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2012年03月31日

Adobe Photoshop CS6 Betaを使ってみた

新しく追加されたチルトシフト効果を使ってみた。

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野球場だけはっきりさせてみた。

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この機能を使うとボケや被写界深度の調整もできる。

2012年03月30日

Nikon | ニコン チャンネル | ニコン ライブラリー 終了

今日でYoutubeに開設されていたニコンチャンネルが終了しました。

昨日の夜に知って、駆け足で全部目を通した結果、やはりもったいないなあと。


COOLPIX P300の若きデザイナーの話、ナノクリスタル開発秘話、3Dスキャナーの話が

秀逸だったのに残念。

SIGMAのレンズとα33、α55の組み合わせによる絞り不良:修理に出すことにした

最初の頃は出ていなかった症状も、だんだんと酷くなってきて、

シャッターを切るたびに絞りが開いたり閉じたりするようになった。

症状が出た際はカメラ側で設定した絞り値を反映しない。


電源を入れなおしたりして騙し騙し使ってきたが、なんとフォーカスも

合わずにシャッターさえ切れないし、電源入れたとたんに

絞りがおかしくなってしまうので、ついに修理に出すことにした。

ソニー「α33」、「α55」をご使用のお客様へ | 株式会社シグマ


シャッター押すたびに露出が変わってしまうと伝えると、

「お客さん、それ典型的な症状ですよ」だって。

電話対応してくれたのは、ベテランそうなおじさまだった。

箱に入れて着払いで送ればいいとのこと。


ついでにα65、α77の対応もお願いしてみよう。

ソニー「α77」、「α65」の対応についてのご案内 | 株式会社シグマ



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修理から戻ってきました。

SIGMAのレンズが戻ってきた。 α33,α55対応修理 - JJsの日記

2012年03月29日

Sony αのテザー撮影について 2

こちらの続きです。

Sony αのテザー撮影について - JJsの日記


How To Directly Tether Your Camera To An iPad By Lee Morris - YouTube

iPadiPhoneEye-Fi Pro X2 SDカードを使用してテザー撮影。

これってiPad側から制御できていないから不完全だけど、便利そう。


Alpha Remote: Control Sony Alpha DSLR from Android device - DNA Software

こちらだとAndroid、iPhone、iPadから制御しながらテザー撮影ができるようだ。


そういえば見せながら話を進めることができるので、営業ツールにはもってこいだと、知り合いの

営業さんは言ってたなあ>iPhone iPad

モデルさん撮りとかだと、撮影が弾むかも。


Error | CreativeLive - Learn. Be Inspired.

α900でのテザー撮影例

2012年03月28日

Sony αのテザー撮影について

パソコンとデジカメを接続して、パソコンのディスプレイで確認しながら

パソコン側からデジカメを制御して撮影すること。


Sony αシリーズは純正ソフトでα700α900が対応している。

価格.com - 『【残念】ファームアップ切望 : A77リモートカメラコントロール』 SONY α77 SLT-A77V ボディ のクチコミ掲示板

外部有料プラグインを購入すれば、Lightroom3/4でのテザー撮影も

可能になる。

Sony Alpha Tethered Capture Plug-in for Lightroom 4 for Windows - DNA Software


いわゆる、スタジオ撮影のようにライティングを駆使した撮影方法に

向いているが、ノートPCでもできないことはないので、屋外での撮影を

ノートPCのディスプレイで確認しながら進めることもできそう。


ワイヤレス光量比制御について


HVL-F58AM、HVL-F43AMを複数台用いてワイヤレス光量比制御ができる。

対応機種はα700、α900、α65、α77。

コントローラと呼ばれるカメラ本体に接続したフラッシュもしくは

内臓フラッシュが必要。


撮影時に、コントローラとなったフラッシュから、ワイヤレス制御用のフラッシュが

発光される。撮影時のフラッシュと合わせて複数回光ることになる。


どうやら、コントローラに当たるフラッシュのフラッシュを発光させず、

ワイヤレス制御用のフラッシュのみ発光することはできないよう。

そのため、必ずカメラ正面からのフラッシュが入ってしまう。


これを回避するにはFA-CC1AMを使ってオフカメラフラッシュをするか、

バウンス撮影をするしかなさそう。

ただし、FA-CC1AMを使った場合はワイヤレス光量比制御ができなくなる。


内臓フラッシュをコントローラとした場合はバウンス撮影ができないため、

さらにHVL-F58AM、HVL-F43AMを追加で購入する必要がありそう。

もしくは影とりジャンボなどを用い、なるべくフラッシュの影響を減らす、など。


制約が多くて、なかなか上手い組み合わせでフラッシュ撮影するのは難しいようです。

2012年03月27日

Google web fonts

Google Fonts

欧文フォントばかりだけど、webサーバーからフォントをダウンロードして表示させるため、

ユーザ側の環境に依存することなく任意のフォントを表示できる。

2012年03月26日

SDカードの読み書き速度比較

SDカードを借りて、デジイチで撮影していたところ、保存に時間がかかり、

テンポよくシャッターが切れなかった。

これはおかしいと、銘柄を確認したら、SanDisk class4のSDHCカードだった。

やはりclass4は遅いのかと疑問があったので、手持ちのSDカードの

読み書き速度をCrystalDiskMarkで比較した。

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右上がclas4のSDHCカード。ぶっちぎりで遅い。

他の記録媒体・メディアが高速化する中、SDカードの読み書きの遅さはかなり際立っている。

作業するうえでボトルネックになるので、速いSDカード(UHS-気覆鼻砲盥愼検討

してみようかな。


ちなみに左下の東芝SDHC裏の表記はSD-T08G。

カード裏の表記がSH008GAA2BAなどに変更されたものは

Randam read性能が低下しているらしい。


2012年03月25日

Premiere Elements 10の参考書 「はじめての Premiere Elements 10」

はじめての Premiere Elements 10という本を図書館で借りて読んでみた。


編集がちょっと甘く、構成・レイアウトが野暮ったいのと、

印刷時だと思われるが、画像がアンダー過ぎて見づらい。

しかし、内容は実際の作業に必要なところだけ抜き出して説明されているので

分かりやすい。

付属のCDはPhotoshop Elements 10の体験版と、公園で撮ったような未加工の

サンプルがついている。自分のカメラで撮った動画でも代用できるので、

このサンプルは特にいらないかなと感じた。


AdobeのヘルプはCSシリーズも含めて直訳調で、何度読んでも分からないときが

ある。画像が少ないので、アイコンとかボタンがどこにあるのか

分からなかったり。


Lightroom3のときもそうだったけど、やはりAdobe製品は参考書必須だなと

痛感した。


やはりタイトル機能(文字入れ)は弱いんだな。カーニングできないし、

エフェクトが少ない。After Effects買えばできるのだろうか?


書籍のレビューに戻る。

辞書的に機能を網羅したものではなく、ひとつのムービーを作る際の流れで覚えていく構成

となっている。そのため、漏れている部分もあるが、コラムに役立つ情報が載っているので、

本当に初めてPremiere Elementsを触る人は読んでみて参考になると思う。


2012年03月24日

ヤフオクのライトスタンド

no title

ちょっと前にヤフオクでライトスタンドを購入した。

1970円というお値段からすると、それなりのものそうだが、

わりとしっかりしていてびっくり。

三段式でパイプの中にスプリングが入っている。


本格的なプロユースや、野外の撮影をしなければこれで十分。

ふつうに売ってあるカメラ用のストロボフラッシュを設置したい場合は、

別途スピゴットという、これまたふつうのカメラ三脚に使われるねじ(1/4インチ)が

ついている金具が必要。これは300円。


ストロボフラッシュはカメラ用の三脚でも使えるから、わざわざライトスタンドは

いらないよ、となりそうだけど、このスタンドは高さが2.4mまで伸ばせるから

いろいろと応用も効く。


スピゴットつけてカメラをつけるという手もありかなと。

ケーブルレリーズとバリアングル液晶を使えば、高いところからの撮影も可能ですね。


10月1日 追記

こちらのライトスタンドとポーダブルライトスタンドを比較した動画を製作しました。

スプリングが入っているので、縮めるときに安全なことも動画で分かります。

D

2012年03月23日

OS再インストール やはりメモリが原因だった

「最近いきなり落ちてOS再起動する原因は?」の続き。

最近いきなり落ちてOS再起動する原因は? - JJsの日記


結論からいくと、落ちる原因はTeam TED38192M1600C11D(4GBメモリ)にあった。

何回かOSインストールを試したが、途中でインストールが止まってしまうため、

いったん、OSインストールを中止。


下記HPを参照してノートPCでmemtest86+のZIPファイルをダウンロード。ISOイメージをDVD-RWに焼いて

デスクトップPCにセット。

Memtest86+ - メモリに不具合がないか調べるメモリチェックツール


最初にmemtest86+のver4.00を使ったため、途中でフリーズ。

SandyBridgeシリーズは最新版の4.20でないと動作しないことがわかり、

再度焼きなおしてmemtest86+を走らせた。

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このように真っ赤になるほどエラーを吐きまくるのは、もちろん壊れているとき、

中途半端に挿しているとき、相性問題があるときらしい。


思い返してみれば、最初の最初に初めてwindows7SSDにインストールする際に、

何回もループしてなかなかインストールできなかったのはメモリーが原因だったのかも

しれない。


その他不具合歴としては、

  • 立ち上がり時にネットワーク接続が一旦切れてしまう。
  • 文字の入力ができなくなってしまう。
  • いきなり再起動がかかる。
  • 起動時に落ちて、また再起動する。など。

memtest86+を最初に走らせたときは、4GBメモリーを4本挿していたので、1本ずつテストして

不具合のあるメモリーは1つだけあったことを突き止めた。


4レーンのメモリースロットに3本だけ挿して現在このblogを書いているが、特に不具合なし。

3本メモリーを挿した状態で無事にwindows7の再インストールが完了した。

2012年03月22日

Photoshop CS6 パブリックベータ版 発表

no title

60日間、または2012年5月31日まで使用できるとのこと。

OSが復活したらインストールしてみるか。

最近いきなり落ちてOS再起動する原因は?

正直どれもこれも怪しいパーツで構成しているため、原因が分かりませんでした。

ADATAのSSD:SSD AS510S3-120GM-Cは本当は起動ディスクとしては向いていないらしい。


SeagateのHDD:ST2000DM001も海外で不具合が多数報告されているため、かなり怪しい。


電源に関してはCougar GX 600 (HEC-GX600)の海外レビューを見てみると、リップルノイズが

スペックよりも多いことが判明。が、粗悪電源ほどでもないはず…。


Lightroom4も安定していないがさすがにOSに影響はないはず。

オーバークロックについては安全に終了しているはず。

なんでも「はず」としか言いようがない。


しょうがないので、面倒だがOS(windows7 64bit)の再インストールをすることに。

CドライブがSSDで、DドライブのHDDにはマイドキュメント一式を移動させてるが、

これを再インストールするとどうなるだろう?


で、OSのディスクをセットし、コントロールパネルの回復を選択。

高度な回復で再インストールを開始。この時点で「Windows インストールデイスクがありますか?」と

いやな予感をさせるメッセージが表示された。

ヤフオクで安く買ったWindows7だから偽物掴まされたのか?

もう何に対しても疑心暗鬼のまま、メッセージに従い、再インストールを進めると、

無事にBIOS画面へ。


ここでDELキーを押して、起動の優先順位をSSDからDVD-ROMへ変更。

さらにwindowsの再インストールを進める。

結局SSDとHDDのマイドキュメントが入ったパーティションはフォーマットを選択。

あとはSSDにインストールするだけ。


とここで、重大な障害発生。「必要なファイルをインストールできません。」だと。

エラーコード:0x80070570で調べてみると、どうやらメモリーに障害がある可能性が

あるらしい。


最近起動時に二回も落ちる原因はTeam TED38192M1600C11D(4GBメモリ)にあったのかもしれない。


続く。(現在復旧作業中)

2012年03月21日

Sony NEXシリーズ、α55、α33のバッテリーの重さを量ってみる

Sonyのデジタル一眼カメラ:NEXシリーズ α55,α33で使用する

バッテリーの重さを量ってみた。


まずは純正品:NP-FW50。

7.2V 1020mAh 57g。 最安値約6,000円。

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次にROWA JAPAN製互換バッテリー:NP-FW50-T

7.4V 1200mAh 46g(カタログスペック 41g)。 1,780 円。

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そしてヤフオクで購入した中華製バッテリー。

7.2V 1080mAh 37g。 約1,000円。

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ROWA JAPAN製のバッテリーは購入3か月後に満充電できなくなる

不具合が起こり、しばらく放置していた。

最近になって、再度充電してみたら、30分程度の撮影はできるように

なった。


しばらく放置して、何回か充電してみたのがよかったのかもしれない。

ROWA製バッテリーは3か月以内なら交換してもらえるので、

そこそこ安心かと。今回は3月をちょうど過ぎたところで不具合に

なり、ちょっと残念。


ROWAの不具合が起こる前の、電池の持ちを比較した場合、順当に

純正品>ROWA製>中華製

であった。


繰り返し充電・使用を続けた場合、純正品が一番問題なく使用でき、

ROWA製は不具合で短く、中華製も少しずつ短くなってきているようだ。


軽さを追求した場合、中華製の選択もあり。

互換バッテリーを使うかどうかは、人それぞれですね。


お勧め記事

オフカメラフラッシュのススメ  FA-CC1AM - JJsの日記

2012年03月20日

ノートパソコンでもディスプレイキャリブレーションの効果があった

HP(ヒューレット・パッカード)の安ディスプレイを使用した

ノートパソコンを使っているため、色がおかしいのは仕方がないなと

放置していました。


ふと思いつきで、このノートパソコンでも色をどうにかならないかと

目視での調整をしてみた。



ビデオカードの調整項目で輝度やコントラストを調整

ここを参考に色調整(輝度やコントラスト)を行った。

モニターのキャリブレーション


上記ホームページを順番に参照して調整を開始。

Catalyst Control Centerを開いて、明るさとコントラストを調整。

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上の画像は調整後の値。思ったよりも明るさとコントラストがずれていて

びっくりした。どおりで暗部が潰れて分かりにくかったわけだ。



Windowsの「色の調整」で色相を調整

色調整(色相や赤青緑色の強さ)はできなかったので、windows7の「色の調整」を使って

ガンマ補正と色の調整を行った。

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ディスプレイの色そのものがどれくらいずれているかを認識するのは

なかなか難しいが、プリントアウトした写真や、SNSにアップロードしている

写真を見比べながら、色の調整を行った。

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少し青被りしていたようだ。


最後に文字の表示調整も促されるので、調整しておいた。

これを行うと文字のにじみが減り、文章も読みやすくなる。


調整後のディスプレイは安ディスプレイのわりにきれいに表示されるようになり、

満足。これで写真調整用に使っているデスクトップPCのディスプレイとの

色の違いなども減って安心。

ノートPCはどこから調整していいのか、分かりにくいし、ひとつの調整項目(windows7の色調整or

Catalyst Control Center)のみではまともに調整できないので、諦めがち。

でも複合して調整すればそこそこ使えるようになることが分かった。


12月15日 追記

この目視での色調整は簡易的なものです。本格的に色調整をする場合は、

キャリブレーション機器を使って調整してください。

目視では到達できない、正確な色の調整が行えます。

2012年03月19日

google mapの航空写真がいつの間にか更新されていた

地域によって異なるかもしれないが、google mapの航空写真が

うちの地域に関しては最近になって更新されていた。


「国土変遷アーカイブ空中写真閲覧システム」には昭和初期の

航空写真がある。

no title


ここの写真は右クリックが効かないので普通には保存できないのが

残念。webの初歩的な知識があれば…


自分の家の周りを、昭和初期の頃と今のgoogle mapと比べると

感慨深いものがある。

2012年03月18日

Lightroom4 フォルダの移動が楽になった

Lightroom3では、カタログに追加したフォルダの移動はLightroom3上で行わないと、

リンクが切れてしまう。

しかもリンクが切れたフォルダを、ひとつひとつ再設定してあげないといけない。


カタログに追加する際、撮影した日ごとにフォルダを追加していたので、

フォルダ数はかなり膨大なもので、フォルダの再リンクは骨の折れる仕事だった。


もちろんLightroom3でも親フォルダを表示して、再リンクしてあげれば

子フォルダも自動的にリンクされるが、親フォルダを一旦表示すると、子フォルダの

ファイル名が途中で切れてしまうため、非常にフォルダを選択しづらい状況になってしまう。


Lightroom4では「親フォルダの表示」に加えて、「親フォルダの非表示」が加わったことで、

自由にフォルダの移動ができる。

親フォルダを表示し、親フォルダのリンクを設定してあげることで、子フォルダのリンクは

すべて自動的に再設定される。


その後、「親フォルダの非表示」で親フォルダを非表示にすることで、左パネルの表示は

すっきりと見やすい状態を保つことができる。


OSのエクスプローラー(フォルダをツリー表示するウインドウ)でうっかり親フォルダの

名前を変更した場合や、NASからHDDへの引っ越しなどでもきちんとリンクが取れる。


自動読み込み設定はネットワーク先は指定不可

今回のLightroom4でも自動読み込み設定でネットワークドライブは設定できない。

手動でフォルダを指定することはできる。


ライブラリーモジュールを表示した状態で、ネットワークドライブのフォルダを

ドラッグ&ドロップしてあげれば、「読み込み」をすることができる。

2012年03月17日

Lightroom4とFacebookの連携 簡単?に写真をアップロードできた

ソフトウェアも白物家電のごとく、バージョンが上がることに

いろんな機能が付加されていく。


Lightroom4もよく分からない機能が増えていて、どうも使いこなせない。

今回はLightroom3にもあったFacebookへの写真アップロード機能を

使ってみることにした。


1.ライブラリモジュール:左パネルにあるfacebookバーの設定をクリック。

Lightroom 公開設定マネージャーが起動するので、「Facebookでの認証」をクリック。

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2.ダイヤログが開くので、「OK」をクリック。

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3.こちらも「完了」をクリック。

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4.webブラウザで「アプリの許可」が開くので、自分のアカウントを確認して、「許可する」を

クリック。

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5.こちらもチェックボックスにチェックを入れて「アプリケーションの起動」をクリック。

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以上で一応公開設定マネージャーの設定は終了。


6.ライブラリーモジュールに表示されている画像をFacebookバーの公開したいフォルダーへ(Wall Photosなど)

ドラッグ&ドロップをする。

フォルダ(Wall Photos)をクリックすると、「公開する新しい写真」へドラッグ&ドロップした写真が

表示される。

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7.画面右上にある「公開」ボタンをクリックすれば、「公開する新しい写真」にある写真が、

公開設定マネージャーで設定した内容でアップロードされる。

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公開後

アップロード後に、自分のFacebookを開いてみれば、写真が追加されていることが

確認できる。

「公開する新しい写真」にあった写真は「公開済み写真」へと自動的に移動される。

この「公開済み写真」にある写真をLightoom4上で削除した場合、以下の警告が表示される。

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間違って公開してしまった写真はブラウザのFacebookのページから削除する必要がある。


やってみれば、意外と簡単にアップロードできることが分かった。

アップロード時は、現像モジュールで現像後のRAWファイルをそのままドラッグ&ドロップで

「公開する新しい写真」に追加でき、「公開」ボタンでアップロードできるため、

JPEGなどを書き出す必要がない。


参照:Flickrの場合。

第16回 公開サービスでFlickrを使いこなそう | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO


関連記事

[RAW編集・ソフトウェア] - JJsの日記


2012年03月16日

Lightroom4が届いた

乗り換え/特別提供版 専用パッケージ版が届いた。

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さっそく開梱。

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とはいっても必要なのはCDが入っている箱の裏に書いてある

シリアルナンバーのみ。


体験版のLR4を立ち上げると、毎回体験版を使用するかどうかを訊いてくる。

ここで「シリアル番号を入力して製品登録をします」を選択。

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シリアルナンバーを入れる。

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すると製品版として使用できる。体験版のときに作成したカタログはそのまま

引き継いて使用できる。


前回の捕捉だが、Lightroom3で作成したカタログはLightroom4でも「アップグレード」して

使用できる。ようはLightroom4用に別の複製したカタログが作成される。

複製されたカタログは、初期段階ではカメラキャリブレーションが2010になっている。

このキャリブレーションではそのままLightroom3の補正が使用できる。

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新たにLightroom4で補正し直したい場合は、カメラキャリブレーションを2012(現在)を

選択する。


ポートレート修正時にPhotoshopを使う必要性が大幅に減った


今までポートレート写真については、Lightroom3で補正を行った後、

psdファイルで書き出しして、Photoshopでさらに補正していた。

Lightroom4では補正ブラシが強力になったため、非常に細かな修正も簡単に

補正できる。


具体的には、Photoshopで目、唇、歯などパーツ別にレイヤーを切り出し、

クリッピングマスクを適用して部分的に色調補正などを行っていた。

それをLightroom4の補正ブラシで「自動マスク」にチェックを入れた状態で

補正したいパーツをなぞって、スライダーを動かすだけで、

簡単な補正は済んでしまう。


Lightroom3に比べ、ハイライトとシャドウという項目が追加されたことによって、

Photoshopに渡さなくてもある程度補正できるようになったため。


補正ブラシの比較

LR3:露光量、明るさ、コントラスト、彩度、明瞭度、シャープ、カラー

LR4:露光量、コントラスト、ハイライトシャドウ、明瞭度、彩度、シャープ、ノイズモアレ、カラー


やっつけ仕事で補正ブラシを使用しつつ、全体を少しシャドウで締めてみた。

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比較。(左もLR4で補正済みだが、右は補正ブラシを使い、さらに全体も調整したもの)

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補正ブラシを使って、アイシャドウに緑、まつげ?を明るく、少し黄色、唇を紫にしてみた。

これくらいならPhotoshopを使わなくてもいける。

補正ブラシの「自動マスク」にチェックを入れておけば、割と簡単に部分補正ができる。

2012年03月15日

LIghtroom4のAdobeによる操作説明

カメラキャリブレーションの切り替えや、基本補正が変更された点を説明されています。

D


Lightroom4で気に入ってる点は、ハイライトの白飛びを抑えるだけでなく、

わざと白飛びさせるのも簡単になった点。

基本補正のスライダーが中央をデフォルトポイントとすることで、白飛びさせたり、黒潰れさせるのも

簡単にできる。

後半はビデオやgoogle mapに対応した話題などなので、見なくてもいいかと。


D

こちらのほうがより分かりやすいですね。Lightroom4のほうがよりHDRに近いような

修正ができ、補正ブラシも強力。修正結果もきれいですね。

ちょっと古い車でも瞬間燃費が表示されるポーダブルナビ

自分の車用ではないが、安いポーダブルナビを探していた。


価格comなどいろいろ見ていたら、ユピテルのイエラシリーズは

瞬間燃費を表示させることができることが分かった。

OBD画面における瞬間燃費、時間、速度、瞬間燃費の説明 - YouTube


イエラ YPL502siという安くて人気があるモデルは非対応(1.3万円)。


このモデルは付属のクレードルが両面テープ式で、オプションの吸盤タイプ(2500円)を

購入すると、YPL602si(1.7万円)との差額がかなり縮まる。


OBD競▲瀬廛拭爾亙滅笋蠅8千円程度。5,000円程度。


瞬間燃費が表示されるのは最近のエコカーだけの特権だと思っていたら、

少し前の車でも表示できるのはすごい。

こんな便利なものを知らなかったのは、最近ユピテルが業界初で導入したからみたい。



業界初!OBD?接続 レーダー探知機 GWR63sd FM143si - YouTube

3年ほど前に、銀座でGT-Rのナビを見て、かっこいいなあと関心したんだけど、

こんなものもあってびっくり。さすがに横Gまでは表示しないが。

今後他のメーカーにも導入の動きが広がることが予想される。

2012年03月14日

Lightroom4での色調整はかなりやりやすくなった

現像が狙い通りにしやすくなった

さて、今回も適当に撮った写真を元に現像をしてみる。

露出をデジカメでOEVになるように撮ってみた。白い壁を0EVになるように撮影すると

ややグレーがかった状態で撮影される。この状態で、黒潰れ、白飛びはないが、

やや暗く、面白みも特徴もない写真。

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Lightroom4ではLightroom3と比べて、シャドウ部とハイライト部の色調整が非常にやりやすくなった。

またパープルフリンジを含むフリンジは、細かい調整をしなくても一発で消してくれる。

これで消えない場合は、おそらくLightroom3で細かく調整しても消えないと思う。

また補正ブラシにシャープネスなど多岐に渡る調整項目が追加されたため、

部分的に色補正をしたり、ピントが甘い部分を詰めることができる。


上記の機能だけでも乗り換える価値があると感じた。


はてなにアップロードすると、色がおかしくなる気がするので、あまり参考にならないかも

しれないが、中間色を飛ばして絵画風にしてみた。

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※写真加工用に使っているディスプレイではきれいに表示されていますが、ノートPCだと

諧調が飛びすぎて意味の分からない写真になってます(汗。

お使いのディスプレイによっては意味の分からない記事&写真になっているかもしれません。


Lightroom3ではやや暗いシャドウ部を調整するにはトーンカーブを使うしかなかった。

またLightroom3のシャドウは、本当に暗い部分のみ、全体を締める感じで色調整を行っていたが、

Lightroom4ではやや暗いシャドウ部を調整を簡単にスライダーで調整できるため、

露光量調整で全体を飛ばした後、シャドウ部の諧調を復元できる。

またハイライト部の諧調復元力もかなり増している。

そのため、中間色調を飛ばした絵画調のものも簡単に作成できる。

2012年03月13日

Lightroom4のインストール

インストール

一か月以上前にβ版をインストールしていたが、結局あまり活用していなかった。

今回Lightroom4が今週末に発売・Amazonから到着予定なので、

先に体験版をインストールしておいた。

パッケージ版を購入しても、結局シリアルキーのみ使用し、パッケージのCDを使う機会はないと思う。


参考記事によると

それはさておき、Lightroom3を使用している方が一番不安に思うのは

カタログをそのまま使えるかどうか、だろう。

第21回 Lightroom 4 Betaの現像モジュール | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

この記事に書いてある通り、Lightroom4はLightroom3の補正値をそのまま含んでいる。

Lightroom3で作成したカタログで、補正した画像はカメラキャリブレーション

「2010」になっているので、こちらを「2012(現在)」に変更すれば、

簡単にLightroom4の現像設定へと移行できる。

変更の際、すべての値が対応しているわけではないので、明るさのバランスが若干変わる。

変更した場合は再補正をする必要がありそうだ。


カタログの引き継ぎ

最初にインストールした際、自動的にLightroom3で使用していたカタログを認識し、

Lightroom4でも使えるように「アップグレード」を促される。

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よく分からないが、Lgihtroom3のカタログはそのままLightroom4に引き継ぎたいので、

「アップグレード」を選択。

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無事に引き継いだようだ。ファイルのフォルダなどは変更されておらず、

ほぼ問題なく使用できそう。

2012年03月12日

今日のweb ― watch Lightroomなど

cozue takagi

高木こずえさん。写真家というよりアーティストという感じ。


デジタルフォト達人への道 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

「プロが教える本当にシャープな写真の撮り方」について。


  • シャープに撮るというのは風景撮影だと基本操作ですね。
  • 他には逆光が入りそうなところでは必ずフードを使うこと。
  • 暗部を持ち上げる(明るくする)設定は、なるべくOFFにしておくこと。
  • RAWで撮影すること。
  • ノイズリダクションは必要最低限に。
  • 天候のよい日を選ぶ(雨降り後の翌朝とか)。最近常にスモッグがかかっている

ようで、なかなか風景がきれいに撮れる日が少ないです。


写真編集チュートリアル | Adobe Creative Cloudチュートリアル

Lightroom4はパッケージ版を予約しました。3よりも若干重く感じたけど、製品版だとどうだろう?

Adobeの場合は、体験版も製品版も中身はほぼ一緒。

パッケージ版が届く前に体験版を入れておいて、届いた後にシリアルを入れるという

手もあるな。試しに使ってみるか。

2012年03月11日

Lightroom3 ライブラリ表示について

Lightroom 3は現像ソフトとして使いこなすのにも時間がかかるが、

管理ソフトとして使いこなすのにも、それなりに工夫がいる。


基本的な使いこなしを覚えてから、少しずつショートカットなり、

オプション表示をひとつずつ覚えていくしかない。

ライブラリ表示設定

今日はライブラリ表示オプションについて、Lightroom 3ヘルプを参照しながら、

設定してみた。

ライブラリーモジュールを表示している状態から、適当な画像の上で右クリック

⇒一番したにある「表示オプション」を選択。

f:id:JJs:20120311231742p:image

一番上に「グリッドエクストラを表示」というものがある。

こちらはライブラリーモジュールに表示されている情報を表示するか、しないかの

選択。

表示する内容は「コンパクトセル」「拡張セル」の2種類から選ぶことができる。


表示切り替えのショートカットはキーボードの「J」キーなので、これを覚えておこう。

「J」キーを押すたびに、コンパクトセル、拡張セル、非表示に切り替わる。


設定内容

いろいろと調整した結果、上記画像のように設定した。

「コンパクトセルエクストラ」はコンパクトセルの表示時に表示させるものを選択する。

同様に「拡張セルエクストラ」は拡張セル表示時に表示させるものを選択する。

  • Lightroomに画像を表示させた場合、画像の回転が必要だったことが全くないため、

「回転ボタン」、「回転ボタンを含める」のチェックは外す。

  • ファイルベース名+ファイル拡張子=ファイル名のようなので、ファイル名を選択。
  • 露出とISOとレンズ設定の組み合わせで、ほぼ撮影時のEXIFデータとして表示したいものが表示される。
  • 上部ラベルについては迷うところだが、お好みで「露出とISO」などを設定しておくのも便利。

今回は、コンパクトセルについては、非常時のままにしておいた。

設定値に引きずられずに、サムネイルだけで現像が必要な画像を選択をしたかったため。


その他機能との連携

以上で設定しておけば、右パネルを表示させなくても、「J」キーで拡張セルエクストラにすれば、

一覧で設定を確認することができる。

ここから必要な画像を絞り込むには「;」キーでフィルタ設定を表示すればよい。

ライブラリーモジュールは「,」キーと「.」キーでサムネイルの拡大、縮小ができるので、

ちょっとした比較や、もっと多くの画像を表示したい場合は活用したいショートカットである。

その他必要なショートカットは以下のサイトが分かりやすい。

第5回 操作を快適にするショートカットと周辺機器 | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

2012年03月10日

Lightroom3とPhotoshopの連携:「レイヤーとして開く」を試してみる

こんなにいいレビューなのにフルボッコ

お題:Amazonカスタマーレビューの中に、

Adobe Photoshop Lightroom 3.0 Windows/Macintosh版 【特別提供版】

について興味深いレビューを見つけた。


そのレビューの中で、

.psd形式のものを複数指定して「レイヤーで開く=フォトショップ」ができること。

という部分が非常に気になる。

なぜか分からないが「参考になった」の投票に「いいえ」がかなり入っている。


個人的には非常に有用なレビューだと感じたのだが、PhotoshopとLightroom3の両方を

使っていない人にとっては、「?」な部分も多かったのかもしれない。

わりと大事なことに思えたので、実際に試してみた。


Lightroom3でPhotoshop用のデータを用意する

自分の現環境:windows7 64bitマシンにてLightroom3とPhotoshop CS4 64bitを使う


撮影したRAWファイルをLightroom3に読み込ませる。

↓元画像。

f:id:JJs:20120310175759j:image

ライブラリーモジュールにて、加工したい画像の上で右クリック⇒仮想コピーを作成。

これを再度繰り返し同じ画像を3枚用意する。

それぞれ異なる現像設定を適用。

f:id:JJs:20120310235250p:image


レビューによると、この状態から

3枚の画像を選択⇒右クリック⇒他のツールで編集⇒Photoshopでレイヤーとして開く

でひとつのファイル内にレイヤーとして3枚の画像が開かれるはずだが、

あいにくこの3枚のRAW画像は、Camera RAWのバージョンがCS4では対応していないRAW画像なので、

Photoshopが起動するのみで、画像は開かれなかった。


少し面倒だが、それぞれ3枚のRAW画像を一旦JPEGとして書き出し、それを再度Lightroom3で読み込む。

3枚の画像を上記手順と同様に、

3枚の画像を選択⇒右クリック⇒他のツールで編集⇒Photoshopでレイヤーとして開く

で、Photoshop内に無事レイヤーとして開くことができた。


Photoshopで加工する

今回は腕の部分のみ切り取って別レイヤーにコピーしておく。

それぞれレイヤーとして読み込まれた画像の不透明度を80%程度に調整しながら、レイヤーを

重ねていく。

青っぽい画像が一番上だと都合が悪かったので、レイヤーの重ね順を変えてみたりして

ちょっと変わった雰囲気の画像を作ることができた。

f:id:JJs:20120311001645p:image

周辺部が通常の色に近く、中央のハンガー付近が青っぽい。

腕は通常の色調を残している。

だからどうだってことはない画像だけど、Lightroom3では表現できない画像となった。

やっつけ仕事だから内容については勘弁してください。


Photoshopでも同様な加工をすることができるが、今回Lightroom3のプリセットを用いることによって

素早く3種類の画像を用意することができた。


どう活用するの?

後はアイディア次第だが、他の画像大量の画像の中から選択し(レーティング機能etc)、

プリセットで手早く加工すれば、早く、多彩な加工をすることができるだろう。

そのためには直接RAW受け渡しができるようにPhotoshopのバージョンも揃えておくのが

望ましい。


いや、全部Photoshop単体でもできるだろう、という意見はあるだろうけど、Lightroom3で

一元管理していると、Bridge+Photoshopといった管理ソフトの組み合わせを増やすよりスマートである

場合がある。

ポイントとしてはLightroom3側で「仮想コピー」の使用に慣れておくこと。

書き出し等が多くなるので、保存するハードディスクは高速なものを使用すること。


Lightroom3のノイズリダクション&シャープネスを人物と背景で別々に適用したいときには

いいかもしれない。


というわけで、貴重なヒントを頂いたAmazonのレビューには感謝いたします。


2012年03月09日

映像制作D.I.Y.のレビュー

映像制作D.I.Y.

映像制作D.I.Y. (株式会社ビー・エヌ・エヌ新社)


体裁・レイアウトが秀逸で読みやすい。

写真がきれいで、非常にリラックスして制作を楽しんでいることが伝わってきます。


ひとりで制作するアニメーションからスタジオで本格的に撮影するPVやドラマPVまで

幅広い生の現場の空気感を知ることができます。


NHKドラマ、カーネーションのオープニングPVの製作現場の取材記事のあり、

ちょっとびっくり。


この書籍を買わずとも、上記URLよりいろんな動画を見るだけでも参考になる。

特に異彩を放っているひらのりょう先生の動画はお勧め。


二階堂和美さんの「女はつらいよ」もシンプルなんだけど、じわじわと感動する。

5Dmk2とか動画がきれいに撮れるデジカメで、同じようなPV作りに挑戦してみたい。


2012年03月08日

写真のプリントアウトは、やはり最終的に、おうちプリントがいいのかもしれない

今日も何件か写真屋を回ってプリントアウトを頼んでみた。

色調はほぼ合っているが、白飛び気味だったり、アンダーで潰れていたり。

コダックロイヤルっていう、それなりによい紙にプリントしてもらっても

ほぼ傾向は変わらず。

真面目にプリントに挑戦するなら、やはり自分でやるのが一番いいのかもしれない。

ぼちぼちいいプリンターを探してみようっと。

そうそう、AmazonでLightroom4の優待版を予約しました。

すでにベータ版は体験済みで、あまり優位性は感じなかったけど、

今一番よく使うソフトウェアだから、購入決定です。

2012年03月07日

キヤノンの古いプリンターでも自動的にドライバーがインストールされた―BJ S600

キヤノンのHPでは、古いプリンターについて、Windows7対応ドライバーのサポートを

打ち切っている。

うちのBJ S600という10年以上?前のプリンターもWindows7 64bitに対応したドライバーは

キヤノンのHPにはない。


だけど、BJ S600をWindows7 64bitのパソコンにUSBケーブルで接続するだけで、

microsoftの汎用ドライバがインストールされ、問題なく使用できる。

古いプリンターをいつまでも使われると、インク交換で儲かる商売ができずに

迷惑してんだろうなーと思いつつ、100均の詰め替えインクを入れながら

低コストで印刷してます。

クーポンとかお店までの地図とか、印刷品質はどうでもいいものしか

印刷しないから、100均インクによる少々のにじみは気にしてません。

写真は知り合いのお店でプリントアウトしてます。

2012年03月06日

Lightroom3で大量の写真を現像してみた

友人のライブにて、RAW設定で、500枚ちょっとの写真を撮った。


さっそくLightroom3で現像開始。

ライブラリーモジュールにて「;」キーでフィルター設定。

「レーティングなし」を選択。

順番に画像を見ていって、レーティング(星の数)をキーボードの1〜5で決定。

レーティングを決めた画像はフィルターによって自動的にライブラリーモジュール表示から

除外される。

すべての画像に対してレーティングを決めたら、フィルターを解除。


現像を開始する。

現像モジュールにて、レーティング4〜5の写真を優先的に現像する。

丁寧に現像を行い、左パネルにある「コピー」を選択。

ライブラリーモジュールに戻り、似たような露出設定で撮った画像をシフト or Ctrlキーで複数選択して

「Ctrl + Shift + V」で現像設定をペースト。

Adobe Photoshop Lightroom 3 * ショートカットキー

その後個別に微調整を行う。

これの繰り返しで現像する。


レーティングが3のものは、ほとんど現像設定をペーストして現像。

レーティング2以下は没。

レーティング5のものだけ、書き出し時に「PSD」ファイルに設定し、Photoshopでさらに修正する。

こちらの修正は15〜30分はかかる。


レーティング4のものは一応Lightroom3で丁寧に修正したら、完成とし、書き出し。

たまに「補正ブラシ」で顔や目を修正したり、レンズ補正⇒回転で修正もしておく。


Photoshopに回す修正が少なかったので、500枚修正するのに6時間ちょっとで終わることができた。

2012年03月05日

イベントビューアのエラー/警告を解決:「次のエラーのため、セッション "Homegroup Log" を開始できませんでした: 0xC0000035」 他3本立て

イベントビューアにてほぼ毎日エラーが出ていることが確認できたんだけど

これは何?

解決!原因はHomeGroupの設定だった◆Homegroup Log、HomeGroup Listenerサービスエラー: Automatic

調べてみたら、確かにHOMEGROUPには参加させてたな。

コントロールパネル⇒ホームグループ⇒ホームグループへの参加の終了

を選び、参加終了をさせた。

再起動後には出てこなくなったので、これで解決。



INTEL Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTのエラー

ついでにINTELのLANアダプターについても警告が出ているので、下記HPを参照して

「リンク待機」設定をデフォルトの「自動検出」から「オン」に変更した。

f:id:JJs:20120305205929p:image

no title

再起動後、解決されたのを確認。



謎の証明書エラー

<http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3/static/trustedr/en/authrootstl.cab> にある自動更新 cab ファイルからサード パーティのルート一覧を抽出できませんでした。エラー: 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。


お次はこれか。

[障害情報] crypt32 (Windows XP, Windows Server 2003)、Microsoft-Windows-CAPI2 (Windows Vista 以降) のイベント – Ask the Network & AD Support Team

上記に従って管理者権限でコマンド プロンプトを開き、certutil -urlcache * deleteを入力。

f:id:JJs:20120305213046p:image

すると下記のようにキャッシュが削除される。

f:id:JJs:20120305213047p:image


PsExec Pstoolというソフトをダウンロード。


2) 管理者権限でコマンド プロンプトを開きます。

[スタート] - [検索の開始] に cmd と入力し、表示される cmd を右クリック後、"管理者として実行" を選択。




3) カレント ディレクトリを PsTools の解凍先に移動し、以下のコマンドを実行

Psexec.exe -i -s cmd

カレントディレクトリの移動にてこずったが、

d:

でDドライブに移動、デスクトップはそのままひらがなで入力なのね。

(Dドライブにデスクトップがあるのは、CドライブがSSDのため、Dドライブに移動させたためです。

通常はCドライブのままでいいと思います。)

f:id:JJs:20120305213048p:image

コマンドを実行すると、警告が出るので、agreeを選択。

f:id:JJs:20120305213049p:image

別窓が開くので下記を入力

4) システム権限で起動したコマンド プロンプトにて以下のコマンドを実行し、キャッシュをクリアします。

certutil -urlcache * delete

f:id:JJs:20120305213050p:image

で、またもやキャッシュが削除される。

f:id:JJs:20120305213051p:image

再起動で解決されたのを確認。



もういっちょエラー

次のエラーはこちら。

セッション "Microsoft Security Client OOBE" が次のエラーで停止しました: 0xC000000D

メモ的な何か: Windows 7でイベントビューアーにいくつかのエラーを対処

上記を参照。再起動中F8キーでセーフモードに入る。

C:\ProgramData\Microsoft\Microsoft Security Client\Support

にある「EppOobe.etl」を削除して再起動。

「EppOobe.etl」は再生成されて、エラー表示がなくなったことを確認。

C:\ProgramData以下が表示されない場合は、コントローパネル→フォルダオプション→「表示タブ→隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択→適用で表示される。

2012年03月04日

Googleパーソナライズ検索を無効にする方法

解説:Googleパーソナライズ検索、全てのユーザに適用へ ::SEM R (#SEMR)

上記にある通り、

検索結果のURLにパラメータ &pws=0 をつける

が一番手軽でよい。

これ、google analyticsを使ってwebサイトの最適化をしている方や、自社サイトの運営を任されている方に

とっては非常に重要なことです。

2012年03月03日

オーバークロックに挑戦 Z68 pro3-M core i5 2500k

気まぐれなるままに。 【自作PC】Corei7 2600KでGo!

Sandy Bridgeオーバークロックの基礎知識 1/2 | 震撼性能! Sandy Bridgeに死角なし!! | DOS/V POWER REPORT

上記記事を参照して、リテールファンのままオーバークロックに挑戦しました。

BIOS画面にてOC Tweakerを選択。

CPU Ratio SettingをAUTOからManualへ変更。

MAX RAITOを38倍に変更。

offset voltageを+0.1Vに変更。

以上、saveしてwindowsを起動。


負荷をかける

オーバークロックを行うにあたって、OCCTをインストール。

一応タスクマネージャとHardware Monitorを先に立ちあげておいて、

OCCTを起動。

そのままデフォルト状態の設定で「ON」ボタンを押して、core i5 2500kに負荷をかけます。

4コア全てに100%の負荷がかかっています。

f:id:JJs:20120303183131p:image

ありゃま、たった1分ちょっとで、OCCTデフォルト設定にあるテスト中止温度の85度を超えた温度に到達。

自動的にOCCTは止まり、計測結果グラフを吐き出します。

Hardware Monitor上のMAX温度でも86度になってます。

↓グラフはOCCTのオーバークロックテスト3分経過後の数値です。

f:id:JJs:20120303183130p:image

i5 2500kの通常MAXクロックである3.30 GHzで負荷テストを行った場合は、55〜58度程度で安定し、

長時間の運用ができますが、やはり少しでもオーバークロックを行った場合は、

リテールファンでは発熱を抑え込むことはできなかった結果となりました。

密封静音系PCケースであるSilencio 550では、それなりに発熱を抑えるCPUクーラーを

導入する必要がありそうです。




関連記事:オーバークロックをする前に熱対策を

Silencio 550のフロント吸気にファンを増設した―CPUID HWMonitorで計測 - JJsの日記

ハードディスク移設―熱対策をする―Silencio 550 - JJsの日記

2012年03月02日

ハードディスク移設―熱対策をする―Silencio 550

ST2000DM001の熱対策に万全を期すため、場所を少しだけ移動させました。

下段ドライブベイの一番上から、二段目に移動させることで、

ハードディスク上面にもファンの送風が当たるようにしました。

f:id:JJs:20120302061938j:image


このままだと、一番下に入れたSSDとの距離が近くなるので、

SSDは裏返しにしてドライブベイにマウントしています。

f:id:JJs:20120302061310j:image


室温19度の条件で、ほぼ移設前と変わりませんwが、

手で触った感じとか、ドライブベイの隙間から抜けるエアフローは

改善されたようなので、このままの状態で稼働させます。

f:id:JJs:20120302191736p:image



↓移設前の画像。ハードディスク上面に隙間がなく、下側しか

エアフローが確保されていない状態。

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その後

Silencio 550のエアフィルターを掃除した - JJsの日記

2012年03月01日

Silencio 550のフロント吸気にファンを増設した―CPUID HWMonitorで計測

ST2000DM001はファームウェアアップデート後、今のところ問題なく動いていますが、

やたら熱くなりそうだったので、フロント吸気ファンを増設しました。


全くもって何を選べばいいのか、さっぱり分からなかったけど、なんとなくで

アイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 究極静音タイプ CFZ-120L

を選択。

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youtubeにアップした動画の中で取り付け方法を解説してます。

D

動画ではフロントパネルを外していますが、フロントパネルを外さず、

ダストフィルターのみ外せばネジにはアクセスできるようです。


Z68 pro3-MのAUXファンコネクタは基盤の真ん中付近にあるため、

リテールファンの電源ケーブルでは届きません。


約40cmあるCFZ-120Lでも、下段に追加した場合はやはり届かず。

ということで、リテールファンを下段に、CFZ-120Lを上段に設置します。


電源投入後、サイドパネルを開けて、送風具合の確認をしましたが、

下段ファンから送られる風はドライブベイが大方遮ってしまい、

その奥にあるPC電源にはほとんど届いていないようです。

リテールファンが静音仕様で、風量がやや弱いのも原因だと思われます。


リテールファンとCFZ-120Lを比べてみると、CFZ-120Lから

少し高い音のノイズが聞こえます。

リテールファンはフロント、背面ともに軸ズレを起こしており、

少々カラカラと鳴っています。

いずれも耳を近づけなければ、ほとんど聞こえません。


CPUID HWMonitorで計測

室温19度、PCを床置きの条件で計測しました。

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ファン増設前のデータを残し忘れてしまいましたが、ハードディスクの温度が

6度程度下がりました。SSDは元々温度が上がらないので、ほぼ変わりません。

全体のエアフローはあまり変わらず、ハードディスクはきっちり下がる結果のようです。


ST2000DM001の温度上昇が気になっていたので、これでひとまずは安心でした。