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2012年07月19日

フラッシュ:HVL-F58AM & α55の組み合わせでは、内臓フラッシュとワイヤレスフラッシュの同時発光はできない

まずは参照記事より。

はじめに | ワイヤレスフラッシュ | 活用ガイド | デジタル一眼カメラ α(アルファ) | サポート・お問い合わせ | ソニー

α55とHVL-F58AMの説明書を読んでもいまいちピンとこない使用方法。

まとめると

1.内臓フラッシュはワイヤレスコントローラーとしては使える。

2.ワイヤレス光量比制御機能はα66、α77、α700α900を使い、さらにコントローラーとリモート(スレーブ)側に

指定されたフラッシュを使ったときのみ使用できる(上記公式HPより)。

つまりα55に追加で純正フラッシュを何台買ってもワイヤレス光量比制御機能はできない??(未確認)


3.α55の内臓フラッシュとワイヤレスフラッシュの同時発光はできない。

価格.comには逆のこと(ワイヤレスフラッシュを行うと内臓フラッシュも強制的に発光され、内臓フラッシュを切ることが

できない)が記載されている。

しかし、少なくともうちではワイヤレスフラッシュを行った際には、どんな設定をしようとも

内臓フラッシュを発光させることはできない。

価格.com - 『室内撮影はフラッシュが必要ですよね?』 SONY α55 SLT-A55VL ズームレンズキット のクチコミ掲示板


では実際にα55の内臓フラッシュをコントローラとしてHVL-F58AMをワイヤレス発光させてみましょう。


HVL-F58AM正面。

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付属の簡易スタンドでどこにでも設置できます。

スタンドの裏に三脚穴があるので、三脚の上に設置することもできます。


HVL-F58AM背面。

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今回はレンズ(被写体)の裏面に、被写体側と逆向きにして設置。

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ワイヤレス発光。

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カメラ正面からは完全にフラッシュ本体および受光部が隠れた状態でもワイヤレス発光します。

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もし、正面から内臓フラッシュが光っていれば、このようにレンズ正面が影にはなりません。

ワイヤレスで設置したHVL-F58AMのみが発光しています。


ワイヤレス発光を行う際には、シャッターと同調させるため、必ず内臓フラッシュも

発光します。そのため、内臓フラッシュの光も被写体に当たるのではないかと、勘違いして

しまいがちなのですが、あくまでワイヤレスで外部フラッシュ(HVL-F58AM)を制御させる

ためだけに発光される、制御用の発光です。


現環境で確認できたことは以上です。

HVL-F58AMを2台以上用いた場合、α55でコントローラとワイヤレス側のフラッシュ両方を

同時に発光できるかどうかは、分からず。


ちなみにニッシンのフラッシュ:Di866 MARK IIは純正フラッシュと組み合わせて、

ワイヤレス発光させることが可能とのこと。

ニッシンデジタル公式ホームページ: ■Di866 MARK II FAQ

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