2013-05-09
第6回秋季研究発表会 研究発表者募集
2013-05-09
第6回秋季研究発表会研究発表者募集についてお知らせです。
2008年度に新設された秋季・研究発表会は、毎年多くの発表者を得て活発な議論の場となってまいりました。
第6回目となる今年度は、下記要領で研究発表を公募します。会員のみなさまの日頃の研究成果を奮ってお寄せください。
■募集対象
アート・ドキュメンテーションに関する研究・事例報告・調査報告等で、会員個人による発表、もしくは会員を代表者とするグループ発表。
■開催日時
11月17日(日)
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
■ 発表申し込み〆切 7月26日(金)!!!
1) 発表者名・ふりがな(所属のある場合は所属も記載)
2) 連絡先
3) 発表タイトル
4) 発表要旨 200字程度
※ 提出先:1)から4)を明記の上、 下記の行事・企画委員会アドレスまでメールにてお申し込みください。
■ 研究発表者選考
8月2日(金) 行事・企画委員会において研究発表者の選考を行い、結果をお知らせします。
■ 予稿集原稿〆切 9月16日(月)
選考された研究発表者には,逐って予稿集原稿の作成仕様ならびに提出先をお送りします。
氏名、タイトル等を含んでA4で4枚以内,Wordの完全版下原稿におまとめいただくことになります。
■ 開催日時と会場ならびに参加費
11月17日(日) 時間およびプログラムは下記広報にてご案内いたします。
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
茗荷谷駅より徒歩2分
護国寺駅より徒歩8分
研究会参加費 1000円(資料代)
■ 申込先
行事・企画委員会 jadsevent■gmail.com まで(■を@に変えて送信してください)
件名を「2013秋季研申し込み(氏名)」としてメールにてお申し込みください。
(開催日以外の日程は都合により変更となる可能性があります)
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)
3013年度年次大会プログラム詳細
2013-05-09
2013-05-16 追記:プログラムを最新版に更新しました。
http://www.jads.org/news/2013/20130601.html
大会プログラム
【第 1日目】 2013年 6月 1日(土)
見学会/シンポジウム/野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
会場: 金沢21世紀美術館シアター21(B1F)
11:30 受付開始
12:00 〜 12:15
「金沢21世紀美術館のアーカイヴ&アートライブラリーの紹介」
石黒 礼子(金沢21世紀美術館)
12:15 〜 13:00
13:00 〜 17:00
■シンポジウム「近現代日本工芸・デザイン史のドキュメンテーション」■
モデレーター: 水谷 長志(東京国立近代美術館)
開会挨拶:鷲見 洋一(アート・ドキュメンテーション学会会長)
久世 建二(金沢美術工芸大学学長)
[ 基調報告 ]
森 仁史( 金沢美術工芸大学)
「ドキュメンテーションの生成を考える―近代日本の工芸、デザイン資料データベース化を踏まえて」
[ 実践報告 ]
「日本近代工芸、デザイン史データベース「工図林」における技術的配慮 デザインにおける配慮事項と今後の課題」
[ 事例報告1 ]
並木 誠士(京都工芸繊維大学)
「京都工芸繊維大学における工芸・デザイン史のドキュメンテーション」
[ 事例報告2 ]
不動 美里(元金沢21 世紀美術館学芸課長)
「アート・ドキュメンテーションの考え方:科研協力資料―金沢21世紀美術館 <粟津潔コレクション>を中心に」
[ 事例報告3 ]
竺 覚暁(金沢工業大学)
「金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション(Popular Music Collection : PMC)のドキュメンテーション」
[ 討 論 ]
報告者+コメンテータによる
コメンテータ: 高尾 曜(国立能楽堂/元文化庁伝統文化課「文化遺産オンライン」担当)
17:00 〜 17:40
■第7回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞/推進賞授賞式■
終了後
■懇親会■ (割烹魚常)
【第 2日目】 2013年 6月 2日(日)
研究発表会 / 学会総会
9:00 受付開始
9:30 〜 12:00
■公募研究発表会■
[ 発表1 ] 上田 啓未(金沢大学資料館)
堀井 洋、堀井 美里(合同会社AMANE)、古畑 徹(金沢大学資料館)
「水野治三郎画・教育掛図とその情報公開について」
[ 発表2 ] 阿児 雄之、遠藤 康一(東京工業大学博物館)
「フロアマップに示された掲出情報の抽出とその構成 −東京工業大学博物館「燕瞰図」の分析−」
[ 発表3 ] 神居 文彰(平等院)
小野 博(コンテンツ株式会社)、荒木 恵信(金沢美術工芸大学)
「デジタル技術による平等院鳳凰堂内部装飾の復元と利活用」
[ 発表4 ] 芝山 祐美(NPO 法人越後妻有里山協働機構)
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレにおけるアーカイヴの取り組み―現状と課題」
[ 発表5 ] 堀井 洋(合同会社AMANE)
上田 啓未(金沢大学資料館)、林 正治(一橋大学情報基盤センター)、
堀井 美里(合同会社AMANE)、高田 良宏(金沢大学総合メディア基盤センター)、
「学術資源リポジトリによる地域学術資料の蓄積・公開の試み」
[ 発表6 ] 田邉 陽子(あいちトリエンナーレ実行委員会事務局)
「小松市立博物館寄託「松雲堂資料」の美術史からの考察とその活用について」
12:15 〜 13:15
〈 昼 食 〉
13:15 〜
■アート・ドキュメンテーション学会 総会■
14:45頃
閉 会
※プログラムは諸般の事情により変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)
2013-05-04
第35回デジタルアーカイブサロン
2013-05-04
第35回デジタルアーカイブサロンの案内です。JADSのMLより転記します。
科学技術館の小林です。
次回デジタルアーカイブサロン第35回は5/10(金)です。
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デジタルアーカイブ サロン 第35回
日 時:2013年5月10日(金)18時30分(午後6時30分)〜22時(午後10時)
20時(午後8時)からはお酒も交えながら
場 所:科学技術館 6階 第2会議室(真ん中の会議室です)
入口(エントランス)に入ると右にエレベータがありますので、
それで上にあがってください。
会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)
テーマ:「船は種」プロジェクトについて
「種は船in舞鶴」「種は船〜航海プロジェクトfrom舞鶴」( http://tanefune.com )
という京都府舞鶴市で3年間をかけて行われた日比野克彦監修の市民参加型
アートプロジェクトを記録・調査、アーカイブ、評価という3つの視点から捉
えた複合リサーチプロジェクト「船は種」( http://tanefune.com/?p=1412 )につ
いて、アーキビストの松井隆(まつい たかし)さんにそのイベント、あるい
は企画のアーカイブに関して、展開と課題をお話していただきます。
いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。
20時から飲食しながらのディスカッション 。そして22時解散という予定です。
会費は1000円です。資料代、お茶代、お菓子代、20時からのお酒の代金一切を
含みます。
参加できる方はメールください。
メールがなくて、当日フラリと参加されても歓迎です。
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また、第36回は6/14(金)に「ていぱーく」の見学会を実施します。
ていぱーく最後の特別展「大逓信資料列品展」の一環として一般向けにバック
ヤードツアーも実施されております( http://www.teipark.jp/event/event.html#4 )
が、別途デジタルアーカイブサロン向けにプライベートな見学会を実施してい
ただけることとなりました。
参加できる人数に限りがあります(30名程度まで)ので、ご参加をご希望される方
は5/31(金)までに小林までご連絡いただければと思います。
逓信総合博物館学芸員 本間与之(ほんま よしゆき)さんからのコメントです。
1902(明治35)年に万国郵便連合加盟25周年記念祝典行事の一環として開館し
た「郵便博物館」を前身に持つ逓信総合博物館(ていぱーく)は、1964年(昭
和39)年の大手町移転時に現在の名称となり、郵政省、電信電話公社、日本放
送協会、国際電信電話株式会社4者(現在は公益財団法人通信文化協会とNTT東
日本株式会社の2者)の共同運営でスタートしました。しかし、2013(平成25)
年8月末をもって閉館し、同館内郵政資料館部分は東京スカイツリータウンに移
転することになりました。
今回、さよならていぱーくの意味も込めて、大手町最後の特別展「大逓信資料
列品展」とバックヤードをご覧いただければと考えています。
以上、よろしくお願いします。
--
φ(@_@) by Naritoshi Kobayashi
tel. 03-3212-8472 / fax. 03-3212-8596
koba■sky.jsf.or.jp / http://www.jsf.or.jp/
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)
2013-04-30
『通信』97号同封の『ALJ』について
2013-04-30
JADS会員のみなさま
『通信』97号(2013年4月25日発行)に、『Art Libraries Journal』(38-2)を同封してあります。この件につきましては、『通信』97号の12-13ページを、ご参照ください。
なお、この件につきましては、該当頁のPDFを、学会HPにも掲載してあります。
http://www.jads.org/news/2013/20130425_JADS97ALJ.pdf
http://www.jads.org/news/2013/20130425_ALJ38%282%29contents.pdf
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)
2013-04-01
年次大会参加申し込みフォーム受け付け開始
2013-04-01
2013年度の年次大会、プレ・オプショナル・ツアーへの参加申し込みフォームを運用開始しました。下記のURLから、申し込んでください。
追記:参加申し込み期限を、5月31 日(土)までとしました。なお、見学会については、25日(土)までです。
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)
2013-03-29
第34回デジタルアーカイブサロン
2013-03-29
JADSのMLより転記します。
小林@科学技術館です。
4月のデジタルアーカイブサロンのご案内です。
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デジタルアーカイブ サロン 第34回
日 時:2012年4月12日(金)18時30分(午後6時30分)〜22時(午後10時)
20時(午後8時)からはお酒も交えながら
場 所:科学技術館 6階 第2会議室(真ん中の会議室です)
入口(エントランス)に入ると右にエレベータがありますので、
それで上にあがってください。
会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)
テーマ:「Touch the 北斎漫画」デジタルビューワ事例報告
以下、ご本人からのコメントです。
葛飾北斎が自ら取得したあらゆる画技・画法を駆使して森羅万象を描いた15編の冊子本「北斎漫画」。その高精細デジタルアーカイブをもとにしたインタラクティブなデジタルビューワを紹介し、公開展示についても報告を行います。
ということで、4月12日も、いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。
20時から飲食しながらのディスカッション 。そして22時解散という予定です。
会費は1000円です。資料代、お茶代、お菓子代、20時からのお酒の代金一切を含みます。
参加できる方はメールください。
メールがなくて、当日フラリと参加されても歓迎です。
--
φ(@_@) by Naritoshi Kobayashi
tel. 03-3212-8472 / fax. 03-3212-8596
kobas■sky.jsf.or.jp / http://www.jsf.or.jp/
JADS(アート・ドキュメンテーション学会)