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2013-08-24

第6回秋季研究発表会

2013-08-24

2013-10-13 追記:プログラムを掲載しました。


第6回秋季研究発表会のお知らせです。



2008年度に新設された秋季・研究発表会は、毎年多くの発表者を得て活発な議論の場となってまいりました。第6回目となる今年度は、下記要領で研究発表を行います。また今年は「デジタルアーカイブサロン」についてのセッションを設け、サロンのこれまでの活動内容や研究報告を行う予定です。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。


■開催日と場所

11月17日(日)

跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 M2302教室

http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html

丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩2分

茗荷谷駅2番出口を左に出て、突き当りを右(西方向)に進み徒歩2分)

(※春日通り沿いからは入れません)


プログラム


■10:00 開会挨拶

■10:10 第1 部:特別セッション デジタルアーカイブサロンの現在

KEYNOTE SPEECH & PRESENTATION】

イントロダクション「デジタルアーカイブサロンの歩み」

・木村 裕文(株式会社ラティオインターナショナル)

【研究発表01】

デジタルアーカイブの効率的な探索・収集・情報発信法

・福田 博同(跡見学園女子大学文学部

【研究発表02】

文化財管理における美術品用語辞典の構築

河内 晋平(東京藝術大学 総合芸術アーカイブセンター)

・嘉村 哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター/総合芸術アーカイブセンター)

■11:50 昼休み(70 分)

■13:00 第2 部:アートドキュメンテーションと国際連携

【研究発表03】

ヴェネチア東洋美術館の浮世絵版画の全貌とデジタルアーカイブ

赤間 亮 (立命館大学アート・リサーチセンター)

・斎藤 ちせ(立命館大学大学院文学研究科

【研究発表04】

アジアからの美術書誌情報の発信−東京国立近代美術館国立西洋美術館OPAC

artlibraries.net における公開の経緯とその意義

・水谷 長志(東京国立近代美術館

・川口 雅子(国立西洋美術館

・丸川 雄三(国立民族学博物館

【国際会議等参加報告】

アジア学会2013 年次大会参加記

・栗原 祐司(東京国立博物館

■14:40 休憩(10 分)

■14:50 第3 部:ミュージアムとアーカイブ その深化と展望

【研究発表05】

現在を再構築する新しい映像アーカイブスの提案

・井上 和久(早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科

・友成 真一(早稲田大学理工学術院)

【研究発表06】

ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム

・森岡 隆行(株式会社日立製作所)

・岡田 温司(京都大学大学院人間・環境学研究科

・クリスティーナ アチディーニ(フィレンツェ美術館特別監督局)

・ヴィトー カッペリーニフィレンツェ大学)

・マルコ カッペリーニ(チェントリカ)

【研究発表07】

「秘伝」のアーカイブ化:観世文庫の現状と今後の課題

・横山 太郎 (跡見学園女子大学文学部)

■16:30 閉会挨拶

■16:40 終了


■研究会参加費 

会員:1000円(資料代)

非会員:1500円


■参加申し込み: 先着90名まで

参加を希望される方は、以下のフォームよりお申込みください。

http://j.mp/JADS20131117

定員90名になり次第、締め切りとなりますので、お早めにお申し込みをいただくよう

お願い申し上げます。


■懇親会

近隣で開催予定



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

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