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JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年01月14日

UEFIでブートセクターが壊れすぎる ASRock H77 Pro4/MVP kernel power 41病?

このH77 Pro4/MVPという製品がおかしいのか、たまたま初期不良品にあたったのか、

パーツ構成の組み合わせがよくないのか、さっぱり分かりませんが、

とにかく原因不明でブートセクトが壊れてWindows8が起動できなくなる問題が

根本的に解決できていません。


UEFI上で設定をいじったり、ソフトウェアをインストールしたり、USB製品の抜き差しが

原因になったりと、ブートセクトが壊れる原因がまるで一致せず、お手上げ状態です。


ただ、kernel power 41病問題も併発しているのも関係があるかもしれません。

kernel power 41病にかかっているかどうかはイベントビューアで確認できます。

構成やSATAケーブル、USBケーブルの抜き差し、UEFI上の設定変更をしなければ、

ほぼ確実に問題なく起動するだけに、安心して使うには問題がある状態です。


kernel power 41病はメモリー、電源に問題がある場合があるとされていますが、

Z68での運用で一年弱は問題なく使えていたので、マザーボード以外のハードウェアに

問題があるとは考えにくい。


UEFIとBIOSの修復ディスクについて

当たり前かもしれませんが、UEFI上で起こったデータの破損をインストールディスク(USBメモリー)を

使って修復する場合は、UEFI用に作成したディスク(USBメモリー)を使う必要があります。

UBメモリーでインストールしたWin8をBIOS用に作成したディスク(DVD)で

自動修復を行おうとした場合、データがロックされています、と出て、修復は不可能でした。


Windows8でのブートセクタの直し方

Ultra fast、fast bootで、ブートセクトが壊れると非常に厄介で、すごく面倒なことに

なります。

何回か起動させていて、1分ほど待っていると、ビープ音が鳴ることがあるので、すかさず

DELキー連打で、どうにかUEFIに入れます。(入れない場合はCMOSクリア)


Ultra fast、fast bootをDisable、 USB2.0USB3.0をenable、USBドライブ以外のbootドライブを

優先にしておいて、UEFIインストールディスクが入ったUSBメモリーをセット。再起動後F11連打。

UEFI USBドライブを選択してWindowsの再インストール画面に入る。

左下に [コンピュータを修復する] が出るので、それをたどっていって、

コマンドプロンプトを選択。


あとはこちらを参照でOK。

Windows7 でのMBR修復方法|PCクロックの速さで テクテクと....


ブートセクタを修復後、Windows8起動後にUSBマウス、USBキーボードが操作できるまで

時間がかかったり、動きがおかしくなった場合は、ケースのUSBリーダーや内蔵USBカードリーダを

抜き差しすれば直ります。内蔵のUSBコネクタの場合でも、Windowsの起動後に抜き差ししてもOKでした。

というか、起動後に抜き差ししないと直らない。


残念ながらBIOSに戻した

Adobe Design Premiumをインストール後にブートセクタが壊れるなど、かなり意味不明かつ

面倒な壊れ方が続いてうんざりしたので、BIOSにWindows8をインストールし直しました。


ASRockはちょっと安定性にかけるのかも。ASUSはUEFIインストールはできなかったけど(もしかしたら

少し前に試したので、USBインストールディスクの作成ミスかも)動作は安定してました。

今ASUSの一人勝ち状態で少し面白味に欠けるかもしれないけど、次買うとしたらASUSのマザボがいいかなあ。


Ultra fastが使えなければ、H77でもZ68でもあまり起動時間は変わらず。(一応H77が若干速い)

CPUのオーバークロックができる分だけZ68のほうがいいかも。

ただH77はGPUのオーバークロックはできるので、次はこれに挑戦しようかなと。



1月28日追記

読みにくい文章を一部加筆・修正。

UEFIにWindows8をインストールするのと、OS起動が不安定なことはイコールとは言えません。

個人的にはUEFIにWin8をインストールしたことよりも、ASRockのマザーボードに問題があると思います。


今回については、BIOSに戻した後も、「ASRock Restart To UEFI」というソフトウェアを使用すると、

BIOS(UEFI)設定画面にはきちんと入れないことが多く、また設定後は必ず起動が不安定になります。

どうもASRockのマザーが煮詰まっていない印象が強いです。

 2015/09/22 06:06 Win8.1Pro、Z97シリーズでも同じ様な問題が起きました。
kernel power 41病についてはZ97X KillerからZ97 OC Formulaに替えると出なくなりました。
しかしその際に構成を変えた事も起因してか、ブートしなくなってお手上げ状態になり調査中・・・

個人的にはAsrockだけじゃなくWindows8.1もかなり悪いと思ってますけどね・・・。
素直に7にしておけば良かったです。

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