タラの芽を知らぬ娘は棘厭ひ 厨の隅に残してありぬ
鯉のぼりを立てる木を切りに山に入った時見つけておいたのを、義父が持たせたのだそうだが、「棘があるよ、食べられるの?と。
カミさんが「じゃ、それ天然のタラの芽じゃないの!勿体ない」と、早速調理を始めた。
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JINENNJO
自然如 (凡風)