた招へい者による「日本美術の資料に関わる情報

発信力の向上のための提言」のプレゼンテーションを軸に公開のワークショップ


この事業を行うために10月から11月にかけて欧米をまわって事前準備を行った水

谷長志さんにこのプロジェクトの概要と、この準備作業で欧米を回ってこられて

見えてきた日本と欧米の課題などについて、お話しいただこうと思っています。


また、新年、新たなスタートを切るサロンの開始にあたりまして、12月23日に急

逝された吉岡利之さんの追悼を兼ねた振り返りを30分ほど行いたいと思います。


吉岡さんの最後の大仕事となった第16回図書館総合展の話や夏のバーベキューな

どの楽しい記録と記憶。

サロンの記録では33回(全62回のうち)の出席を確認しております。

最近ではほぼ毎回出席してくださっていました。

できるだけ写真や音声など、集めることができればと思っています。


午後8時頃から始める懇親会の際にも映像などがありましたらご披露したいと思

いますので、お手持ちの方は是非お持ち寄りいただけると嬉しく思います。


今回は、少し悲しい新年会となりますが、今回も参加される方は木村あてにメー

ルかお電話をお願いします。会場は科学技術館の大きな第一会議室(第50回と同

様)を予定したいと思います。


いつものように当日参加でも構いませんが、できればご一報いただけると嬉しく

思います。


e-mail kimura■ratio.co.jp

mobile 090-4076-9608


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第51回デジタルアーカイブサロン

日 時:2015年1月9日(金)18時30分(午後6時30分)から22時(午後10時)

    20時(午後8時)からはお酒も交えながら

テーマ:「海外日本美術資料専門家司書)の招へい・研修・交流事業

   (JALプロジェクト2014)その準備から展開へ

    ―JALとの交流とかいま見られる日本の課題」

話し手:水谷長志さん(東京国立近代美術館

場 所:科学技術館 6階 第1会議室

    入口(エントランス)に入ると右にエレベータがありますので、

    それで上にあがってください。

    東京都千代田区北の丸公園2番1号

会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)

いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。

20時から飲食しながらのディスカッション 。そして22時解散という予定です。

会費は1000円には資料代、お茶代、お菓子代、20時からのお酒の代金一切を

含みます。


皆様、ご参加お待ちしております。 よいお年をお迎えください。


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木村裕文 <kimura@ratio.co.jp>

株式会社ラティオインターナショナル

〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-16 NP-2ビル

TEL.03-3815-3037 FAX.03-3818-1219

mobile:090-4076-9608

http://www.ratio.co.jp/

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JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2014-12-10

第4回 知識・芸術・文化情報学研究会

2014-12-10

2015-01-20 参加申し込み期限を延長しました。

第4回 知識・芸術・文化情報学研究会の案内です。



下記の通り、第4回 知識・芸術・文化情報学研究会を実施しますので、奮ってご参加ください。


第4回「知識・芸術・文化情報学研究会」 開催案内


日時:2015年2月7日(土) 10:00受付開始

会場:立命館大阪梅田キャンパス大阪梅田駅前)

〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階

アクセス:

http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html


主催:知識・芸術・文化情報学研究会

共催:情報知識学会関西部会、アートドキュメンテーション学会関西地区部会、立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点


プログラム


10:00 受付開始


10:30 開会挨拶


10:35 特別セッション・発表1「近世近代期京都を対象とした諸職名匠・諸師諸芸のデジタルアトラス構築」

塚本章宏(徳島大学)、矢野桂司(立命館大学)、赤間亮(立命館大学)、

金子貴昭(立命館大学)、山路正憲(立命館大学


11:05 特別セッション・発表2「浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出」

谷口一徹(立命館大学)、南川丈夫(京都府立医科大学)、

竹中健司(竹中木版「竹笹堂」)、永井大規(竹中木版「竹笹堂」)、

金子貴昭(立命館大学


11:35 特別セッション・発表3「人文系データベースの共同研究を管理するプラットフォーム構築について」

山路正憲(立命館大学 アート・リサーチセンター 衣笠総合研究機構 研究員)


12:00 休憩


12:45 発表4「災害防災記事情報提供システムの構築」

硲石浩文(和歌山大学大学院 システム工学研究科


13:10 発表5「個人利用向け情報管理システムの構築」

野田長寛(和歌山大学大学院 システム工学研究科M2


13:35 発表6「訓点資料を対象としたデジタルアーカイブシステムの構築」

田中勝(和歌山大学大学院システム工学研究科


14:00 休憩


14:10 発表7「近代デジタルライブラリーのためのソーシャルリーディング・プラットフォームの構築」

橋本雄太(京都大学文学研究科 博士後期課程)


14:35 発表8「『琵琶新聞』のデータベース化と地域比較―両大戦期の東アジアにおける近代琵琶楽の展開と動向―」

大谷優介、村井源、劉岸偉、Hugh de Ferranti(東京工業大学


15:00 休憩


15:10 発表9「役者評判記からの人物に関する表現の自動抽出手法

永井規善、木村文則、前田亮、赤間亮(立命館大学情報理工学研究科


15:35 発表10「板本における版種弁別のための画像測定について―匡郭高の比較を中心に―」

宮川真弥(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)


16:00 発表11「品詞の出現頻度からみる能作者の特徴―世阿弥とその他の作者の詞章比較―」

岩田好美(同志社大学文化情報学研究科


16:25 休憩


16:35 発表12「ゲーム関連の書籍・雑誌の売上動向から出版不況の一因を考察する」

下間浩平(近畿大学 短期大学部 商経科1年)


17:00 発表13「ITを活用した図書館資料と学修プロセスの連携についての実証実験東京大学図書館計画におけるハイブリッド読書環境デザインの試み」

谷島貫太(東京大学附属図書館 特任研究員/新図書館計画推進室)、

阿部卓也(東京大学大学院情報学環 特任講師/新図書館計画推進室)


17:25 閉会挨拶


18:00 懇親会


※発表時間(質疑応答を含む)は、発表1および発表2は30分、発表3以降は25分です。


参加申し込み方法


2015年1月16日(金)

2015年2月1日(日)までに、氏名・所属を明記の上、kacimeeting+2015(at)gmail.com 宛に電子メールで申し込むこと(※ (at) を @ に変えてください)。

※2015-01-20 訂正


研究会参加費(500円)を当日徴収します。


※研究発表会後に懇親会を予定しています。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。(会場・会費等は、決まり次第ご案内します。)


発表要旨


特別セッション・発表1「近世近代期京都を対象とした諸職名匠・諸師諸芸のデジタルアトラス構築」

塚本章宏(徳島大学)、矢野桂司(立命館大学)、赤間亮(立命館大学)、金子貴昭(立命館大学)、山路正憲(立命館大学

本報告は、近世近代期の京都におけるあらゆる職種の地理的分布と変遷を、オンライン上で閲覧することが可能なデジタルアトラスの構築についての取り組みを紹介するものである。また、オンラインマップ上の地点データから、画像データベース化された地誌・案内記類の画像を閲覧することも可能である。このデジタルアトラスは、近世近代期における京都の産業や文化の分析を進める際の基礎データにも成り得るものと考えている。


特別セッション・発表2「浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出」

谷口一徹(立命館大学)、南川丈夫(京都府立医科大学)、竹中健司(竹中木版「竹笹堂」)、永井大規(竹中木版「竹笹堂」)、金子貴昭(立命館大学

浮世絵は、江戸時代に発展した多色摺木版画であり、現在では日本を代表する伝統美術である。本研究プロジェクトでは、浮世絵製作に用いられた版木や実際の浮世絵(多色摺木版画)を光計測や画像解析技術を駆使して科学的に分析することで、当時の浮世絵の製作手法や材料の再現による伝統技術の復元するための基盤技術の創出を目指す。本報告では、いくつかの分析結果を示し、今後の展望を述べる。


特別セッション・発表3「人文系データベースの共同研究を管理するプラットフォーム構築について」

山路正憲(立命館大学 アート・リサーチセンター 衣笠総合研究機構 研究員)

立命館大学アート・リサーチセンターでは多数の画像データベースの構築、管理、公開を行っているが、日々収集される資料の増加、「共同利用・共同研究拠点」認定による共同研究プロジェクトの受け入れにより管理コストが膨大なものとなりつつある。ここではLDAPサーバを軸とした各種システムにより、データベース・画像資料・プロジェクト毎のデータ共有を簡易に管理するプラットフォームの構築事例について紹介したい。


発表4「災害防災記事情報提供システムの構築」

硲石浩文(和歌山大学大学院 システム工学研究科

Web上には防災・減災に関するブログ記事が多数存在する.しかしそれら記事の内容はタイトルからでは読み取ることが困難な場合があり,記事内容の判別が課題となっている.そこで各記事に台風復興といった分類を付与し,防災・減災の記事を提供するシステムの構築に取り組んでいる.今回,利用者向けのインターフェースと合わせて,記事の取得・キーワード抽出・分類を自動で行う機能を実装したので報告する.


発表5「個人利用向け情報管理システムの構築」

野田長寛(和歌山大学大学院 システム工学研究科M2

情報化・ネットワーク化の発達に伴い,個人が作成・検索するデータは多種多様になり,個人データを管理できる情報管理システムが求められている.しかし,既存の情報管理システムでは,単純な部分一致検索しか行うことができない.今回,全文検索エンジンGroongaを採用するとともに,登録時および検索時に処理を加えることで,より柔軟な検索を行うことが可能な個人向けの情報管理システムを試作したので報告する.


発表6「訓点資料を対象としたデジタルアーカイブシステムの構築」

田中勝(和歌山大学大学院システム工学研究科

訓点資料の研究分野において,翻刻支援全文検索など情報システムのニーズが高まっている.本研究では,訓点資料画像に見られる漢字・送り仮名・ヲコト点の位置情報を容易に入力できる機能と,訓読文の自動生成といった文書情報の利用を支援する機能について開発を行っている.今回,文書のデジタル化を支援するために構築したシステムの概要について報告する.


発表7「近代デジタルライブラリーのためのソーシャルリーディング・プラットフォームの構築」

橋本雄太(京都大学文学研究科 博士後期課程)

近代デジタルライブラリー」(近デジ)は、明治〜昭和期の出版資料およそ36万点を公開する国内最大規模のデジタルコレクションである。本研究では、近デジ上の資料について「ソーシャルリーディング」と呼ばれる共同読書行為を支援するモバイルベースのプラットフォームを構築する。これによって、近デジ資料のアクセス性向上を図るとともに、利用者の資料に関する知見や解釈を蓄積・共有可能にすることを目指す。


発表8「『琵琶新聞』のデータベース化と地域比較―両大戦期の東アジアにおける近代琵琶楽の展開と動向―」

大谷優介、村井源、劉岸偉、Hugh de Ferranti(東京工業大学

近代琵琶楽の東アジア地域での受容と展開を明らかにするため,近代琵琶楽の中心的歴史的資料である雑誌『琵琶新聞』の大正・昭和期の記事を調査し,当時の東アジア地域について言及した記事を抽出し,記事種別と地理情報をデータベース化した.また,人文学手法GISを用いた計量的手法を併用し,時代・地域ごとの比較を行なった.分析の結果,各地域での琵琶楽の活動が両大戦期を通じて大きく変動している様子が明らかになった.


発表9「役者評判記からの人物に関する表現の自動抽出手法

永井規善、木村文則、前田亮、赤間亮(立命館大学情報理工学研究科

本研究では役者に関する評判について書かれた役者評判記のテキストから、人名に関する表現を自動的に抽出する手法を提案する。役者評判記は江戸時代に定期的に刊行された、歌舞伎史における重要な資料である。本手法では注釈付けや分析の補助のため、自然言語処理における固有表現抽出の手法を応用し、人物に関する表現を網羅的に抽出する。資料本文のテキストデータと既存の注釈データを用いた実験を行い、有用性を検証した。


発表10「板本における版種弁別のための画像測定について―匡郭高の比較を中心に―」

宮川真弥(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)

日本文学分野において、伝本の系統分類と版種弁別は重要な課題とされている。本発表では、従来、熟達した研究者の手作業に委ねられてきた板本の版種の同定を、主として匡郭(板本の印刷面にある外枠)の高さの比較によっておこなう手法提示する。その上で、OpenCVを利用した電子画像の解析・測定により、匡郭高を割り出す自動処理のためのプログラム提示し、現在公開されている書籍の画像から版種を弁別する可能性について述べる。


発表11「品詞の出現頻度からみる能作者の特徴―世阿弥とその他の作者の詞章比較―」

岩田好美(同志社大学文化情報学研究科

能作者世阿弥と金春禅竹の作品を比較し作者の特徴を見つける事を目的とする。現在構築中の謡曲DBから形態素に分けたデータを取り出し、語の出現頻度から分析を行った。結果、世阿弥作品に小段の「問答」で感動詞「如何に」をよく使用される事が分かった。また謡曲<千手>に於いて世阿弥作<千寿>と禅竹作<千手>が存在するが、研究結果から 世阿弥作<千寿>を元に禅竹が作成した事を示す一つの手がかりになったと結論づけた。


発表12「ゲーム関連の書籍・雑誌の売上動向から出版不況の一因を考察する」

下間浩平(近畿大学 短期大学部 商経科1年)

97年をピークとし、書籍・雑誌の売り上げは減少し続けている。出版不況の原因を探る様々な言説が過去になされてきた。しかし、書籍・雑誌と一口に言っても非常にさまざまな分野に分かれている。ある特定の分野に絞っての売上動向の考察はほとんど行われていない。本発表では、特にここ10年余りでの売上減少が甚だしい、ゲーム関連の書籍・雑誌というジャンルを例にとって、出版不況の一因を分析する。


発表13「ITを活用した図書館資料と学修プロセスの連携についての実証実験東京大学図書館計画におけるハイブリッド読書環境デザインの試み」

谷島貫太(東京大学附属図書館 特任研究員/新図書館計画推進室)、阿部卓也(東京大学大学院情報学環 特任講師/新図書館計画推進室)

東京大学図書館計画では、紙の蔵書とITを融合させ理想の読書環境を創出を目指す「ハイブリッド図書館」の実証実験を推進している。その中で我々の研究チームは、仏ポンピドゥーセンターIRIと共同で、テクストアノテーションツール、動画アノテーションツール、知識マッピングツールを組み合わせて、図書館資料と講義とを連携させるための実証実験を進めている。この実証実験のこれまでの成果と今後の展望について報告する。



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2014-12-07

第50回デジタルアーカイブサロン

2014-12-07



第50回デジタルアーカイブサロンの案内です。学会MLより転記します。



ラティオインターナショナルの木村です。


12月12日(金)は第50回デジタルアーカイブサロンの日です。

11月の図書館総合展でご案内したテーマ「日本版ヨーロピアナを目指して

 −MLAを連携する情報発信ー」という内容を少し変更します。


まず、11月の第16回図書館総合展の全体の報告と今後の図書館総合展の展開を総

合展の事務局でもあった吉岡利之さんにお話しただきます。今回の、JADSとデジ

タルアーカイブサロン主催で行ったフォーラムの感想や反響などのお話も織り交

ぜていただき、日本版ヨーロピアナに向けて必要なこと、課題などについての問

題提起をしていただきたいと思います。


次に、2020年東京オリンピックに向けて準備するという、日本版ヨーロピア

ナ。そのまさにオリンピックに関するスポーツ写真アーカイブを構築し、今も様

々なスポーツ写真を撮り続け、それを生業にしている株式会社フォート・キシモ

トに、スポーツ写真アーカイブの管理や運営方法、課題、そして、2020年に向け

ての展望などについて、お話しいただきます。

1964年昭和39年東京オリンピックで撮影した記録フィルムをベースに1966年

昭和41年)4月に創業以来、50年を迎えようといているフォート・キシモトは、

カラー写真で80万点、モノクロ250万点、整理中の写真を含めると1000万点以上

にのぼる膨大な写真を有する日本屈指のスポーツフォトライブラリです。

東京オリンピックから50年。その著作権処理、国際オリンピック委員会や日本オ

リンピック委員会が管理する権利も気になるところです。そんなお話も率直にし

ていただこうと考えております。


2009年12月、準備会から始まったデジタルアーカイブサロンも12回の番外編を別

にして今回で第50回を迎えます。これまでの62回のサロンを振り返りながら忘年

会を兼ねた記念大会を開催したいと思います。初めての方も、これを機にお気軽

にご参加ください。

今回は忘年会のため、参加される方は木村あてにメールかお電話ください。

いつものように当日参加でも構いませんが、できればご一報いただけると嬉しく

思います。


e-mail kimura■ratio.co.jp


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第50回デジタルアーカイブサロン

日 時:2014年12月12日(金)18時30分(午後6時30分)から22時(午後10時)

    20時(午後8時)からはお酒も交えながら

テーマ:「日本版ヨーロピアナを目指して −MLAを連携する情報発信

    2020年東京オリンピックに向けたデジタルアーカイブとは」

話し手:吉岡利之さん(第16回図書館総合展事務局

    松原茂章さん、佐藤善広さん(株式会社フォート・キシモト)

場 所:科学技術館 6階 第2会議室

    入口(エントランス)に入ると右にエレベータがありますので、

    それで上にあがってください。

    東京都千代田区北の丸公園2番1号

会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)


いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。

20時から飲食しながらのディスカッション 。そして22時解散という予定です。

会費は1000円には資料代、お茶代、お菓子代、20時からのお酒の代金一切を

含みます。


皆様、ご参加お待ちしております。


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木村裕文 <kimura@ratio.co.jp>

株式会社ラティオインターナショナル

〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-16 NP-2ビル

TEL.03-3815-3037 FAX.03-3818-1219

mobile:090-4076-9608

http://www.ratio.co.jp/

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2014-12-01

選挙成立のお知らせ

2014-12-01


アートドキュメンテーション学会

正会員・シルバー会員 各位


役員選出委員会からご連絡申し上げます。


11月1日より始まりました次期役員(2015-16 年度)幹事8名を選出する選挙投票は、11月30日をもって投票締切期日を迎えました。

その結果、投票数が有効投票数(正会員数の5分の1)に達し、選挙成立となりましたのでお知らせいたします。


期間中に投票をいただきました会員のみなさまにお礼申しあげます。


開票12月5日を予定しております。

当選された正会員の方には、封書をもって通知いたします。

当選通知を受けた会員の方は、指定の期日までに手続きをお済ませ下さい。


選挙結果の詳細は『通信』104号(2015年1月25日発行)誌上で会員各位へ告示予定です。

あわせてご参照下さい。


引き続き、ご協力下さいますようお願い申し上げます。


役員選出委員会

黒田結花、大村英正、木村裕文


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