Hatena::ブログ(Diary)

JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年01月31日

USB給電型PCスピーカーの電源をアダプターから直接取ってみると

安かろう悪かろうの時代が終焉

PC専用のスピーカーといえば、ちょっと前までは音は出るけど、ふつうの音量でも

割れていたり、音質にちょっと問題があるものが多かった。


一昨年ぐらいから、少なくとも音割れするスピーカーはなくなってきたし、

さらりと聞き流す程度には十分な音質のスピーカーが低価格でゲットできるようになった。


2ch

USBスピーカー(USBスピーカ)スレッド 6th


人気・定評のあるPC用USB給電型スピーカー

自分も使っているZ120BW


Imation IS-SCU-7250GL ※生産終了で在庫限り



400-SP018

2.1chコンパクトスピーカー(USB電源タイプ)400-SP018の販売商品 |通販ならサンワダイレクト


この中からZ120BWを用いて、USB給電型PCスピーカーの音質アップができるかどうかを

探ってみることにした。

USBの規格は

USB 2.0では5V 500mA

USB3.0では5V 900mAまで給電できるっていうのがUSB規格上の値。

各社マザーボードではiPhoneiPadなど2Aの規格に対応するため、マザーボードのUSB給電能力を3倍程度

引き上げる製品がある(GIGABYTE)。


Nexus7のアダプターも5V 2Aのもの。(画像左)

f:id:JJs:20130131222944j:image


これは2Aまで対応するということで、数値が低い(500mA)のアダプターに

2A給電が必要なハードウェアを充電させようとすると無理して壊れる恐れがあるらしい。


Z120BWは何Aのアダプターを使えばいいのか、説明はなかった。

no title



アダプターから直接給電してみると

PCのUSBコネクターから給電した場合は、PCの電源とマザーボードの性能に依存した

電源の質になる。

ケースファンや各種ボードなど、安定した給電の妨げになるものは多く、

電源の質的には、決していいものではない。


そこで、USB用のACアダプターから直接給電し、Z120BWの音質が上がるかどうかを

チェックしてみた。

今回使用したのはNexus7に付属の2A対応アダプターと、Logicool M950マウスに付属していた

詳細不明のアダプター。


結果として、どちらのアダプターでも音質はわずかに変わるものの、残念ながら質の向上は

ほとんどみられなかった。

1,000円前後のスピーカーとしてはよくできているが、それ以上のものを期待して

改造とかはするほどでもないのかなと。

Z120BWは接着剤で組み立てられているのか、分解は不可能だったし。


さらなる音質アップを目指すなら、素直に2,000円台のスピーカーに乗り換えるのが、

部品代・手間を考えても合理的だと思われる。



今回は、残念ながらうちの環境において音質アップはできなかったが、

IS-SCU-7250GLでは直接ACアダプターからの給電で音質アップができたとの

評価があるので、試してみるといいと思う。


2013年01月30日

SCSK-1100 Shuriken(手裏剣)リビジョンB 干渉するかどうかを写真レビュー

手裏剣Bを取り付けるにあたって、マザーボードやメモリーなどに干渉しないかどうかを

写真でレビューします。


ASRock Z68pro3-M


俯瞰画像。

f:id:JJs:20130130113908j:image


CPUクーラーの大きさは、マザーボードに白色で書かれている正方形の枠線とほぼ一緒の大きさ(か、わずかに大きい)。

f:id:JJs:20130130113912j:image

その白色線とは正円と接し、DDR3の文字の左側を通り、ボタン電池で一部隠れている線のことです。


PCI Expressとの隙間はわずか。大きなグラフィックボードの場合は事前に

干渉しないかを見る必要あり。

f:id:JJs:20130130113911j:image


CPUクーラーの高さ。 一般的なミドルタワーサイズPCケースの約半分の高さになる。

f:id:JJs:20130130113909j:image


ASRock H77 Pro4/MVP


メモリーとの干渉はなし。

f:id:JJs:20130130113907j:image


H77シリーズなので、CPU周りにヒートシンクなどなく、干渉するものはなし。

f:id:JJs:20130130113906j:image


誤った取り付け例。上の画像と比べ、

CPUクーラーが90度回った状態で取り付け。

CPUクーラーのヒートパイプがはみ出しており、

ヒートシンクがついたメモリーと干渉する恐れあり。

f:id:JJs:20130130113905j:image

ただし、メモリーと干渉しないことが判明後、大きなグラフィックボードを

取り付ける際には、この向きでもOK。


撮影メモ

カメラ:sony α900

レンズ:Tamron A09 28-75mm F2.8

安モノブロック&ソフトボックス120cm×70cm

背景:文房具屋で買った大きな白画用紙(たぶん300〜500円/枚)


□絞り F8〜F10

F10まで絞っても、対象が小さいため、前後ボケが見られる。

F16程度まで絞るとボケも少なくなるが、完全にパンフォーカスにはならない。

その意味では、小さなブツ撮りはフルサイズよりもAPS-Cのほうが向いているかも。


□シャッタースピード 1/60秒

もう少しあげてやらないと、蛍光灯とのミックス光になるが、

モノブロック(400W)がフル発光近くまで出力が必要になり、チャージに時間がかかるし、

撮ってる本人が眩しいため、妥協した。


□ISO 100で固定

ここまで決まれば、あとは何度か撮影しながら、適正露光になるように

モノブロックの出力ボリュームノブを回すとOK。カメラのヒストグラムを見ながら、

アンダーやオーバーになっていないかを確認する。


□手持ち撮影

三脚めんどい&部屋が狭いので手持ちでばかり撮る。

モノブロック用のスタンドを立てると、たいてい三脚か足に干渉するのよね。

本人が立つ場所がなくなる。

たいてい水平が出ないのでLightroom4で画像を回転させてごまかす。

商品撮影だとしたらアウトw


□課題

これが本番の商品撮影だとしたら、三脚で固定後、3〜4回はライティングを変えて

撮影後、Photoshopで合成する必要があるなあ。

ヒートシンクや放熱フィンは金属の質感を出すために、ややギラっとさせた

ライティングがいい。銀アンブレラで固めに仕上げたい。


でもそのまま撮影すると、マザーボードの基盤が光を反射して白浮きしてしまう。

十分に光を回して微調整しながら撮影する必要あり。


上から2番目のCPUまわりの写真は、ある程度質感が出て、基盤にコンデンサ

ヒートシンクが映り込んで面白いんだけど、CPUに書かれた文字が飛んでしまっている。

この部分だけ別撮りするか、Photoshopで後処理するといいだろうな。


※webページ表示を早くするため、1枚あたりのファイル容量をかなり抑えています。

(60〜150kB)そのため、やや画質が悪くなっています。(PsのJPEG画質で60程度)

2013年01月29日

SCSK-1100 Shuriken(手裏剣)リビジョンBレビュー

静音のためのCPUクーラー

主に静音PCのため、CPU負荷100%でも安定して動作し、ファンが静かで

安価なクーラーを探してみました。

f:id:JJs:20130130093141j:image

サイズのShuriken(手裏剣)リビジョンB(以下手裏剣B)は、

クーラー全体の大きさが小さ目で、高さも低いため、密閉式静音PCケース内の

エアフローを阻害しません。

株式会社サイズ | 商品詳細 |Shuriken(手裏剣)リビジョンB

UEFIでファン設定を行うことにより、静音かつ十分に冷えるクーラーとして

非常にお勧めできるCPUファンでした。


選定項目・理由(上にある項目ほど優先順位が高い)

  • LGA1155対応
  • CPU100%負荷でも安定して動作すること
  • CPUクーラー全体が小型でPCケース全体のエアフローを阻害しないこと
  • ファンが10cm以上で回転数が低くても十分に冷やせること
  • 安価であること
  • PWM方式であること
  • オーバークロック用途ではない。

以上の項目で候補に挙がったCPUクーラーは

  • サイズ Shuriken(手裏剣)リビジョンB
  • サイズ KOZUTI
  • サイズ BIG SHURIKEN 2リビジョンB「大手裏剣2リビジョンB」
  • サイズ Samuel 17
  • REEVEN VANXIE RC-0801

価格で手裏剣B、KOZUTIに絞り込み、ファンの大きさ、冷却の絶対性能で

手裏剣Bに決定。


開封・設置

開封。CPUクーラー本体・説明書・グリス・INTEL/AMD用ソケット金具 

f:id:JJs:20130130093252j:image


片側3本のヒートパイプ。左右計6本。

f:id:JJs:20130130093251j:image


PWM方式の電源ソケット。

f:id:JJs:20130130093250j:image


ヒートパイプが直接CPUと接触するわけではない。

f:id:JJs:20130130093249j:image


INTEL 1155/1156 775用のプッシュピンをクーラーの脇から差し込む。

f:id:JJs:20130130095627j:image

分かりやすいようにCPUクーラーとプッシュピンの間に少し隙間を

開けています。使用する際には、接触するまでプッシュピンを差し込みます。(番号1)


放熱フィンの真下にプッシュピンがきているのが分かると思います。(番号2)

このため、CPUクーラーを設置する際に、プッシュピンを真上から押し込むことが

できず、横から指を入れて、指先の力でプッシュピンを押し込むことになります。


力がいれにくいため、PCケースにマザーボードを入れたままの設置は

かなり難易度が高い。

また1155/775で専用の金具を用意せず、スライドして1155/775を兼用して使う

金具のため、プッシュピンの場所が定まらず、グラグラずれやすい状態で

プッシュピンを押さねばならない。(番号3)

これが取り付けのしにくさの原因となっている。


面倒だが、一度PCケースからマザーボードを取り外してから取り付けが必要だった。


以下 ASRock Z68 pro3-Mへの取り付け例

f:id:JJs:20130130101053j:image

CPUクーラーとメモリーは干渉しないが(番号3)、取り付けしにくいため、

一番CPUクーラーに近いメモリーを外す(番号1)。


放熱フィンとプッシュピンの隙間は狭く(番号2)、指先の力が必要


冷却性能

室温20度で一定、Intel core i 2500kを使い、OCCTにて100%の負荷をかける。

ターボブーストがかからない状態でのクロック数は約3400MHz。

温度が安定したところで、OCCTをストップ。

以下左側の現在値は無視し、右側の最大値を読んでください。


交換前

f:id:JJs:20130130102740p:image

CPU温度は69〜76度。


交換後

f:id:JJs:20130130102741p:image

CPU温度は56〜61度で安定。

オーバークロックをしなければ、十分だと思われる。


静音化

手裏剣Bをデフォルト設定のまま使用すると、約2,300rpmで回転し、

リテールクーラーと騒音はあまり変わらない。


そこでUEFI(BIOS)画面でクーラーの設定を変更する。

f:id:JJs:20130130110855j:image


H/W monitor項目にある、CPU Fan 1 & 2 Settingを変更して、静音化する。

モードを「Automatic mode」、Target CPU Temperatureを「45度」、

Target Fan Speedを「Custom Speed」、Custom Fan Speedを「90」に変更。


ターゲットの温度よりも低い場合は、Custom Fan Speedで設定した「90」:約1100rpm回転に

抑え、ターゲット温度を超えた場合はファンスピードがオートマチックで段階的に

フルスピード(約2,300rpm)まで上がる。


つまり、ふつうに使っている場合は低回転で静か、CPUに負荷がかかった場合のみ回転数が上がって

いざというときも安心という設定になる。

設定項目は一旦セーブして次回起動時から適用される。


これでリテールに比べ、十分に静か、かつよく冷えて、安心して使えるようになった。


CPUクーラー交換前・交換後でのPCケース内温度はほぼ変わらず、エアフローは阻害されていない。

密閉式PCケースで、静音化を目指すならShuriken(手裏剣)リビジョンBはお勧めできると思う。


まとめ

欠点

  • ファンが半年〜1年で壊れる事例がよく見られる。
  • 取り付けが非常にやりにくく、PCケースからマザーボードを外して取り付ける必要がある。

利点

  • 静音化には十分な性能で静か。
  • 10%程度のオーバークロック用途までなら冷却性能は十分。
  • 見た目もよく、しっかりとしたつくり。
  • 放熱フィンがコンパクトにまとめられているので、周辺パーツへの干渉はなし。
  • エアフローも阻害しない。
  • 安い。

2013年01月28日

dispcalGUI ver1.1.8.3は動作がやや不安定かも

2013年1月7日にdispcalGUIのver1.1.8.3がリリースされていました。

何度もWin8クリーンインストールを繰り返していたので、

久しぶりにキャリブレーションを行いました。


Profile typeをXYZ LUT + matrixで行ってみたら、

あまりにもエラー訂正が多く、キャリブレーションが終わりそうもにもなかったので、

Curves + matrixでやってみました。


写真SNSやLightroom4でいくつか写真を見てみたところ、ほぼ問題なく

キャリブレーションができてました。


2012年11月5日にリリースされたver1.1.2.9のほうが安定していたような。

過去のバージョンは公開されていないので、困る人もいるかも。

(一応NASに過去のバージョンは保存済み)

もう少し様子をみてみます。

2013年01月27日

Windows 転送ツールは原因不明で失敗するので、まったくお勧めできない

Windows転送ツールは、新しいパソコンに移行する際に、

ファイルデータを移行するための専用の拡張子データを使って

移行するツールです。

f:id:JJs:20130128202344j:image

この転送ツールを使って、Windows7 64bitのデータをWindows8 64bitに移行させようと

しましたが、「Windows 転送ツールは、他のコンピューターへの接続を確立できません」

というエラーメッセージが出て、データの移行ができませんでした。


調べてみても、原因不明としか言いようのない失敗で、元に戻すこともできません。

何やらOSのバージョンが違う場合での安定性はあまり検証されていないようで、

今回Win8ということもあり、欠陥があったようです。


私は一応石橋を叩いて使うタイプなので、一度Windows転送ツールがきちんと動作するか、

確認して、テスト段階では問題なく動作はしていました。

が、肝心の本番でまさかのエラー。


一度転送ツール用に作成したデータは、転送が成功しないと中身のデータを救出できないので、

非常にリスクの高い移行方法になります。


あまり信用できない移行方法だったので、ほかに手動で大事なデータはフォルダごと

コピーしていたので助かったものの、この転送ツールだけに頼っていたと考えると

ぞっとします(しかも他人様のデータ・パソコンだった)。



写真や文書・個人用のデータは、素直にフォルダごとHDDやDVDディスク・USBメモリーに

全てコピーして、新しいパソコンに移行するのが最善だと思います。


移行項目

新しいパソコンやクリーンインストール時にいつもうっかりして

データを移していないことが多いのが、ソフトウェア固有のカスタマイズ設定項目です。


(ex. photoshopのアクション設定、ブラシ設定、Dreamweaverのサーバー設定などは大事なものだったら

忘れないかも。でもDreamweaverのコードヒントのカスタマイズとか、環境設定にも出てこない

マニアックなカスタマイズはうっかり忘れがち。市販ソフトでも移行の対象外かと)


込み入ってなかなか思い出せない設定が多かったりしますので、

プリントスクリーンで、設定項目を画像データとして残していくのが、

手間はかかりますが、間違いは少ない移行方法だと思います。


個人データとOSデータをはっきりとハードウェアで違うストレージに保存しておくのが、

簡単で手間がかかりません。

OSはSSDに、個人的なデータなどはHDDに入れておくようにしています。

Windowsのユーザ設定はDドライブとし、初期設定でCドライブにあるデスクトップ、マイドキュメント、

マイピクチャ、マイミュージックなどはフォルダごとDドライブに移行させます。

2013年01月26日

単なるお知らせ 過去10日分ぐらいの日記は追記があるかも

本日やっとネットが開通しました。

山のようにメールやしなければいけないことが溜まっているので、

それをこなした後、過去の記事の手直しをする予定です。


引っ越し〜開通までの、過去約10日間の記事が手直し対象予定です。

この期間の記事はNexus7からの書き込みなので、かなり内容が薄くなって

しまっていました。


そんな無理して記事書くなっていう話ですが、

hatenaの連続更新日数が現在351日で、記事を書いた日数が375日です。


記事そのものは、おそらく380ちょっとあると思います。

この記録が断絶するのはもったいない。


追加予定記事

去年からシリーズもので続きがまだの記事もあります。

(dispcal GUI、Nexus7をキャリブレーションしてみた、Lightroomの使いこなし、PCエアフロー、

Window8のインストール方法、UEFIインストール方法など)


データ検証・写真撮影までは済んでいるので、時間があるときに追記します。

今後ともよろしくお願いします。

2013年01月25日

cpuグリスを塗るにはヘラは必須でした

このようなアイネックスのヘラを使うと、

適当なカードやプラスチックの破片を使うよりも

きれいに薄く塗ることができました。

f:id:JJs:20130125213910j:image

f:id:JJs:20130125213942j:image


2013年01月24日

初心者がインターネットエクスプローラを使うと、バーが凄い件

友人に家のノートpcを直すように頼まれました。

例によって、インターネットエクスプローラのメニューバーが

凄いてんこ盛り状態でびっくり。

f:id:JJs:20130125212902j:image


この時代のノートパソコンはEドライブにバックアップが

あるか、リカバリーディスクがあるはずですが、

両方ともなくて、途中でお手上げ。


無駄なファイルやプログラムを整理して勘弁して

もらいました。

2013年01月23日

ボーカロイドの撮影方法

昨日の記事の撮影方法です。

定常光のライトを持っていないので、

これもyn560iiをブームスタンドを

使って上からフラッシュを焚きました。

f:id:JJs:20130124121850j:image


角度を変えて撮影。

f:id:JJs:20130124122001j:image

ポイントはフラッシュの照射範囲を

狭くすることです。

望遠レンズの照射範囲105mmに切り替えると

スヌートがなくてもスポットライトの雰囲気が

少しだけ味わえます。


当て方によって、下の画像のように

髪の毛にツヤが出せます。

逆光のフラッシュだけでは暗いので、

正面からアンブレラ&モノブロックで

明るくしています。

2013年01月22日

ボーカロイドを逆光で撮ってみる

α900で撮影しました。

f:id:JJs:20130122211125j:image

手前側に影が落ちていて、ライブっぽさが

出ていると思います。


奥はsilencio550で作った自作pc×2台。

ボーカロイドはもともとpcの中から

出てきているので、背景としては

合うんじゃないかな。


撮影方法の種明かしは明日に書いてみます。

2013年01月21日

Speed demon シールを御守りに

IntelSSDを購入すると

ついてくるspeed demonシールがひそかに人気が

あるそうです。

f:id:JJs:20130121203552j:image


スピードアップの御守りとしてpcケース内に貼っておきました。


ついでにasusマザーボードについてきたシールも

合わせて貼ってみました。

こちらの自作マシンはトラブルなく快調のようです!

2013年01月20日

pcのフロントエアフロー

ハードディスクを入れているフロントのエアフローを見てみたところ、

問題があることが分かりました。


この画像の二番の箇所です。

f:id:JJs:20130121101837p:image


空気が流れる空間が狭く、途中で失速し

きちんとしたエアフローができてません。

f:id:JJs:20130121101908p:image


しかも空気が逆流しています。



ハードディスクを一番上に移設することによって

空気が流れるようになりました。



2013年2月1日追記


逆流している空気の流れ。

f:id:JJs:20130201215428j:image

フロントファンが回っていても、必ずしも直線的にエアフローが

できないことが分かります。

HDDの上部と下部の両方にエアフローができたほうが、HDDがよく冷えると

考えていましたが、これは間違いであることが分かります。



こちらは上のマシンとは違いますが、HDD部分の構成は同じです。

この画像のように一番上に移設することにより、下側のフロントファンから

直線状にきれいにエアフローが流れるようになりました。

f:id:JJs:20130201215429j:image

HDDの下側部分にしかエアフローができませんが、結果的には

空気の入れ替わりが早く、フレッシュな空気がHDDに当たるため、

HDDもPCケース全体も冷却効果が上がりました。


下側のSSDは、マウントを裏返しにして設置することにより、

かなり底に近い位置に設置することが可能となっています。

SSDはほとんど熱を持たないため、ファンの空気はあまり当たらなくても

大丈夫です。



まとめ

フロントファンのエアフローが逆流を起こさないようにするには

1.フロントファンを風量の強いファンに交換し、押し出す力を強くする。

2.フロントファンの前をなるべく広く開け、エアフローを改善する。

2013年01月19日

引っ越し後に洗濯機が壊れた 異音を直す

※この記事には汚い画像が含まれてます。

1月28日 加筆・修正






引っ越しをして、洗濯機を設置したところ、ものすごい唸り音が

するようになりました。


ネットで調べてみたところ、壊れる箇所は以下の3つ。

  • 釣り下げ棒
  • ベルト
  • モーターやクラッチを含むメカ組み


とりあえず、洗濯機の底についている扇風機の羽根のような

部品をプラスドライバーで外しました。


※大き目の番手(おそらくNo3)のプラスドライバーが必要です。小さな番手のドライバは

ネジ山を潰す原因となるので、使用を避けてください。

外すには力がかなり必要なので、トルクのかかりやすいドライバーで

外してください。また下手をするとクラッチ(メカ組み)が壊れる恐れがあります。


すると、洗濯機のお掃除ネタで取り上げた

ワカメのような汚れがびっしり。

f:id:JJs:20130119213500j:image


スポンジでお掃除しておきました。

左下あたりはスポンジで擦った部分です。

この汚れは酵素系漂白剤を使ってもなかなか落ちないので、

直接汚れを落とすのは効果的です。


再度羽根のような部品を組み付け、洗濯機を設置した

場所をずらしてみると、見事に異音がなくなりました。


どうやら排水パイプがモーターかベルト部分に干渉していたのが

原因でした。

後は設置場所の水平をきちんととってあげれば、

ほぼ異音はなくなりました。


無駄な出費をおさえられてよかったー。


前回の記事

大戦慄― 酸素系漂白剤で洗濯機を洗ってみたら - JJsの日記



今回も、羽部分をお掃除後、酵素系漂白剤で洗濯槽をお掃除しておきました。

2013年01月18日

光回線の開通が遅すぎる

だいたい光回線はもう普及して

ほとんど回線工事はないのかと思ってたら、

まだまだ工事が込み合っているらしく、

2週間ほどかかるらしい。


問い合わせの電話をしたら、

食事中だから、休憩が終わったら

折り返し電話するとか言われて、

まだまだ余裕のある会社だなと思った。

>NTT

2013年01月17日

引越し完了 でもネットの回線がきてない。

ネットがない環境っていろいろと不便ですね。

FON回線ってかなり軽いページだけ表示できるけど、これって大丈夫なのかしらん。


1月28日 追記

基本的には自分のルーターを、他のFONユーザーにも開放することによって、

他のユーザーのFON無線LANを利用できるとのこと。


FONの会員に登録しなくてもgmailだけは見ることができました。

これはある意味gmailのアドバンテージを感じた部分でした。

2013年01月16日

ワットモニターで Windows8 自作PCの消費電力を計ってみる

自作Windows8パソコンの消費電力を SANWA SUPPLYのワットモニターで

計測してみました。


起動時 最大瞬間値 100W

アイドル時 52.3W

(ASMedia SATA3 Mode IDE)

ASMedia SATA3 Mode Disabled 51.3W


ちょっと調べた結果、ASRockのAXTUを使えば、

Windows上でオーバークロックの調整ができるようです。


BIOS(UEFI)上の設定値がまずデフォルト値として読み込まれ、

それを上書きして、再設定することになります。


CPUやメモリーの安定マージンをぎりぎりまで削って、

低電圧にアンダークロックすることによって、省エネをしつつ、

処理速度はそのままにすることができるようです。


OCCTで100%の負荷をかけると、デフォルトの状態で142Wだったのが

ほんの少しだけアンダークロックをすると136Wまで減らせました。


今の時代にアンダークロック(本当はクロックは下げず、低電圧にする)は

ぴったりではないでしょうか。

2013年01月15日

ASRock で不明なデバイス Microsoft ACPI-Compliant Systemを直す

ASRockのH77マザーボードで、デバイスマネージャを調べてみると、

不明なデバイスとしてMicrosoft ACPI-Compliant Systemが表示されている

場合がある。


その際には、BIOS(UEFI)でIntel Smart Response Technology:ISRTを

Disableにすると直る。


Intel Smart Response TechnologyはSSDをHDDのキャッシュとして使い、

OSの起動時間やアプリケーションの動作を高速化するもので、

使用していない場合はDisableにしておくのがベター。


1月28日 追記

ISRTのソフトウェアをインストールすることによっても

不明なデバイスとしての表示を消すことができるが、無駄な常駐ソフトが

増えることになるので、やっぱりDisableがベターだと思います。


引っ越しのドサクサで資料を紛失していまいましたが、ASRockのH77マザーでは

もうひとつぐらい不明なデバイスが表示されていると思います。

それも同様にBIOSでIntelのソフトをインストールするかDisableにすると

不明なデバイスを消すことができます。

これを解消すると、OS起動が0.5〜1秒程度は速くなる効果もあるはず。

2013年01月14日

UEFIでブートセクターが壊れすぎる ASRock H77 Pro4/MVP kernel power 41病?

このH77 Pro4/MVPという製品がおかしいのか、たまたま初期不良品にあたったのか、

パーツ構成の組み合わせがよくないのか、さっぱり分かりませんが、

とにかく原因不明でブートセクトが壊れてWindows8が起動できなくなる問題が

根本的に解決できていません。


UEFI上で設定をいじったり、ソフトウェアをインストールしたり、USB製品の抜き差しが

原因になったりと、ブートセクトが壊れる原因がまるで一致せず、お手上げ状態です。


ただ、kernel power 41病問題も併発しているのも関係があるかもしれません。

kernel power 41病にかかっているかどうかはイベントビューアで確認できます。

構成やSATAケーブル、USBケーブルの抜き差し、UEFI上の設定変更をしなければ、

ほぼ確実に問題なく起動するだけに、安心して使うには問題がある状態です。


kernel power 41病はメモリー、電源に問題がある場合があるとされていますが、

Z68での運用で一年弱は問題なく使えていたので、マザーボード以外のハードウェアに

問題があるとは考えにくい。


UEFIとBIOSの修復ディスクについて

当たり前かもしれませんが、UEFI上で起こったデータの破損をインストールディスク(USBメモリー)を

使って修復する場合は、UEFI用に作成したディスク(USBメモリー)を使う必要があります。

UBメモリーでインストールしたWin8をBIOS用に作成したディスク(DVD)で

自動修復を行おうとした場合、データがロックされています、と出て、修復は不可能でした。


Windows8でのブートセクタの直し方

Ultra fast、fast bootで、ブートセクトが壊れると非常に厄介で、すごく面倒なことに

なります。

何回か起動させていて、1分ほど待っていると、ビープ音が鳴ることがあるので、すかさず

DELキー連打で、どうにかUEFIに入れます。(入れない場合はCMOSクリア)


Ultra fast、fast bootをDisable、 USB2.0USB3.0をenable、USBドライブ以外のbootドライブを

優先にしておいて、UEFIインストールディスクが入ったUSBメモリーをセット。再起動後F11連打。

UEFI USBドライブを選択してWindowsの再インストール画面に入る。

左下に [コンピュータを修復する] が出るので、それをたどっていって、

コマンドプロンプトを選択。


あとはこちらを参照でOK。

Windows7 でのMBR修復方法|PCクロックの速さで テクテクと....


ブートセクタを修復後、Windows8起動後にUSBマウス、USBキーボードが操作できるまで

時間がかかったり、動きがおかしくなった場合は、ケースのUSBリーダーや内蔵USBカードリーダを

抜き差しすれば直ります。内蔵のUSBコネクタの場合でも、Windowsの起動後に抜き差ししてもOKでした。

というか、起動後に抜き差ししないと直らない。


残念ながらBIOSに戻した

Adobe Design Premiumをインストール後にブートセクタが壊れるなど、かなり意味不明かつ

面倒な壊れ方が続いてうんざりしたので、BIOSにWindows8をインストールし直しました。


ASRockはちょっと安定性にかけるのかも。ASUSはUEFIインストールはできなかったけど(もしかしたら

少し前に試したので、USBインストールディスクの作成ミスかも)動作は安定してました。

今ASUSの一人勝ち状態で少し面白味に欠けるかもしれないけど、次買うとしたらASUSのマザボがいいかなあ。


Ultra fastが使えなければ、H77でもZ68でもあまり起動時間は変わらず。(一応H77が若干速い)

CPUのオーバークロックができる分だけZ68のほうがいいかも。

ただH77はGPUのオーバークロックはできるので、次はこれに挑戦しようかなと。



1月28日追記

読みにくい文章を一部加筆・修正。

UEFIにWindows8をインストールするのと、OS起動が不安定なことはイコールとは言えません。

個人的にはUEFIにWin8をインストールしたことよりも、ASRockのマザーボードに問題があると思います。


今回については、BIOSに戻した後も、「ASRock Restart To UEFI」というソフトウェアを使用すると、

BIOS(UEFI)設定画面にはきちんと入れないことが多く、また設定後は必ず起動が不安定になります。

どうもASRockのマザーが煮詰まっていない印象が強いです。

2013年01月13日

Windows8でコールドブート6.9秒を達成 Windows アセスメントコンソール

圧倒的な速さ ASRock Ultra fast boot

Windows アセスメントコンソールでのBoot Time値で6.909秒を達成しました。

f:id:JJs:20130113183934p:image

※コールドブートでの達成記録で、インスタントブートでの記録ではありません。

お詫び:最初は5.2秒としていましたが、正しくはBIOSの起動時間を合わせて6.9秒です。



パーツ

マザーボード: ASRock H77 pro4/MVP

CPU: Core i5 2500K

GPU: HD 3000(CPU内臓)

memory: TED38192M1600C11DC 4GB×1枚(4枚挿しを1枚に減らしている)

電源: Cougar GX 600 (HEC-GX600)

SSD: ADATA AS510S3-120GM-C


HDD、DVDドライブ、NIC、オーディオボード、USB無線マウス、USB無線キーボードは外す。


パーツ構成はコスパ優先のSandy Bridgeモデルです。

CPUをivy bridge、memoryをレイテンシ少なめ、SSDをもっと高速なものに

交換すれば、5秒切り(ASRock公式記録)も狙えると思います。


アセスメントコンソールに表示されている問題は、あと6つ。

情報が少なすぎて、これ以上減らすのは難しくて分かりませんでした。


高速起動最適化チューニング

前回の記事に加えて以下を変更。


  • Windows8はパスワード設定をしていなければ、自動的にログオンしますが、

ユーザアカウントのチェック欄を外して、明示的にパスワードなしでの

ログオンするように設定します。

f:id:JJs:20130113185108p:image


  • sata aggressive link power managementをDisable

アグレッシブっていうわりには省エネ機能なので、Disable。


  • サービスを切る

Windows8ではタスクマネージャーからサービスを切ることが

できます。

サービスタグ⇒下にあるサービス管理ツールを開くで

XP時代と同様の画面が出るので、これもXP時代と同じように

要らないサービスを切っていきます。

またはシステム構成からだと、チェックを外して無効化できます。

f:id:JJs:20130113190449p:image

ただXP時代と違って

あまり効果はないようです。


  • ケースのフロントUSBコネクタ・オーディオコネクタ・カードリーダコネクタを

外す。

記録狙いなので、実用性ゼロですが、高速起動記録達成には確実に効果ありw

特にカードリーダはドライブレターが減るので、かなり速くなる。

こういった変更をした場合は、シャットダウン⇒再起動を2回ほど繰り返すと

次回から速く起動する。


  • とにかくUEFI上でいろんな機能をDisableにしておくのがポイント。

ドライバは最低限だけ入れておく。

デバイスマネージャで不明なデバイスを潰すために、ドライバを入れると

遅くなる。不明なドライバの対象となる機能はDisableで対処する。


例:Intel Rapid start technology、Intel smart connect technologyなど。


必需品

PS/2キーボードは必ず必要です。

UEFI上にWindows8をインストールするのは新しい手法のようですが、

やり方はドブ臭くなりますw


UEFIでの設定で、UEFI上でUSBキーボード・マウス操作ができなくなったり、

Windows上で同様に操作ができなくなったりします。


特にWindows上でUSBマウス操作ができなくなると青くなりますが、

そこは慌てずキーボードショートカットでUEFIでの起動で乗り切りましょう。


ちなみにAlt+F4キーでWindows8のシャットダウンのショートカットができます。


というわけで、この記録(6.9秒)で十分だと思いました。

みなさんも最速起動記録を狙ってみてはいかがでしょうか。

2013年01月12日

激速起動! Ultra Fast BootでWindows8 64bit起動 ASRock H77 Pro4/MVP 

ASRock H77 Pro4/MVPで、UEFI上にWindows8 64bitを無事にインストールすることができ、

さっそくUltra Fast Bootに挑戦しました。


コールドブートで約7秒前後

Windows8 64bitを起動させることができました。

さすが変態マザーボードだけありますね。


なおチャンピオンレコード狙いの最小構成なので、通常の構成とは異なります。


YouTubeに激速Windows8起動動画をアップロードしましたので、ぜひご覧ください。

D


やっとASRock公式動画やイニシャルB並みの起動速度が出て満足です!w

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows 8を覚醒させるUEFIチューニング?電源オンから5秒以内に起動するPCを実現する - INTERNET Watch Watch



ASRock 公式 Ultra Fast boot比較動画

D


動画から読み取れるスペック


マザーボード: ASRock Z77 Extreme4

CPU: i7 3770K リテールクーラー

GPU: HD4000(内蔵)

メモリー: 4GB dual channel 9-9-9-24

ディスプレイ: DVI接続 1920 x 1080 (ViewSonic VX2433wm)

マウス・キーボード:おそらく接続

アセスメントツールでのWarning数 2

同 issues 3


この動画の考察

ASRockのマザーボードが、Windows アセスメント コンソールでのWarning数、issues数が一番少なく、

UEFIおよびWindows8でのチューニング(最適化)が最もされている状態。


GIGABYTEのマザーボードはほとんどUEFI上でチューニングされていないと思われる。

ASUSはWarning数:2、issues数:7とissuesがASRockよりも多い。


Windows8の起動速度は、なるべく最小構成で組み立て(ビデオカードなど挿さない)、

Windows アセスメント コンソールでWarning、issuesをなるべく少なくしたほうが速い。


使用機器に差があるとバレるので、チューニング段階で意図的にASRockを速く、

GIGABYTEを遅くしたデキレースとも言えるかもしれないw(YouTubeでのコメントでも指摘あり)


ただ、UEFI上でマザーボードの設定項目がメーカーによってできる範囲が異なるので、

ASRockはかなりチューニングができるマザーボードであるとも言えるだろう。



最速OS起動の目指し方

Windows8を10回以上インストールし、100回以上は起動を繰り返して

最適なWindows8高速起動の方法を調べてみました。


ハードウェア構成

  • Windows8 Readyのマザーボードを選ぶ(Z77、H77)
  • マザーボードに接続するパーツ・周辺機器を最小構成にする
  • (おそらく)いいパーツを使う。(レイテンシの少ないメモリー)ただしSSD、メモリーも

容量少な目のほうがチェックに時間がかからない。

  • 無線マウス・キーボードは使わない。有線USB接続マウス・キーボードにする。

マウス・キーボードを挿すか、外しておくかは微妙なところ。


ソフトウェアチューニング

  • UEFI上にWindows8 pro 64bitをインストールする
  • 余計なドライバーを入れない。 (Logicool setpointなど余計な機能がついたソフトウェアやドライバなど)
  • Windwos Updateは済ませておく。

  • UEFI上でチューニングする(Fast boot、要らないのはどんどんDisableにするなど)
  • Windows アセスメント コンソールを使って遅い原因を診断する(約40分程度で診断できます)
  • イベントビューアで表示されている警告を潰す

  • おまじないとして、チューニング後、2回はシャットダウン・再起動を繰り返す。

関連記事

Windows8でコールドブート6.9秒を達成 Windows アセスメントコンソール - JJsの日記

2013年01月11日

ASRock H77 Pro4/MVP BIOSにWindows8 pro 64bitをインストールでOK

UEFIでUltra fast bootを行う計画はいったん頓挫してしまいましたが、

BIOSにWindows8 pro 64bitをインストールしたところ、完全に安定した状態で

使うことができるようになりました。


fast bootでのWindwos8 64bitの起動時間は、約22秒となかなか速い記録が

出ました。


最小構成でチャンピオンデータを狙いにいった起動時間からすると、遅いですが、

SSD+HDD、オーディオボード、NIC(LANボード)を接続した

実使用構成としては、なかなか速いと思います。

しかもAdobe Creative Suite 6 Design & Web PremiumやOffiece 2007、Lightroom4など

主要なソフトもインストールし、完全に実使用できる状態での計測。


DVD-ROMドライブはUEFI上でDisableとし、BIOS(UEFI)上では認識しているものの

Windows上では認識しない設定としています。

(ASMedia SATAという別チップのSATA 3に接続し、ASMedia SATAをDisableに設定)


ASRock Z68 pro3-Mの起動時間:約27秒、価格.comやAmazonで売れ筋のASUS P8H77-Vの

同:24秒よりも速いです。(いずれもBIOS上にWindows8をインストール、完全に

安定状態での記録)


起動時間のチャンピオンデータ

なるべく速い起動時間を狙うなら、速い起動に定評があるマザーボードを使い、

接続機器をなるべく減らすといいようです。

メモリーは4〜8GB一枚差し、SSDのみ(HDD、DVDドライブなし)、追加ボードなしに

すると、BIOS上でのチェック時間が減り、起動が速くなります。


【清水理史の「イニシャルB」】 Windows 8を覚醒させるUEFIチューニング?電源オンから5秒以内に起動するPCを実現する - INTERNET Watch Watch

(ASUS P8H77-I/Core i5 3570K/RAM8GB/Crucial RealSSD C300 64GB)


このサイトの記事でも、かなりの最小構成ですね。

2013年01月10日

懐かしすぎる! Windwos3.1の起動 NEC PC-9821 Cb CanBeシリーズ

引っ越しのため、いろんなところを整理していたら、9821シリーズの

CanBeさんが出てきました。

f:id:JJs:20130110110925j:image

f:id:JJs:20130110115507j:image


YouTubeに、起動させている動画をアップロードしました。

D

起動時間は48秒ぐらいかな。案外早いんですよね。Meとか最初のXPのほうが

遅いんじゃないかな。


皆さんの初めてのWindows体験はいつぐらいからでしょうか?

もしかして9821シリーズじゃなくてFM Townsだったりして。

少しだけ一般的になってきたのは95か98で、Meが出るころにはだいぶ普及してきたぐらい

だったかと思います。


PCに初めて触ったときは、まだまだMS-DOSの時代で、親戚の兄さんのPCを

見せてもらったのが最初です。


Windows 3.1は初めて所有したパソコン & Windows機でした。

この頃のインターネットは、まだパケット定額はなかったような…

テレホーダイは95年からみたいですね。

テレホーダイ - Wikipedia


スタンドアローンでDOSゲーやるぐらいで、結局Windowsである必要性は

なかった。

ずいぶんと高かったのにもったいない。


Spec

CPU i486SX 33MHz

RAM 8MB

FDD 2台内蔵

CD-ROM

f:id:JJs:20130110120232j:image



f:id:JJs:20130110120304j:image



フロッピーが2つついているから、コピーするのが楽で、

DOSゲーの起動ディスクを2枚 半端に挿していて、

ゲームしたいときにきちんと挿して使ってました。


f:id:JJs:20130110120343j:image

信長の野望とかシムシティーDOOMとか滅茶苦茶はまってたのが懐かしい。

ほんとパソコンとしては全く活用してなかったw

2013年01月09日

BOOK OFFの古本買取値段 ちょっとずつ売ったほうがいいかと。

何回か読み終わった本を売りに行っているが、売り方によって買取の値段が

コロっと変わるようですね。


昼間に責任者がいるときに売った方が、買取の値段が高いようです。


新しめの本だけ固めて7冊ほど持っていったときが一番買取の値段が高くなり、

一冊300円以上の場合があります。

内容で判断せず、発行日とぱっと見がきれいかどうかが、判断基準のようで

発行されて5から6年以内で定価が高ければ150円、定価が安ければ80円ほど。


でもどんなに新しい本でも大量に売ると、買取値段がぐっと下がるようで。

近日引越しをするので、135冊ほど売ってみたら約5,000円でした。

5〜10冊ずつ売ったと仮定して、買取値の期待値は8,000円以上。


いつもだったら100円以上で買い取ってくれる条件の本も20冊以上含まれていましたが、

まあ5,000円以上になればいいだろうと、適当な値付けになったのが

原因かと思われます。


さすがにヤフオクに出すほど時間の余裕もないし、面倒すぎるので、

まあ仕方ないかなと。

2013年01月08日

ASROCK UEFIにWindows8をインストール H77 Pro4/MVPでバグ発生

H77 Pro4/MVPにUEFI上にWindows8をインストールする方法

UEFIにWindows8をインストールする方法は情報が錯綜しているので、ちょっと分かりにくいですが、

意外とシンプルでした。


1.BIOSをWindows8に対応したバージョンまでアップデートする。

Windows上(diskpartかコンピュータの管理)でFAT32でフォーマットしたUSBメモリーに

ASROCK公式からダウンロードしたBIOSファイルをドラッグ&ドロップ。


2. 一旦Windowsを終了し、電源OFF。PCのスイッチを入れ、BIOS(UEFI)が立ち上がっている間に

<F6>(ファンクション)キーを連打。ダウンロードしたBIOSファイルを選択。

これで新しいバージョンのBIOSにアップデートされる。


3. diskpartかコンピュータの管理でFAT32にフォーマットしたUSBメモリーを用意する。

Windows上でWindows8のインストールCDの中身を全てUSBメモリーに写す。


4. Windows上で※管理者権限でコマンドラインを起動。(プログラムとファイルの検索でcmdと入力すると表示される)

以下を入力。(USBメモリーがMドライブと仮定。

M:

cd boot

bootsect /nt60 M: <ブートセクターの書き込み>

Target volumes will be updated with BOOTMGR compatible bootcode.

いろいろ表示される。ここにエラーが出ても以下のメッセージが

出ていればOK。

Successfully updated NTFS filesystem bootcode.

Bootcode was successfully updated on all targeted volumes.


できたらexitでcmdを出る。

これでUEFIにWin8をインストールできるUSBメモリーが作成できました。


1月11日 追記

上記(4.)は、UEFI Win8 インストール用USBメモリーの作成方法が完全に間違っています

正しくは以下を参照ください。

Windows 8 インストール用 USB メモリーを作る


5. 再度PCを起動させ、OSが起動する前にF11を連打。

boot menuが表示されるので、UEFI USBを選択。 ここでUEFI USBが表示されていない場合は、

UEFI起動用USBメモリーの作成失敗か、そのマザーボードのバグ

f:id:JJs:20130108004312j:image


6. あとは通常通りにWin8をインストール。途中インストールするパーティションを選択する

画面が出ます。インストールしたいSSD(HDD)を全てフォーマットした状態にして

インストールすると、自動的にパーティションが4つ作られ、インストールされる。


※この4つのパーティションは、最初のGPTインストール時には確認できません。

以下の画像は再インストールの際に撮ったものです。

f:id:JJs:20130110031753j:image


UFEIでインストールするにはGPTフォーマットが必要とありましたが、

どうやら必要なかったようです。

コンピュータの管理より、Windowsインストール時にSSDの中身をすべて削除後に

インストールした場合はGPTフォーマットでインストールされることを確認済み

まとめ

Win8に対応したBIOSバージョンまでアップデート。

FAT32にフォーマットしたUSBメモリでWin8をインストール。


その他

BIOSのバージョンをあげると、Windowsの電源を切る設定にUEFIに入るための

再起動オプションが表示されるようになる。

対応していないZ68では表示されない。


H77 Pro4/MVP特有のバグ 起動するbootドライブが勝手にコロコロ変わる

BIOS上にインストールしたり、PCI、PCIEに何も挿さない場合は普通に使えますが、

UEFI上にWin8をインストールした後、PCIやPCIEにボードを増設したり、SATAに

HDDを挿したりすると起動できなくなります。

(BIOSのバージョンは1.50)


BOOT順にMicrosoft Windows、Windows boot managemerと勝手に表示されたりして

起動順序が変わったり、何も表示されなくなります。


Boot option(起動させる順序を選ぶ)でWindwos boot Managerのみが表示される例。

こうなったら、もうだいたい何をやってもダメ。そもそも機器名でなく

ソフト名?が出るのはなぜ?

f:id:JJs:20130108203406j:image


下手するとUSBの設定やFast boot設定をいじっていなくてもキーボード操作がきかなくなり、

UEFI画面に入れなくなります。

COMSクリアーや電池を抜いてもダメ。


BIOS自体を再度上書きしてもダメ。 ver1.50そのもののにバグがあるようです。


BOOT順をSSDを最優先に持ってきても反応せず。 さらにバグがあると、インストールディスクを

入れるようにメッセージが表示されます。


接続した機器はきちんとBIOS(UEFI)上で認識しています。

Windows8の再インストールなどかなりの組み合わせを試してみて、やはりBIOS(UEFI)に

欠陥があって、BOOT順が変わってしまったり、bootがきちんと行われないのが原因と判断しました。


1月11日追記

BIOSにWindows8をインストールしたところ、正常にOS起動するようになりました。

安定して速くすることができます。

どこに原因があるか、確証は持てないのですが、USBメモリーにWindows8のDVDデータを

コピーするところまではOK.

その後のブートセクターでエラーが出ていたのが原因と思われます。


整理すると

Windows DVDのデータはOK。破損なし。流用も可。

BIOSも問題なし。

Windows8が立ち上がったあとは、Windowsの動作に問題なし。

Windowsをブートさせるときに挙動がおかしくなる。

⇒ブートするときに読み込む部分に問題ありと思われる。


放置したマザーボードが勝手に直る

ちなみに、CPUクーラーを交換しただけでうんともすんとも言わなくなったZ68 pro3-Mは

なぜか何事もなかったかのようにBIOSが起動するようになりました。

BIOSがおかしくなったら、しばらく放っておくと(2日ほど)直ることもあるという

不可思議なことは、どうやら本当みたいです。

2013年01月07日

Adobe CS2製品を無料開放中 Photoshop, Illustratorなどなど とかいうニュースがあったけど

Facebook経由で情報が入ってきたのですが、Adobeの公式サイトからCS2製品群を

無料でダウンロードできるようになっているようです。


ただ、ライセンス的にはブラックみたいですが。

no title

【文書紹介】エラー: アクティベーションサーバーが使用できません | CS2または旧バージョン... |Adobe Community

CS2 または旧バージョン製品、Acrobat 7、Audition 3 で「アクティベーションサーバーは使用できません」のメッセージについて



指定されたページが見つかりません:はちま起稿

Photoshop, Fireworks, Dreamweaverはそれなりにバージョンによって機能に差があります。

特にMacromediaを吸収合併したCS3、さらに各ソフトの連携が増したCS4とは差を感じます。

Amazon 一部商品の送料無料取りやめ あわせ買いプログラム

Amazon.co.jp ヘルプ: あわせ買い対象商品を注文する

Amazon.co.jpが全商品の無料配送を終了、一部の低価格商品は例外に -INTERNET Watch Watch

Amazonが「あわせ買いプログラム」と称し、一部商品の送料無料を取りやめ、

2,500円以上購入の場合のみ送料無料となった。


現在のところ、どの商品が送料無料の対象外になったのかは、よく分からない。

試しに昨日小さくて安い商品を注文してみた。


今日届いた商品。

A4サイズよりも大きな箱で届いた。

f:id:JJs:20130107224223j:image


開けてみると。

f:id:JJs:20130107224246j:image


PCケースの防振ゴムブッシュ×2個だけ。

f:id:JJs:20130107224334j:image



どんなに小さくて安い商品でも、送料無料で、いつも通りわりと大きな箱で届いていた。

今後、送料無料ではない商品が拡大していくのかな。

2013年01月06日

ASROCK H77 Pro4/MVPを購入

ASRock > H77 Pro4/MVP

f:id:JJs:20130107060341j:image


選定理由

ASUSマザーボードが鉄板のように言われているが、実際Windows8の起動では

ASROCK製品のほうがBIOS(UEFI)画面からOS立ち上げまでが速い。


ASROCKのマザーボードは、Windows8が出る前の製品でもBIOS(UEFI)のドライバアップデートによって

Win8に対応し、Fast Bootに対応している。

http://www.asrock.com/events/Windows8/jp/


Z68 pro3-Mでは、BIOS立ち上がり→OS起動まで、デュアルディスプレイでの

ディスプレイのスイッチが何度もオンオフを繰り返して、実に酷かった。

ディスプレイでもパソコンでも家電製品はオンオフの繰り返しが製品寿命を短くする

原因となるが、H77になって、それが改善しているようだ(Youtubeなどを参考)。

Z68 pro3-MのWin8 OS立ち上げまでは約27秒。


ASUSのP8H77-Vは価格.comでもAmazonでもそれなりに売れているようだが、

UEFIにOSをインストールできないバグがあって、いまいち。

Win8の立ち上がりは、SSD,AHCI,BIOSにインスコでFastbootでカスタマイズしても

OS起動まで24秒程度と期待値よりも起動が遅い。


必要SPEC

購入にあたって、必要とするスペックは以下の通り。


フォームファクタATX, MicroATX (Silencio 550に対応)

CPUスロット: 1155 (Sandy or Ivy Bridge

メモリ: 4スロット(MAX 32GBまで確保 & 手持ちの4GB×4が使えるため)

Serial ATA: SATA 6.0G ×2つ (SSD & HDDがそれぞれSATA3に対応しているため)

VGA出力: HDMI, DVI (内蔵GPUのデュアルディスプレイに必要)

PCIスロット: 1本以上(オンキョーのオーディオボードのため)


あとなるべくケースファン×3に対応、USB3.0が多めにあれば可。


GIGABYTE GA-H77-DS3H [Rev.1.1]が最安で候補に上がるが、Fastboot対応が明記されて

おらず、GIGABYTEのWin8の立ち上がりはASUSよりも遅いらしいので残念ながら除外。

あと最安のAmazonではRev 1.0 なのか1.1なのかはっきりしないのも理由。


MSI ZH77A-G43もスペックは十分だが、Fast Bootについて明記されていないのでパス。


次々点で安い H77 Pro4/MVPに決定。 


前回ツクモでZ68を購入したが、保証がはっきりせず

今回のようにマザボにCPUクーラーを取り付けた程度で壊れると困るため、

ドスパラで購入(ASROCKマザボは2年保証)。

2013年01月05日 携帯のモバイルライトを測定してみる

メインパソコンが壊れているので、資料として持っているデータを書いてみます。


Argyll CMSで環境光を測定する −演色評価数(Ra)や色温度も計れる! with ColorMunki Photo - JJsの日記

この記事のやり方に従って、携帯のモバイルライトのスペックを測ってみました。

f:id:JJs:20130105235726p:image


単色白色LED光で、演色性があまりよくないのと、色温度が低いのは、

スペック通りだと使ってみて実感します。


このArgyll CMSを使った環境光の計測結果は、そこそこ精度がいいのではないでしょうか。


手持ちのあらゆるライトのRa値や色温度を計測できるので、定常光の色合わせにちょうどよさそうです。

例えば2種類のライトの色温度が違った場合は、カラーフィルターをどれだけ使用すればいいか、

が分かります。

2013年01月04日

CPUクーラー交換でマザーボードが壊れる

サイズ SHURIKEN Revision B ( SCSK-1100)を購入し、さっそく写真を撮りながら、

CPUクーラーを交換したところ、全くもってディスプレイに何も表示されなくなりました。


メモリー抜きのCPU、電源、マザーボードの構成でもビープ音がせず、ファンのみが

動きました。

電源とマザーボードのみだと何も動かず。


いろんなサイトを調べてみると、CPUはOKでマザーボードがお亡くなりになったようです。


CPUクーラーのプッシュピンがあまりにも固くて、押し込むときにマザーボードが曲がってしまったのが

原因のようです。

むむむ、交換しないなら、しなくてもよかったCPUクーラーでマザーボードが壊れるとは、かなりの想定外。


CPUよりはましとしても、出費としてはかなり痛いですね(汗

メインの自作PCがないとPhotoshopやLightroom4が使えず、しばらくは画像が扱えなくなりそうです(泣


検索してもCPUクーラーでマザーボードを壊すなんていう検索結果はひっかからないので、

どうやらそのマヌケ一号になってしまったようで。

2013年01月03日

寒すぎてPCが起動しない & USBマウスの電池が切れて起動しない

電源を入れてもビープ音はするものの、HDDやファンが動かない場合は寒すぎる場合に多い

真夜中に暖房もつけずにPCを起動しようとしたら、何も動かず、短いビープ音が

延々と鳴り続けました。

エアコンのリモコンによると、このときの室温は7度。


ASROCKのマザーボードBEEP音を調べてみても、鳴り続ける場合については

何も書かれておらず。

他の一般的なビープ音について調べると、延々となる場合は電源の故障、または

寒すぎて電源が動いていない場合だそうです。


しばらく暖房で部屋を暖めて、PCのスイッチを入れてみると、今度は

電源やファン、HDDなどは動き出しているようですが、BIOSもUEFI画面も表示されずに

また延々とビープ音がしています。


マウスを接続した状態でないと、ビープ音が鳴りやまず。

条件切り分けのために、いろいろ外していっても動かず。

CMOSクリアーも試しました。

そういえば、無線USBマウスの電池が切れかかっていることを思い出し、

電池を交換すると、ビープ音は止まりました。


BIOS(UEFI)起動時にキーボードとマウスがきちんと接続されていると認識されないと

起動しないので、無線USBのキーボード or マウスが電池切れの場合はうっかり原因として

見落としがちですね。


起動失敗時の再設定

でもBIOSの画面は出るけど、まだWindowsは起動しません。

SSDをAHCIモードでインストールしているので、UEFI画面でCMOSクリアー前の

状態に再セッティング。

IDE→AHCIにすると、Windowsの起動は始まりました。


でも、度重なる電源スイッチの強制OFFのせいか、Windowsのデータが壊れたようです。

自動的に修復が始まり、10分ほど待っていると、やっと無事にWindowsが起動しました。


今回は原因が2つ重なり、原因究明にてこずりましたが、その後Windowsがふつうに

起動できるようにするまでの再設定もかなり手間がかかってトホホでした。


ハードディスクは低温時(20度以下)にもトラブルを起こしやすいらしく、

エアフローがよくなって冷えすぎるのも、冬場は問題かもしれません。

2013年01月02日

低音の振動の原因は何だ? 徹底的に分解したら意外な理由が分かった

自作PCからどうも低音の唸りがしていて、ケースそのものが振動しているようです。

いろんな個所を探ってみましたが、原因がよく分かりません。

f:id:JJs:20130103053202j:image

結局ほとんど分解して、電源の中身まで見てみましたが、実は電源の中には

原因はありませんでした。


ある程度組み立てると振動する

CPUファンやマザーボード、電源など、いろんな個所をひとつひとつ調べてみましたが、

振動の原因になっていないようです。

ばらしたものを組み直していくと、突如振動を始めます。

どうやら電源ケーブルが振動していることが分かりました。


ケーブルそのものは振動を伝える媒介とはなりますが、振動を起こす原因とは

考えにくい。

もう少し調べていってみると、ケースの剛性そのものが低いのも原因と分かってきました。


電源を組み込むと振動する

電源を単品で動かしても、ほぼ振動がないのに、ケースに置くと振動の

原因となることが判明。


最初はレアルシルトを貼りまくったり、PCケースに付属していた電源用ゴムシートを

挟んでみたり、自分でもゴムシートを挟んでみたりといろいろしてみましたが、

振動そのものを無くすことはできませんでした。


さらに調べてみると、PCケース底面に電源を置くためのゴムが4個所あります。

このゴム台の位置が小さめの電源を想定して設置してあるため、今使っている、

少し大きな電源にはバランスが悪い。

このバランスを崩した状態で電源を載せると、ファンの振動が増幅され、電源そのものが

少しユラユラとし始め、それがケースと共振するのが原因のようです。


ゴム足を自作する

今使っている電源に合う箇所にゴム足をつけるため、自作することにしました。

1mm厚のゴムシートを4枚重ね、デフォルトのゴム足の高さにします。

f:id:JJs:20130103054912j:image


デフォルトのゴム足の高さは4mmで、1mmのゴムをつけてありますので、それを外します。

(赤まるの右側2つ。)

f:id:JJs:20130103054804p:image

青まるの位置に自作したゴム足を両面テープで貼り付けます。


これで電源が安定してケース内に設置できたため、不要な振動や共振がぐっと減りました。

おかげで不愉快な低音がなくなり、静かな自作PCに一歩近づきました。

2013年01月01日

PCケースの足を防振する 底面吸気のエアフロー改善

電源を底面に設置するタイプのPCケースの場合、電源の吸入は

底面のわずかな隙間からとなります。


試しに持ち上げてみると、電源からの排気が明らかに増します。

電源の冷却効果を増すことは、PCケース内部の温度を下げることにも

繋がります。


よって吸入側のエアフローをよくするため、少しだけでも底面吸気をよくすることに

しました。


PCケースの足交換

PCケース底面の足を取り外します。

デフォルト状態ではわずか12mmほどしか設置していないため、18mmのゴムで設置するように

改善します。

f:id:JJs:20130102071348j:image


18mmのゴムを切って、穴をあけます。

f:id:JJs:20130102071347j:image


足にゴムを取り付けたところ。

f:id:JJs:20130102071346j:image


PCケースに足を戻します。

f:id:JJs:20130102071345j:image


これによって、PCケースの底面は1mm弱ほど高くなります。

元々PCケース底面の隙間が少ないため、1mmでもだいぶ変わります。