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JADS:アート・ドキュメンテーション学会 BLOG このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-04-11

2014年度年次大会について

2014-04-11

2014-05-15 後援について追記しました。


2014年度の年次大会および研究発表会・総会を下記のごとく開催いたします。



2014年アートドキュメンテーション学会年次大会

シンポジウム「芸術アーカイブ上野の杜連携」および研究発表会・総会のご案内


主 催:アートドキュメンテーション学会(JADS)

共 催:東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター

後 援:記録管理学会情報処理学会CH研究会/情報知識学会/日本アーカイブズ学会/日本デジタル・ヒューマニティーズ学会/日本ミュージアム・マネージメント学会 (50音順、依頼中も含みます)

日 時:2014年6月7日(土)-8日(日)

会 場:

6月7日(土)東京藝術大学音楽学部5号館 5-109 教室

6月8日(日)東京藝術大学音楽学部5号館 5-301 教室

※一般公開(どなたでも参加できます)

参加費(資料代含む)会員 ¥1,000 非会員 ¥1,500

※懇親会 6月7日(土)シンポジウム等終了後 音楽学部食堂「キャッスル」

会費:4000円

■参加お申し込みフォーム

年次大会のお申し込みは以下のフォームからお申し込みください。

★参加申し込み期限は、6月5日(木)までです。

http://j.mp/JADS2014

■会場へのアクセスは下記でお確かめください。

東京藝術大学音楽学部

http://www.geidai.ac.jp/access/ueno

【趣 旨】さまざまな分野の芸術領域におけるアーカイブについては、近年その重要性が強く認識されるようになっています。アーカイブは単に過去の活動の記録にとどまらず、新たな表現を生み出し、また社会に対して文化活動の意義を訴求するための大きな資産となるものです。同時にアーカイブは単独で成り立つ組織ではなく、同じ分野の他機関やミュージアム、ライブラリー等の類縁機関との連携によって、よりその存在意義が深まります。

 今回、学校、博物館、美術団体、音楽ホールなどが集中し、日本の近代以降における諸分野の芸術の揺籃の地とも言える上野で、アートドキュメンテーション学会東京藝術大学総合芸術アーカイブセンターとの共催により、さまざまな芸術分野のアーカイブ、そしてミュージアム、ライブラリーの取り組みを共有し、特に「地域における連携」という視点から今後の研究や事業の展開を図るきっかけとしようとするものです。


●大会プログラム

【第1日目】 2014年 6月 7日(土) 

見学:当日は東京藝術大学大学美術館で特別展「法隆寺―祈りとかたち―」が開催中です。午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)に観覧できます。要観覧料。

シンポジウム/野上紘子記念アートドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式

会場:東京藝術大学音楽学部5号館 5-109 教室

12:30 受付開始

13:00 〜 17:00 ■シンポジウム「芸術アーカイブ上野の杜連携」■

[主催者挨拶]13:00-13:10

[基調講演]13:10-13:40 「東京藝術大学上野の杜連携― 総合芸術アーカイブセンターのリソースを中心に」

北郷 悟(総合芸術アーカイブセンター センター長・東京藝術大学美術学部 彫刻科 教授・東京藝術大学理事・彫刻家)

[報告1]13:40-14:00「3Dデジタルデータ研究プロジェクト」

木本 諒(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・彫刻家)

[報告2]14:00-14:20「音響・映像データ研究プロジェクト」

山田 香(総合芸術アーカイブセンター 特任助教作曲家

[報告3]14:20-14:40「大学史文書データ研究プロジェクト

橋本 久美子(総合芸術アーカイブセンター 特任助教・大学史史料室 音楽学)

[休憩]14:40-15:00

[報告4]15:00-15:30「ミュージアムアーカイブズデータベース

村田良二(東京国立博物館 情報管理室長)

[報告5]15:30-16:00「東京文化会館音楽資料室の「これまで」と「これから」」

後藤尋繁(東京文化会館 音楽資料室 司書

[討 論]16:00-16:50

[クロージング]

17:00-17:40 ■第8回野上紘子記念アートドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式■

終了後 ■懇親会■ 東京藝術大学音楽学部食堂「キャッスル」


【第2日目】 2014年 6月 8日(日) 研究発表会/学会総会 会場:東京藝術大学音楽学部5号館 5-301 教室

9:00 受付開始

9:30-12:00 ■公募研究発表会■

 [プログラム]

○「データの再利用性を考慮した演奏会情報管理システムの構築」

嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター) 佐野隆(

東京藝術大学 総合芸術アーカイブセンター) 山田香(東京藝術大学 総合芸術アーカイ

ブセンター )

○「Linked Open Dataの技術を利用した『技法・材料』用語整理の試み—東京藝術大学

卒業・修了制作作品集を中心に」

小林美貴(東京文化財研究所東京藝術大学 芸術情報センターRA) 嘉村哲郎(東京

術大学 芸術情報センター、総合芸術アーカイブセンター)

○「明治期における博物館への寄贈者について」

三輪紫都香(東京大学東洋文化研究所) 田良島哲(東京国立博物館

○「博覧会資料とアートドキュメンテーション

若月憲夫(株式会社乃村工藝社 営業開発本部) 石川敦子(株式会社乃村工藝社 経

営企画部)

○「被災文化財レスキュー活動の記録情報群に基づく活動再現への試み」

阿児雄之(東京工業大学博物館)奥本素子(総合研究大学院大学)加藤幸治(東北学院

大学)


12:00-13:15 〈昼食〉

13:15- ■アートドキュメンテーション学会 総会■

14:45頃 閉会

プログラム諸般の事情により変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

変更、追加等については学会ウェブサイト上で告知いたしますので、ご確認ください。



JADS(アートドキュメンテーション学会

http://www.jads.org

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