Hatena::ブログ(Diary)

JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年06月30日

シャッター音や操作音をイヤフォンから出すのは無理なの?

f:id:JJs:20130630230624j:image

なるべく静かに写真を撮りたいときってあると思うんだけど、

電子音とかシャッター音をイヤフォンで出してくれると非常に

有り難いなあ。


これ、動画撮ってるときは音をイヤフォンから出すから、レンズの動作音とか

きっちり聞こえてくる。

でも電子音はイヤフォンから出ないんですよね。


せめてピントが合焦したときの音をイヤフォンで出してくれないかなあ。

ソニーさん、期待してます。

2013年06月29日

縦位置グリップ VG-C99AM 誰か開封するのを背中押してくださいw

α99を買うときに、なぜかセット販売しかなくて、

ついでに買ったVG-C99AM。

f:id:JJs:20130629130610j:image


やっぱりポートレート撮影だと、気づけば横位置よりも

縦位置が多かったりするこの頃だから、

使ってもいいような、でもお金ないから未開封のままオクに

流したほうがいいのか。


α99はまだZガンダムみたいなもので、こいつをつけると

サイコガンダムとかGP02Aみたいになっちゃう。

威圧感たっぷりでかつ、グリップの形状がエルゴノミクスで

非常にいいのは分かるんだけどね…


バッテリーは純正と中華バッテリーを混ぜて使っても大丈夫なのかしらん?



話が変わりますけど、購入したあとにdpreview見たら

α99は意外と高評価だったみたいですね。

Sony Alpha SLT-A99 In-Depth Review: Digital Photography Review


やっぱりミラーアップしなくてもブレが少ないし、たとえ

シグマだろうがタムロンだろうがミノルタだろうが、

どういうレンズでも手ブレ補正が効く点、

精度よくピントを合わせられる点がいいのかなと。

2013年06月28日

eBayは現在、ほぼ1ドルあたり100円で商品が買える

α99を購入したので、それに合わせてアクセサリーを揃えていっています。


Flashを装着する部分が、ミノルタから引き継いだオートロック式から、

キヤノンニコン・ペンタックスなどと同じ形に変更になりました。

f:id:JJs:20130628220108j:image


ADP-MAAというシューアダプターを装着すれば今まで通りのフラッシュが

使えます。

ただ、Flash trigerをつけるためにシューアダプターまで付けるのは

面倒ということで、標準のシュー用の発信器のみを注文。

「Suitable For:」

という箇所にα99は掲載されていないが、形が一緒だからどうにかなるでしょw


そういえば間違って購入した標準シュー用のYongnuo YN560IIを友人に譲ったので

今度借りて、使えるかどうか検証してみます。


今回1ドルあたり100円ちょっとで購入。

ドル表示のお値段に単純にかける100したら日本円ということで。

でも最近は日本円換算額も表示されるので、さらにお買い物がしやすくなりました。


去年の8月ぐらいは、だいたい1$:80円ぐらいで

買えていたので、やっぱり割高感はどうしても出ちゃいますね。

それでも日本で買うよりはかなり安いです。


特殊な電池が安くなった

Flashに取り付けるレシーバー側は単3電池を使用するので、

eneloopを使えば問題ありません。


ただ、カメラに取り付ける発信器側は12V 23Aと特殊な大きさの

電池を使うため、その辺の電器屋さんでは入手不可能です。

それが今、Amazonだとたったの60円です。

海外のFlash trigerを買って、電池を確認してみて、この大きさなら

予備に買っておいたほうがいいと思います。

2013年06月27日

街でのプリントとか家出のプリント用紙レビュー

最近はちょっと高いけど、PALETTE PLAZAというお店に

ハガキサイズでプリントを頼んでます。

f:id:JJs:20130628002338j:image

いつも行っているお店はノーリツのプリント機にhappiness super premium paperという

用紙の組み合わせ。


系列店でも機械が違って、全く違う色に仕上がるから、

ある程度顔なじみになったら、機械は何入れてるのか尋ねてみるのもいいかもしれません。


このhappiness super premium paperという用紙は紙色がやや黄色いので、

仕上がりが暖色系になるようです。

その分を差し引いてこちらでわずかに青に寄せてからプリントに頼むと

だいたい狙った色になります。


こういう傾向も店舗ひとつひとつ違うので、違うPALETTE PLAZAに行くと、

また色が合っていたり、合っていなかったりとなってしまいます。


お店によってもう少しシャキッとコントラスト強めできれに写ったように見えるところ

もあるので、好みのお店探しは大事ですね。

作品によってお店を変えるのもいいかもしれません。


色としてはsRGBのディスプレイで見るよりもAdobeRGBのディスプレイで見たほうが

色味が近いです。ただ、赤の彩度が低めに出てしまうのが欠点かな。

コントラストが強く出ないため、ポートレートでプリントを頼むと、

紙色の分温かみのある色で仕上がるため、結構喜ばれます。


同じ写真を違うお店でプリントしておく

お店によって傾向が違ってくるので、リファレンス用に同じものを

プリントしたものを比較用に持っているといいと思います。


家でプリントする場合

自分で鑑賞を楽しむ場合は、キヤノンのPro Platinum用紙(光沢プロ プラチナ)を

使います。

Amazonのレビューで書き忘れたのですが、ほんのわずか擦っただけで傷が

入ってしまうので、人へのプレゼントには避けたほうがいいでしょう。

キヤノン 2L判 写真用紙(光沢プロ・30枚)(2768B035) PT-1012L30

キヤノン 2L判 写真用紙(光沢プロ・30枚)(2768B035) PT-1012L30


人にあげる場合はEPSON 写真用紙[絹目調](ハガキサイズ) を選びます。

こちらは傷に強く、裏面はきちんと郵便番号枠、切手を貼る位置が印刷してあります。

キヤノンのプリンターでもきれいに印刷でき、しっとりと仕上がり、

あげた人にも好評です。

EPSON 写真用紙[絹目調] ハガキ 50枚 KH50MSHR

EPSON 写真用紙[絹目調] ハガキ 50枚 KH50MSHR


あげる写真がある程度数がまとまっているならアルバムに入れて渡しますが、

数が少ない場合、クリアパックに入れて渡します。


これで指紋とか傷を防ぐことができるので、気楽に一緒に写真を見ることが

できます。指紋がつくから云々の前に、こちらでできることはやっておいたほうが

楽しく見れますからね。

2013年06月26日

スマホで月5,000円以上払ってパケホするのはもう古い? 月額無料の電話番号とか980円のLTE

FUSIONから月額基本料無料で050の電話番号が持てるサービスが提供されている。

http://www.fusioncom.co.jp/kojin/smart/feature/


こいつの電話番号は無料ソフト(AGEphone)を使ってNexus7でも電話が

できるようになるらしい。


それからモバイルルーターと組み合わせて月額980円の

高速LTEと組み合わせれば、もうスマホとかケータイはいらないのか?


これだと電話とメールだけのガラケーよりも安くなる。

これから先は携帯のメアドがdocomo.ne.jpだとかezweb.ne.jpだとかsoftbank.ne.jpじゃないと

ダメってこともないでしょ。

全部gmailで済ませてみる時代がもう来てるっぽい。


今アーリーアダプターが食いついているときだから、あと半年もすれば

流れが変わるかも。

2013年06月25日

dispcalGUIでΔEが1.4ほどずれると…  キャリブレーション頻度は守ろう

dipcalGUIで、最初にハードウェアの色温度調整画面が出て、そこに色差を表す

ΔEが表示されます。

それが1.4ほどずれていました。

f:id:JJs:20121218014015p:image


ΔE:1.4ズレを再度色温度調整した場合、Lightroomの色温度だと

プラスマイナス6〜8程度分もずれる。(jpeg時)

RAWだと現在の色温度によってかなり幅があるけど、200〜600度ぐらいずれてる。

(3000度から3200度に上げる場合と9000度から9200度に上げる場合は、前者のほうが

色温度の変化幅が大きい)


この調整幅ずれたまま印刷すると、ほぼ記憶色だけでもずれているのが分かります。

目視での色比較は必要ないレベルです。


二か月キャリブレーションを放置しただけでずいぶんとずれたなあ。

だいたい今まで二か月放置でΔE:0.6ぐらいしかずれてなかったんだけど、

今回のズレは凄かった。


キャリブレーションが一か月に一回とか大げさと思っていたけど、

新しい照明を使っている関係を含めて、大幅にずれることがあるので、

キャリブレーション頻度(月に一回)は必ず守るようにしようと思い直しました。

2013年06月23日

α99をゲット。 αの中では神機

α900と比べるほどでもないほど画質がよい

あくまでうちの環境での話なのですが、どうもα99が凄いというよりも

α900が落下の衝撃でモヤモヤ画質になっていることに気づきました。

f:id:JJs:20130624014249j:image

αのツートップ。左α900、右α99。


モヤモヤ画質と言っても、α55よりもはるかによいし、ネット上で見るα77よりも

たぶんうちのα900のほうが高画質です。


安ズームレンズが単焦点並みに写るようになるだと!

ただ、このα900で単焦点で撮った画質に近い画を、α99はタムロンのA09(28-75mm F2.8)で

達成してくれます。

安ズームが単焦点並みです。

これはα99が凄いのではなく、α900が壊れていると思わないと納得できない。


α99 & TAMRON A09(28-75mm F2.8)

ISO500 焦点距離60mm F3.5 1/60秒

f:id:JJs:20130624014251j:image

このA09って画質ヨレヨレで、ツァイスの24-70mmあるなら投げ捨てたいぐらい

画質が酷いと思っていたんですよね。

なのに、なぜこんなにピントきっちり、ボケがスムーズできれいに写るの?

F5.6以上絞らないと使い物にならないと思っていたけど、ほんのちょっと

絞るだけで使えるようになった。

α99すごい!


このA09って四隅はボケボケなはずだけど、フルサイズでも端っこまで

きれいに写るようになった。どんなマジックだよ。

明らかに16-80ZAよりも画質いいぞ。


DTレンズ(APS-C)レンズでも脅威的に写るんだけど…

このDTレンズが結構癖玉で、あんまり写らないから使う機会が

めっきり減っていたのだけど、α99に装着すると、自動的にDTサイズで

記録されるようになる。使いたいDTレンズは、そのままAPS-Cのカメラ気分で

撮影できるから、違和感なく使えます。凄い!


DT 30mm F2.8 MACRO SAM

ISO320 F6.3 1/30秒

f:id:JJs:20130624014250j:image


細かいところまで写りこんでいるし、画質はやはりα99。

α55とは比べ物にならないほど透明感や立体感に溢れている。

DTレンズだからダメってことはなかった。


α99は歩留りキング。狙ったものは逃さない

α900と比べて、手ブレ補正が効いているのか、はたまた

ミラーショックがないからなのか、ブレで失敗する確率が

かなり減りました。

オートフォーカスの迷いはそれなりに発生するものの、

ピントが正確に合わせられます。

事前にホワイトバランスもボケやピントが分かっているので、

シャッター押した感覚で、ちゃんとブレずに狙った画が撮れている

という手ごたえがあります。

シャッター音はショボいんですけどね。


ダイレクトマニュアルフォーカスやピーキング、ピント位置の拡大まで

とにかくピントを正確に合わせる方法が豊富です。

α900の場合、正直言って中遠距離の被写体にピント合っているのか合っていないのか、

さっぱり分からないことが多かった。

でもα99なら、上記の方法を使えば必ずピントが合います。しかもイージーに。


家電カメラ万歳の瞬間です。そのくせ画質は最高。

上の女の子の石像もちゃんと手前の目にピントきてて、奥の目はすでに

ボケてますね。このあたりのピント合わせも簡単ですよ。

ピントが合っているな、っていう信頼感がある。


α99の欠点は操作性、官能感の低さ、EVFはやっぱり見にくい

マニュアルでピント位置を選ぶとき、斜め上から真横になかなかピント位置が

移動してくれない。

端っこから端っこまでピント位置を移動させるとき、反応遅くてイライラする。


シャッター音はα900がよいし、やっぱりプリズムのほうが高揚感・ドキドキ感はあるよね。

うん、α900は画質で負けるけど。


EVFを久しぶりに見ると、ピント合ってても合っているようには見えない解像感がある。

慣れるとそうでもないんだけど、α900と交互に見ると違和感あり。

α900のOVFが良すぎるから落差を感じるのだけど、α55よりはよい。


あとシャッター単発でのブラックアウトもわずかに長く感じて見づらさを感じる。

このあたりもα900と比べるからであって、慣れるといいのかなあ。


動画でも手ブレ補正効きまくりかよ、α55と大違い

いくつかYoutubeに動画をアップロードしていて、全部α55で撮ったのですが、

たいていブレブレ動画です。

これがα99になると、あれま手ブレが明らかに減っている。

ビデオカメラ専用機ほどではないが、ブレた分だけブレまくるα55よりも

はるかに撮りやすい。オートフォーカスもキビキビ ピントを

合わせてくれるので簡単に動画が撮れるようになりました。

動画でもイージー革命ですか。


α99はイージー撮影革命を起こしてる

真夜中の暗い場所でもマルチショットノイズリダクションで

簡単に暗闇の中でも手持ち撮影ができます。


真横に座っている人の方向を見なくても、レンズさえ向ければ

3軸バリアングルで撮影できます。カメラを向けると緊張する人でも

構えていないから割と簡単にいい表情が撮れたりします。


Photoshopでレタッチするのが面倒な場合は豊富なピクチャーエフェクトで

いろんな画が作れます。


ミラーショックもないし、ピントは合うし、ホワイトバランスは事前に分かるしで

撮影側での失敗する不確定要素がほとんどない。

OVF機はどんな風に仕上がったのか確認が必要だったのが、必要ない。

OVFなんて予想(露出・ホワイトバランス)が当たるか外れるかの占いを

毎回やっているようなものだったんや。


α55の革命によって、露出・ホワイトバランスの予想占いをやらなくて

よくなったことが、そのままフルサイズ機でもできるラクさ。

個人的にはISO2000ぐらいでも許せちゃうぐらい画質もよい。

α機でISO1600以上でも許容できるなんて、なんという楽々撮影なんだろう。

もう高ISOを我慢してシャッタースピードを落とす我慢大会なんて

しなくてもいい。


決まったときにきれいな画が出てくるのは作品作りにはいいかもしれない。

でもまずはきちんと撮れないとダメなワンチャンス系スナップをモノに

できるかどうかが、写真にとっては大事だよね。


それができるα99は超イージー撮影革命起こしている。

こいつが本当の初心者からのフルサイズ入門機となりえるんじゃないかな。


6月25日 追記


拡大画像。少しモヤっているけど、A09の割には頑張っている。

f:id:JJs:20130625044026j:image

2013年06月21日

レンズのリングゴムが白くなってきたのを洗ってみた

カメラレンズをずっと使っているとゴムが白くなる

下の画像のように、ゴムが白くなってきます。

f:id:JJs:20130621214541j:image

今回のレンズはsony ZEISS 16-80ZA。


マウスパッドを洗ったときみたいに、原因は手垢のようです。


左の先が尖った綿棒などを使い、お手入れをすることに

しました。

f:id:JJs:20130621214535j:image


ちょっと引っかけてずらしてあげると、スルスルと

簡単にゴムリングが外れます。

f:id:JJs:20130621214943j:image


外した後。

f:id:JJs:20130621214540j:image


ぬるま湯につけておきます。

f:id:JJs:20130621214538j:image


石鹸や洗顔料など、手垢に効きそうなもので

洗います。

f:id:JJs:20130621214539j:image


洗うときは、下のようにゴムリングを押し潰し、

隙間を広げながら、ブラシを使ってゴムを擦ってあげると

きれいになります。

f:id:JJs:20130621214537j:image

ひとつひとつの溝を丁寧に汚れを落としていくのが

ポイントです。


洗い上がり後にゴムリングを付け直して完成。

f:id:JJs:20130621214536j:image

完全にはきれいになりませんでしたが、洗う前よりも

ずいぶんとよくなりました。

何度もつけ外しをするとゴムリングが緩くなるかもしれません。


ちなみにお手入れに最適とされているカネヨの「クリーンボーイ」は

生産中止となり、入手不可になっています。

白い汚れは手垢などが主な原因なので、せっけん類で十分落ちると思います。

しつこいぐらいにゆすいであげればいいでしょう。


※今回かなり適当にバウンス撮影して、ホワイトバランスとか取り直していないので、

画像が汚くてすみません。フラッシュ光が強すぎて白とびし過ぎなのも含まれています。

2013年06月20日

系列店だからと言って、プリントの色が合うとは限らない。

同じ業務用のプリンターが入っているはずなんだけど、

青被り方向へ色が転んじゃってるから、もう捨てるしかない

プリントが上がってきてがっかり。


やっぱり行きつけのプリント屋さんじゃないとダメなんだって

痛感した。値段も用紙も同じなのに。

一枚一枚よく見てみると、彩度が落ちちゃっているのとか、

色の転び方がおかしいのとか、いろいろある。


家でプリントする分にはほぼ狙い通りだし、行きつけのお店だと

想定の範囲内なんだから、こちらのディスプレイ設定とかがおかしいわけじゃ

ないんだな。


やっぱり足でいろんなお店に行って、ちゃんとプリントできるお店は

確保する必要がありますね。

家でプリントすると、L判一枚50円以上しますし。

2013年06月19日

結婚式にはレンズを買うべきか、ボディーを買うべきか その他spyder4とか照明とか

たまには日記らしく、個人的な長文ボヤキでも。


結婚式=暗くて暗部ノイズが酷かったり、照明コロコロ変わって地獄だよね

7月に友人の結婚式があるのですが、

レンズ買うか、α99買うか、そのままα900で押し通すか

迷っています。

一生に一回しかなく、責任重大のくせに難易度は高め。

撮影技術的にも難しいけど、ご親族の方とどれだけ距離縮められるかという

意味で激ムズだと思います。


どんなにプロが撮ったとしても、やっぱり心の距離感は如実に出るので、

友人とか兄弟でややウマの人が撮ったほうが、プロよりいい写真に

なるんじゃないのかなと。

確かに結婚式独特の高揚感とか嬉しさみたいのはプロでも撮れているんだけど、

親しい人と目があったときの、妙な安心感から出てくる落ち着いた目ってのが

撮れているのはほとんど見たことない。


式場専属になると、友人・親族・そのほかのカメラマンに気を使うのは

もちろん、今だと固定のつり天井カメラの位置を覚えて、それに被らないように

しないといけないらしい。

なんだか難しそうだ。


カメラの話に戻して。

α900はISO640ぐらいまでが限界で、ISO800ぐらいからかなり厳しい。

暗部の諧調も少ないので、RAWで露光量を持ち上げると、すぐに破綻してしまいます。


ISO100で撮ると、最新のカメラとの差はほとんどないようで、こっから先は

腕の差だよねー。


先日久しぶりにソフトボックス使ってポートレート撮影してみたら、ライティングが

めちゃくちゃ過ぎて、すぐに自然光だけの撮影に切り替えた。

本当に諧調が残っているのなら、わざわざレフ板使わなくてもPhotoshop

調整したほうがいいんじゃないかなと。


なんだかんだで2年前とはレタッチの技術が全く違うわけで、確かにRAW撮りしておけば、

以前の写真も、物凄く蘇る場合がある。


そういや、ちょっと姿勢が猫背で惜しい写真があったのだけど、PhotoshopのCS6にある

パペットワープで簡単に姿勢がよくなったのにはワロタ。

レタッチ処理がばれないようにするには背景がボケてることが必須なんだけど。

こういうとき、フルサイズカメラ万歳と思っちゃう。


datacolor spyder4 express

話が全然違いますが、5月頭にspyder4を使う機会があったのだけど、

値段のわりにちゃんとキャリブレーションができていて驚いた。


dispcal GUIでも問題なく使えるし、コツとしては部屋を真っ暗にしないと

かなりキャリブレーションカーブが暴れてしまうことぐらい。


web閲覧メインやアニメ画描く人なら、これぐらいで十分いいと思います。

一応colormunkiのほうが安定しているし、長期間性能が維持できるので、

写真メインの人は、ちょっと高いけどcolormunkiのほうをお勧めしておきます。



照明

色評価蛍光灯の下で暮らすようになって、早一か月過ぎました。

とにかく色がきれいに見えるので、色温度が低いというのはあまり気にならない。

慣れてくると6,500度ぐらいの照明が緑被り激しいし、青っぽくて

気持ちが悪くなってくることもあるぐらい。


初めてSX2461Wを使ったときみたいな、今まで(太陽光の下じゃないと)見えなかった

赤色とかの発色のきれいさ。

これはかなり癖になる。

オーディオオタクならたぶん共感すると思うが、上のランクの機器を使って

初めて体感する世界のよう。

実際に使ってみないと分からないし、細かいことを気にしない人には

どこが違うかさっぱり分からないとかなりそうなところが、またオーディオに似ていると思う。


蛍光灯は調光できるようにしたのだけど、出力が25%程度で十分明るいので、

ずいぶんと明るさに余裕がある。

一応かなり省エネにはなっているはず。


ちなみに写真のプリントを外に出しても、ほとんど色がずれることなく、

安心できる。赤紫とか特定の色はプリントでは再現できないようで、

そういう色は諦めるか、家で10色プリンター使えばどうにかなると思う。


Adobe RGBの色域を持ったディスプレイに慣れるとsRGBはすごく彩度が低く感じるし、

Nexus7とか、色の諧調が悪くてとりあえず見られる程度かなと感じます。

よそのノートパソコンとか見たときには、うーんと考え込んでしまうほどで、

メール添付で写真送っても、変な色に見られるんだなと思うと、

やっぱ写真はデータじゃなくてプリントで渡したほうがいいやと思います。

2013年06月14日

知人が某有名雑貨店に展示できることが決まり、すごく嬉しい

表題の件、実はこれで二人目になるんだけど、自分のことのように

嬉しいです。


作家(作品作り)さんが雑貨店(工具とか道具とか生活用品屋さん)に

作品を置いてもらうときも、やっぱり先に写真を見てもらって

打ち合わせとかがあったらしい。

そのときに印象に残るかどうかは、少しは写真の影響もあるはず。たぶん。


そこからは本当に本人の努力の賜物なんだけど、いつの間にかDMとか

ショップに置いてもらう見本に使ってもらってて、自分の知らない間に

写真が回っていると思うと、すごく嬉しくなる。


今回はショップのDM写真を撮らせてもらった知人も引き続き某雑貨店に

置いてもらうことになったことを聞き、本当に嬉しかった。


個人的に好きな写真は、廃墟写真や寂しい印象が残る風景写真が好きなんだけど、

これがあんまりウケがよくなく、ハードディスクの肥やしになっているだけで

すごくモヤモヤした気持ちになる。


ポートレート撮るなら、他の誰よりも本人に気に入ってもらいたいし、

どうせ撮るなら自分だけの感覚で撮って、どこにも行き先のない写真よりは

少しは世の中の役に立つ写真が撮りたいなって思う。


某写真SNSだと、ほとんどお気に入りには登録されたことがなくて、

鳴かず飛ばずぐらいの腕しかないんだけど、こうやっていろいろと

使ってもらえるなら、本当に嬉しい。


写真やってらっしゃる方の個人blogはいろんなところを回っているのですが、

客観的に見ても自分よりも数段上手な人ばかりなので、

SNSやコンテストだけじゃなくて、そういうのをやってみるのも

いいのではないでしょうか。


結婚式の写真撮影もゲロ吐くぐらい緊張しますが、今できるかぎりの本気で撮ることを

望まれる写真っていうのも、写真が趣味っていう人が挑戦してみると、

風景撮るときとは全く違った体験ができて、すごく勉強になると思います。

2013年06月10日

Lightroom5が発売開始 Filmpack4が一か月試用可能

Adobe Lightroom CCの購入 | デジタルフォトソフト無償体験版

Lightroom単品でのレタッチということを考えると、Lightroom5はそれなりに

進化しています。

私の場合、Lightroomが痒いところに手が届かないと、Photoshop CS6を使っているので、

必要な機能が見当たらず、今回は購入を見送ることにしました。


その少し前にDxO FilmPack4が発売されました。

クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

デモ版を触ってみたところ、こちらもFilmPack3からの進化は感じにくいものでした。

f:id:JJs:20130610230217j:image


FilmPackのきれいな粒状ノイズは、色再現性の高いディスプレイを使い、解像度の大きな画像でないと

分かりにくいです。

どちらかというとプリントされる方向けのソフトだと思います。

Lightroom5の粒状ノイズが相変わらずよくないので、ノイズの粒状感にこだわった

プリントをされる方にはお勧めのソフトです。


FilmPackは、肌色に近い部分に癖があるフィルム(を再現したもの)が多く、少し使いにくい感じが

しました。


web上だけならLightroomのプリセットでも代用できますし、もっと変わった色を

出したければ、Photoshopのレイヤー&カラーのチャンネルごとに色調整すると

雰囲気のある写真になります。

no title

2013年06月08日

Amazonプライムお試し無料期間が5年ぶりぐらいに復活!

いつもお世話になっているAmazonのプライムお試し期間が

復活していました。

これ入るほどはたくさん購入していないので、お試し期間だけ

使わせてもらっています。


今回朝9:00に注文した書籍が夕方6時前に届いてびっくり。

f:id:JJs:20130608183316j:image


さすが、ここ5年間に配送センターを増やしただけありますね。

これだけ早いと、もう本屋に行くのが馬鹿らしくなってくるぐらいです。


必ずクレカ払いにしているので、1%だけですが、

クレカのポイントがつくのもお得。


ということで、一度Amazonプライムの無料お試し期間を利用された方でも、

数年待つと復活することもあるというお話でした。

2013年06月04日

Windows アセスメントコンソール Windows8 高速起動のカギ

とっくに記事を書いておいたと思ったら、まだでしたので、

簡単に紹介します。

ダウンロードはこちらから。

no title


必要なツールのみ、インストールします。

今回はWindows パフォーマンス ツールキットと

Windows 評価ツールキットをインストールします。

f:id:JJs:20130604120910p:image


インストール後に実行。

f:id:JJs:20130604120909p:image


いろんな機能を評価できます。

f:id:JJs:20130604120908p:image

「個別の評価の実行」より「Boot performance(Fast Startup)」を

選択して「実行」ボタンを押すと、OS起動が遅くなる原因を特定することが

できます。

約2時間かかると表示されていますが、確か約40分ほどで終わりました。


実行すると、以下のウィンドウメッセージが表示されます。

何回か再起動を繰り返して原因を特定します。

f:id:JJs:20130604120907p:image


終了すると、以下のような遅延の原因が表示されます。

f:id:JJs:20130604121114p:image


遅延の詳細を表示することもできます。

f:id:JJs:20130604121113p:image

いかに使っていないプログラムを実行させないのかが重要のようです。


例えば「ユーザアカウント」の設定をきちんと行えば、

一発でタイル型のスタート画面が表示されるようになります。

f:id:JJs:20130604122109p:image

体感的に1,2秒は速くなるので、アカウントの設定は確認したほうが

よいでしょう。


Windows8の高速起動とその後の操作性・利便性などは相反する部分が多いです。

7秒切りで起動できるようにしましたが、UEFIが不安定で使いにくかったです。

現在はハードウェア構成もフルに接続してBIOS上で起動させ、

約23秒程度で起動しています。

2013年06月01日

そして僕らはカメラと共に小さな冒険に出かけた

ありふれた日常と、いつもの場所と変わらないような

小さな小島。


とある写真展に飾られていた写真。

それに写し出されていた船を求めて

僕らはカメラとともに

ちょっとした冒険へ。


橋を渡り、冒険の舞台へ。

f:id:JJs:20130601192629j:image

(真ん中のしみはレンズが思いっきり汚れているせいです。

画面の汚れではありませんよw)


小さな造船所が見える。

f:id:JJs:20130601192628j:image


軽自動車でギリギリの道を抜けてゆく。

f:id:JJs:20130601192634j:image


海岸線へ出た。

f:id:JJs:20130601192632j:image


流木があったり。

f:id:JJs:20130601192639j:image


おお、生首が落ちてる(驚愕

f:id:JJs:20130601192638j:image



海藻による緑の道を辿っていく。

f:id:JJs:20130601192633j:image

砂浜から丘へ登る道を発見。

そちらを登っていくことにした。


道が塞がれている。足元にはカニの大群だ。

f:id:JJs:20130601192637j:image


古代遺跡のような石積みと木の根の壁が現れた。

f:id:JJs:20130601192636j:image


上り詰めた先にあったのは、目の覚めるような白い壁の

灯台だった。

f:id:JJs:20130601192626j:image


いったん場所を変え、島に浮かぶ灯台を目指す。

f:id:JJs:20130601192627j:image


遠くに白い灯台が見えた。

f:id:JJs:20130601192631j:image


これは近代遺跡なのだろうか。

f:id:JJs:20130601192635j:image


海岸線には真に不思議なものがたくさんある。

f:id:JJs:20130601192630j:image


そして、我々を待っていたのは

朽ち果てた難破船だった。

f:id:JJs:20130601192640j:image


カメラ:α900

レンズ:Tamron A09 28-75mm F2.8

Lightroom4で拾った/デフォルトのプリセットを使いつつRAW現像