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JADS:アート・ドキュメンテーション学会 BLOG このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-25

AAAのすべて

2016-05-25

以下の集会が開催になりますので、案内いたします。


公開講演会

ワシントンスミソニアン機構

アーカイブズ・オブ・アメリカンアートAAA)のすべて


副所長 リザ・キルウィン博士

情報資源部長 カレン・B.ヴァイス


主催:東京国立近代美術館

共催:「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26〜28年度)「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」(代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・センター(予定)

後援:アートドキュメンテーション学会 / 日本アーカイブズ学会/ 全国美術館会議

日時:2016 年6 月18 日(土) 開場12:00 開会12:30〜17:00

会場:東京国立近代美術館講堂

要事前申込み / 参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり)


詳細は、JADSのHPをご覧下さい。

http://www.jads.org/news/2016/AAA20160618.pdf



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-05-18

関西地区部会とデジタルアーカイブサロンのお知らせ

2016-05-18

JADSのメーリングリストより転記します。



アートドキュメンテーション学会 関西地区部会からのお知らせ


 下記の通り、本年度第1回研究会を開催します。

 今回の研究会は、2016年度JADS年次大会の前夜祭として、関東で活発に活動を続けられているデジタル・アーカイブサロンとの合同研究会を企画しました。

 いま、デジタル・アーカイブサロンでは何が旬なテーマとなっているのかを伺いつつ、関西地区部会からは、JADS創設メンバーの田窪直規氏、ならびに現地区部会長を仰せつかっている赤間が最近の研究活動について報告し、情報交換ならびに交流を深めたいと思います。奮ってご参加ください。

 会場の関係上、ご参加いただける方は次のメールアドレスに6月9日までに、ご連絡ください。なお、懇親会の参加の可否についても必ずお知らせください。


jads.kansai■gmail.com


関西地区部会 赤間


         記


2016年度第1回 関西地区部会(研究会)


日時:2016年6月10日(金) 15:00〜17:00

場所:近畿大学短期大学部会議室

大阪府東大阪市小若江3-4-1

http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access.html

近鉄大阪線長瀬駅下車。徒歩10分。


☆17時15分から会場近くで、軽く懇親会を行

います。

参加費:500円

懇親会:3000円程度


プログラム

<デジタル・アーカイブサロン>

2020年に向けたデジタルアーカイブサロンの目論見

・木村裕文/株式会社グレートインターナショナル

(概要)2009年12月の準備会から始まったデジタルアーカイブサロンも、2011年3月11日東日本大震災当日の中止をはさんで、毎月1回(最近は毎月第2金曜日)、休むことなく開催してまいりました。そして、今回、12回の番外編を含むと、通算80回目を迎えようとしています。現在までの延べ参加人数は1,200人以上、参加者名簿としては300名近く(会員以外の参加者も含む)になり、JADS会員のほぼ半分の方が1度はサロンに参加していただいているような状況です。

 サロンでは、これまで様々なテーマを扱ってきました。それらの話題の傾向と、最近サロンで注目している話題、テーマなどを中心にお話ししたいと思います。特に2020年に向けて何をすべきかといった視点から今年度のサロンの活動計画とともにお話しいたします。


関西地区部会>

◆MLAにおける記述について:日本アーカイブズ学会の企画研究会より

田窪直規/近畿大学短期大学部

(概要)発表者は、日本アーカイブズ学会に招かれて、MLAにおける記述を比較する趣旨のパネル・ディスカッションで、モデレーターを務めた。その際の議論などについて簡単に報告し、その後、参加者で意見交換したい。


立命館ARCの海外デジタルアーカイブ、その現状報告と持続可能なデジタルアーカイブへの挑戦

赤間亮/立命館大学文学部

(概要)立命館アート・リサーチセンターを拠点として展開する欧米の博物館図書館の日本文化財アーカイブが現在どのように進んできたのか、そして、それに対してどのように持続可能性を担保しようとしているのか。国内で、初めて語ってみたいと思う。


※会場は、近鉄大阪線長瀬駅各停のみ停車)下車。徒歩10分で、アーチ型の門がみえます。そこをくぐって、左斜め前の前面ガラス張りのビルの7階にエレベーターでお上がりください。扉が開いた前の部屋が会場(短期大学部会議室)です。



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-04-21

アート・アーカイヴのいま

2016-04-21

2016-04-24 一部内容を書きかえました。


アート・アーカイヴのいま」の案内です。



アートドキュメンテーション学会美術館図書室SIG・独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所主催でアート・アーカイヴをテーマにした下記の研究会を開催します。

ドイツ美術史研究者にしてアーキヴィストであるビルギト・ヨース氏のご講演(英語による講演、日本語要約付き)およびJADS会長の前田富士男氏にご発表いただきます。

※参加費無料。JADS非会員の方もご参加いただけます。

 事前申し込みの上、奮ってご参加ください。

http://www.tobunken.go.jp/info/artdoc/index.html


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研究会「アート・アーカイヴのいま」

日時: 2016年5月14日(土)14:00-16:00(13:30 受付開始)

会場: 東京文化財研究所 セミナー室(地階)

(〒110-8713 東京都台東区 上野公園13-43)

地図はGoogleマップ参照(http://www.tobunken.go.jp/japanese/googlemaps.html

主催: アートドキュメンテーション学会美術館図書室SIG・

独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所

後援: 神奈川県立近代美術館公益財団法人吉野石膏美術振興財団

使用言語: 日本語、英語(通訳あり)

参加費: 無料(定員約80名)

参加申込方法:

2016年5月7日(土)までに下記フォームにお名前(よみ)・ご所属・メールアドレスを記入してお申し込みください。

http://www.tobunken.go.jp/info/artdoc/index.html

開催趣旨:

ドイツでは19世紀以降、学術・美術資料のアーカイヴが多数成立し、いわば自

然科学領域における「実験室」とともに、人文・社会科学領域におけ る「リ

サーチ・アーカイヴ室」が学術を支えてきた。図書館博物館の持つ普遍性志向

の機能と重なるとはいえ、アーカイヴは特殊性や個別性に知の根源を追究す

る。こうしたアーカイヴ環境を担ってきたアナログ的な情報オーダーは、1990年

代からデータベースを基盤とするデジタル環境のもとで さらに飛躍する局面を

迎えた。

この状況はしかし、21世紀のコンピュータアイコンの革命的膨張がもたらす

周知の「アイコニック・ターン(画像論的転回)」の問題をつきつけ てやまな

い。芸術制作とは本来、ごく個別的な価値体験と生活環境とが交通する特殊な出

来事にほかならず、その過程をめぐる資料の収集・保存・研 究・開示が「アー

ト・アーカイヴ」の基本活動であろう。けれども現代では、グローバルなビッ

グ・データが文化的関心を集めてやまない。こうした大 きな転換期に直面する

われわれは、ここに現代ドイツアート・アーカイヴ活動を主導するアーキヴィ

ストで美術史学者ビルギト・ヨース氏を迎え、あらためて「アーカイヴ」の意

義と課題を問うこととしたい。


プログラム

研究発表 14:00-15:20

前田富士男(中部大学客員教授慶應義塾大学名誉教授) 14:00-14:20

「芸術図書館とアーティスト・アーカイヴ――ドイツの伝統と<アイコニック・ターン>」

ビルギト・ヨース(博士/ドクメンタ・アーカイヴ所長<次期>) 14:20-15:20

ドイツにおけるアート・アーカイヴ――その概要」

(英語による講演、日本語要約付)

全体討論 15:30-16:00

モデレーター:川口雅子(国立西洋美術館

通訳:枝村泰典


問い合わせ先:

東京文化財研究所 文化財情報資料部

〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43

電話:03‒3823‒2264 ファックス:03‒3823‒2441

E‒mail: kjkenkyukai■tobunken.go.jp

http://www.tobunken.go.jp/



JADS(アートドキュメンテーション学会

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2016-04-17

地震についてお見舞い

2016-04-18


謹んで熊本・大分における一連の地震被災されたみなさまと美術・文化関連施設各位にお見舞いを申し上げます。


この度の熊本・大分における地震被災された皆様と美術・文化関連施設各位にお見舞いを申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。また、被災地域や施設の一日も早い復興を祈念しております。


2016年4月 アートドキュメンテーション学会

2016-03-31

第66回デジタルアーカイブサロン

2016-03-31


第66回デジタルアーカイブサロンの案内です。学会MLより転記します。



グレートインターナショナルの木村です。


いよいよ、東京も桜が満開。春爛漫です。

東北地方も確実に春が近づいています。


4月8日(金)は第66回デジタルアーカイブサロンです。

今回は2019年京都で開催予定のICOM国際博物館会議)大会に関して、

文化庁から国立文化財機構に行かれた栗原祐司(くりはら ゆうじ)さんにお話

しいただきます。

そのほかにも文化財保護に関するブルーシールドのお話をしていただきます。

以下が、栗原さんご本人からのご案内です。


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 7月2〜9日にミラノICOM国際博物館会議)大会が開催されます。

次回2019年(平成31年)は、いよいよ京都大会ですが、ICOM京都大会は現在どの

ような準備状況で、どのような成果が期待されるのか。また、日本で初めての開

催となるICOM大会とは、どのような会議なのか、ICOM大会招致に中心的に関わっ

てきた栗原から紹介します。

 また、関連して東日本大震災発生から5年目を迎え、ブルーシールドの取り組

み状況についても、紹介したいと思います。


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テーマ:2019年ICOM京都大会とブルーシールドの可能性について

話し手:栗原 祐司 さん (国立文化財機構)


日 時:2016年4月8日(金) 18:30〜22:00

    20時頃からは軽食も交えながら討議

場 所:科学技術館 6階 第1会議室

    入口(エントランス)に入ると右にエレベータが

    ありますので、それで上にあがってください。

    東京都千代田区北の丸公園2番1号

会 費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)


いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。

20時頃から飲食しながらのディスカッション。そして22時解散という予定です。

会費1000円には資料代、お茶代、お菓子代、20時からの代金一切を含みます。

皆様、ご参加お待ちしております。


参加できる方はメールください。kimura■great-inter.com

メールがなくて、当日フラリと参加されても歓迎です。


 *なお、今後デジタルアーカイブサロンに関するご案内が不要な方は、

 お手数ですが、木村までメールをお願いいたします。

 e-mail kimura■great-inter.com


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第67回デジタルアーカイブサロンの予告

日 時:2016年5月13日(金) 18:30〜22:00

場 所:科学技術館

話し手:鎌倉幸子(かまくら さちこ)さん

株式会社アカデミックリソース・ガイド株式会社 プロジェクトマネージャー


著作:「走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援」(ちくまプリマー新書)

http://amzn.to/1nNlika



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木村裕文 KIMURA Hirofumi

株式会社グレートインターナショナル

ICT事業部

〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-16VORT本郷五階

電話:03-3815-3037 FAX:03-3818-1219

e-mail:kimura■great-inter.com

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JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org