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2012年10月29日

Windows8のスタートアップについて

Windowsが起動したときに、アプリケーションソフトも一緒に自動的に

立ち上がるように設定するには、アプリケーションソフトのショートカットを

スタートアップフォルダに入れておきます。


Windows8のスタートアップフォルダの場所は

コンピューター⇒ローカルディスク⇒ユーザー⇒ユーザ名(各自固有名)⇒AppData

⇒Roaming⇒Microsoft⇒Windows⇒スタートメニュー⇒プログラム⇒スタートアップ

にあります。

f:id:JJs:20121029120110p:image

(記事タイトルとは関係ないが、ALt+PrtScnキーでウインドウをコピーしたときに、なぜか

キーボードショートカットまで表示されてコピーされるようになった。)


こちらへアプリのショートカットをドラッグ&ドロップして起動すれば、

次回以降、自動的にアプリもOS起動時に起動します。


ただ、Windows8の場合は、アプリケーションの自動起動が非常に遅いです。

タイルが並べられたスタート画面はWindows7より少し早い程度に起動しますが、

そのあと、スタートアップのアプリケーションソフトが起動するまでには

かなりの差があります。

おそらくWindows7と同じか、それ以上に時間がかかってそうです(30〜35秒程度)。


*うちの環境ではデュアルディスプレイなので、デスクトップ画面が起動後に

セカンドディスプレイに表示されます。スタートアップに登録したアプリも

遅いものの、自動的に起動します。


通常のスタート画面しか表示されない場合は、

スタートアップに登録したアプリは、デスクトップ画面に切り替えしないと

起動しないということあるそうです。



Windwos8の記事一覧はこちらからどうぞ。

[Windows 8] - JJsの日記

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