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2009-09-18

慶應義塾大学アート・センター「対話型アーカイヴの可能性」

2009-09-18

慶應義塾大学アート・センター「対話型アーカイヴの可能性」について紹介します。

http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/308.html

http://d.hatena.ne.jp/rcaaa-a/20090910/1252572584

芸術創造資源のための対話型アーカイヴ構築推進プログラム

キックオフシンポジウム

「対話型アーカイヴの可能性」


芸術創造に関わる資源は今、危機に瀕しています。貴重な資料をいかに顕在化させ、研究に生かすかは、研究者にとっての急務と言えましょう。


慶應義塾大学アート・センターは2009年度、文部科学省の委託により、芸術創造資源の顕在化と共有化を計るプログラムを始動しました。こけら落としとなるこのシンポジウムでは、他者との「対話」を通じた意味づけや理解によりあらたな価値を生成する、対話型アーカイヴとその地平を探究します。


日時

2009年10月3日(土) 13:30〜17:30

会場

慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-sec. Lab

入場無料・事前申し込み不要

港区三田2−15−45 JR田町駅都営地下鉄三田駅から徒歩8分


プログラム


13:30–

ごあいさつ

* 長谷山 彰(慶應義塾 常任理事)

* 美山 良夫(慶應義塾大学アート・センター 所長/プログラム責任者)

講演

* 高山 正也(国立公文書館 館長)

* 金澤 正剛(国際音楽資料情報協会 日本支部長)

* 村井 純(慶應義塾大学 環境情報学部 教授)


15:00–

芸術創造資源活用へむけてのパスポート


芸術創造資源の活用に向けて、異なる資源、多様なアプローチが出会い、対話する「場」作りを目指した、遠い船旅のためのパスポートの数々。アート・センターを中心にした、さまざまな個性がぶつかりあう様子をお楽しみ下さい。


17:00–

* 前田 富士男(慶應義塾大学 名誉教授)

「生活世界とアーカイヴと想像力」



主催

慶應義塾大学アート・センター

芸術創造資源のための対話型アーカイヴ構築推進プログラム


お問い合わせ

慶應義塾大学アート・センター

芸術創造資源のための対話型アーカイヴ構築推進プログラム

TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

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