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2016-09-09

第9回秋季研究発表会&第65回見学会のご案内

2016-09-09

2016-09-12 内容を最新版に書き換えました。申し込みフォームを開設しました。

2016-09-13 図書室見学会は、定員に達したため申し込みを締め切りました。


第9回秋季研究発表会&第65回見学会の案内です。



【第9回秋季研究発表会&第65回見学会のご案内】


毎年活発な議論の場となってきた秋季・研究発表会は、名称を「秋季研究集会」とリニューアルし、11月3日(木・祝)に、こちらもリニューアルした東京都写真美術館を会場として開催いたします。

あわせて、同時開催でリニューアル・オープン記念写真展 「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展の見学会を行い、担当学芸員によるレクチャーと美術館図書室司書によるレクチャーも行います。

ふるってご参加ください。(図書室見学会は、定員に達したため、締め切りました。2016-09-13)


■開催日・会場

日時: 2016年11月3日(木・祝)10:30頃から16:40頃

会場:東京都写真美術館 http://topmuseum.jp/

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス

JR恵比寿駅東口より徒歩約7分/ 東京メトロ恵比寿駅より徒歩約10分


■申込方法

以下フォームからお申し込みください。

http://goo.gl/mYVFG2


■参加費(資料代含・懇親会費別)会員:1,500円 非会員:2,000円

※未納の年会費がある会員は当日受付にてお支払いください。

※美術館入館料を含みます。


■懇親会会場・会費

終了後、近辺にて開催予定です。参加費は4,000円の予定です。

決定しだいご案内申し上げます。


プログラム  ※詳細時刻は決定しだい、掲載いたします。


10:30開会の挨拶 前田富士男(アートドキュメンテーション学会会長)

【午前研究発表】

[発表1]上田 啓未(合同会社AMANE研究員)

金沢市教育プラザ所蔵のフィルム資料について」

[発表2]阿児雄之(東京工業大学博物館)・嘉村哲郎((東京藝術大学 芸術情報センター)・小林美貴

ICOM Milano 2016 参加報告」

[発表3]竹内俊貴(九州国立博物館学芸部 文化財アソシエイトフェロー)

九州国立博物館における文化財情報システムの活用」

[発表4]丸川 雄三(国立民族学博物館 先端人類科学研究部 准教授

文化遺産オンラインにおける制作者情報の統合研究」

[発表5]研谷紀夫(関西大学総合情報学部)

「乾板写真資料の調査とそのリサーチプロファイルの形成-西園寺公望関係資料を中心として-」


【レクチャー・見学会

[レクチャー1] 丹羽晴美(東京都写真美術館 学芸員

東京都写真美術館リニューアル・オープンと総合開館20周年記念展について」

[レクチャー2]来代紀子・菱村宏子(予定/東京都写真美術館図書室司書

東京都写真美術館図書室について(仮題)」

[写真展見学会]リニューアル・オープン記念写真展「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展および館内見学。

※ 希望者のみ会員限定図書室見学会会員限定/定員20名/受付終了)


【午後研究発表】

[発表6]島田 匠子(NHK放送文化研究所メディア研究部)

「放送関連資料のデジタル・アーカイブの試み〜「放送文化アーカイブ」の現状と課題〜」

[発表7]阿児雄之(東京工業大学博物館

博物館・美術館フロアガイドの記載語句とピクトグラム使用分析-- ウェブサイト掲載物を対象に」

16:40頃 閉会の挨拶 研谷 紀夫(アートドキュメンテーション学会幹事長)


★終了後、近辺にて懇親会予定(申込者のみ。)




JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-09-07

第70回デジタルアーカイブサロン

2016-09-07


第70回デジタルアーカイブサロンの案内です。学会MLより転記しておきます。



グレートインターナショナルの木村です。

いよいよ9月。なんだか最初からあわただしい日が続きますし、次々と日本に上

陸し被害をもたらす台風

皆さんもお気を付けください。

さて9月9日(金)はついに70回目を迎えるデジタルアーカイブサロンです。

以下が案内です。お待ちしております。

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第70回デジタルアーカイブサロン

概要:

 富士通では、創業以来の資料・製品を保全し、社内の人材育成やビジネス活動

に活かす「アーカイブズ活動」を進めている。

 収集された多くの資料はデジタルアーカイブシステム Musetheque を用いて

管理し、参照・活用を効率化している。

 また、沼津工場内に展示施設(池田記念室、富士通アーカイブズ展示室、

富士通DNA館) を設け(一部は非公開)、

 従業員およびお客様、学会等の見学を受け入れている。

 本講演では、上記活動についてご紹介し、聴講者の皆様のご意見を頂きたい。

話し手紹介:

 堀田 耕一郎:富士通DNA館長、博士(知識科学)

  1980年 富士通株式会社入社

  1980−2014 主として,スーパーコンピューターの開発に従事

  2014年6月より現職

  社外プロジェクト、委員

   電子情報通信学会情報処理学会IEEE

   研究・イノベーション学会

   2000-2003 Advanced Parallelizing Compilerプロジェクト

        グループリーダ

   2004-2013 OpenMP Architecture Review Board

        Board Director

   2016- 情報処理学会 コンピュータ博物館実行小委員会委員

 千野 亮:デジタルアーカイブシステム Musetheque担当

 千野 亮 :デジタルアーカイブシステム Musetheque開発担当

  1994年 富士通株式会社入社

  入社以来、全国の博物館、美術館、科学館、図書館公文書館

  の情報システムの構築を担当

  現在、デジタルアーカイブシステム Musetheque の開発を担当


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第70回デジタルアーカイブサロン

テーマ:富士通(株)における企業活動の保全・活用事例ご紹介

話し手:堀田 耕一郎さん/富士通DNA館長

   千野 亮さん/デジタルアーカイブシステム Musetheque開発担当

日時:2016年9月9日(金)

   18時30分から22時

   20時頃からは軽食も交えながら討議

場所:科学技術館 6階 第1会議室

   入口(エントランス)に入ると右にエレベータが

   ありますので、それで上にあがってください。

   東京都千代田区北の丸公園2番1号

会費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)

いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。

20時頃から飲食しながらのディスカッション

そして22時解散という予定です。

会費1000円には資料代、お茶代、お菓子代、

20時からの代金一切を含みます。

参加できる方はメールください。kimura■great-inter.com


*なお、今後デジタルアーカイブサロンに関するご案内が不要な方は、

 お手数ですが、木村までメールをお願いいたします。

 e-mail kimura■great-inter.com

*また、出欠やご質問等の本メールへの返信は木村あてにお願いします。

直接返信をされると、JADSの全会員に送付されてしまいますので、

ご遠慮ください。

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木村裕文 KIMURA Hirofumi

株式会社グレートインターナショナル

ICT事業部

〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-16VORT本郷五階

電話:03-3815-3037 FAX:03-3818-1219

e-mail:kimura■great-inter.com

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JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-08-17

秋季研究集会(旧称:秋季研究発表会)発表第二次公募のお知らせ

2016-08-17


秋季研究集会の第二次募集についてです



【秋季研究集会(旧称:秋季研究発表会)発表第二次公募のお知らせ】


毎年活発な議論の場となってきた秋季・研究発表会は

名称を「秋季研究集会」とリニューアルし、

11月3日(木・祝)に、こちらもリニューアルした東京都写真美術館で開催いたします。

ついては、第9回秋季研究集会の第二次公募発表を下記要領で募集いたします。

会員皆様の日頃の研究成果を奮ってお寄せください。※発表は会員に限ります。


[開催日]2016年11月3日(木・祝)


[会場]東京都写真美術館 http://topmuseum.jp/

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス

 JR恵比寿駅東口より徒歩約7分/ 東京メトロ恵比寿駅より徒歩約10分


見学会、 参加費・プログラム

 詳細を決定次第、学会ウェブサイトhttp://www.jads.org において広報いたします。


■募集対象

アートドキュメンテーションに関する研究・事例報告・調査報告等で、

会員個人による発表、もしくは会員を代表者とするグループ発表。


■ 発表申し込み〆切 2016年8月19日(金)

1) 発表者名・ふりがな(所属のある場合は所属も記載)

2) 連絡先

3) 発表タイトル

4) 発表要旨 200字程度

※予稿作成の際は、

〔簑蠅僚蟶漾紳仂櫃鮴作または、研究、分析した結果、明確になった問題。

¬簑蠅慮彊/データの構築形式、解釈、方法論などの考察。

L簑蠅梁从・まとめ/論者が、その問題の改善、発展のために提案する措置。

の明示に留意をしてください。

※ 提出:1)から4)を明記の上、 下記の行事・企画委員会アドレスまで

メールにてお申し込みください。


■ 研究発表者選考 2016年8月22日(月)

行事・企画委員会において研究発表者の選考を行い、結果をお知らせします。


■ 予稿集原稿〆切 2016年9月25日(日)

選考された研究発表者には,逐って予稿集原稿の作成仕様ならびに提出先をお送りします。

氏名、タイトル等を含んで,Word及びPDFの完全版下原稿(カメラレディ)におまとめいただきます。


■ 申込先

行事・企画委員会 jadsevent■gmail.com まで(■を@に変えて送信してください)

件名を「2016秋季研究集会申し込み(氏名)」としてメールにてお申し込みください。



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-08-12

第69回デジタルアーカイブサロン

2016-08-13


第69回のデジタルアーカイブサロンの案内です。学会MLより転記します。



グレートインターナショナルの木村です。

本日は8月12日。31年前の日航機墜落事故の日です。

このような災害は二度と起きてほしくないものです。


そして、5年と5か月を経過した東日本大震災

震災から4か月目を迎えようとしている熊本地震

今回は被災地でもある福島県相馬市にある相馬高校放送局が制作した、

高校生の手による放送アーカイブを見ていただきます。

彼ら彼女らの活動を通して、今、私たちが何を感じ、何を参考とするのか。


残暑の残る東京で、元相馬高校、現在も被災地である福島県新地町にある、新地

高校に勤務されている先生をお招きして、いくつかの映像を見ながら、お話をう

かがおうと思います。

以下が概要です。


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第69回デジタルアーカイブサロン


テーマ:相馬クロニクル上映会:相馬高校放送局水俣への道

話し手:渡部義弘(わたのべよしひろ)さん

    福島県立新地高校教諭、元相馬高校放送局顧問


相馬高校放送局は高校生の視点で震災を伝える活動を震災直後からしてきました。

これらの活動は東京新聞朝日新聞オピニオン欄などで大きく取り上げられ、

2013年には高校生として初めて日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞しました。

(高校生作品のノミネート自体が初めてのことでした)。


この受賞に大きく寄与した「今伝えたこと(仮)」は現在でも

全国各地から上映の問い合わせが来ています。

同年7月には第60回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門

「相馬高校から未来へ」が最優秀賞を受賞しています。


福島におけるコンテストのみ評価は低いのですが、

マスメディアでは取り上げられない高校生の声を聞くことができると、

国内はもとより国外でも高い評価を受けています。


これらの作品群は震災直後に入学した生徒たちが制作したものです。

また、これらの先輩の意志を受け継いだ後輩達が制作した作品群は

数々のコンペで受賞を重ねました。


「ちゃんと伝える」は審査委員長である大林監督に絶賛された作品です。

2015年の作品「いつかきっと」は受賞こそ逃したものの、

すでに複数のメディアで作品が取り上げられ、水俣の語り部の方々や水俣の支援

をされている方々から賞賛されています。


今回は2011年から2015年までの作品群を上映し、

震災直後に福島の高校生が感じたこと水俣から相馬高校放送局が学んだことを

作品を通してご覧いただきたいと考えています。


2013年4月と2015年1月それぞれ水俣に伺い、その時に感じたこと考えたことを作

品にしています。

上映後は質疑応答も行います。


東日本大震災を高校生がどのようにとらえたかを観賞するとともに、

このようなコンテンツを如何にアーカイブして残すかについて考えたいと思いま

す。


話し手:渡部義弘(わたのべ よしひろ)さん

高校時代は福島県立相馬高校放送局所属。

2006年より相馬高校放送局顧問。震災直後から生徒と共に震災を伝える活動を始める。

現在は震災後の相馬高校放送局の卒業生の作品上映を主たる活動目的とする

「相馬クロニクル」主宰。

福島県立新地高校教諭。ずっと福島県民で太陽の塔と同い年。


上映予定作品:

「緊急時避難準備不要区域より」2011年制作(音声ドキュメント)7分 県大会優良

「今伝えたいこと(仮)」(2013年最終公演記録)32分

「相馬高校から未来へ」2013年6月制作(映像ドキュメント)8分

「Blind」2014年5月制作(ラジオドキュメント)7分 県大会優良

「ちゃんと伝える」2014年5月制作(映像ドキュメント)8分  

  大塚ショートフィルムフェスティバル(中高生部門)入選

  高校生映像フェスタ大林宣彦特別賞

「いつかきっと」2015年5月29日制作(映像ドキュメント)8分

  7月放送NHK被災地からの声」で一部引用

  NHK9月放送とっておきサンデーでも放送

  KAB(熊本朝日放送)で8月特集放送


日時:2016年8月19日(金)

   18時30分から22時

   20時頃からは軽食も交えながら討議

場所:科学技術館 6階 第1会議室

   入口(エントランス)に入ると右にエレベータが

   ありますので、それで上にあがってください。

   東京都千代田区北の丸公園2番1号

会費:1,000円(資料代と飲食代も含めて)


いつものとおり18時頃よりボチボチ集合して18時30分スタート。

20時頃から飲食しながらのディスカッション。そして22時解散という予定です。

会費1000円には資料代、お茶代、お菓子代、20時からの代金一切を含みます。


木村の携帯電話:090-4076-9608です。

参加できる方はメールください。kimura■great-inter.com


 *なお、今後デジタルアーカイブサロンに関するご案内が不要な方は、

お手数ですが、木村までメールをお願いいたします。

e-mail kimura■great-inter.com

 *また、出欠やご質問等の本メールへの返信は木村あてにお願いします。

直接返信をされると、JADSの全会員に送付されてしまいますので、

ご遠慮ください。


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木村裕文 KIMURA Hirofumi

株式会社グレートインターナショナル

ICT事業部

〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-16VORT本郷五階

電話:03-3815-3037 FAX:03-3818-1219

e-mail:kimura■great-inter.com

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JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

2016-08-09

第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存―収集・保存・利活用―」

2016-08-09


JADSでは、次の行事を後援しています。



第10回資料保存シンポジウム

「未来に遺す情報保存―収集・保存・利活用―」


日時:平成28年2016年)10月3日(月)9:20開場〜18:00 参加無料

場所:一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階(東京都千代田区

情報保存研究会(JHK)・公益社団法人日本図書館協会 共催

http://www.e-jhk.com/html/index.html



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じんもんこん2016

2016-08-09


JADSでは、次の行事を後援しています。



人文科学コンピュータシンポジウム(じんもんこん2016)

日程 2016年12月9日(金)〜11日(日)

会場 国文学研究資料館国立国語研究所東京都立川市

主催 情報処理学会 人文科学コンピュータ研究会 (SIG-CH)


http://jinmoncom.jp/sympo2016/



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