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2009-04-01-(水)
実妹ゲームの歴史における重要な出来事をまとめてみた
実妹ゲームを語る上で重要と思われる出来事をまとめてみました。
(あくまで「僕の知識で調べた範囲の出来事」です。
何か不備や間違い、追加の要望などがあればweb拍手やコメント欄などでお知らせください)
この記事を書くために参考にしたもの
実妹スレの近親緩和後のHあり実妹リストとHなし実妹&緩和前実妹リスト
最近の更新
2012/1/20 2011/2/25に『ラブラブル〜lover able〜』を追加。
2011/6/13 2011/4/8〜に「ねこねこソフト」の『White -blanche comme la lune- 』を追加。
2011/3/20 2011/1/29に『妹ぱらだいす!』を追加。
1995年
1995年4月2日
apricotが作中で実兄妹(由羅)の近親相姦がある(直接的な描写は無し)18禁ゲーム『夢幻夜想曲』を発売する。
1995年7月7日
アリスソフトが実妹の「世羅」との近親相姦描写がある18禁ゲーム『夢幻泡影』を発売する。
1995年12月8日
BLACK PACKAGEが実妹の「さとみ」との近親相姦描写がある18禁ゲーム『魅惑の調書』を発売する。
1997年
1997年12月18日
アリスソフトが作中で実兄妹(初音、つぐみ)の近親相姦がある(直接的な描写は無し)18禁ゲーム
『アトラク=ナクア』を発売する。
(『アトラク=ナクア』は『アリスの館4・5・6』に収録された作品)
1998年
1998年9月11日
カクテル・ソフトが登場開始から10年以上経ってもいまだに根強い人気を誇る実妹キャラ
「乃絵美」(攻略不可)の登場する18禁ゲーム『With You 〜みつめていたい〜』を発売する。
1998年12月4日
アアルが実妹の「明日香」との近親相姦描写がある18禁ゲーム『コ・コ・ロ・・・』を発売するが、
過激な近親相姦描写や公序良俗に反する内容が問題として発売禁止になり、回収される。
2001年
2001年3月8日
メディアワークス(現・アスキー・メディアワークス)がプレイステーションで
12人の妹が登場するという事で話題になった一般ゲーム『Sister Princess』を発売。
(ただし、妹たちの実義はゲーム中の選択肢次第で変わる)
この作品の発売と前後して妹ブームが巻き起こる。
2001年3月23日
アアルが『コ・コ・ロ・・・(Voice版)』を発売。
「明日香」の設定が実の妹から義理の妹に変更される。
2001年4月〜2001年9月
テレビアニメ『シスター♥プリンセス』が地上波で放映される。
2001年10月5日
Q-Xが実妹の「由緒」が攻略可(兄とはキスまでで、Hシーンや本番は無し)の18禁ゲーム
『たいせつなうた〜恋する夢歌姫〜』を発売する。
2002年
2002年2月8日
ライアーソフトが実のキモウトとして評価の高い「樹里」の登場する(兄とのHシーンや本番は無し)18禁ゲーム
『腐り姫』を発売する。
2002年7月12日
アナログファクトリーが妹の「「マユ」との近親相姦描写がある同人21禁ゲーム『実姉妹 〜濡れた相姦図〜』を発売する。
(このゲームは当時近親相姦描写を禁止していたソフ倫を通さずに同人として発売された)
2002年10月〜2002年12月
テレビアニメ『シスター・プリンセス RePure』が地上波で放映される。
2002年10月25日
RUNEが兄との近親相姦描写有りの妹キャラ「杏」の登場する18禁ゲーム『初恋』を発売する。
(ただし、杏の実義についてはハッキリせず意見が分かれる)
2002年11月1日
戯画が実妹(異母妹)の憐(ネタバレなので伏せ)と電脳世界での近親相姦描写がある18禁ゲーム『BALDR FORCE』を発売する。
(ただし、2003/1/24に発売されたリメイク版『BALDR FORCE EXE』では義妹に設定変更)
2003年
2003年3月20日
メディアワークス(現・アスキー・メディアワークス)がプレイステーションで『Sister Princess 2』を発売する。
(1と同じく妹たちの実義はゲーム中の選択肢次第で変わる)
2003年5月2日
Bonbee!が実妹の「由衣」が攻略可の18禁ゲーム
(兄とのHシーンや本番は無し)『ALMA〜ずっとそばに…〜』を発売する。
2003年6月27日
Q-Xが実妹の「凛子」が攻略可(兄との電脳世界でのHシーンはあるが、現実世界での本番は無し)の18禁ゲーム
『こころナビ』を発売する。
2003年6月30日
2003年8月号にて電撃G’sマガジンでの『Sister Princess』の連載が終了。
2004年
2004年1月23日
「瑠璃子」の設定が実の妹から義理の妹に変更される。
2004年10月7日
プリンセスソフトがプレイステーション2で実妹の「明鐘」が攻略可能な一般ゲーム『Φなる・あぷろーち』を発売する。
(2004年10月〜2004年12月までアニメも放映される)
2004年10月?
ソフ倫が倫理規程を改訂。
2004年10月29日
九頭龍が近親相姦規制緩和後初の実妹「ミース・クライフォート」との近親相姦描写がある18禁ゲーム
『死妹人形』を発売する。
2004年11月26日
Bonbee!が近親相姦描写無しだった『ALMA〜ずっとそばに…』を
近親相姦描写有りの『ALMA〜ずっとそばに…〜-Complete Edition-』としてリメイクし発売する。
2005年
2005年7月29日
戯画が18禁ゲームである『DUEL SAVIOR』を『DUEL SAVIOR JUSTICE』としてリメイクし発売する。
その際に義理の妹だった「未亜」の設定が実の妹に変更される。(兄との近親相姦描写有り)
2005年9月22日
2007年
2007年7月27日
fengが実妹である「湊」との近親相姦描写がある18禁ゲーム『あかね色に染まる坂』を発売する。
2007年12月21日
Meteor(一旦活動休止したが、現在はシルバーバレットのブランドの一つとして復活)が
実妹キャラ好きの間で評価の高い実妹「夜々」との近親相姦描写がある18禁ゲーム
『Clover Point』を発売する。
2008年
2008年10月〜2008年12月
テレビアニメ『あかね色に染まる坂』が地上波にて放映される。
地上波のアニメであるにも関わらず主人公が他のヒロインを差し置いて実の妹である「湊」を選ぶという結末が、
一部の人の間で話題になる。
(ただし、微妙に義理を匂わせる描写有り)
2008年12月5日
Sphereが発売前から実妹キャラ好きの高い注目を集めた双子の妹「穹」との近親相姦描写がある
18禁ゲーム『ヨスガノソラ』を発売する。
2009年
2009年3月19日
LAPIS BLUe.が体験版で実妹と表記されていたにも関わらず、
実際は主人公の飼い猫だったという問題作『ももえろ濃霧注意報!』を発売する。
2009年3月19日
エンターブレインがプレイステーション2で実妹の「美也」が攻略可能の一般ゲーム『アマガミ』を発売する。
(ただし、美也は隠しキャラとして攻略可でシナリオはおまけ扱い)
2009年7月31日
Cielが公式ブログの質問で妹の澪が実妹と答えておきながら実際は従姉妹だったという問題作
『フォルト!!』を発売する。
2009年8月26日
『ヨスガノソラ』のコミック版(全2巻)が一般少年誌の月刊コンプエースにて連載開始。
2009年9月25日
Sphereが『ヨスガノソラ』のファンディスク、『ハルカナソラ』(穹のアフターストーリー有り)を発売する。
2009年11月27日
しとろんソフトが2人の妹キャラや妹とのデートシチュエーションを一般から公募した事で話題になった18禁ゲーム
『妹スマイル』を発売する。
2009年12月25日
Q-XがQ-X初の近親相姦描写有りの実妹「詩乃鈴」の登場する18禁ゲーム『幻月のパンドオラ』を発売する。
2010年
2010年5月28日
コットンソフトが、公式サイトでは異母妹を匂わせておきながら
実際は他人だったという問題作『ぐらタン』を発売する。
2010年7月〜12月
テレビアニメ『アマガミSS』が地上波にて放映される。
2010年7月22日
あっぷりけが実妹キャラ好きの間で評価の高い実妹「さくや」との近親相姦描写がある18禁ゲーム
『黄昏のシンセミア』を発売する。
2010年10月〜12月
テレビアニメ『ヨスガノソラ』がAT-X・BS11・TOKYO MXにて放映される。
一般アニメでありながら双子の妹「穹」との近親相姦描写と穹エンドがあり話題になる。
2011年
2011年1月29日
MOONSTONE Cherryが『妹ぱらだいす!』にて義妹設定が実妹に変更されるという前代未聞の修正パッチを出して話題になる。
2011年2月25日
SMEEが実妹キャラ好きの間で評価の高い実妹「花穂」との近親相姦描写がある18禁ゲーム
『ラブラブル〜lover able〜』を発売する。
2011年4月8日
ねこねこソフトが『White -blanche comme la lune- 』を発売。
公式サイトで「お兄ちゃん好き好き」と紹介されていた実妹キャラであるほたるのルートが、
兄ではなくサブキャラが主人公になってほたるを攻略するという斜め上の展開であった為、ユーザーが困惑。
更にゲーム中で緊急回避ボタンを押すと「そんなに実妹がよけりゃ、ヨスガにソラってろっ」という
実妹好きに喧嘩を売るような挑発的な文章が登場する事が発覚し、各所で話題になる。




