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プログラマーな日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-10-22

[]WinMergeをVSSの差分ビューアとして使用する

Cururuから移行。

WinMergeでExcelマクロ(VBA)の差分を表示することができます。

Excelマクロの差分を表示する方法 - プログラマーな日々

Excelファイルの管理にVisual SourceSafe2005(VSS)を使用している場合は、WinMergeと連携させると便利です。

WinMergeをVSSの差分ビューアとして使用するには次のように設定します。

  1. [ツール] - [オプション] - [カスタムエディタ]をクリック
  2. 次のように入力して[追加]

f:id:JHashimoto:20101021074015p:image

参考:

[カスタム エディタ] タブ ([Visual SourceSafe オプション] ダイアログ ボックス) (エクスプローラおよびプラグイン)

[]Excelマクロの差分を表示する方法

Cururuから移行。

WinMergeを使うと、Excelマクロ(VBA)の差分を表示することができます。

※以下Excel2003で確認しています。他のバージョンでは確認していません。

WinMergeはオープンソースのDiffツールで、テキストファイルの差分を表示できます。

@IT:.NET TIPS .NET時代のソース・コード差分ツールとは? - VS.NET

インストーラに同梱されているプラグインを使用すると、Excelファイルの差分も表示できます。(セル内のテキストとマクロのソースが対象です。図形などのオブジェクトは比較できません)

インストール

日本語版のサイトからインストーラをDownloadし、実行します。

WinMerge 日本語版

「コンポーネントの選択」では「プラグイン」をチェックしてください。

f:id:JHashimoto:20101021065836g:image

WinMergeの設定

WinMergeを起動し、メニュー[プラグイン(P)]→[自動展開]を選択します。

Excelの設定

Excelを起動し、以下の設定をします。

  1. [ツール(T)]→[マクロ(M)]→[セキュリティ(S)]→[信頼できる発行元]タブのチェックボックス[Visual Basic プロジェクトへのアクセスを信頼する(V)]をチェック
  2. マクロがパスワードで保護されている場合ソースの差分が表示されません。事前に比較したいファイルのパスワードを外しておきます。

以上でExcelマクロの差分が表示できるようになります。