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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年07月04日

Photoshopで等間隔ガイドラインを簡単に作成する秘宝が便利すぎる。 八頭身モデルを写すのに便利

Adobeの公式HPにてPhotoshopの秘宝発掘キャンペーンという

特集がある。


その中に「Photoshopで等間隔ガイドラインを簡単に作成する」技が紹介されていた。

写真編集チュートリアル | Adobe Creative Cloud tutorials

実際に使ってみると実に便利。


「やさしい人物画」という人体構造を把握して描けるようになるための

超有名な本があります。

この本をスキャナーでスキャンして、Photoshopで読み込み、トレースする際に

8頭身に区切るためのガイドラインがあると便利なのですが、

その際に、この技を使ってみました。

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3000×3000px程度で新規キャンバスを製作し、全選択(Ctrl+A)後、自由変形ツール(Ctrl+T)の

水平比率と垂直比率を25%,50%,75%,100%に変更してガイドラインを引きます。

自由変形後の大きさに合わせてガイドがスナップしてくれるので、簡単に8頭身モデルを

トレースする際に必要なガイドラインを用意することができました。

すべてガイドラインを引いた後、キャンバスサイズを5〜10%ほど拡大して余白を作っておくと、

頭と足の下に余裕ができます。

ブラシの色をトレース元の色(黒)と違う色(緑)にすると見やすいです。

新規レイヤーを重ねて赤色で修正を入れます。


ちなみに今まで全くといっていいほど画を描いたことがないので、上記画像通り無茶苦茶

下手糞です。3年ぐらいである程度まもとになればいいなあ、ぐらいの気長な気持ちで

続けてみます。

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