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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012年07月12日

撮影時に持っていったもの Lightroom レーティング設定

一回も行ったことのない場所での撮影となると、どの機材を持っていけばいいか、

結構迷います。

今回バッグを中心に、小物の撮影と聞いていたので、物撮りに向いているであろう

レンズをチョイス。

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クッションカバーを外した状態。

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右手のカメラがα55。

小さなレンズであれば、α55はこの状態でバッグに収まります。


三脚を使う余裕がない室内での撮影でしたので、結局α900+85mmF2.8に外部ストロボを

バウンスで使っての撮影でした。


28-75mmF2.8は、物撮りとしてはやや広角過ぎでした。

70300Gは暗くて手持ち+バウンス撮影は厳しい。

ということで、85mmF2.8が解像度、明るさ、距離感でぴったりでした。


今回の撮影一覧。

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いつもLightroom4を使うときには、まず最初にレーティング付けを行います。

「;」キーでフィルタ設定→「レーティングなし」を選択。

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テンキーボードで1〜5つ星をつけます。

レーティングをつけた画像は、フィルタによって除外されるので、次々と

レーティングをつけていくことができます。


すべての画像にレーティングを付け終わったら、フィルタ設定を

「レーティング付き」に変更し、星4つ以上を指定すれば、自分で納得できた写真のみ

表示させることができます。


今回はきっちりとRAW現像して、全体を通して同じ色温度に仕上げる必要があったので、

それぞれのバッグでよいものだけ「フラグを設定」しました。


フラグ設定をした画像の中から、適当に一つを選び、丁寧に現像します。

その現像設定をフラグを立てた画像にペーストすれば、ほぼ完成です。

あとはひとつひとつ、露光量を微調整したり、フラッシュでテカり過ぎた部分を

補正ブラシツールの「ハイライト」をマイナスに振って調整しました。


このように同じ環境光、同一カメラ&レンズでの写真を大量に選別、現像するときには

Lightroomが非常に使いやすく、Photoshopよりも効率的に作業をこなすことができます。

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