Hatena::ブログ(Diary)

JJsの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013年06月25日

dispcalGUIでΔEが1.4ほどずれると…  キャリブレーション頻度は守ろう

dipcalGUIで、最初にハードウェアの色温度調整画面が出て、そこに色差を表す

ΔEが表示されます。

それが1.4ほどずれていました。

f:id:JJs:20121218014015p:image


ΔE:1.4ズレを再度色温度調整した場合、Lightroomの色温度だと

プラスマイナス6〜8程度分もずれる。(jpeg時)

RAWだと現在の色温度によってかなり幅があるけど、200〜600度ぐらいずれてる。

(3000度から3200度に上げる場合と9000度から9200度に上げる場合は、前者のほうが

色温度の変化幅が大きい)


この調整幅ずれたまま印刷すると、ほぼ記憶色だけでもずれているのが分かります。

目視での色比較は必要ないレベルです。


二か月キャリブレーションを放置しただけでずいぶんとずれたなあ。

だいたい今まで二か月放置でΔE:0.6ぐらいしかずれてなかったんだけど、

今回のズレは凄かった。


キャリブレーションが一か月に一回とか大げさと思っていたけど、

新しい照明を使っている関係を含めて、大幅にずれることがあるので、

キャリブレーション頻度(月に一回)は必ず守るようにしようと思い直しました。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/JJs/20130625/p1