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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年04月09日

DxO FilmPack 3 レビュー1

前から気になっていたDxO社のFilmPack 3にデモ版があるので、

Adobe Lightroom 4のプラグインとして試用してみることにしました。


インストール

DxO FilmPackのデモ版をダウンロードする。

デモ版 | www.dxo.com

ダウンロードしたファイルを実行して、ウインドウの指示に

従う。カスタムインストールを選択すると、プラグインとして

インストールするソフトウェアを選択できる。

Photoshop CS6 β版には未対応。

f:id:JJs:20120409160252p:image

確認後にインストール開始。

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Lightroom4にも対応している。自動的にプラグインとして

Lightroom4から認識される。

f:id:JJs:20120409160254p:image

写真>他のツールで編集>DxO FilmPack 3と選択すると、

FilmPack 3に受け渡すデータ形式を訊かれる。

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RAW画像のまま受け渡すことができないので、TIFF形式で

書きだして、FilmPack 3にデータを渡す。

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デモ版の場合は以下のダイヤログウインドウが開かれるので、

エキスパート版を選択。

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FilmPack 3が起動したら、画面下に表示されるフィルムの種類を

選択するだけで、非常に美しい現像を楽しむことができる。

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Lightroom3,Lightroom4でも「効果」→「粒子」で、粒状感のある現像を

行うことができる。しかし、明るさに関係なく一律で粒子が添加されるため、

ノイズを足しているだけのように感じる。

フィルム独特の粒状感とは程遠い。


FilmPack 3は、選択したフィルムが持つ、独特の粒状感が再現され、

まるでフィルムのような立体感を生む粒子が添加される。

この粒状感のためにFilmPack 3を使ってもいいと思わせるものがあった。


続く


レビュー2

DxO FilmPack 3 レビュー2  Lightroom 4との連携など - JJsの日記

4月12日 加筆・修正


レビュー3

DxO FilmPack 3 レビュー3 もう少し使いこすには編 - JJsの日記

4月20日 追加