2010-10-22
■[ツール]WinMergeをVSSの差分ビューアとして使用する
Cururuから移行。
WinMergeでExcelマクロ(VBA)の差分を表示することができます。
Excelマクロの差分を表示する方法 - プログラマーな日々
Excelファイルの管理にVisual SourceSafe2005(VSS)を使用している場合は、WinMergeと連携させると便利です。
WinMergeをVSSの差分ビューアとして使用するには次のように設定します。
- [ツール] - [オプション] - [カスタムエディタ]をクリック
- 次のように入力して[追加]
参考:
[カスタム エディタ] タブ ([Visual SourceSafe オプション] ダイアログ ボックス) (エクスプローラおよびプラグイン)
■[ツール]Excelマクロの差分を表示する方法
Cururuから移行。
WinMergeを使うと、Excelマクロ(VBA)の差分を表示することができます。
※以下Excel2003で確認しています。他のバージョンでは確認していません。
WinMergeはオープンソースのDiffツールで、テキストファイルの差分を表示できます。
@IT:.NET TIPS .NET時代のソース・コード差分ツールとは? - VS.NET
インストーラに同梱されているプラグインを使用すると、Excelファイルの差分も表示できます。(セル内のテキストとマクロのソースが対象です。図形などのオブジェクトは比較できません)
インストール
日本語版のサイトからインストーラをDownloadし、実行します。
「コンポーネントの選択」では「プラグイン」をチェックしてください。
WinMergeの設定
WinMergeを起動し、メニュー[プラグイン(P)]→[自動展開]を選択します。
Excelの設定
Excelを起動し、以下の設定をします。
- [ツール(T)]→[マクロ(M)]→[セキュリティ(S)]→[信頼できる発行元]タブのチェックボックス[Visual Basic プロジェクトへのアクセスを信頼する(V)]をチェック
- マクロがパスワードで保護されている場合ソースの差分が表示されません。事前に比較したいファイルのパスワードを外しておきます。
以上でExcelマクロの差分が表示できるようになります。






