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2012年09月30日

折りたたみ式ポーダブルライトスタンドレビュー eBay Light Stand Collapsible 220cm

持ち運び重視のライトスタンド

これがあればどこでもライティングができそう、というポーダブルライトスタンドが

届きましたので、さっそくレビューします。


ライティングの際に、最も運び辛いものといえば、ライトスタンド。

プロ用の特殊な三脚を除けば、ライトスタンドのほうが大きくて重い。

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外部ストロボに折りたたみ式のソフトボックスやアンブレラを組み合わせることによって、

携行性は上がっているので、ライトスタンドも携行が容易なものを探してみた。

というところまでが前回の記事。

ライトスタンドは重い、でかい、持ち運べない ポーダブルライトスタンドという選択 - JJsの日記


今回はyoutubeに使用レビューを動画にまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

D


動画の補足

中国製のライトスタンド(最大高270cm)と比較しています。

ポーダブルライトスタンドは、折りたたみ時:49cm、最大高:公称220cm、実測約195cmです。

スタンドの脚の部分を高さ方向へ凸になるように開けば220cmにも届きますが、おそらくすぐに倒れます。


高さ約195cmということで、女性のポートレートであれば使えますね。

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通常のスタンドと比べ、非常に細いので、少し押しただけで、かなり揺れます。

しかも、なかなか揺れが収まらない。

屋外で使用する場合は、風の強い日を避け、スタンドの足元には必ず重りをつけるか、

バッグで抑えておく必要があります。

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アンブレラホルダー、スピゴットをつければ、アンブレラと外部ストボロ(フラッシュ)を接続することができます。

Sony用外部ストロボを接続する際には、純正の簡易スタンドをスピゴットに接続し、アンブレラホルダーに

留めればOK。

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あとはオフカメラケーブルもしくはシンクロケーブルを使ってカメラと接続するか、

スタンドに設置した外部ストロボをスレーブモードにし、スレーブ発光させれば使えます。

今ならケーブルやスレーブ発光は面倒なので、フラッシュトリガーを使って発光させるほうがよいでしょう。

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折りたたみ式の三脚を携行できるカメラバッグであれば、バッグに留めて持ち運びすることも可能です。

折りたたみ時の長さは、通常のライトスタンドの約半分、重さは半分以下の1016gと、

かなり運びやすくなっています。


最大高270cmのライトスタンドの重さ。

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ポーダブルライトスタンドの重さ。なんと公称値(1.1kg)よりも軽かった。

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お値段は送料込みの約30ドル(約2,500円)とお財布にも優しいです。

eBayで折りたたみ式の透過アンブレラが売ってありますので、それと組み合わせれば、

非常に簡単、便利にライティングを行うことができるでしょう。


このblogで鉄板のYongnuo YN560 IIが、Amazonでも製造元のYongnuoから取り扱われるようになりました。

eBayでのトラブル、配送までの時間を考えればアリだと思います。


ラジオスレーブのYongnuo RF-603は人気のようです。


動画にも出てきたAmazonベーシック デジタル一眼レフカメラ用バッグ。私も愛用中です。


国内だとGIN-ICHIのGP0109 ウルトラコンパクトスタンドが5,250円とお買い得のようです。

GIN-ICHI(ギンイチ) GP0109 ウルトラコンパクトスタンド | 銀一(ginichi)|プロフェッショナル映像機材・撮影用品専門店

マンフロットの半額がGINICHI製、さらにその半額がeBay製ですね。


関連記事

2012年09月29日

はてなダイアリーのタイトル画像の変更とCSSの小変更を行いました Google Chrome Developer Toolsを使ってみる

かなり久しぶりに、この「JJsの日記」のタイトル画像を変更しました。

Sony α900 & Tamron A09で撮影した画像をPhotoshopで加工して製作しています。


以前のデザイン

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はてなダイアリーのデザインは、デザイン一覧から「city[remodel]」という

公開デザインを拝借していますが、はてな独自の表記法などがあって、

どうやってカスタマイズしていいのか、さっぱり分かりませんでした。


ふとしたとき、chromeで表示させているときに、右クリック⇒「要素を検証」で

Google Chrome Developer Toolsが起動することに気づき、ちょっとCSSを

いじってみました。

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画面左下にある虫眼鏡マークをクリックした後、上に表示されているwebページの

画像や文章をクリックすると、それに適用されているCSSおよびその要素が表示され、

すぐに編集できる。


編集したCSSはすぐに反映されるので、結果を見ながら編集することが可能。

Developer Toolsを使うことによって、やっとこさ現実的にはてなダイアリーをカスタマイズすることが

できるようになりました。

※ HTML & CSSの基礎的な知識が必要です。



とりあえずいじった本人しか分からない程度にカスタマイズしてみました。


ex.

.section pに「line-height: 1.0;」を追加など。

2012年09月28日

なるべく大きなディフューザーのほうがいい? 外部ストロボ用ソフトボックス23cm Softbox For SpeedLight Flash 23cm

いろんなディフューザーを比較してみて、やはりディフューズ部分の面積が大きいほうが

光質が柔らかく、きれいに光が回って、自然な仕上がりになることが分かってきました。



今回は23cmサイズの外部ストロボ用ソフトボックスを入手しましたので、さっそくレビューします。

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内容物はソフトボックス本体、ディフューザー、インナーディフューザー、専用袋です。

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すべてマジックテープ式となっていますので、セッティングは早いです。

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外部ストロボに留めるには、マジックテープを内側と外側の

2種類で締めつけて留めます。

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実は首振りできないという構造的欠陥がw

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正面。形が歪んでますが、グイグイと押せばある程度直ります。

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横。 いかにも広角だとソフトボックスも写りそうですが、きちんと締めつければ、

APS-Cの16mmでも写りません。

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後ろ。

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付属品だけでソフトボックスを固定すると、上の画像のようになりますが、

外部ストロボの首が何かの拍子に動いたり、激しく動くとずれたりします。

ベルクロを一本グルリと外部ストロボの発光部の回りで巻いてから固定して

あげると安心でしょう。



さっそく試写

条件

カメラ: sony α55

レンズ: 1680ZA

ISO 100  絞り f/5.6 シャッタースピード 1/60秒

外部ストロボ: sony純正 HVL-F58AM P-TTL調光

ホワイトバランス:5400kで固定


オフカメラケーブルを使って左から照射した場合。

ソフトボックスなし(直接外部ストボロで照射)。

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ソフトボックスあり。

まずは調光補正なし。少し暗くなっていますが、随分と柔らかい光になっています。

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外部ストロボをカメラに取り付け、正面から照射した場合。

シャッタースピードを1/50秒に変更。結果的に三波長蛍光灯の緑被りが混ざってしまいました。


ソフトボックスなし(直接外部ストボロで照射)。

もう少し色温度を下げたほうが適正のようですね。

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ソフトボックスあり。

Lightroom4で露光量をプラス0.85しています。

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手持ちで、純正ストロボを直接カメラに接続し、調光補正プラス1.0で撮影した場合。

シャッタースピードを1/50秒に変更。

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バックが白なので、どうしてもTTL補正が暗くなりがちですが、普通のバックならばきれいに

撮影できると思います。オフカメラ位置ではなくて、これだけきれいに写れば上々ですね。



総評

今まで使ってきた外部ストロボ用ディフューザーの中では、一番ディフューザーの大きさが大きく、

インナーディフューザーもあるため、ずいぶんと柔らかく、質の良い光質を得ることができました。

ベルクロ(マジックテープ)をもう一本用意して固定すれば、ちょっとした撮影会で、オフカメラ撮影も、バウンス撮影も

できない場合は、かなり活躍しそうです。

会場・場所に合わせて、調光補正を0.7〜1.7、ホワイトバランスをオート or 5000k〜5400kぐらい(ストロボにもよる)で

撮影すれば、非常に簡単にきれいに撮影できそうです。


限られた条件の中(オフカメラ不可、バウンス不可)でフラッシュ撮影する場合には、今まで試した製品の中で

ベストだと思います。


同商品の海外レビュー

Doug Jackson - Yorkshire Freelance Photographer: Speedlite Strobist Difussers

2012年09月27日

オムニバウンス青の試写 eBayで激安購入品 Flash Bounce Diffuser for Canon 580EX 580EX II Blue

eBayで注文していたオムニバウンス(オムニバウンス型ディフューザー)の青色が届きましたので、

さっそくレビューします。

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Canon 580EX 580EX II用となっていますが、Yongnuo YN560 ii(左)とSony HVL-F58AM(右)にも

きっちりはまります。

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ただ、Yongnuo製オムニバウンスよりもややきつめで、正確に押し込まないとはまりません。


試写

条件

Sony α55にHVL-F58AMをオフカメラ位置で撮影。

ADI調光、ホワイトバランスは5400kに固定。

RAW撮り後に、Lightroom4でそのまま書き出し。


オフカメラ位置からのフラッシュで何も付けない場合。

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オムニバウンス青をつけた場合。

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ホワイトバランスを5400k⇒オートホワイトバランスに変更した場合。

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総評

カラーのついたディフューザーは直接照射すると、ただの色のついた写真になってしまうので、

部分的にスポット光として当てると、面白い写真が撮れます。

カラーフィルターのほうが柔軟性がありますが、使いたい色が決まっている場合は、

こちらのディフューザーのほうが取り付けも早く、適当に扱っても壊れにくくて使いやすいです。

2012年09月26日

むしゃくしゃしていないけど、モノブロックを分解した。

後悔はしていない。

画像も動画も複数撮ったが、誤って消してしまった。

これは後悔した。


なぜか一枚だけ手ブレが酷いものが残っていたので、

公開した。

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電気を溜めこむコンデンサでいっぱいだった。

2012年09月25日

eBayの外部ストロボ用ソフトボックスアダプターには当たりはずれがあった! 2種類のアダプターを比較してみる

eBayでSpeedlight用softbox(外部ストロボ用ソフトボックス)を購入する際に、

米Amazonも参考にし、値段の安い物を基準に購入しました。


最初にソフトボックスのサイズが80cm×80cmのものを購入し、

次に60cm×60cmを購入して、あれ?なんか違う。


ソフトボックスの作りはどちらも同様に、きちんとインナーディフュザーが入っており、

光の質はいいものでした。


が、ソフトボックスと外部ストロボを固定するリングアダプターの品質があまりにも

違っていてびっくり。

てっきり同じ製品を複数のお店で売ってあるものと勘違いしていました。



比較してみる

以下、便宜的に購入した際に60cmのソフトボックスに付属していたアダプターを

60cm、同様に80cmのほうは80cmと呼びます。

60cmとか80cmとか、サイズの違いの問題ではなく、それぞれ購入したお店が違うため、

違うアダプターとなっています。

お店が違えば40cm、50cm、60cm、80cmでも違うアダプターが付属している可能性があります。


それではその2種類を比べてみましょう。

左が60cm×60cm、右が80cm×80cmのソフトボックスに付属していた

リングアダプターです。

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横から。

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外部ストロボとリングの位置を調整するための

スライダーの部分の長さが全く違います。


60cm用にも、本当はISO標準のホットシューを接続するための

アタッチメントが付いていますが、フラッシュトリガーを

直接取り付けるために、アタッチメントを外しています。

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80cm用にはISO標準のホットシューを接続するための

アタッチメントをつけています。

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こちらはなぜアタッチメントをつけているのか、というと、

こちらのアタッチメントとリングアダプターをつなぐネジが

1/4インチサイズ(三脚などの標準的なネジ穴)ではないためだけど、ピッチが違うため

直接フラッシュトリガーを取り付けできないためです。

(9月28日訂正)


フラッシュトリガーの形状によっては、取り付け不可能になる

恐れがあります。


フラッシュスタンドへの取り付け穴。

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左が60cm、右が80cm。

太さが全くちがいます。


重さを量ってみましょう。

60cm。

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80cm。

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総評

比較した通り、60cmのものが80cmのものよりもしっかりとした作りで、

剛性、耐荷重性能が明らかに上です。

80cmのアダプターは耐荷重性能が低く、80cmのソフトボックスの重量を支えることが

できないため、60cmのものに80cmのソフトボックスを付けて撮影しています。


60cmのアダプターは、外部ストロボとリングの位置を調整するための

スライダーの部分の長さが長過ぎて、下方向へソフトボックスを振ろうとすると、

引っかかってしまうという構造的欠陥があります。


総合的には60cmのほうがモノとして使える剛性に仕上がっているため、どちらを選ぶかと

いえば、60cmのほうでしょう。

ただ60cmのほうは塗装が弱く、最初から剥がれていたり、キズが多かったりしていました。



上のほうにも書いていましたが、サイズの違いでアダプターが違うわけでなく、

購入したお店によって、付属するアダプターが違うので、eBayで購入する際には、

よくよく画像をみて、太いほうを選びましょう。

(上から2枚目の画像参照。銀色をしたボールヘッドの太さが明らかに違う。)

2012年09月24日

中華製プラスチックboomブラケットにご用心 不良品を交換してもらった

eBayで購入したほうが安いものもあれば、オークション or アマゾンで購入したほうが安いものも

あります。


ライトスタンドやboomもそのひとつで、一か月ほど前に、boom一式セットを国内の某所で

購入しました。

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こちらが問題のboomブラケット

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締めつける部分が最初からアホになっていて、ある程度トルクがかかった時点で

空転してしまいます。

これではライトを下げる前からboomが下を向いてしまい、全く使い物になりません。


購入した某所に連絡をしたところ、なんと新品を送ってくださりました。

新しいブラケットはきちんとboomを留めることができ、外部ストロボ程度なら

安心して使えます。


ただ、本格的な撮影の場合(モノブロックにソフトボックスの大きなもの)、万が一の場合が

ありますので、使用を控えたほうがいいでしょう。

マンフロットのブラケットを使うか、金属製のものだとより安心です。


それにしても、boomは国内で購入しておいてよかったです。eBayだとトラブルが起きた時に

時間もかかりますし、きちんと対処してくれない場合がありますので。

またプラスチック製品の加工精度のいいものと悪いものの差がかなりあります。

youngnuo製のものはどれも精度が高く安心できますが、無名のブランドものは

加工精度が悪く、スカスカだったり、逆に固くて締めつけできなかったり。


今回のboomブラケットも加工精度が悪く、バリ取りをしてなかったりで、怪しい雰囲気はしてましたw

2012年09月23日

液晶保護ガラスプロテクターを貼る GGS Rigid Pro LCD Screen Protector Glass For Sony A900

中古で購入したα900には、液晶保護フィルムが貼られていなかったので、

今回はフィルムではなく、ガラスプロテクターを貼ることにしました。


eBayで注文し、一か月待っても届かなかったため、問合せをしたところ、

もう一度新品を送ってくれました。

結局40日以上待たされて入手することができたので、新品購入で、すぐにでも

液晶保護したい方だと、eBayでの購入は控えたほうがいいかもしれません。


エアプチが内側に貼ってある封筒で到着。

中身は空箱と白いクッションで厳重に梱包されたプロテクター。

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プロテクターは表面に保護フィルムが貼ってあり、裏はシールになっています。

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貼る前に液晶をきれいにしました。

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フィルムと違って、ガラスプロテクターは歪んだりしないので、

貼るのは簡単でした。平滑も保たれているので、空気も入りません。

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画像を見た場合。

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明るい場合は、ガラスプロテクターがあったほうが、

むしろくっきりしている気がしてくるほどです。


ファンクションメニュー画面。

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黒い画面が多い場合は、表面の反射が気になります。


総評

誤って価格の高い物を購入してしまい、ちょっと失敗したかなと。

購入価格は5.35ドルで431円(送料込)。同じものが3.5ドルからあります。

6層コートとなっていますが、やはりガラス製のため、表面反射が強いものの、

透明感はばつぐんです。


歪んだりしないため、貼る際の失敗は少ないと思います。

GGSやa-900という文字デザインが少々恰好悪いですね。

表面強度には期待できそう。


フィルム以上の透明感・物理的傷のつきにくさのメリットが上か、

表面反射が気になってしまうかは、個人差があるので、やはり一度は

実物を見てみるしかなさそうです。

2012年09月22日

リモートで光量調整ができるように改造したフラッシュトリガー

D

2種類のトリガーを使ってそれぞれ別の役割を割り当てて、

リモートで光量調整、発光ができる方法を紹介した動画です。


ひとつは普通にトリガーとして使い、

もうひとつはYN560iiの基盤に直接ハンダ付けしたシンクロ端子と接続して、光量をリモートで制御

しているようです。


透過傘を使って、高い所からフラッシュ撮影する場合は、一度低いところまで降ろして、

光量調整をし、また上に上げる必要があり、面倒かつ撮影のテンポが悪くなりがち。


純正の外部ストロボには光量比制御機能があり、複数のストロボをいくつかのグループに分け、

光量を手元で制御することが可能ですが、費用がかかります。


中華製のフラッシュトリガーと外部スロトボが安いため、ストロボ1台に対して、フラッシュトリガーの

受信機を2台使っても、なお安く済ませることができるようです。

2012年09月21日

NP-FM500H互換バッテリーを使う 7.4V 1800mAh NP-FM500H Battery for Sony

NP-FM500H互換バッテリーをeBayで購入し、一か月ほど使いましたので

レビューします。


外観。

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容量は1800mAhと純正の1600mAhよりも増えていますが、実際の容量は

ほとんど変わりません。


互換バッテリーは当たりはずれがあって、購入してすぐ満充電にならないものもあれば、

数ヵ月後に満充電にならなくなるものもあり、博打的な要素も楽しめますw


互換バッテリーの重量は71g。

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純正の NP-FM500Hバッテリーは77g。

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α900だと、本体が重いので、6g差は誤差の範囲になるでしょう。

今回購入した NP-FM500H互換バッテリーは不具合なく満充電でき、持ちも

純正品と変わらず使用できます。


純正品の希望小売価格は 8,925円に対して、今回の互換バッテリーは665円(送料込)でした。

一個ぐらい外れになっても、純正品を購入できる金額でまだまだたくさん購入できるので、

総合的にはお得だと思います。

この互換バッテリーを国内で購入すると約2倍程度の価格になりますので、

eBayでの購入を検討されてみてもいいかもしれません。


Paypalの登録 さっさと登録してeBayでお買い物をしよう - JJsの日記

eBayでお買い物をしてみよう Yongnuo社のYN-560 ii for Sonyを買う - JJsの日記

2012年09月20日

外部ストロボ / フラッシュ用カラーフィルターを試す color filter for speedlight review レビュー

先日注文していた、外部ストロボ / フラッシュ用カラーフィルターをeBayで購入しましたので、

さっそくレビューします。

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前回記事はこちら

外部ストロボの色温度を変更する方法 - JJsの日記


商品名は「Universal Speedlite Color Filter Kit For Canon Nikon Pentax Godox YONGNUO Flash」で、

9月7日注文、9月20日到着と標準的な日数で手元に届きました。

購入価格は8.59ドルで日本円で697円(送料込)。


パッケージ裏

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中身。

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7色5枚ずつ入っています。

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色が濃く見えますが、5枚重なっているためです。

重ねて色を濃くしてもよし、使い回ししてもよしの

お買い得品です。


カラーフィルターをジェルホルダーの中に入れます。

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フィルターとホルダーがべっとりくっついて、なかなか中に

入れづらい。フィルターと紙を重ねてホルダーに入れ、紙だけ抜くと

すんなりと入ります。


ベルクロ(マジックテープ、布テープ、ファスナー)を外部ストロボのまわりを一周させて

留めます。

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ジェルホルダーをベルクロに留めて完成。

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試写

試写の条件


sony α900 & Tamron A09

焦点距離50mm ISO 200 F/7.1

カメラのホワイトバランスを5600Kに固定。

Yongnuo YN560 iiのマニュアル設定、オフカメラ位置で発光。


フラッシュを使わず定常光で撮影(3波長蛍光灯)。

シャッタースピード 0.6秒

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カラーフィルターを付けずにそのままフラッシュを焚いた場合。

シャッタースピード 1/200秒

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以下同条件で撮影。


1/4 CTO Orange

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1/2 CTO Orange

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Full CT Orange

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Full Plus Green

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Just Blue

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Bright red

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Midium Yellow

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イエローフィルターを付けた外部ストロボをBoomで

マネキンの頭上やや後方から発光。

合わせて、2灯目の外部ストロボを左前からフィルターなしで発光。

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背景紙の反射具合と曲がり具合などにより、大きくムラができてしまいました。

ムラなくバックライトを発光させるのは難しいなあ。

バックライトに色をつける使い方の他に、

アクセントライトとして、髪の毛にブルーのライティングをするのはときどき見かけます。



総評

1/4 CTO Orange程度の濃さをしたカラーフィルターを、外部ストロボをカメラに直付けで

発光した場合、ホワイトバランスでフィルターの色の影響はあまり受けなくなる。


外部ストロボが照射した範囲の色温度と、定常光または他のライトと合わせる or 違った色に

する際には必須のアイテムとなる。


ジェルホルダーにカラーフィルターを入れにくい。

きちんとフィルターをフラッシュに合わせないと、光が漏れてムラの原因となる。

Just Blue色の左下が明るいのも光が漏れているのが原因。

通常使用環境ではフィルターが落ちたり、外れたりする心配はない。


色温度を下げるための1/4 CTO Orangeが夕方になり始める頃に使え、以下日没までに

1/2 CTO Orange、Full CT Orangeを変更していき、色温度を調整できそう。


微調整として1/4 CTO Orangeと1/2 CTO Orangeを合わせて使ったり、

何枚か重ねればいろんな色に対応できる。


ニコンの場合は純正でカラーフィルターが用意されているが、その他のメーカーの外部ストロボを使う場合は、

念のためにいつでもカラーフィルターは用意しておきたい。

安いし、きちんとジェルホルダー付きで各色5枚ずつあるので、使いにくい部分を差し引いてもお勧めです。

星4つ。

☆☆☆☆★



カラーフィルターを使いこなした作例はStroboxで見ることができます。

Welcome to Strobox - Create, Share, Learn



本日の撮影

α900 & Tamron A09 & yongnuo YN560iiをシンクロコードでオフカメラフラッシュ or オフカメラバウンス

オフカメラで撮影すると、外部ストロボ分だけ軽くなるので、撮影も楽です。

パっと撮りの場合は、フラッシュトリガー使うよりも、シンクロコードのほうが手っ取り早くてお勧め。


カールツァイスのレンズが買えないから、万年A09での撮影です。

それでもα55 & 1680ZAよりもはるかによい。って、一応ツァイスのレンズも有ったかw

2012年09月19日

壊れたフラッシュトリガーをハンダ付けして直す

中華製っていうのは、みかけはともかく中身で手を抜いている場合があるので、

油断なりません。


フラッシュトリガー(ラジオスレーブ)3台のうち2台が、

物理的に端子が破損したので、直すことにしました。


壊れていない製品を開けてみる。

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Sonyのホットシュー端子は4つありますが、このフラッシュトリガーは

2箇所しか使っていません。


オーディオの趣味を止めてから、ハンダ付けなんてこれから先しないよな、

って思ってたら、カメラを趣味としてもハンダ付けをするハメになるとは…

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薬やってるのかと思うほど手先が震えて、どうしようもなかったwので

イモハンダです。でも元々のハンダ付けはハンダ付けしたとは言えないんじゃ

ないのか…。手前黒い線が自分、奥の赤い配線が元々。

赤いのは接着剤です。


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そもそもかなりの物理的負荷がかかる部分をプラスチック穴にネジ留めって

無茶苦茶すぎる。部屋に転がっていたタミヤ製ボンドで、ネジを永久固定してみる。


おまけ

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中身の基板はいたってシンプル。左上の棒が受信アンテナと思われる。



本日の画像はα55 & SAL30M28 & YN560iiバウンス

SAL30M28はちゃちいけど、部品撮りには必須です。

2012年09月18日

内臓フラッシュ用3色ディフューザーを試す 3-Color Pop Up Flash Diffuser Cover

eBayで子どものおもちゃのような内臓フラッシュ用3色ディフューザーを

購入したので、さっそくレビューします。

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購入価格は1.61ドル(132円)で送料込。


α55に装着する際には、ISO標準のホットシューに変換してあげる必要が

あります。ホットシューアダプターを装着し、それにディフューザーを

差し込みます。

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適当規格で作られているため、ホットシューの途中までしか入りません。

また差し込み式のディフューザーも途中までしか差すことができない。

さすが中華製w

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ディフューザーを使う前に、内臓フラッシュをTTL自動補正にて撮影。

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ディフューザーを装着し、フラッシュの調光補正を+0.7EVにして、撮影。

白を使った場合。

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オレンジ

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ブルー

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被写体までの距離は約1.2m程度。ディフューザーの効果は、ほとんど感じられず、

影が柔らかくなったようには見えません。

α55だと、むしろ赤色被りを起こすので、外部ストロボのディフューザー同様に

あまりお勧めできないかも。

(カメラのホワイトバランス設定を5200K前後で固定してみれば、色被りは少なくなるようです)


オレンジとブルーは盛大に色付けされるので、何か意図があって、色づけしたい場合は

面白いかもしれません。


ちなみにα55にディフューザーを装着した状態をα900で撮影した際、

yongnuoのYN560iiを左上に首を振ってバウンス撮影しています。

真上にバウンスさせるとノッペリとした印象になりますが、ちょっと左右に

振ってあげると、立体感が出て、非常に簡単に撮影できます。


結果をきっちりコントロールすることは困難ですが、適当撮りの場合には

お勧めです。


9月22日追記

この商品は「エツミ ストロボアクセサリー ポップアップストロボディフューザー(3色入り) E-6217」

という商品のパチモン?みたいです。

Amazonのレビューや検索で調べてみると、そこそこ効果があるようなことが書かれています。

2012年09月17日

Sonyのデジイチ公式デモ動画リンク α700からα99まで

先日α99が発表され、そのデモ動画が非常にかっこよかったので、

先代の機種はどうだったのかを調べてみました。

だんだんと機能紹介ムービーからイメージムービーへと変化していっているのが

分かります。


α700

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α900

D

Private video on Vimeo

D


α550

D


α33 α55

D


α77

D


α65

D


α99

D



おまけ


NEX-5N

D


NEX-7

D


DSC-RX1

D



2012年09月16日

オムニバウンス黄色 & speedlight用softbox 80cm×80cm でセルフポートレートを撮る in夜の街

夕方にフラッシュを使った撮影をすると、フラッシュの光を当てた部分のみが

青白く浮き上がったように見え、まるで合成写真のように見えてしまうことは

以前書きました。


eBayで黄色のオムニバウンスを注文し、届いたので、さっそく実戦投入。

本当は黄色じゃなくてオレンジの薄い色のものが欲しいのですが、それは今のところ

ないようです。


購入価格は1.48ドル(送料込)で、120円ちょっとというところです。

定形外で送ってもらうだけでも、すでに購入価格を超えそうなんですが、

さすがeBay安い。

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かなり黄色いということは、被写体もそれなりに黄色被りをしそうだ。



さっそく街に持ち込んで撮影を開始。深夜も深夜で、人がほとんどいない時間に撮影。

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オムニバウンス黄をつけたYongnuo YN560 iiをspeedlight用softbox 80cm × 80cmに

設置しました。softboxの高さは低めで、スタンドの高さは1.6m程度だったかな。


写真に写らないギリギリ左端にsoftboxを配置したものの、光量のダウンは激しく

1/1か1/2でないと光量不足となります。


撮影例。

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softboxの光量云々よりも、セルフの場合はピントを合わせるのに一苦労です。

自分が被写体として撮影する位置に、まずソフトボックスを立て、AFでピントを合わせます。

その後フォカースをマニュアルに切り替え、シャッター半押しをしてもフォーカスポイントが

ずれないようにします。


次にソフトボックスを画面の左端の写らない場所へ移動。

10秒タイマーに変更してシャッターを切る。

地面のブロックを目印にして、そこへ移動してポーズを取り、パシャリ。

後ろのドナルドとシンクロしていればOKです。


やはり黄色被り気味で写りましたが、そのままの青白い光よりも雰囲気がいいかなと。

ただ、自分が狙った色温度で撮影するには、先日注文したカラーフィルターを使う必要があるようです。

2012年09月15日

お手軽HDRで印象的な写真レタッチをする Photoshop CS6

わずか3ステップで完成、フォトショップで超簡単なHDR写真をつくる方法 - PhotoshopVIP

こちらのサイトを参考にして、簡単お手軽なレタッチを行ってみました。


元画像 (・q・)

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レタッチ後 (・q・)フケター

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なんじゃこりゃーってぐらい印象が変わりますね。

DRAGON EFFECTと呼ばれるレタッチ方法も含まれます。

簡単なレタッチはLightroom4でも大丈夫なのですが、

ここ一発の作品作りではPhotoshopが不可欠だと感じました。


特にポートレートだと、肌をきれいに整えるにはPhotoshpを使わないと

ほぼ無理だと思います。


※元画像はレタッチ前の画像とは別カットの、直前に撮った画像でした。

露出等、条件はほぼ同じです。

2012年09月14日

傘トレ一灯で撮影する すごく簡単な撮影方法 & DRAGON EFFECT

撮影にでかけた際に、フラッシュトリガーの受信機が、手持ち2つ中1つが壊れたため、

外部ストロボ一灯+傘トレで撮影することにしました。

機材リスト

フラッシュスタンド:高さ2.5m以上

アンブレラホルダー

フラッシュトリガー

yongnuo YN560 ii

透過傘


この設置は5分もかかりません。あとはカメラにフラッシュトリガーの送信機をつけて

いつも通りに撮影するだけ。

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撮影して、フラッシュの光量が少なかったら増やし、多かったら減らすだけ。

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※hatenaに写真をアップロードした時点でかなりの緑被りになってしまいました。残念。

アップロード前の画像は、まともな色をしています。


下の写真はphotoshop cs6で擬似HDR加工 & DRAGON EFFECT加工を行っています。


DRAGON EFFECTとは、Photoshopで元画像のレイヤーを複製後、複製したレイヤーに対し、

フィルタ→ハイパスフィルターを10px前後でかけ、そのレイヤーをオーバーレイ(ソフトライト)に変更、

透過率を30〜70%に変更する技です。

コントラストが高く見え、皮膚の凹凸やシミシワがかなり強調されます。

D



フラッシュを使わずにポートレート撮影した場合と比べ、陰影がはっきりし、立体感のある

ポートレート撮影をすることができました。


撮影したい現場へいい光が差し込むまで待つ必要もなく、室内でのライティングとほぼ同じような

セッティングで屋外でも撮影できます。


丸レフ板では表現できない表現ができ、このように天井がない場所でもバウンス撮影よりも

的確に被写体に光を当てることができます。

このblogで何回も書いてますが、上記のオフカメラ位置からのフラッシュ撮影をするのに

必要な機材を揃えるのに、1セット1.5万円もかかりません。ポートレート撮影するなら、

丸レフ使って撮影するよりもお勧めです。

2012年09月13日

GREEN.LのCPLフィルターで海を撮ってみた

GREEN.LのCPLフィルターを使うとピントが合わないとかいうレビューを

見かけますが、うちのCPLフィルターでは特に問題を感じません。

Tamron A09(28-75mm F/2.8)用で使っていて、広角端でもケラれることなく、

フォーカスも問題なく合焦します。

海へ行ってきて、CPLフィルターをクルクル回して、効果を試してみました。


フィルターの効果弱。

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フィルター効果大。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、効果大のほうが

海の中がよく見えます。


フィルターなし

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OVFのカメラって光っているものを撮影すると、目が痛いですね。

まともに海面を見れないほど光っていました。


フィルター効果最大。

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CPLフィルターを効かせすぎなのか、少し寂しくなりました。


フィルター効果中。

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上に貼った写真はすべてレタッチなしのものです。

これを少しいじってあげると、天の川みたいになりそう。


2012年09月12日

フラッシュトリガーが壊れすぎる件

sony or その他汎用機を用意しているフラッシュトリガーは、

生産性のためか、接点部分のみ形を変更しているトリガーがあります。


その接点部分は簡単なネジ留め構造にはなっていますが、ネジ穴をまともに

きってなく、プラスチック製のため、接点部分のプラスチック部分ごともげる

ことがすでに2回も発生。

しかもそのうち一回は配線も切れてしまいました。

おそろしく細い配線を使っているので、ハンダ付けが面倒くさそうだ…

ネジも適当すぎるので、接着剤でくっつけるしかなさそう。


県外へ撮影へでかけているときに壊れたので、仕方なくフラッシュは一灯で

撮影を続けました。

うーむ、信頼性に欠ける機器を使うのも大変だなこりゃ。


それに比べてYongnuoのYN560 iiはなかなかの信頼性です。

1台ずつ追加で買って、合計3台買いました。


フラッシュトリガーの接点部分がもげたときに、YN560 iiを使っていて、

1m以上の高さからコンクリートへ落ちましたが、壊れることもなく使えました。




そうそう、簡易スタンド付きのフラッシュトリガーを購入したのですが、

この簡易スタンドもスカスカで全くカチッとはまらず、実質ほとんど使えなかったことも

追記しておきます。

2012年09月11日

ライティング機材の紹介が面白い

Youtubeでライティング機材を使って、子どもを撮影する

機材紹介動画が面白かったです。

D

ただ、メインライト(キーライト)1灯だけではなく、フィルイン

その他のバックライトなども含まれているので、単純に機材での

光質の違いを比較できないところが残念です。

2012年09月10日

マルチ発光テスト Sony α900で、Yongnuo YN-560 IIとHVL-F58AMを接続して発光させる。

D

百聞は一見にしかず、ということで、まずは一番上に記載した動画をご覧ください。


マルチ発光とは、外部ストロボにある、露光中にストロボを一定の間隔で連続発光させる機能

のことです。

Yongnuo YN-560 IIとSony HVL-F58AMにはマルチ発光機能が備わっています。


ものは試しにと、YN-560 IIとHVL-F58AMをα900にシンクロコードを使って

接続します。

YN-560iiは、α900のシンクロ端子にオス-オスのソンクロコードで接続。

HVL-F58AMは、α純正のオフカメラケーブル:FA-CC1AMを

エクステンションケーブル:FA-EC1AMとさらにミノルタの同等品エクステンション

ケーブルで延長して接続。


シンクロ端子とホットシューに同時に外部ストロボを接続しても、

2台とも発光することが分かりました。

2台とも同期して発光しているかは不明ですが、それぞれ設定した通りに

マルチ発光ができています。

動画では、リモコンでの2秒タイマーを使ってシャッターを切りました。

発光後にピピッ、ピーという音がしているのは、YN560 iiのチャージ完了お知らせ音です。

オフにすることもできます。


ちなみにフラッシュトリガーを使って、マルチ発光させようとしても、

1回しか発光させることができませんでした。

マルチ発光でオフカメラフラッシュをしたい場合は、有線接続する必要が

あるようです。

逆に言えば、マルチ発光とハイスピードシンクロ以外では、

シンクロコードを使っての撮影は面倒なので、

オフカメラ撮影の場合は、フラッシュトリガーを使うことをお勧めします。


マルチ発光機能を使って撮影するには条件が整う必要があります。

1.解放F値の低い明るいレンズであまり絞らずに撮影する

2.バックは黒 or 夜間で撮影すること

3.明るく光るもの、明るい背景は長時間露光で白飛びするため、避けること。

4.カメラのシャッタースピードはマルチ発光で全て発光し終わるタイミングよりも遅くすること。

5.三脚を使って撮影すること


マルチ発光ではフル発光1発分の発光量を複数回に分割して発光させます。

そのため、明るい光量を設定した場合は、最大の発光回数は少なくなり、

暗い光量を設定した場合は最大の発光回数は多くなります。


例えば1/4の光量の場合、最大で3回、1/32の光量の場合、最大で30回発光できます(YN560 ii)。


環境光や被写体の動くスピードを考慮して光量、発光回数、発光周期(Hz)を設定し、

カメラ側でもレンズの絞りやシャッタースピード、ISOを考えなくてはいけないので、

かなりややこしい設定が必要となります。

2012年09月09日

ライトスタンドは重い、でかい、持ち運べない ポーダブルライトスタンドという選択

基本的にライトスタンドは重くて、しっかりしたもののほうが、

安定して倒れにくいです。

2m程度しか高さがないものは、ポートレート撮影で斜め上からフラッシュ撮影が

できないので、なるべく、2.7m以上の高さになるライトスタンドを購入したほうが

いいかなと思います。


が、2.7m以上になるライトスタンドは折りたたんでも95cmとかなりの長さになるため、

なかなか持ち運びがしにくい。

カメラ用三脚では旅行用三脚というコンパクトに折りたたむことのできる

三脚がある。


それならばと、ライトスタンドでもコンパクトに折りたためるスタンドがあるのではないかと

探してみたら、見つかりました。

Lighting setup in the nature studio | The umbrella and two f… | Flickr


flickrでlight standで検索すると、撮影機材一式のフォトやカメラバッグのフォトが見つかって、

参考になります。


eBayで探してみると、ポーダブルライトスタンドが見つかりました。

Meking Light Stand Collapsible 220cm 72 for Photo Video | eBay

折りたたみ時49cm、伸長時、220cmとなかなか使いやすそうです。

耐久性や、きちんとホールドできるのか怪しい商品ですが、とりあえず注文してみました。


届いたらレビューしてみます。


9月10日 追記

このポーダブルライトスタンドはManfrottoの5001Bという製品をコピーしたものの

ようです。

ナノスタンド | 5001B | Manfrotto

2012年09月08日

デジキャパ9月号にポートレートライティングの記事があった & speedlight用softbox 80cm×80cmで野外撮影

学研 デジキャパ!2016年12月号:CAPAカメラネット

「外付けストロボで楽しむポートレートライティング」という特集記事が

あったので、斜め読みだけした。


外部ストロボ使えば、内臓ストロボとは全く違った写真が撮れますよ、という

記事内容で、さすがに写真の出来上がりは素晴らしいものの、

突っ込んだ使いこなしについてはなし。


純正の外部ストロボで多灯ライティングをしようとすると、ストロボだけで

10万超えちゃいそうになります。

例:HVL-F58AM(sony純正外部ストロボ)×3=105,000円


HVL-F58AMはスピードライト用ソフトボックスとの相性が悪く、設置性が悪いし、

マニュアル調光がしょぼいため、ほぼ使いません。

使うとしたら、ハイスピードシンクロ時になるでしょう。


YN-560 iiはその点、調光ステップが細かく、照射部の首振りが180度できるため、

設置しやすい。という提灯記事を書いてみる罠w


先日、夕方のひまわり畑にspeedlight用softbox 80cm×80cmを持ちこんで撮影した

際にもYN-560 iiを使用した。

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光のコントロールという点では非常に使いやすく、照射範囲での光野のムラがなく、

ほぼ狙ったところだけ照射できるのがよい。

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色の再現性も高く、影のでき方もよい。

上の画像はrawをトリミングだけして、jpge書き出ししたもの。


speedlight用softbox 80cm×80cmは上半身だけなら、ほぼムラ、光量落ちの問題なく撮影できる。

なお、夕方になると、まわりの色温度とフラッシュの色温度に違和感があります。

昨日の記事に書いたcolor filterを使う必要があるようです。


このspeedlight用softboxはスタジオ用と比べて、折りたたみ、展開がしやすく、使い勝手がよい。

きちんとインナーディフューザーもついている。

野外撮影においては、大きいは正義である。

2012年09月07日

外部ストロボの色温度を変更する方法

失敗すると分かっていながら、夕方にフラッシュを使っての撮影をしました。

やっぱり周りの色温度とフラッシュの色温度の差が激しくて、せっかく外で撮影したのにもかかわらず、

合成写真のように浮き出ています。


いろいろ調べてみた結果、NikonとFujifilm、Sunpackなどから外部ストロボ用の

カラーフィルターが販売されていたことが分かりました。


同じオレンジ色でも1/1の色の強さのものから、1/8の薄い色のものまで

いろいろ選べます。100均で売ってある、セロファンのおもちゃでも

同じようにできるはずですが、どの程度まで色をコントロールできるかは

疑問です。

ミレッドという逆色温度(単位)の数値を参考にしながら、カラーフィルターを選ぶと、

より正確に色温度の変更ができるらしいのですが、とりあえず購入して使ってみないと

いまいち分からない。

ミレッド - Wikipedia


国内のフィルターは1色何枚か入って3,000円とか謎のぼったくり価格なので、

eBayの5〜30色セットを購入しようかなと物色中。

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フィルターについてはある程度分かったものの、結局どうやって外部ストロボにフィルターを

装着するのか、いまいちわからず。


海外のサイトを検索すると、ありました。

Strobist: Lighting 101: Using Gels to Correct Light

eBayの商品で、ベルクロ、ベルクロ書いてあって、なんのことかと思ったら、結構な力技で

装着するんですね。

こちらのやり方だと、フィルター以外の透明ビニールやガラスを発光部の前におかなくても

よいので、見た目は悪いですが、汎用性、使いやすさはあると思います。


The Strobist Corner: Super Simple Gel Holder For "Strobist" Gels - DIY Photography

こちらは透明の板に挟むやり方。

うー、輪ゴムで止めるのか。これはこれでいいかも。


あとわかっているのは、色フィルターをオムニバウンスに挟んで装着する方法。

少し通常の発光色もオムニバウンスの隙間から漏れるかもしれませんね。


9月20日 注文していたカラーフィルターが届いたのでレビューしました。

合わせてご覧ください。

外部ストロボ / フラッシュ用カラーフィルターを試す color filter for speedlight review レビュー - JJsの日記

2012年09月06日

eBay SWISS POST経由ってすごく時間の無駄なんじゃないかと

たいていのお店はtracking numberだけ別料金かかるようにして、

別途$2程度のtracking numberだけを購入するシステムをとっています。


eBayで$50以上の商品を購入した場合、無料のtracking numberをつけますよ、という

サービスをしているsellerもいます。


商品の価格が同程度ならば、tracking numberがついているほうが安心だということで、

無料のtracking number付きの商品を購入しました。


sellerのLocationはChinaでしたが、なぜかSWISS POST経由で送ってくれるとのこと。

これは何か裏技的なものがあるのかと期待したけど、

なんと中国から一旦スイス(ヨーロッパだよ、もちろん)を経由して日本へ

送られることが判明。


一回購入してみないと、どんな発送方法で送ってくれるのか分からないのが、

eBayの欠点かも。


8月17日に決済・注文した商品は8月22日にSwiss postのSingapore支店を経由し、

8月30日にSwissのチューリッヒに到着…。

えっ、何してんの?と思うが、そこから9月2日に成田へ到着、9月3日には関税を

抜けて、9月4日に到着しました。計18日。

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国内の移動が奇跡的に早かったものの、シンガポールから成田へ送れば

いいじゃないかという壮大なツッコミどころを残してくれました。


またこれでChinaで買うよりもHong Kongで買ったほうが早いっていう

自分だけのジンクスが守られたわけだけどw


ところで、ほとんどのsellerが関税の際に書き込む、商品の合計金額欄は5〜15ドル程度のgiftとして

ごまかしているんだけど、これってあんまり意味がないような。

1万円以上のものは買わないようにして、ちょこちょこ購入しているので、輸入する品物の合計金額は

ごまかさなくても、無税になるはずです。


関税がかかったのはADORAMAでレンズを購入した時だけで、360ドル程度のものを買って、1,000〜1,500円程度

払った記憶があります。

とりあえず、eBayで$100以下のお買い物(カメラ用品・機材)をしているときには、あまり関税は気にしなくても

いいでしょう。

2012年09月05日

universal Flash diffuser softboxを試す eBayの外部ストロボ用ディフューザー比較

eBayでフラッシュアクセサリーがいろいろ販売されていますが、

果たして使えるものかどうか、人柱となって、いろいろ比較してみます。

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今回はuniversal Flash diffuser softboxを試めしてみました。

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価格は送料込で約2ドル。発光面は白いビニールになっています。


内側。内部の側面は白色になっています。

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マジックテープできつく締めれば装着完了。

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作りこみが甘いので、側面に隙間ができたりします。

テープの締め方を工夫したり、ぐいぐい押しこんで、隙間を

小さくすることはできますが、完全に隙間をなくすのは難しいでしょう。

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α900と大きさ比較。

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光質比較1 マネキン

純正外部ストロボをα55に直接装着し、ADI調光で撮影。

Lightroom4で露光量を+0.21 ホワイトバランスを取り直しています。

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さらに純正外部ストロボにuniversal Flash diffuser softboxを

装着して撮影。α55の調光補正を+1.0で撮影しました。

Lightroom4で露光量を+1.28、ホワイトバランスをバックの白紙を

基準となるように補正しています。

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universal Flash diffuser softboxのありとなしでは

わずかにあったほうがコントラストが柔らかくなり、背景にできる影の

輪郭が柔らかくなります。


universal Flash diffuser softboxを装着して撮影した場合の

元画像です。

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universal Flash diffuser softboxを使った場合、光量落ちが

かなりあり、赤被りが激しいです。Lightroom4で完全に赤被りを

なくすのは難しいようです。


純正ストロボの場合は、使わないほうが色被りのトラブルも起こりづらいし、

調光もうまくいくことが分かりました。



光質比較2 カメラ

純正外部ストロボをα55に直接装着し、光量補正を+2にして撮影。

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黒い被写体は撮影がかなり難しいですね。

コントラストがあり過ぎて、安っぽく写ります。

レンズ下の影もくっきりしています。


さらに純正外部ストロボにuniversal Flash diffuser softboxを

装着して撮影。

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光量が落ちているので、全体的に落ち着いて見えます。

コントラストはやや落ち着きました。

影は輪郭がわずかにぼやけるように変化しています。


赤色被りを起こしてしまいました。

劇的に変化するわけではありませんが、ないときよりもわずかに

コントラストのきつさが取れるので、場合によっては使ったほうが

ましかもしれません。


参考までにスピードライト用ソフトボックス60cm×60cmを左サイドから発光して

撮影。以上のα900を撮影した画像はすべて銀丸レフを右から当てて、

少し影を起こしています。

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この画像は、撮影後にLightroom4で露光量を+0.75上げました。


結局は光質も大事ですが、どちらから光を当てるのかが、

大事ですね。光質も随分と柔らかくなっています。


総合評価

お手軽に、外部ストロボに装着できる点と値段が安い点は評価できる。

肝心の光質は、α55および純正外部ストロボと相性が悪いためか、

ADI調光での撮影では、色被りと光量落ちが激しく、使い物にならないようです。


コントラストを柔らかくし、影を柔らかくする効果がないわけでは

ありませんので、マニュアル設定でホワイトバランスおよび、光量を調整すれば、

ある程度は効果を望めるでしょう。


純正外部スロトボのADI調光(TTL)でお手軽に撮影といった場合は、

あまりお勧めしません。

2012年09月04日

eBay 一ヶ月経っても届かない

eBayでカメラ用品を注文したのですが、一ヶ月経っても届かないため、

sellerに連絡しました。

すると、なるべく早く新しく商品を送ってくれるとのこと。


不着は珍しいトラブルだと思いますが、25アイテム(同梱品含む)注文して

1つ届かないとなると、わりとトラブル率は高いのかもしれません。

(他に箱潰れトラブル、キズものトラブルもありw)


ちなみに今回のsellerのロケーションはChinaで、やっぱりHong KongよりもChinaのほうが

遅い傾向があるのは間違いないです。(しかも今回は不着)


ただ、今回のsellerで、メールをくれた方は、名前が日本人名のようで、

先日の香港人とは打って変わってメールは非常に丁寧でした。

これってたまたまなのか、やっぱり気質の違いが出たのかはよく分かりません。


ところでこういうeBayでのメールのやりとりで、どこまで砕けた表現が適当なんでしょうかね。

sellerから来るメールでは以下のような略語が使われてました。

ASAP: as soon as possible

plz: please

regards: (best regards)


その他eBayの記事一覧はこちらからどうぞ。

[eBay] - JJsの日記

2012年09月03日

サイバーショット DSC-RX100がとても使いやすかった

デジタル一眼カメラに慣れてくると、コンパクトデジタルカメラは、逆に使い方が難しく

感じてしまいます。

シャッターを押して、撮れるまで一瞬固まる感覚や、ボタンとかカメラそのものが小さくて

構えるのも難しいし、手ブレを抑えるのも困難です。


α55は楽して撮れるデジイチですが、α900は露出がちょっと難しいけど、きれいな画像を

撮ることができます。慣れてくるとデジイチのほうが写真を撮るのは簡単に感じます。


価格.comでレビュー評価が高いコンデジをいくつか触ってみて、

フォーカスポイントをしっかり意識して撮ろうとすると、とたんに

難しいことに気づきました。


なんとなく全体にフォーカスが合ってしまうので、自分が狙った被写体にフォーカスを

合わせるのは至難の業です。これはフォーカスエリアの設定をいろいろいじっても

あまり変わらないので、コンデジは全体的にピントの合わせ方が難しく感じます。


DSC-RX100は操作に違和感なく、デジイチの感覚でフォーカスを合わせることができ、

きびきび動いて面白いなと感じました。

背面液晶がきれいなので、どこをぼかして、どこにピントを合わせているのか、

すぐに掴めます。

他の機種との違いは、デジイチで撮ったようなボケが撮れること。

圧倒的にボケの量が多く、解像度もかなりあります。


自分の意図したものを自分が考えている以上にきれいに写してくれるのがα900とすると、

コンパクトなのにデジイチのような画像が撮れるDSC-RX100は十分に満足できるコンデジだと思います。

blog用としては十分過ぎる解像度と画質で、久しぶりにいいなと思ったカメラでした。


将来的にレンズ交換なんてしないよ、というなら、これで十分だと思います。

D


2012年09月02日

フラッシュを使った撮影で、慣れてくると分かってくること

手軽さでいくと、透過傘 & 外部ストロボが持ち運びの点でよい。


光のコントロールのしやすさはソフトボックス>透過傘>バウンス傘の順で

ソフトボックスが一番やりやすい。

透過傘はムラができやすい。 バウスンス傘は照射範囲をコントロールしにくい。


機材もeBayとオークションを使えば、そんなに高くないし、敷居も高くない。

最終的にはセンスの問題で、外なら一灯だけでもどうにかなる場合が多い。


フラッシュトリガーを使ったほうがセッティングが早く終わる。

機材の相性とか組み合わせを考えなくても、とりあえず動く。

内臓フラッシュを使ったスレーブ発光は、野外だと信頼性に欠けるし、何より

プリ発光のせいでリズムが狂う。



なるべくなら1/8以下の光量で撮影したほうがチャージが速く、テンポよく撮影できる。

撮影する範囲のぎりぎり外側に外部ストロボを設置するとよい。

2012年09月01日

ロケハンやっても失敗するのが素人の素人たる所以w 外部ストロボでジャンプを止める

さて、さっそく昨日の記事の場所へ撮影に行ってきました。

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機材はYongnuo YN-560 II(外部ストロボ) & ライトスタンド & 透過傘 &フラッシュトリガー(画像右側)、

Sony HVL-F58AM(純正外部ストロボ) & ライトスタンド & speedlight用softbox 60×60cm(画像左上で見切れ)。


カメラ: sony α900 & Tamron A09(28-75mmm F/2.8)です。

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今回も撮りあいっこをしていて、友人からお時間を頂いて、ロケハンした場所にて撮影を

開始しました。

腹もパンツも出てお見苦しいので、ブタさんでカットしています。

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やっぱり最初に決めた構図通りにはいかず、あーだこーだしているうちに

ジャンプで飛距離を稼いだもの勝ちのようになってきました。


飛ぶ位置とか滅茶苦茶なので、きちんとフラッシュの光が当たっていなかったりしますが、

それはそれで面白かったりします。

そうこうしているうちに、ロケハンしたときの構図とは似ても似つかぬ構図になってしまいました(笑


今回基本的に、シャッタースピードを1/200にしましたが、フラッシュの光量を1/8程度で抑えたためか、

完全にはブレを抑えることができませんでした。


また不思議なことに、フラッシュトリガーや外部ストロボの同調スピードを超える1/320秒で撮影した写真も数枚

ありましたが、なぜか幕切れを起こしていません。


また同時に二人ジャンプして撮影した際には、それぞれ外部ストロボをひとつずつ割り当てて、撮影しました。

外部ストロボ一台で複数人数をカバーするのは無理があるようです。


一応別カットで女の子をファッション誌っぽく撮ることができたので、満足でした。