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JADS:アート・ドキュメンテーション学会 BLOG このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-08-04

アート・ドキュメンテーション学会創立20周年記念フォーラム

2009-08-04

※ここに掲載のプログラムは、2009年8月1日現在のものです。

※2009年9月19日の時点での、訂正プログラム案は、

http://d.hatena.ne.jp/JADS/20090919/1253344446

に記載してあります(改訂箇所のみですが)。

※2009年9月27日時点での、最新情報は、

http://d.hatena.ne.jp/JADS/20090927/1254011360

を御覧ください。

※2009年10月01日、参加受付フォームを開始しました。

http://d.hatena.ne.jp/JADS/20091001/1254349011

※2009年10月21日 後援学会・機関の最新情報を掲載しました。

http://d.hatena.ne.jp/JADS/20091021/1256119808

アートドキュメンテーション学会創立20周年記念

第4回アートドキュメンテーション研究フォーラム

日本のアートドキュメンテーション−20年の達成

MLA連携の現状,課題,そして将来

M(useum) , L(ibrary), A(rchives)

2009.12.4(金)-12.5(土) 東京国立博物館平成館大・小講堂

主催: アートドキュメンテーション学会(JADS)

共催: 東京国立博物館

趣旨:

図書館,美術館・博物館文書館,美術研究機関,関連メディア,及びこれらに関係あるものの連絡・提携のもとに,わが国,さらには国際間におけるアートドキュメンテーションをめぐる諸問題を研究し,この解決と進展に寄与し,この分野における社会的貢献を行うと共に,美術情報を扱う学際的専門職能集団の確立に寄与すること」を目的として1989年に発足したアートドキュメンテーション学会(JADS,発足時アートドキュメンテーション研究会) は,2009年に創立20周年を迎えます。

学会は,1994年の5周年以来,アートドキュメンテーション研究フォーラムを周年事業として過去3回開催して参りました。

その第1回は国立国会図書館を会場に研究発表,記念講演,シンポジウムそして関連資料,情報機器の展示を2日間にわたり開催いたしました。その記念すべき第 1回研究フォーラムにおけるシンポジウムの論題は,まさに「ミュージアム・ライブラリアーカイブをつなぐもの−アートドキュメンテーションからの模索と展望」であり,以来,インターネットの隆盛とより広範かつ横断的な文化資源に関わる情報の流通と交換への指向はいよいよ高まり,MLA連携は,今日一層その重要度を増しているように思われます。

2009年,アートドキュメンテーション学会が20周年を迎えるにあたり,本学会の活動をふり返りつつ,「日本のアートドキュメンテーション−20年の達成」と未だ達成されざる課題を真摯に検証するとともに,あらためてMLAの今日的連携の現状と課題,そしてその将来を展望することを目的として,以下のプログラムにより,2009年12月4日(金)-5日(土),東京国立博物館平成館大・小講堂において第4回アートドキュメンテーション研究フォーラムを開催いたします。

※以下,講演講師・題目等,一部において仮案であることをご了承下さい

※参加費等未定 ※これは決定しました。9月19日の記事を御覧ください。→ リンク

■第1日目2009年12月4日(金)

10:00 - 11:00 受付

【第1部】

11:00 - 12:00 展示会「日本のアートドキュメンテーション−20年の達成」オープニング

東京国立博物館平成館小講堂

展示内容:

アートドキュメンテーション学会20年の足跡を示すもの,日本のアートドキュメンテーションの20年の達成を顕著に示す機関ならびに企業によるシステム等成果物からなる展示会になる予定です

12:00 - 14:00 展示見学/ブースでのポスターセッション/昼食休憩

【第2部】

14:00 - 16:40 「日本のアートドキュメンテーション−20年の達成」

東京国立博物館平成館大講堂

主催者挨拶:

銭谷眞美 東京国立博物館

鷲見洋一 アートドキュメンテーション学会会長/ 本フォーラム実行委員長/ 中部大学教授

展示会出展機関等によるプレゼンテーション

(以下,候補・仮題)

村田良二 東京国立博物館所蔵作品管理システムを中心に

宮崎幹子 奈良国立博物館所蔵作品検索システムを中心に

田中淳 東京文化財研究所『日本美術年鑑』デジタルアーカイブを中心に

川口雅子 国立西洋美術館所蔵作品データベースを中心に

高橋晴子 大阪樟蔭女子大学国立民族学博物館服装・身装文化データベースを中心に

丸川雄三 国立情報学研究所文化遺産オンラインを中心に

山本浩幾 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇情報総合データベースを中心に

渡部葉子 慶應義塾大学アート・センターアート・アーカイヴを中心に

橘川英規 国立新美術館美術図書館横断検索ALCと美術館図書室の足跡

16:40 - 17:00 休憩

17:00 - 17:30 平井紀子(アートドキュメンテーション年表編集担当)

「年表に見る日本のアートドキュメンテーション−20年の達成」

18:00 - 懇親会

■第2日目

2009年12月5日(土)

9:30 - 10:00 受付

【第3部】

10:00 - 12:30 テーマ研究発表会

共通論題「日本におけるMLA連携の現状と課題」

東京国立博物館平成館大講堂

10:00 - 10:10 趣旨説明

水谷長志 独立行政法人国立美術館情報企画室長/ 本フォーラム実行副委員長

10:10 - 11:30

入江伸 慶應義塾大学メディアセンター本部

佐藤毅彦 国立国会図書館関西館電子図書館課長

牟田昌平 国立公文書館アジア歴史資料センター ※追記を御覧ください

田良島哲 東京国立博物館学芸研究部列品管理課登録室長兼貸与列品管理室長

11:30 - 11:40 休憩

11:40 - 12:30 上記講師によるパネル・ディスカッション

モデレータ:

田窪直規 近畿大学教授

12:30 - 14:00 展示見学/ブースでのポスターセッション/昼食休憩

【第4部】

14:00 - 15:20 記念鼎談会「これからのMLA連携に向けて」

東京国立博物館平成館大講堂

鼎談者:

佐々木丞平 独立行政法人国立文化財機構理事長/ 京都国立博物館

長尾真 国立国会図書館

高山正也 国立公文書館

コーディネータ:

水谷長志 独立行政法人国立美術館情報企画室長

15:20 - 15:40 休憩

【第5部】

15:40 - 16:50 シンポジウム「日本のアートドキュメンテーション−20年の達成とJADS」

東京国立博物館平成館大講堂

パネリスト:歴代会長+ 幹事長

波多野宏之 1997 - 2000年初代会長 駿河台大学副学長

安澤秀一 2001 - 2002年会長 国文学研究資料館名誉教授

高山正也 2003 - 2006年会長 国立公文書館

田窪直規 2001 - 2004年幹事長 近畿大学教授

高橋晴子 2005 - 2008年幹事長 大阪樟蔭女子大学教授

田良島哲 2009 - 幹事長 東京国立博物館学芸研究部列品管理課登録室長兼貸与列品管理室長

司会:現会長+ 副会長

鷲見洋一 2007年- 会長 中部大学教授

水谷長志 2005年- 副会長 独立行政法人国立美術館情報企画室長

16:50 - 17:00 クロージング

追記 2009-10-02

このプログラムには、牟田昌平先生(国立公文書館アジア歴史資料センター)の名前が記載されています。残念ながら、牟田先生は、このフォーラムの企画を進行の途中で、ご逝去されました。しかし、当初、このようなプログラムを予定していたことは、アーカイブズの観点から記録にとどめる必要があると思い、あえて、手を加えてありません。また、このフォーラムに御登壇予定であったということは、生前の牟田先生の業績のひとつであると認識します。

以上の点、御理解をお願いいたします。

JADS WEB担当 當山日出夫(とうやまひでお)

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