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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年04月22日

FilmPack 3でモノクロフィルムを再現してみる

Sony α 1680Zで撮影した画像が、F8まで絞っても周辺露光量が暗くなるし、

ピンボケ写真だった。レンズを落下させて、思いっきり衝撃を与えてしまったからなのだが、

なんとなく雰囲気は残っていたので、FilmPack 3でモノクロ風に加工してみた。

f:id:JJs:20120422002136j:image

Lightroom 4を使っても周辺露光量の暗さは改善されず、トリミングしてみた。

f:id:JJs:20120422002137j:image

色ごとに明るさを調整して、コントラストも調整してある。

縮小しすぎて分かりにくいが、粒状感は古いフィルム写真のようだ。


そもそもカメラに興味を持ったとき(2011年)には、身近なところで

フィルムで撮影した写真を見る機会はほとんどなく、図書館で古きよき時代の

写真を眺めるのみ。

もちろん、今からカメラを買って撮影することもできるが、ちょっと敷居が

高く、尻込みしてしまう。


図書館へロベール・ドアノーとロバート キャパの本を借りに行ったら、

リバーサルフィルムの本が置いてあったので、こちらも借りてみた。

ざっと読んでみて、やはりある程度知識があったほうが、FilmPackで適用するフィルムを選択しやすく感じた。


ちょうど先月2012年3月に販売終了したフィルムもあり、今後はFilmPackのような再現ソフトでしか

独特のフィルム感を味わえなくなってくるのかもしれない。

フジクローム - Wikipedia